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<title>静岡県東部の労務管理、就業規則、許可管理　バックオフィスの伴走支援はSUBIRA（スビラ）へ ブログ</title>
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<title>今朝の気づき、心のノートに＃52　「祈ること」の大切さ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/10/88784/</link>
<description>
2026年10月13日　伊豆山神社で感じた「祈ること」の大切さ

先日の月曜日、仕事とあわせて熱海を訪れる機会がありました。
最近、熱海へ足を運ぶことが増えているのですが、今回はお参りとあわせて、周辺の歴史ある神社も巡ってみることにしました。
その中の一つが、熱海に鎮座する伊豆山神社（いずさんじんじゃ）です。
伊豆山神社では毎朝6時30分からラジオ体操が行われていると知り、「せっかくなら参加してみよう」と早朝に向かうことにしました。当日は少し早めに到着し、朝6時ごろに駐車場に車を停め、境内へと続く長い階段を上ってまずは神様にご挨拶。参拝を済ませた後、開催場所の付近でラジオ体操が始まるのを待つことにしました。
ところが、6時30分になってもどなたもいらっしゃいません。
ホームページを確認すると「天候等により中止になる場合がある」との記載がありました。当日は雨こそ降っていなかったものの、あいにくの空模様だったため開催が見送られたようです。少し残念ではありましたが、せっかく早朝から訪れたので、静かな朝の境内と周辺を散策してみることにしました。
小泉今日子さんが奉納された鳥居との出会い
境内を歩いていると、ひと際立派な鳥居が目に留まりました。
柱の左側をよく見てみると、そこにはなんと「小泉今日子」さんのお名前が刻まれていたのです。
調べてみると、小泉今日子さんがご縁があって奉納された鳥居とのこと。思わず「キョンキョンが奉納された鳥居だ！」と驚きつつ、感謝の気持ちを込めてくぐらせていただきました。
伊豆山神社は、昔から芸能や勝負運のご利益でも知られ、多くの芸能関係者や著名人が参拝に訪れる場所でもあります。華やかな世界で活躍されている方々も、人生の節目や大切なお仕事の前に神社を訪れ、静かに手を合わせているのかもしれません。テレビなどで見かける華やかな姿の裏側には、日々の努力はもちろん、目に見えないご縁や感謝を大切にする想いがあるのだと、鳥居をくぐりながら改めて実感しました。
祈る場所が身近にあるということ
日本には全国各地にたくさんの神社があります。
地域に根差した小さな神社から、歴史ある大きな神社まで様々ですが、神社は単に神様をお祀りする場所というだけでなく、人々が願いを込めたり、感謝を伝えたり、心を整えたりする大切な場所です。
何かを願うこと（祈ること）はもちろん大切ですが、今ある日常に感謝し、静かに手を合わせる時間そのものに大きな意味があると感じます。早朝の澄んだ空気の中で参拝をしたことで、「祈り」と「日常への感謝」の大切さを改めて考えるきっかけとなりました。
2021年 土石流災害の現場を目の当たりにして
伊豆山神社へ向かう途中、2021年に発生した熱海市伊豆山の土石流災害の現場を目にしました。
現在も復旧に向けた工事が進められており、当時の被害の大きさを物語る風景が残っていました。
実際に現地に立ち、急峻な地形を目の当たりにすると、ニュースや映像越しでは伝わりきらない自然の脅威と凄まじさを痛感します。ここで暮らしていた方々や災害に直面された方々の恐怖やご苦労は、察するに余りあります。
災害はいつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、日頃からの防災意識を持つことや、何気ない当たり前の日常を大切にすることが必要なのだと深く刻まれました。被災された方々が一日も早く安心して暮らせる日々を取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。
地域にある神社を訪ねて
今回訪れた伊豆山神社のほかにも、熱海には来宮神社をはじめ魅力的な神社が数多くあります。それぞれの場所に歴史があり、長年地域の人々によって大切に守られてきました。
今回はラジオ体操には参加できませんでしたが、早朝の静かな境内での参拝、小泉今日子さん奉納の鳥居との出会い、そして防災への誓いなど、思いがけない多くの学びと気づきがありました。予定通りにいかないことがあっても、その先には新しい出会いがあります。
これからも各地を訪れた際には、その土地の神社に足を運び、歴史や文化に触れながら心を整える時間を大切にしていきたいと思います。
神社で手を合わせること。日常に感謝すること。そして、今ある暮らしを大切にすること。
そんなことを改めて感じた、熱海・伊豆山神社への早朝参拝でした。
&#160;
本日も感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごしてまいりたいと思います。



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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-10-13T10:00:00+09:00</dc:date>
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<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">10</span>月<span lang="EN-US">13</span>日　伊豆山神社で感じた「祈ること」の大切さ<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>先日の月曜日、仕事とあわせて熱海を訪れる機会がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、熱海へ足を運ぶことが増えているのですが、今回はお参りとあわせて、周辺の歴史ある神社も巡ってみることにしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その中の一つが、熱海に鎮座する伊豆山神社（いずさんじんじゃ）です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">伊豆山神社では毎朝<span lang="EN-US">6</span>時<span lang="EN-US">30</span>分からラジオ体操が行われていると知り、「せっかくなら参加してみよう」と早朝に向かうことにしました。当日は少し早めに到着し、朝<span lang="EN-US">6</span>時ごろに駐車場に車を停め、境内へと続く長い階段を上ってまずは神様にご挨拶。参拝を済ませた後、開催場所の付近でラジオ体操が始まるのを待つことにしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ところが、<span lang="EN-US">6</span>時<span lang="EN-US">30</span>分になってもどなたもいらっしゃいません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ホームページを確認すると「天候等により中止になる場合がある」との記載がありました。当日は雨こそ降っていなかったものの、あいにくの空模様だったため開催が見送られたようです。少し残念ではありましたが、せっかく早朝から訪れたので、静かな朝の境内と周辺を散策してみることにしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>小泉今日子さんが奉納された鳥居との出会い<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">境内を歩いていると、ひと際立派な鳥居が目に留まりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">柱の左側をよく見てみると、そこにはなんと「小泉今日子」さんのお名前が刻まれていたのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">調べてみると、小泉今日子さんがご縁があって奉納された鳥居とのこと。思わず「キョンキョンが奉納された鳥居だ！」と驚きつつ、感謝の気持ちを込めてくぐらせていただきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">伊豆山神社は、昔から芸能や勝負運のご利益でも知られ、多くの芸能関係者や著名人が参拝に訪れる場所でもあります。華やかな世界で活躍されている方々も、人生の節目や大切なお仕事の前に神社を訪れ、静かに手を合わせているのかもしれません。テレビなどで見かける華やかな姿の裏側には、日々の努力はもちろん、目に見えないご縁や感謝を大切にする想いがあるのだと、鳥居をくぐりながら改めて実感しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>祈る場所が身近にあるということ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">日本には全国各地にたくさんの神社があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">地域に根差した小さな神社から、歴史ある大きな神社まで様々ですが、神社は単に神様をお祀りする場所というだけでなく、人々が願いを込めたり、感謝を伝えたり、心を整えたりする大切な場所です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">何かを願うこと（祈ること）はもちろん大切ですが、今ある日常に感謝し、静かに手を合わせる時間そのものに大きな意味があると感じます。早朝の澄んだ空気の中で参拝をしたことで、「祈り」と「日常への感謝」の大切さを改めて考えるきっかけとなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2021</span>年 土石流災害の現場を目の当たりにして<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">伊豆山神社へ向かう途中、<span lang="EN-US">2021</span>年に発生した熱海市伊豆山の土石流災害の現場を目にしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">現在も復旧に向けた工事が進められており、当時の被害の大きさを物語る風景が残っていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実際に現地に立ち、急峻な地形を目の当たりにすると、ニュースや映像越しでは伝わりきらない自然の脅威と凄まじさを痛感します。ここで暮らしていた方々や災害に直面された方々の恐怖やご苦労は、察するに余りあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">災害はいつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、日頃からの防災意識を持つことや、何気ない当たり前の日常を大切にすることが必要なのだと深く刻まれました。被災された方々が一日も早く安心して暮らせる日々を取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>地域にある神社を訪ねて<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">今回訪れた伊豆山神社のほかにも、熱海には来宮神社をはじめ魅力的な神社が数多くあります。それぞれの場所に歴史があり、長年地域の人々によって大切に守られてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回はラジオ体操には参加できませんでしたが、早朝の静かな境内での参拝、小泉今日子さん奉納の鳥居との出会い、そして防災への誓いなど、思いがけない多くの学びと気づきがありました。予定通りにいかないことがあっても、その先には新しい出会いがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも各地を訪れた際には、その土地の神社に足を運び、歴史や文化に触れながら心を整える時間を大切にしていきたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">神社で手を合わせること。日常に感謝すること。そして、今ある暮らしを大切にすること。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんなことを改めて感じた、熱海・伊豆山神社への早朝参拝でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">本日も感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごしてまいりたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/R8_10_13 1.JPG" width="400" height="533" alt="" /><img src="https://subira.jp/images/images20261013101329.jpg" width="400" height="533" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span lang="EN-US"><o:p><br />
</o:p></span></p>
</div>
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<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/10/88783/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃51　言葉を磨く一年に。私の『ﾏｲ辞書』づくり</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/10/88783/</link>
<description>
2026年10月5日　言葉を磨く一年に。私の「マイ辞書」づくり
&#160;
皆様、おはようございます！
突然ですが、皆さんは「自分だけの言葉の辞書」を持っていますか？
実は今年、私のテーマは「言葉を磨く」です。 少し前に「自分だけの言葉の辞書（マイ辞書）を持つといいですよ」とアドバイスをいただいたことをきっかけに、日々の生活でハッとした言葉や、本で読んで心に刺さった言葉をノートにメモする習慣を続けています。
例えば最近メモしたのは、昭和の思想家・教育者である森信三先生のこんな言葉です。
「教育とは流水に文字を書くような儚い行である。だがそれを岸壁に文字を刻み込むような真剣さで取り組むべきである」
この言葉に出会った時、「なんて深くて熱い言葉だろう」と胸が熱くなり、しっかりと「（森信三）」と著者の名前を添えてメモを残しました。
そんな風に少しずつ育ってきた私の「言葉の辞書」なのですが&#8230;&#8230;先日、読み返していて「ん？」と手が止まるページがありました。
そこに書いてあったのは、こんな素敵な言葉。
「善友は助け合って成長し、悪友は誘い合って堕落する」
良い言葉だなと思いつつ、その横に書いてあるメモを見て首をかしげました。
（弘子）
「&#8230;&#8230;ひろこ？」
ひろこ（弘子？ 弓子？）さんというお知り合いに最近お会いした記憶もなく、そんな記事を書いたライターさんがいたっけ？と検索してみても全く出てきません。「誰だっけ、ひろこさん&#8230;&#8230;？」としばらく真剣に悩んでしまいました。
気になってこの言葉自体をネットで調べてみたところ&#8230;&#8230;判明しました。
この言葉を残したのは、古代中国の思想家、「孔子（こうし）」だったのです。
おそらく当時の私は「孔子っぽいな」「確か孔子だったな」と思いながらメモしたのだと思いますが、なぜか手元には「ひろこ」という謎の人物が誕生してしまっていました（笑）。
自分で書いたメモに自分で翻弄されるというハプニングでしたが、やっぱりせっかくメモを残すなら、後から自分が困らないように正しく記録しておかないとダメですね。
でも、こうして失敗も含めて言葉と向き合い、「マイ辞書」を育てていくプロセスそのものが、とても楽しく愛おしい時間だなと感じています。
&#160;
素敵な言葉に出会い、それを味わい、自分の言葉として紡いでいく。
今日という日も、温かい言葉や前向きな言葉を大切に使いながら、気持ちよく過ごしていきたいと思います。

※生成AIによるイメージです📚

</description>
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<dc:date>2026-10-05T09:15:00+09:00</dc:date>
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<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">10</span>月<span lang="EN-US">5</span>日　言葉を磨く一年に。私の「マイ辞書」づくり<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆様、おはようございます！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">突然ですが、皆さんは「自分だけの言葉の辞書」を持っていますか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実は今年、私のテーマは「言葉を磨く」です。 少し前に「自分だけの言葉の辞書（マイ辞書）を持つといいですよ」とアドバイスをいただいたことをきっかけに、日々の生活でハッとした言葉や、本で読んで心に刺さった言葉をノートにメモする習慣を続けています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">例えば最近メモしたのは、昭和の思想家・教育者である森信三先生のこんな言葉です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「教育とは流水に文字を書くような儚い行である。だがそれを岸壁に文字を刻み込むような真剣さで取り組むべきである」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この言葉に出会った時、「なんて深くて熱い言葉だろう」と胸が熱くなり、しっかりと「（森信三）」と著者の名前を添えてメモを残しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんな風に少しずつ育ってきた私の「言葉の辞書」なのですが<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>先日、読み返していて「ん？」と手が止まるページがありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そこに書いてあったのは、こんな素敵な言葉。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「善友は助け合って成長し、悪友は誘い合って堕落する」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">良い言葉だなと思いつつ、その横に書いてあるメモを見て首をかしげました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>（弘子）</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>ひろこ？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ひろこ（弘子？ 弓子？）さんというお知り合いに最近お会いした記憶もなく、そんな記事を書いたライターさんがいたっけ？と検索してみても全く出てきません。「誰だっけ、ひろこさん<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>？」としばらく真剣に悩んでしまいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">気になってこの言葉自体をネットで調べてみたところ<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>判明しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この言葉を残したのは、古代中国の思想家、「孔子（こうし）」だったのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">おそらく当時の私は「孔子っぽいな」「確か孔子だったな」と思いながらメモしたのだと思いますが、なぜか手元には「ひろこ」という謎の人物が誕生してしまっていました（笑）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">自分で書いたメモに自分で翻弄されるというハプニングでしたが、やっぱりせっかくメモを残すなら、後から自分が困らないように正しく記録しておかないとダメですね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、こうして失敗も含めて言葉と向き合い、「マイ辞書」を育てていくプロセスそのものが、とても楽しく愛おしい時間だなと感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">素敵な言葉に出会い、それを味わい、自分の言葉として紡いでいく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日という日も、温かい言葉や前向きな言葉を大切に使いながら、気持ちよく過ごしていきたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※生成AIによるイメージです📚</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_10_5.jpg" width="400" height="500" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
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<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/09/88782/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃50　日本語の奥深さと、もっと伝わる「声」のヒント</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/09/88782/</link>
<description>
2026年9月２８日　日本語の奥深さと、もっと伝わる「声」のヒント
&#160;
こんにちは。
突然ですが、皆さんは「日本語」と、フランス語やイタリア語などの「欧州言語」とで、発声に使われる筋肉や、声を響かせる場所が違うという話を聞いたことはありますか？
実は、日本語は顎（あご）のあたりを使って話す傾向があり、顎に力が入りやすいと言われています。つまり、声が下に落ちてしまいがちなのだそうです。一方、欧州言語（特にフランス語など）は、もっと上のほう、鼻の奥や頭に響かせるような感覚で発声すると言われています。
「鼻にかける」意識で、声が劇的に変わる？
先日、ある方から「日本語を話すとき、少し鼻にかけるような意識を持つと、声がすごく良くなる」と教えていただきました。
実際に試してみると、驚くほど声が通りやすくなる感覚があります。声が下に下がってこもるのではなく、鼻のほうを通って上に響いていくようなイメージです。
「ぜひ、その声で普段から話してください」と言われるほど、その違いは明らか。少し鼻に抜けるような響きを意識するだけで、日本語がもっと魅力的に、そして相手に届きやすくなるのだと実感しました。
日本語の「一人称」に込められた膨大な情報量
もう一つ、興味深いお話があります。それは日本語の「一人称」の多さです。
「私」「俺」「僕」「うち」「自分」「わし」「あたい」&#8230;&#8230;。日本語には、自分を表す言葉が驚くほどたくさんあります。そして、どの一人称を選ぶかで、相手との関係性、その場の距離感、自分の立ち位置が一瞬で伝わります。
皆さんも、無意識に使い分けていませんか？例えば、学校では「俺」、家では「僕」。家で「俺」と言うのは少し生意気な気がして、自然と「僕」を選んでいた&#8230;&#8230;そんな経験を持つ方も多いはずです。
一方、英語は基本的に「I」だけです。 つまり、日本語は言葉そのものが持つ情報量が非常に多いのです。
逆に言えば、英語のような言語では、言葉だけでは伝わらない細かなニュアンス（相手との距離感など）を、非言語的な表現（表情、声のトーン、身振り手振り）で補う部分が大きくなります。
「言葉＋非言語」で、もっと豊かなコミュニケーションへ
ここが重要なポイントです。
日本語は言葉だけでも複雑な情報を伝えられますが、そこに意識して「非言語的な表情」や「身体表現」を加えることで、コミュニケーションはさらに豊かで、深く、伝わるものになります。
同じ「自分」という言葉でも、自分を指す場合もあれば、相手を指す場合（「自分はどう？」など）もあります。また、「手前（てまえ）」が、相手を指す「てめえ」になれば、意味合いは大きく変わります。使い方や関係性で意味が変化する、日本語は本当に複雑で、豊かな言葉です。
だからこそ、言葉の複雑さに甘んじることなく、表情、声の響き（上のほうに響かせる意識！）、そして身体の使い方といった「非言語」の部分を磨いていくことが、もっと相手に伝わるコミュニケーションへの鍵になるのではないでしょうか。
少し恥ずかしい気もしますが、私も「鼻にかける意識」と「豊かな表情」をセットにして、普段の会話で試してみたいと思います。

皆さんも、素敵な一日をお過ごしください。

※生成AIによるイメージです


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-09-28T09:25:00+09:00</dc:date>
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<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">9</span>月２８日　日本語の奥深さと、もっと伝わる「声」のヒント<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こんにちは。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">突然ですが、皆さんは「日本語」と、フランス語やイタリア語などの「欧州言語」とで、発声に使われる筋肉や、声を響かせる場所が違うという話を聞いたことはありますか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実は、日本語は顎（あご）のあたりを使って話す傾向があり、顎に力が入りやすいと言われています。つまり、声が下に落ちてしまいがちなのだそうです。一方、欧州言語（特にフランス語など）は、もっと上のほう、鼻の奥や頭に響かせるような感覚で発声すると言われています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「鼻にかける」意識で、声が劇的に変わる？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先日、ある方から「日本語を話すとき、少し鼻にかけるような意識を持つと、声がすごく良くなる」と教えていただきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実際に試してみると、驚くほど声が通りやすくなる感覚があります。声が下に下がってこもるのではなく、鼻のほうを通って上に響いていくようなイメージです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ぜひ、その声で普段から話してください」と言われるほど、その違いは明らか。少し鼻に抜けるような響きを意識するだけで、日本語がもっと魅力的に、そして相手に届きやすくなるのだと実感しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>日本語の「一人称」に込められた膨大な情報量<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">もう一つ、興味深いお話があります。それは日本語の「一人称」の多さです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「私」「俺」「僕」「うち」「自分」「わし」「あたい」<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>。日本語には、自分を表す言葉が驚くほどたくさんあります。そして、どの一人称を選ぶかで、相手との関係性、その場の距離感、自分の立ち位置が一瞬で伝わります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんも、無意識に使い分けていませんか？例えば、学校では「俺」、家では「僕」。家で「俺」と言うのは少し生意気な気がして、自然と「僕」を選んでいた<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>そんな経験を持つ方も多いはずです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一方、英語は基本的に「<span lang="EN-US">I</span>」だけです。 つまり、日本語は言葉そのものが持つ情報量が非常に多いのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">逆に言えば、英語のような言語では、言葉だけでは伝わらない細かなニュアンス（相手との距離感など）を、非言語的な表現（表情、声のトーン、身振り手振り）で補う部分が大きくなります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「言葉＋非言語」で、もっと豊かなコミュニケーションへ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">ここが重要なポイントです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本語は言葉だけでも複雑な情報を伝えられますが、そこに意識して「非言語的な表情」や「身体表現」を加えることで、コミュニケーションはさらに豊かで、深く、伝わるものになります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">同じ「自分」という言葉でも、自分を指す場合もあれば、相手を指す場合（「自分はどう？」など）もあります。また、「手前（てまえ）」が、相手を指す「てめえ」になれば、意味合いは大きく変わります。使い方や関係性で意味が変化する、日本語は本当に複雑で、豊かな言葉です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">だからこそ、言葉の複雑さに甘んじることなく、表情、声の響き（上のほうに響かせる意識！）、そして身体の使い方といった「非言語」の部分を磨いていくことが、もっと相手に伝わるコミュニケーションへの鍵になるのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">少し恥ずかしい気もしますが、私も「鼻にかける意識」と「豊かな表情」をセットにして、普段の会話で試してみたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">皆さんも、素敵な一日をお過ごしください。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※生成AIによるイメージです</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_9_28.jpg" width="400" height="218" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/09/88781/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃49　AIに宿探しをお願いしたら、昭和にタイムスリップした話</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/09/88781/</link>
<description>2026年9月14日　AIに宿探しをお願いしたら、昭和にタイムスリップした話
&#160;
先日、夜に熱海で予定があったので、そのまま現地に泊まることにしました。 そこで今回は、宿探しをAIの「Claude」にお願いしてみることに。
条件は至ってシンプルです。 「熱海で、なるべく安くて、ちょっと面白そうな宿を探して」
すると、いくつか候補を出してくれました。 やり取りの途中で、 「カプセルホテルでも大丈夫ですか？」 と聞かれたので、 「嫌です（笑）」 と回答。
そのほかにも、「どのくらい駅から離れても大丈夫ですか？」など、こちらの希望を細かくヒアリングしてくれます。質問にポンポン答えていくと、条件に合いそうな宿をいくつかピックアップしてくれました。
その中で、一番上に提案されたのが、とある老舗旅館。 なんだか独特な雰囲気があって面白そうです。場所もそれほど遠くありません。 よし、ここにしよう！ということで、今回はAIにお勧めされたその宿を自分で予約し、実際に泊まってみることにしました。
駐車場付きで6,500円
料金は駐車場付きで6,500円。 素泊まりとはいえ、今の熱海ではかなりリーズナブルです。
そして夜、実際に宿へ向かってみると&#8230;&#8230;周辺がものすごく暗い。 「本当にここで合ってる&#8230;&#8230;？」 と少々不安になりながら敷地へ入っていきます。
入口には、昔ながらのすりガラスの引き戸。 ガラガラガラ&#8230;&#8230;と開けて中に入ると、「受付」と書かれた小さな小窓がありました。 トントンと叩くと、奥から女性が出てきます。
「はい」 「あ、予約した中村です」 「あ、はいはい、どうも〜」
なんとも味のある、温かいチェックインです。
「大浴場」なのに定員2名！？
館内の説明を受けたのですが、特に印象的だったのがお風呂システムでした。 「お風呂は予約制になっているので、予約方法を教えますね」 そう言って案内されたのは、壁にかけられたホワイトボード。
時間帯が書かれており、自分の名前が書かれたマグネットを希望する時間の枠にペタッと貼るスタイルです。なるほど、これが予約。 するとスタッフさんが一言。 「今日はどこでも入れますから。5階建てですけど、他にお客さんいないので好きなところ取ってくださいね」
&#8230;&#8230;貸切状態！なんだかすごい（笑）。
さらにお風呂の入口を見ると、「大浴場」の文字が。 ところが、そのすぐ下をよく見ると&#8230;&#8230; 「定員2名」 思わず心の中で「大浴場とは&#8230;&#8230;！？」とツッコミを入れてしまいました。
しかも、お風呂に入るときは自分でお湯を張り、上がるときはお湯を抜いて軽く掃除をしておくルール。完全セルフサービスシステムです。
部屋に入って、さらにびっくり
部屋の鍵を渡された際にも、衝撃の説明がありました。 「この鍵、外からは開けられるんですけど、閉められないんですよ」 「えっ？ じゃあどうやって鍵をかけるんですか？」 「中からポチッとボタンを押して、そのままドアをガチャンと閉めてください」
さらに、 「気をつけてくださいね。インロック（自動施錠）かかっちゃいますから」 とのこと。なかなかスリリングな構造です。
部屋に入ってみると、広々とした畳の部屋が2つ。 洗面所、トイレ、お部屋についているお風呂もそれぞれ独立しています。
そして、この部屋風呂がまた凄かった。 昔ながらの深いタイルの湯船で、普通に座って浸かると首のあたりまでお湯がきます。 「これはうっかりすると危ないな&#8230;&#8230;」と思い、少し中腰になりながら浸かりました。油断すると本当に溺れそうです（笑）。
まるで昭和中期にタイムスリップ
今回泊まった宿は、かなり強烈なインパクトがありました。 単に「昭和レトロ」という言葉だけでは収まらない、昭和中期にそのままタイムスリップしたような不思議な感覚です。
でも、こういう宿って、自分でGoogleや大手予約サイトで普通に検索していたら、まず辿り着けなかったと思うんですよね。 「熱海 安い ホテル」と検索すれば、当然のように人気の有名ホテルや大手のプランばかりが上位に出てきます。
今回良かったのは、 「安くて、ちょっと面白そうなところ」 という、かなり曖昧で感覚的なリクエストをAIにしてみたことです。
こちらの意図を汲み取りながら対話形式で条件を整理し、自分では選ばなかったであろう穴場の選択肢を提案してくれた。これが今回一番面白い体験でした。
AIは「検索ツール」ではなく「対話するパートナー」
今回Claudeを使ってみて感じたのは、AIは単に検索結果を箇条書きで出すだけではなく、「自分の希望を会話で引き出してもらいながら、一緒に探す」という使い方ができる点です。

 安いところがいい
 でもカプセルホテルは嫌
 多少駅から離れてもOK
 できればちょっと変わった面白い体験がしたい

こうした曖昧な条件も、AIとキャッチボールをする中で少しずつクリアになっていきます。
もちろん、AIが提案してくれたものが100%全員にとっての「正解」になるとは限りません。 ですが、自分ひとりでは決して見つけられなかった「予想外の選択肢」に出会わせてくれる良さがあります。
結果として、6,500円で昭和へタイムスリップするという、忘れられない旅の思い出ができました（笑）。
皆さんも旅行や出張の際、条件をカチッと決めすぎずに、 「安くて、ちょっと面白い宿を提案して」 とAIにゆるく相談してみてはいかがでしょうか。思わぬ名宿（迷宿？）との出会いがあるかもしれません。
それでは、今日も良い一日を！
※生成AIによるイメージです

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-14T09:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178934610285413900" class="cms-content-parts-sin178934610285422000"><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">9</span>月<span lang="EN-US">14</span>日　<b><span lang="EN-US">AI</span>に宿探しをお願いしたら、昭和にタイムスリップした話<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、夜に熱海で予定があったので、そのまま現地に泊まることにしました。 そこで今回は、宿探しを<span lang="EN-US">AI</span>の「<span lang="EN-US">Claude</span>」にお願いしてみることに。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">条件は至ってシンプルです。 「熱海で、なるべく安くて、ちょっと面白そうな宿を探して」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">すると、いくつか候補を出してくれました。 やり取りの途中で、 「カプセルホテルでも大丈夫ですか？」 と聞かれたので、 「嫌です（笑）」 と回答。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そのほかにも、「どのくらい駅から離れても大丈夫ですか？」など、こちらの希望を細かくヒアリングしてくれます。質問にポンポン答えていくと、条件に合いそうな宿をいくつかピックアップしてくれました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その中で、一番上に提案されたのが、とある老舗旅館。 なんだか独特な雰囲気があって面白そうです。場所もそれほど遠くありません。 よし、ここにしよう！ということで、今回は<span lang="EN-US">AI</span>にお勧めされたその宿を自分で予約し、実際に泊まってみることにしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>駐車場付きで<span lang="EN-US">6,500</span>円</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">料金は駐車場付きで<span lang="EN-US">6,500</span>円。 素泊まりとはいえ、今の熱海ではかなりリーズナブルです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして夜、実際に宿へ向かってみると<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>周辺がものすごく暗い。 「本当にここで合ってる<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>？」 と少々不安になりながら敷地へ入っていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">入口には、昔ながらのすりガラスの引き戸。 ガラガラガラ<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>と開けて中に入ると、「受付」と書かれた小さな小窓がありました。 トントンと叩くと、奥から女性が出てきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「はい」 「あ、予約した中村です」 「あ、はいはい、どうも〜」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">なんとも味のある、温かいチェックインです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「大浴場」なのに定員<span lang="EN-US">2</span>名！？</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">館内の説明を受けたのですが、特に印象的だったのがお風呂システムでした。 「お風呂は予約制になっているので、予約方法を教えますね」 そう言って案内されたのは、壁にかけられたホワイトボード。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">時間帯が書かれており、自分の名前が書かれたマグネットを希望する時間の枠にペタッと貼るスタイルです。なるほど、これが予約。 するとスタッフさんが一言。 「今日はどこでも入れますから。<span lang="EN-US">5</span>階建てですけど、他にお客さんいないので好きなところ取ってくださいね」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>貸切状態！なんだかすごい（笑）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">さらにお風呂の入口を見ると、「大浴場」の文字が。 ところが、そのすぐ下をよく見ると<span lang="EN-US">&#8230;&#8230; </span><b>「定員<span lang="EN-US">2</span>名」</b> 思わず心の中で「大浴場とは<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>！？」とツッコミを入れてしまいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかも、お風呂に入るときは自分でお湯を張り、上がるときはお湯を抜いて軽く掃除をしておくルール。完全セルフサービスシステムです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>部屋に入って、さらにびっくり</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">部屋の鍵を渡された際にも、衝撃の説明がありました。 「この鍵、外からは開けられるんですけど、閉められないんですよ」 「えっ？ じゃあどうやって鍵をかけるんですか？」 「中からポチッとボタンを押して、そのままドアをガチャンと閉めてください」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">さらに、 「気をつけてくださいね。インロック（自動施錠）かかっちゃいますから」 とのこと。なかなかスリリングな構造です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">部屋に入ってみると、広々とした畳の部屋が<span lang="EN-US">2</span>つ。 洗面所、トイレ、お部屋についているお風呂もそれぞれ独立しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、この部屋風呂がまた凄かった。 昔ながらの深いタイルの湯船で、普通に座って浸かると首のあたりまでお湯がきます。 「これはうっかりすると危ないな<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>」と思い、少し中腰になりながら浸かりました。油断すると本当に溺れそうです（笑）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>まるで昭和中期にタイムスリップ</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回泊まった宿は、かなり強烈なインパクトがありました。 単に「昭和レトロ」という言葉だけでは収まらない、昭和中期にそのままタイムスリップしたような不思議な感覚です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、こういう宿って、自分で<span lang="EN-US">Google</span>や大手予約サイトで普通に検索していたら、まず辿り着けなかったと思うんですよね。 「熱海 安い ホテル」と検索すれば、当然のように人気の有名ホテルや大手のプランばかりが上位に出てきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回良かったのは、 「安くて、ちょっと面白そうなところ」 という、かなり曖昧で感覚的なリクエストを<span lang="EN-US">AI</span>にしてみたことです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こちらの意図を汲み取りながら対話形式で条件を整理し、自分では選ばなかったであろう穴場の選択肢を提案してくれた。これが今回一番面白い体験でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">AI</span>は「検索ツール」ではなく「対話するパートナー」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回<span lang="EN-US">Claude</span>を使ってみて感じたのは、<span lang="EN-US">AI</span>は単に検索結果を箇条書きで出すだけではなく、「自分の希望を会話で引き出してもらいながら、一緒に探す」という使い方ができる点です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal">安いところがいい<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
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<p class="MsoNormal">こうした曖昧な条件も、<span lang="EN-US">AI</span>とキャッチボールをする中で少しずつクリアになっていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">もちろん、<span lang="EN-US">AI</span>が提案してくれたものが<span lang="EN-US">100%</span>全員にとっての「正解」になるとは限りません。 ですが、自分ひとりでは決して見つけられなかった「予想外の選択肢」に出会わせてくれる良さがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">結果として、<span lang="EN-US">6,500</span>円で昭和へタイムスリップするという、忘れられない旅の思い出ができました（笑）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんも旅行や出張の際、条件をカチッと決めすぎずに、 「安くて、ちょっと面白い宿を提案して」 と<span lang="EN-US">AI</span>にゆるく相談してみてはいかがでしょうか。思わぬ名宿（迷宿？）との出会いがあるかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでは、今日も良い一日を！</p>
<p class="MsoNormal">※生成AIによるイメージです</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_9_14.jpg" width="400" height="533" alt="" /></p>
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]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/09/88780/">
<title>8期目を迎えて。未来に愛される良い会社を創るために</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/09/88780/</link>
<description>
2026年9月7日　　8期目を迎えて。未来に愛される良い会社を創るために
&#160;
2026年9月、弊社は法人として第8期目を迎えることができました。 
こうして無事に新しい期をスタートできたのも、日頃から私たちを支えてくださるお客様、パートナーの皆様、そして共に歩んでくれる仲間たちのおかげです。
心より感謝申し上げます。
&#160;
節目となる新しい期のスタートにあたり、先日、社内で「経営計画発表会」を開催しました。 発表会では7期の歩みを振り返ると同時に、8期に向けた目標や取り組み、そしてその先にある「2030年のビジョン」について社員みんなで共有し、熱く語り合う時間を持ちました。
今回は、私たちが今回の発表会で改めて胸に刻んだ想いや、大切にしている姿勢についてお伝えしたいと思います。
&#160;
1. 「日本の働くを脱皮させ、職場で幸福を実感できる社会を創造する！」
私たちは大切にしている大きな志があります。
「日本の働くを脱皮させ、職場で幸福を実感できる社会を創造する！」
人生の約3分の1という大きな割合を占める「働く」という時間。 私たちは、その時間が単なる生活費を得るための作業ではなく、喜びや自身の成長、そして人と人との温かい繋がりを実感できる豊かなものであってほしいと願っています。
もちろん、仕事においては大変なことや思い通りにいかないこと、考え方の違いに悩むこともあります。 だからこそ私たちは、対立や固定観念を取り払い、一人ひとりが仕事を通じて「喜び」を感じられるような仕組みや環境づくりを、どこまでも探求していきます。
&#160;
2. 人は人で磨かれる
私たちが仕組みや組織づくりを考えるうえで、基盤としているのが「人は人で磨かれる」ということです。
仕事は決して一人で完結するものではありません。 人と関わり、協力し、時には議論を交わし、支え合う。その一つひとつの経験を通してこそ、人は学び、成長していきます。
私たちが目指す組織づくりには、3つの大切な条件があります。

 相手を受容し、承認すること
 お互いに「助け合う」「支え合う」「配慮する」こと
 愛を持ち、主体的に行動すること

「働く人が幸せになるためには、どんな環境が最適なのか？」 
「人と人がより良い関係性を築くには、どんな仕組みが最適なのか？」
この問いを持ち続けながら、私たちはこれからも理想の「働く」のあり方を追い求めていきます。
3. 8期も変わらぬ行動基準：「美しいか」
7期において私たちが掲げた行動基準、それは「美しいか」という問いかけでした。 この問いは、8期目も引き続き私たちのコアな基準として大切にしていきます。

 何かを判断するとき
 お客様と向き合うとき
 仲間と仕事をするとき
 新しいことに挑戦するとき

常に自分たちへ「これは美しいだろうか？」と問いかけます。
ここでいう「美しい」とは、単に見た目の良さを指すわけではありません。

 相手を思いやること
 誠実であること
 未来につながる選択をすること
 自分たちだけでなく、関わるすべての人にとってより良い選択をすること

そんな姿勢や行動、仕事そのものの美しさを追求したいのです。
日々のひとつひとつの決断にこの問いを持ち、私たちらしい仕事を愚直に積み重ねてまいります。
4. 2030年を見据えて、お客様の「より良い未来」に伴走する
今回の発表会では、目の前の8期の目標だけではなく、さらにその先にある「2030年のビジョン」にも目を向けました。

 2030年、私たちはどんな会社になっていたいのか？
 お客様や社会に、どんな価値を提供できる存在でありたいか？
 私たち自身は、どんな働き方を実現していたいのか？

未来から逆算して「今」を考えることで、今日取り組むべき課題がより鮮明になります。 私たちが目指すのは、自分たちだけが満足する「良い会社」ではありません。関わってくださるお客様から「この会社と一緒に歩んできて本当によかった」と心から思っていただけるパートナーになることです。
目の前の課題解決にとどまらず、その先にある未来まで見据え、共に悩み、考え、挑戦する伴走者であり続けたいと考えています。
おわりに
「日本の働くを脱皮させ、職場で幸福を実感できる社会を創造する。」
この志を胸に、8期目も一つひとつの仕事、そして一人ひとりとのご縁を大切にしながら歩んでまいります。
2030年の未来に向けて、これからも私たちらしく問い続けます。 「これは、美しいか。」
未来に愛される良い会社を創るために。そして、お客様とともに、より良い未来を創るために。
第8期の弊社も、どうぞよろしくお願いいたします！

※生成ＡＩによるイメージです

&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-07T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178875049041278900" class="cms-content-parts-sin178875049041285900">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">9</span>月<span lang="EN-US">7</span>日　　<span lang="EN-US">8</span>期目を迎えて。未来に愛される良い会社を創るために<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">9</span>月、弊社は法人として第<span lang="EN-US">8</span>期目を迎えることができました。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうして無事に新しい期をスタートできたのも、日頃から私たちを支えてくださるお客様、パートナーの皆様、そして共に歩んでくれる仲間たちのおかげです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">心より感謝申し上げます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">節目となる新しい期のスタートにあたり、先日、社内で「経営計画発表会」を開催しました。 発表会では<span lang="EN-US">7</span>期の歩みを振り返ると同時に、<span lang="EN-US">8</span>期に向けた目標や取り組み、そしてその先にある「<span lang="EN-US">2030</span>年のビジョン」について社員みんなで共有し、熱く語り合う時間を持ちました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回は、私たちが今回の発表会で改めて胸に刻んだ想いや、大切にしている姿勢についてお伝えしたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">1. </span>「日本の働くを脱皮させ、職場で幸福を実感できる社会を創造する！」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちは大切にしている大きな志があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「日本の働くを脱皮させ、職場で幸福を実感できる社会を創造する！」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">人生の約<span lang="EN-US">3</span>分の<span lang="EN-US">1</span>という大きな割合を占める「働く」という時間。 私たちは、その時間が単なる生活費を得るための作業ではなく、喜びや自身の成長、そして人と人との温かい繋がりを実感できる豊かなものであってほしいと願っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">もちろん、仕事においては大変なことや思い通りにいかないこと、考え方の違いに悩むこともあります。 だからこそ私たちは、対立や固定観念を取り払い、一人ひとりが仕事を通じて「喜び」を感じられるような仕組みや環境づくりを、どこまでも探求していきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2. </span>人は人で磨かれる</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちが仕組みや組織づくりを考えるうえで、基盤としているのが「人は人で磨かれる」ということです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">仕事は決して一人で完結するものではありません。 人と関わり、協力し、時には議論を交わし、支え合う。その一つひとつの経験を通してこそ、人は学び、成長していきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちが目指す組織づくりには、<span lang="EN-US">3</span>つの大切な条件があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal"><b>相手を受容し、承認すること</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>お互いに「助け合う」「支え合う」「配慮する」こと</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>愛を持ち、主体的に行動すること</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">「働く人が幸せになるためには、どんな環境が最適なのか？」 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「人と人がより良い関係性を築くには、どんな仕組みが最適なのか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この問いを持ち続けながら、私たちはこれからも理想の「働く」のあり方を追い求めていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">3. 8</span>期も変わらぬ行動基準：「美しいか」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">7</span>期において私たちが掲げた行動基準、それは「美しいか」という問いかけでした。 この問いは、<span lang="EN-US">8</span>期目も引き続き私たちのコアな基準として大切にしていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal">何かを判断するとき<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">お客様と向き合うとき<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">仲間と仕事をするとき<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">新しいことに挑戦するとき<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">常に自分たちへ「これは美しいだろうか？」と問いかけます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ここでいう「美しい」とは、単に見た目の良さを指すわけではありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal">相手を思いやること<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">誠実であること<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">未来につながる選択をすること<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">自分たちだけでなく、関わるすべての人にとってより良い選択をすること<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">そんな姿勢や行動、仕事そのものの美しさを追求したいのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日々のひとつひとつの決断にこの問いを持ち、私たちらしい仕事を愚直に積み重ねてまいります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">4. 2030</span>年を見据えて、お客様の「より良い未来」に伴走する</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の発表会では、目の前の<span lang="EN-US">8</span>期の目標だけではなく、さらにその先にある「<span lang="EN-US">2030</span>年のビジョン」にも目を向けました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2030</span>年、私たちはどんな会社になっていたいのか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">お客様や社会に、どんな価値を提供できる存在でありたいか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">私たち自身は、どんな働き方を実現していたいのか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">未来から逆算して「今」を考えることで、今日取り組むべき課題がより鮮明になります。 私たちが目指すのは、自分たちだけが満足する「良い会社」ではありません。関わってくださるお客様から「この会社と一緒に歩んできて本当によかった」と心から思っていただけるパートナーになることです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">目の前の課題解決にとどまらず、その先にある未来まで見据え、共に悩み、考え、挑戦する伴走者であり続けたいと考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>おわりに</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「日本の働くを脱皮させ、職場で幸福を実感できる社会を創造する。」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この志を胸に、<span lang="EN-US">8</span>期目も一つひとつの仕事、そして一人ひとりとのご縁を大切にしながら歩んでまいります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2030</span>年の未来に向けて、これからも私たちらしく問い続けます。 <b>「これは、美しいか。」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">未来に愛される良い会社を創るために。そして、お客様とともに、より良い未来を創るために。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>第<span lang="EN-US">8</span>期の弊社も、どうぞよろしくお願いいたします！</p>
<p></p>
<p>※生成ＡＩによるイメージです</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/2026_9_7.jpg" width="600" height="327" alt="" /></p>
<p>&#160;</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/09/88779/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃48　大切にしているものを続ける</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/09/88779/</link>
<description>2026年9月1日　大切にしているものを続ける
&#160;
最近、虎屋とエルメス、それぞれの社長が対談している本を読んでいます。
どちらも長い歴史を持つ会社ですが、読んでいてとても印象に残ったことがありました。
それは、「どうやったら売れるか」ということを、経営の中心に置いていないということです。
エルメスは、職人が納得できるものをつくることを大切にしています。
「これなら売れるから」という理由でつくるのではなく、職人が「本当に良い」と思えるものを、とにかく丁寧につくる。
その結果として、価格が高くなることもあります。
一方、虎屋が大切にしているのは、「お客様に美味しいお菓子を喜んで召し上がっていただくこと」。
どうしたらもっと売れるのか、どうしたらもっと拡大できるのかということよりも、自分たちが大切にしていることを、ひたすら続けていく。
エルメスは180年以上、虎屋は500年以上続いています。
もちろん、時代に合わせた変化や工夫は必要です。
ただ、「売るために何をするか」ではなく、「自分たちは何を大切にする会社なのか」という軸があり、その軸を守りながら長い年月を積み重ねていることに、とても大きな意味があるように感じました。
経営というと、「どうやって売るか」「どんな人をターゲットにするか」「どんな戦略を立てるか」ということを考えがちです。
でも、長く続いている会社を見ると、もっとシンプルなところに答えがあるのかもしれません。
自分たちが本当に大切にしたいものを、丁寧に、誠実に、続けていく。
その積み重ねが、結果として「長く愛される会社」をつくっていくのではないでしょうか。
私たちも、目先の「売る」ということだけではなく、何を大切にして仕事をしていくのか。
改めて考えてみたいと思います。
&#160;
※生成AIによるイメージです
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-01T09:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178822321015155100" class="cms-content-parts-sin178822321015164900"><p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年9月<span lang="EN-US">1</span>日　大切にしているものを続ける<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">最近、虎屋とエルメス、それぞれの社長が対談している本を読んでいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">どちらも長い歴史を持つ会社ですが、読んでいてとても印象に残ったことがありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、<b>「どうやったら売れるか」ということを、経営の中心に置いていない</b>ということです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">エルメスは、職人が納得できるものをつくることを大切にしています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「これなら売れるから」という理由でつくるのではなく、職人が「本当に良い」と思えるものを、とにかく丁寧につくる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その結果として、価格が高くなることもあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一方、虎屋が大切にしているのは、「お客様に美味しいお菓子を喜んで召し上がっていただくこと」。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">どうしたらもっと売れるのか、どうしたらもっと拡大できるのかということよりも、自分たちが大切にしていることを、ひたすら続けていく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">エルメスは<span lang="EN-US">180</span>年以上、虎屋は<span lang="EN-US">500</span>年以上続いています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">もちろん、時代に合わせた変化や工夫は必要です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ただ、「売るために何をするか」ではなく、「自分たちは何を大切にする会社なのか」という軸があり、その軸を守りながら長い年月を積み重ねていることに、とても大きな意味があるように感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">経営というと、「どうやって売るか」「どんな人をターゲットにするか」「どんな戦略を立てるか」ということを考えがちです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、長く続いている会社を見ると、もっとシンプルなところに答えがあるのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>自分たちが本当に大切にしたいものを、丁寧に、誠実に、続けていく。</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その積み重ねが、結果として「長く愛される会社」をつくっていくのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちも、目先の「売る」ということだけではなく、何を大切にして仕事をしていくのか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">改めて考えてみたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>&#160;</p>
<p>※生成AIによるイメージです</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/20268_31.jpg" width="400" height="218" alt="" /></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/08/88778/">
<title>【研修】環境が人をつくる</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/08/88778/</link>
<description>
&#160;2026年8月24日　『環境が人をつくる』
&#160;
熱海で研修講師を務めました！
先日、熱海で行われた研修に、講師として参加してきました。
今回の研修は、個人事業主の方々が集まり、2泊3日で行われるもの。
私はその最終日の午後に行われるワークに向けて、午前中に「身体を解放し、自分を表現する」ためのワークを担当しました。
普段はなかなか意識することのない身体の動きや表情、声などを使いながら、思い切って表現してみる。 少しずつ身体を動かしていく中で、参加者の皆さんの表情もどんどん柔らかくなっていきました。
ワークの中で、私は「日本人のコミュニケーションの特徴」についてもお話ししました。
日本人は、思ったことをそのままダイレクトに伝えるのではなく、相手の様子を見ながら少し抑えて表現したり、言葉にしない部分（行間）を大切にしたりする傾向があります。
参加者の皆さんからも「分かる、分かる」といった、共感の反応がありました。
ところが、ワークの途中で皆さんに感想を伺ってみると、意外な事実が分かりました。
なんと、参加者の多くが中国出身の方で、日本に20年以上暮らしている方々だったのです。
日本に来た当初は、中国と日本のコミュニケーションや文化の違いに、戸惑いを感じることもあったとか。
しかし、20年近く日本で生活する中で、日本語を使い、日本の風土の中で暮らしているうちに、いつの間にか日本人らしい振る舞いや表情、相手への気遣いが自然と身についていたそうです。
「最初は違和感があったけれど、気がついたらこうなっていた」
このお話が、印象に残りました。 
人は、意識して学んだことだけで変わっていくのではなく、どんな環境に身を置き、どんな人たちに囲まれて、どんな風土の中で暮らすかによっても、少しずつ形づくられていきます。
&#160;
今回の研修を通して、改めてそんな「環境の力」を感じました。
私たちも普段、この土地の風土や環境の中で仕事をしています。
以前お話しした虎屋も、この土地の風土を気に入り、工場をこの地域に大きく構えたというお話がありました。
自分たちが日々過ごしている環境からは、思っている以上に多くの影響を受けているのかもしれません。
今回の研修で感じた「環境が人をつくる」ということを心に留めながら、私たち自身も、より良い在り方を大切にしながら日々の仕事に向き合っていきたいと思います。


&#8595;研修の様子です

&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-08-24T11:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178753816710854400" class="cms-content-parts-sin178753816710862100">
<p>&#160;<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">8</span>月<span lang="EN-US">24</span>日　『環境が人をつくる』</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">熱海で研修講師を務めました！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、熱海で行われた研修に、講師として参加してきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の研修は、個人事業主の方々が集まり、<span lang="EN-US">2</span>泊<span lang="EN-US">3</span>日で行われるもの。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私はその最終日の午後に行われるワークに向けて、午前中に「身体を解放し、自分を表現する」ためのワークを担当しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">普段はなかなか意識することのない身体の動きや表情、声などを使いながら、思い切って表現してみる。 少しずつ身体を動かしていく中で、参加者の皆さんの表情もどんどん柔らかくなっていきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ワークの中で、私は「日本人のコミュニケーションの特徴」についてもお話ししました。</p>
<p class="MsoNormal">日本人は、思ったことをそのままダイレクトに伝えるのではなく、相手の様子を見ながら少し抑えて表現したり、言葉にしない部分（行間）を大切にしたりする傾向があります。</p>
<p class="MsoNormal">参加者の皆さんからも「分かる、分かる」といった、共感の反応がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ところが、ワークの途中で皆さんに感想を伺ってみると、意外な事実が分かりました。</p>
<p class="MsoNormal">なんと、参加者の多くが中国出身の方で、日本に<span lang="EN-US">20</span>年以上暮らしている方々だったのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本に来た当初は、中国と日本のコミュニケーションや文化の違いに、戸惑いを感じることもあったとか。</p>
<p class="MsoNormal">しかし、<span lang="EN-US">20</span>年近く日本で生活する中で、日本語を使い、日本の風土の中で暮らしているうちに、いつの間にか日本人らしい振る舞いや表情、相手への気遣いが自然と身についていたそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「最初は違和感があったけれど、気がついたらこうなっていた」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">このお話が、印象に残りました。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">人は、意識して学んだことだけで変わっていくのではなく、どんな環境に身を置き、どんな人たちに囲まれて、どんな風土の中で暮らすかによっても、少しずつ形づくられていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の研修を通して、改めてそんな「環境の力」を感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちも普段、この土地の風土や環境の中で仕事をしています。</p>
<p class="MsoNormal">以前お話しした虎屋も、この土地の風土を気に入り、工場をこの地域に大きく構えたというお話がありました。</p>
<p class="MsoNormal">自分たちが日々過ごしている環境からは、思っている以上に多くの影響を受けているのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の研修で感じた「環境が人をつくる」ということを心に留めながら、私たち自身も、より良い在り方を大切にしながら日々の仕事に向き合っていきたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#8595;研修の様子です</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><img src="https://subira.jp/images/images20260824112223.png" width="400" height="766" alt="" /></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/08/88777/">
<title>令和8年　研修を行いました！</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/08/88777/</link>
<description>
2026年8月17日　リトリートを開催しました！ ～「巣の中で素になる日」～
&#160;
先日、伊豆にある「巣素」にて、社内リトリートを開催しました。
今回のテーマは【巣の中で素になる日】。
日々の業務から少し離れ、自分自身と向き合い、仲間とのつながりを深める一日となりました。
午前は、リセットチューニングの盛かおる先生をお招きし、ヨガの時間からスタート。
顔ヨガでは自然な笑顔を思い出し、身体のヨガでは無理にポーズをとるのではなく、一人ひとりの身体に寄り添いながら、ゆっくりと心と身体をゆるめていきました。
穏やかな空気の中にも芯のある、とても豊かな時間でした。
&#160;
お昼は、熱海からお越しいただいた阿古賢太郎さんにご用意いただいたお弁当をいただき、午後はいよいよ研修へ。
「巣の中で素になる日」をテーマに、過去・現在・未来を見つめ直し、それぞれの想いや在り方、これから目指したい未来について語り合いました。
そして、今期SUBIRAの目標である「美しさ」について、一人ひとりが考えを深め、全員で共有する時間となりました。
研修の合間に、自分自身と向き合う時間も設けました。
お気に入りの場所で景色を眺めたり、本を読んだり、静かに考えごとをしたり&#8230;。
それぞれが思い思いの時間を過ごし、心穏やかなひとときとなりました。
&#160;
夕食は、阿古さんがキッチンで心のこもったコース料理を振る舞ってくださいました。
美味しい料理を囲みながら、自然と会話も弾み、心も身体も満たされる一日の締めくくりとなりました。
&#160;
&#160;
今回のリトリート開催にあたり、終日休業とさせていただきました。
お客様にはご不便やご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
一日、仕事から離れて心と身体を整え、仲間と想いを共有できたことで、また新たな気持ちで仕事に向き合うことができそうです。
この時間で得た気づきや学びを、これからの仕事に活かし、より良いサービスとして皆さまにお届けしてまいります。
ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
&#160;
&#160;
～Special　Thanks～
伊豆SUSU　https://susu-worcation.com/#concept
ケータリング（阿古賢太郎）　https://www.sakuraharukaze.com
リセットチューニング（盛かおる）https://k-yogini.com/lp/
順不同



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-08-17T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178668124921473400" class="cms-content-parts-sin178668124921480300">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年8月17日　リトリートを開催しました！ ～「巣の中で素になる日」～<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先日、伊豆にある「巣素」にて、社内リトリートを開催しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回のテーマは【巣の中で素になる日】。<span lang="EN-US"><br />
</span>日々の業務から少し離れ、自分自身と向き合い、仲間とのつながりを深める一日となりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">午前は、リセットチューニングの盛かおる先生をお招きし、ヨガの時間からスタート。<span lang="EN-US"><br />
</span>顔ヨガでは自然な笑顔を思い出し、身体のヨガでは無理にポーズをとるのではなく、一人ひとりの身体に寄り添いながら、ゆっくりと心と身体をゆるめていきました。<span lang="EN-US"><br />
</span>穏やかな空気の中にも芯のある、とても豊かな時間でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お昼は、熱海からお越しいただいた阿古賢太郎さんにご用意いただいたお弁当をいただき、午後はいよいよ研修へ。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「巣の中で素になる日」をテーマに、過去・現在・未来を見つめ直し、それぞれの想いや在り方、これから目指したい未来について語り合いました。<span lang="EN-US"><br />
</span>そして、今期<span lang="EN-US">SUBIRA</span>の目標である「美しさ」について、一人ひとりが考えを深め、全員で共有する時間となりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">研修の合間に、自分自身と向き合う時間も設けました。<span lang="EN-US"><br />
</span>お気に入りの場所で景色を眺めたり、本を読んだり、静かに考えごとをしたり<span lang="EN-US">&#8230;</span>。<span lang="EN-US"><br />
</span>それぞれが思い思いの時間を過ごし、心穏やかなひとときとなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">夕食は、阿古さんがキッチンで心のこもったコース料理を振る舞ってくださいました。<span lang="EN-US"><br />
</span>美味しい料理を囲みながら、自然と会話も弾み、心も身体も満たされる一日の締めくくりとなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回のリトリート開催にあたり、終日休業とさせていただきました。<span lang="EN-US"><br />
</span>お客様にはご不便やご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一日、仕事から離れて心と身体を整え、仲間と想いを共有できたことで、また新たな気持ちで仕事に向き合うことができそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この時間で得た気づきや学びを、これからの仕事に活かし、より良いサービスとして皆さまにお届けしてまいります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">～<span lang="EN-US">Special</span>　<span lang="EN-US">Thanks</span>～<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">伊豆<span lang="EN-US">SUSU</span>　<span lang="EN-US">https://susu-worcation.com/#concept<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ケータリング（阿古賢太郎）　<span lang="EN-US">https://www.sakuraharukaze.com<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">リセットチューニング（盛かおる）<span lang="EN-US">https://k-yogini.com/lp/</span></p>
<p class="MsoNormal">順不同</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/PXL_20260807_010356743_MP (1).jpg" width="400" height="533" alt="" /><img src="https://subira.jp/images/PXL_20260807_032717432.jpg" width="400" height="533" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
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</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/08/88776/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃47　スリランカと日本の深き絆</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/08/88776/</link>
<description>
2026年8月4日　スリランカと日本の深き絆――自然、言葉、そして歴史から学ぶこと
&#160;
皆さん、こんにちは。
南アジアの島国スリランカ。一見すると日本とは遠く離れた国に思えますが、実は建築、言語（脳の仕組み）、そして日本の戦後歴史において、驚くほど共通点や深い繋がりがあることをご存じでしょうか？
今回は、「知られざる日本とスリランカの絆」についてお話しさせていただきます。
&#160;
1. 自然と調和する建築術：ジェフリー・バワの美学
スリランカが生んだ世界的な建築家ジェフリー・バワをご存じでしょうか。
彼はもともと弁護士として活躍していましたが、30代後半で建築の道へと転身した異色の経歴を持ちます。彼の建てる建築最大の特徴は、「自然を壊さず、いかに建築物を風景になじませるか」という点です。
例えば、ジャングルの中に建てられた有名なホテル。熱帯の森の中でありながら、滞在中に虫の鬱陶しさを感じることがほとんどないと言います。
その秘密は「風の計算」にあるようです。
山から吹き抜ける自然の風の流れを遮らない設計にすることで、常に心地よいそよ風が館内を通り抜けます。風に弱い虫たちは留まることができず、エアコンに頼りすぎない快適な空間が自然と作られている。
人工物を威圧的に建てるのではなく、自然の循環に寄り添う――。この感性は、どこか日本の伝統的な「借景」や「草木国土悉皆成仏（自然すべてに命や心が宿る）」という美意識に通じるものがあります。
&#160;
2. 「虫の声」を聞き分ける脳と、母音言語の情緒
「虫の鳴き声」を情緒的な&#8220;声&#8221;として楽しむ文化は、世界的に見ても珍しいと言われています。
多くの言語圏では、セミやコオロギの声を右脳で「雑音（ノイズ）」として処理するのに対し、日本語を使う私たちは左脳で「言語・声」として聴いています。ツクツクボウシやミンミンセミの鳴き声を自然と聞き分けられるのも、世界で当たり前ではないそうです。
そして、スリランカの主要言語である「シンハラ語」もまた、母音を多用する特徴を持ち、現地の人々も自然の音や虫の声に心を傾ける感性を育んできたとされています。
風の音や虫の音の中に表情を見出し、情緒を育む――。両国には、言葉の根底にある「世界の見つめ方」にも深い共通点が存在しているのかもしれません。
&#160;
3. 日本の独立を守った歴史的演説と「右目の献眼」
そして最も忘れてはならないのが、終戦後の歴史です。
第二次世界大戦後、サンフランシスコ講和会議において、当初日本は連合国（アメリカ・ロシア・中国・イギリスなど）による「分割統治案」が有力視されていました。
その窮地において、日本の未来を救う歴史的スピーチを行ったのが、スリランカ（当時セイロン）代表のジャヤワルダナ元大統領でした。
自国も戦争被害を受け、日本に対して賠償金を請求できる立場にありながら、彼はこう宣言したのです。
&#160;
「憎悪は憎悪によって止むことはなく、ただ愛によってのみ止む」
（ブッダの言葉『法句経』より）
スリランカは一切の賠償請求を放棄し、「アジア全体の未来のために、日本を自由で独立した国として復帰させるべきだ」と強く訴えました。この演説が会場の空気を一変させ、日本が分裂することなく今日の平和と独立を保つ大きな決定打となったのです。
さらに感動的なのは、親日家であったジャヤワルダナ氏が亡くなった際の遺言です。
彼の角膜は、遺言通り「左目はスリランカの人へ、右目は日本の人々へ」と捧げられ、実際に日本の静岡県の方へと移植されました。死してなお、片方の目を通し日本の未来を見守り続けてくれたのです。
&#160;
おわりに
今、スリランカは経済的に様々な困難に直面していますが、インド洋の要衝であり、豊かな精神性を持つこの国は、これからアジアの中心として再び大きく発展していく可能性を秘めています。
過去に私たちが受け取った大きな恩義と、文化・感性の深い共通点。
それらを知ることは、私たちがこれからのグローバル社会でどのようなパートナーシップを築いていくべきかを考える、大切なきっかけになります。
まだまだ暑い日が続きますが、先人たちの温かい志に思いを馳せつつ、私たちも日々の仕事に誠心誠意取り組んでいきましょう！

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ジャングルと風がそのまま通り抜ける、ジェフリー・バワ設計の建築. 出典: remodelista.com&#160;

※&#8595;生成AIによるイメージです

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-08-04T09:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178580254523131600" class="cms-content-parts-sin178580254523138500">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">8</span>月4日　スリランカと日本の深き絆<span lang="EN-US">――</span>自然、言葉、そして歴史から学ぶこと<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さん、こんにちは。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">南アジアの島国スリランカ。一見すると日本とは遠く離れた国に思えますが、実は<b>建築、言語（脳の仕組み）、そして日本の戦後歴史</b>において、驚くほど共通点や深い繋がりがあることをご存じでしょうか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回は、「知られざる日本とスリランカの絆」についてお話しさせていただきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">1. </span>自然と調和する建築術：ジェフリー・バワの美学<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">スリランカが生んだ世界的な建築家<b>ジェフリー・バワ</b>をご存じでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">彼はもともと弁護士として活躍していましたが、<span lang="EN-US">30</span>代後半で建築の道へと転身した異色の経歴を持ちます。彼の建てる建築最大の特徴は、「自然を壊さず、いかに建築物を風景になじませるか」という点です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">例えば、ジャングルの中に建てられた有名なホテル。熱帯の森の中でありながら、滞在中に虫の鬱陶しさを感じることがほとんどないと言います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その秘密は「風の計算」にあるようです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">山から吹き抜ける自然の風の流れを遮らない設計にすることで、常に心地よいそよ風が館内を通り抜けます。風に弱い虫たちは留まることができず、エアコンに頼りすぎない快適な空間が自然と作られている。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">人工物を威圧的に建てるのではなく、自然の循環に寄り添う<span lang="EN-US">――</span>。この感性は、どこか日本の伝統的な「借景」や「草木国土悉皆成仏（自然すべてに命や心が宿る）」という美意識に通じるものがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
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<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2. </span>「虫の声」を聞き分ける脳と、母音言語の情緒<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「虫の鳴き声」を情緒的な<span lang="EN-US">&#8220;</span>声<span lang="EN-US">&#8221;</span>として楽しむ文化は、世界的に見ても珍しいと言われています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">多くの言語圏では、セミやコオロギの声を右脳で「雑音（ノイズ）」として処理するのに対し、日本語を使う私たちは左脳で「言語・声」として聴いています。ツクツクボウシやミンミンセミの鳴き声を自然と聞き分けられるのも、世界で当たり前ではないそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、スリランカの主要言語である「シンハラ語」もまた、母音を多用する特徴を持ち、現地の人々も自然の音や虫の声に心を傾ける感性を育んできたとされています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">風の音や虫の音の中に表情を見出し、情緒を育む<span lang="EN-US">――</span>。両国には、言葉の根底にある「世界の見つめ方」にも深い共通点が存在しているのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">3. </span>日本の独立を守った歴史的演説と「右目の献眼」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">そして最も忘れてはならないのが、終戦後の歴史です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">第二次世界大戦後、サンフランシスコ講和会議において、当初日本は連合国（アメリカ・ロシア・中国・イギリスなど）による「分割統治案」が有力視されていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その窮地において、日本の未来を救う歴史的スピーチを行ったのが、スリランカ（当時セイロン）代表の<b>ジャヤワルダナ元大統領</b>でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">自国も戦争被害を受け、日本に対して賠償金を請求できる立場にありながら、彼はこう宣言したのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「憎悪は憎悪によって止むことはなく、ただ愛によってのみ止む」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">（ブッダの言葉『法句経』より）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">スリランカは一切の賠償請求を放棄し、「アジア全体の未来のために、日本を自由で独立した国として復帰させるべきだ」と強く訴えました。この演説が会場の空気を一変させ、日本が分裂することなく今日の平和と独立を保つ大きな決定打となったのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">さらに感動的なのは、親日家であったジャヤワルダナ氏が亡くなった際の遺言です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">彼の角膜は、遺言通り「左目はスリランカの人へ、右目は日本の人々へ」と捧げられ、実際に日本の静岡県の方へと移植されました。死してなお、片方の目を通し日本の未来を見守り続けてくれたのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>おわりに<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">今、スリランカは経済的に様々な困難に直面していますが、インド洋の要衝であり、豊かな精神性を持つこの国は、これからアジアの中心として再び大きく発展していく可能性を秘めています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">過去に私たちが受け取った大きな恩義と、文化・感性の深い共通点。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それらを知ることは、私たちがこれからのグローバル社会でどのようなパートナーシップを築いていくべきかを考える、大切なきっかけになります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">まだまだ暑い日が続きますが、先人たちの温かい志に思いを馳せつつ、私たちも日々の仕事に誠心誠意取り組んでいきましょう！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
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<p>ジャングルと風がそのまま通り抜ける、ジェフリー・バワ設計の建築<span lang="EN-US">. </span>出典<span lang="EN-US">: remodelista.com</span>&#160;</p>
<p></p>
<p>※&#8595;生成AIによるイメージです</p>
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</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/07/88775/">
<title>地域の子どもたちとつむぐ未来の循環</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/07/88775/</link>
<description>
2026年7月28日　地域の子どもたちとつむぐ未来の循環
皆様、こんにちは。
連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。熱中症など体調管理には十分にお気をつけて、元気に夏をお過ごしください。
はじまりは、裾野市の子どもミュージカルから
私が地域の子どもたちと深く関わるようになったのは、今から約5年前のことです。 きっかけは、地元・裾野市で行われた地域のミュージカルプロジェクトへの参加でした。
未経験から俳優としての賞を受賞へ
数年前の地域ミュージカルプロジェクトでは、ダンス経験のない子どもたちと一から身体表現をつくり上げました。プロジェクト終了後に「役者の道に進みます」と決意表明をされた子もいました。そして先日、その子たちが出演したショートフィルムが映画祭で評価され、賞を受賞したという素晴らしい報せも届きました。
子どもたちが夢に向かって真っ直ぐに挑戦し、飛躍していく姿を間近で見守ることができるのは、何物にも代えがたい大きなやりがいです。
&#160;
&#160;私たちが目指す「次の世代へ繋がる循環」
こうした経験を通じて、私たちが強く思い描くようになった理想があります。 それは、「今関わっている子どもたちが成長し、今度は次の世代の子どもたちを支える立場になっていく循環」をつくることです。
このモデルとして参考にしているのが、バングラデシュで20年以上かけて学校づくりに取り組まれているある日本人の方の活動です。 学校をつくり、学ぶ環境を整えた結果、そこで育った子どもたちは大人になっても学び続け、やがて自らが教える立場となって次の子どもたちを支える素晴らしい循環を生み出していました。
（参考：「エクマットラ」https://ekmattra.org/ekmattrajapan/）
一人の力で一度に大きなものを成し遂げることは簡単ではありません。 しかし、未来につながる「種」を日々まき続けることは誰にでもできます。その種がやがて芽を出し、豊かな樹木となり、次の世代へ種を渡していく――。そんな温かい循環を、この地域の中に少しずつ増やしていきたいと考えています。
&#160;
&#160;新たな取り組み：「身体表現・演劇表現」ワークショップ
その一環として、裾野市ユースユースシアタープロジェクト（SYTP）からお声がけ頂き、今年からは地域の子どもたちを対象にした「身体表現・演劇表現」のワークショップを月に1回開催することになりました。
自分の子どもはもちろんのこと、地域の子どもたちと共に泣き笑い、成長を支えながら、少しでも未来につながるきっかけや可能性を届けてまいります。
これからの地域と子どもたちの未来に、どうぞご期待ください！&#160;

※掲載写真は、掲載の承諾をいただいたものを使用しております。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-28T11:00:00+09:00</dc:date>
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<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">7</span>月<span lang="EN-US">28</span>日　地域の子どもたちとつむぐ未来の循環<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">皆様、こんにちは。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。熱中症など体調管理には十分にお気をつけて、元気に夏をお過ごしください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>はじまりは、裾野市の子どもミュージカルから<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">私が地域の子どもたちと深く関わるようになったのは、今から約<span lang="EN-US">5</span>年前のことです。 きっかけは、地元・裾野市で行われた地域のミュージカルプロジェクトへの参加でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>未経験から俳優としての賞を受賞へ</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">数年前の地域ミュージカルプロジェクトでは、ダンス経験のない子どもたちと一から身体表現をつくり上げました。プロジェクト終了後に「役者の道に進みます」と決意表明をされた子もいました。そして先日、その子たちが出演したショートフィルムが映画祭で評価され、賞を受賞したという素晴らしい報せも届きました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">子どもたちが夢に向かって真っ直ぐに挑戦し、飛躍していく姿を間近で見守ることができるのは、何物にも代えがたい大きなやりがいです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span>私たちが目指す「次の世代へ繋がる循環」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうした経験を通じて、私たちが強く思い描くようになった理想があります。 それは、「今関わっている子どもたちが成長し、今度は次の世代の子どもたちを支える立場になっていく循環」をつくることです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">このモデルとして参考にしているのが、バングラデシュで<span lang="EN-US">20</span>年以上かけて学校づくりに取り組まれているある日本人の方の活動です。 学校をつくり、学ぶ環境を整えた結果、そこで育った子どもたちは大人になっても学び続け、やがて自らが教える立場となって次の子どもたちを支える素晴らしい循環を生み出していました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">（参考：「エクマットラ」<span lang="EN-US"><a href="https://ekmattra.org/ekmattrajapan/">https://ekmattra.org/ekmattrajapan/</a></span>）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一人の力で一度に大きなものを成し遂げることは簡単ではありません。 しかし、未来につながる「種」を日々まき続けることは誰にでもできます。その種がやがて芽を出し、豊かな樹木となり、次の世代へ種を渡していく<span lang="EN-US">――</span>。そんな温かい循環を、この地域の中に少しずつ増やしていきたいと考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span>新たな取り組み：「身体表現・演劇表現」ワークショップ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">その一環として、裾野市ユースユースシアタープロジェクト（<span lang="EN-US">SYTP</span>）からお声がけ頂き、今年からは地域の子どもたちを対象にした「身体表現・演劇表現」のワークショップを月に<span lang="EN-US">1</span>回開催することになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">自分の子どもはもちろんのこと、地域の子どもたちと共に泣き笑い、成長を支えながら、少しでも未来につながるきっかけや可能性を届けてまいります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>これからの地域と子どもたちの未来に、どうぞご期待ください！&#160;</p>
<p></p>
<p>※掲載写真は、掲載の承諾をいただいたものを使用しております。<img src="https://subira.jp/images/images20260728111238.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p><img src="https://subira.jp/images/images20260728111301.jpg" width="300" height="225" alt="" /><img src="https://subira.jp/images/images20260728111318.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>
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<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/07/88774/">
<title>Podcast配信　#2025.11.12配信分</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/07/88774/</link>
<description>【Podcast配信】決定！『天分陰明』に込めた、影をも愛する後継者哲学
&#160;
2025年11月12日放送分のまとめ
＊＊＊＊＊
「天分陰明 ～後継者哲学ラジオ～」は、後継者支援を行う株式会社SUBIRA代表・中村聡介が、独自の「美」の観点から経営を語るラジオ番組です。第2・4水曜9時頃に配信中！台本のない二人の雑談を、ぜひお楽しみください。
＊＊＊＊＊
今回の配信を機に、私たちの番組は新タイトルとして『天分陰明（てんぶんいんめい）』という言葉を掲げることになりました。これは収録の数分前に私がふと思いついた、世の中には存在しない「造語」です。なぜ、このような少し奥ゆかしく、一見すると分かりにくい名前をつけたのか。そこには、私が後継者支援に携わる中で最も大切にしている、ある「哲学」があります。
&#160;
1. 言語化されない「孤独な感覚」を分かち合うこと
私たちは誰しも、自分の頭や胸の中に「他人には言葉で説明しきれない、不思議な感覚や思考」を秘めているものです。 「こんなことを考えているのは自分だけかもしれない」「こんな複雑な葛藤は他人には理解されないだろう」と、孤独に思い悩むことがあります。
しかし、多くの人は自分と同じように、言葉にしない「精神的な感覚」をそれぞれ心の中に持っています。一見すると風変わりで尖った考えであっても、勇気を出して自分のありのままをアウトプットしてみると、「実は自分もそう思っていた」「その感覚、よく分かる」という深いレベルでの繋がりが生まれるのです。
「伝わらないかもしれない」という恐れを超えて言葉を紡ぐ。そこにこそ、本質的な対話や共感が宿ります。
&#160;
2. 『天分』――天から与えられた背負い袋
かつて私が浮世絵師・写楽をテーマにした舞台の脚本を執筆した際、登場人物の一人である蔦屋重三郎に、次のようなセリフを言わせました。
「人はそれぞれ、天から『背負い袋』のようなものを与えられて生きている。その中から道具を取り出し、人生を豊かにしたり、人のために役立てたりするものだ。それが『天分』である」
天から分け与えられた「天分」の中には、自分にとって喜ばしい「光（長所や幸運）」だけでなく、一見すると不都合でしかない「影（短所、苦悩、挫折）」も入っています。
後継者として「自分に本当に務まるのだろうか」「なぜ自分がこの立場なのか」と彷徨うこともあるでしょう。しかし、その悩む姿も、そこに至るまでに歩んできた道のりに落ちている「影」も、すべてあなただけの背負い袋に入っている天分なのです。自分の軌跡を振り返り、かつて暗闇に見えていた影の部分を静かに見つめ直す。すると、それこそが自分を自分たらしめる独自の役割（命）であったと気づく瞬間が必ず訪れます。
&#160;
【私の原体験】過去の「影」が、今すべて糧になる
私自身、かつてはプロのダンサーとして生きていくことを夢見ていましたが、怪我によってその道を諦めました。当時は挫折という「影」の中にいました。しかし、20以上の職業を渡り歩きながら泥臭く生きてきた私の父が、かつてこう教えてくれたのです。 「自分自身も当時は影の時期だと思っていた様々な経験が、今、一本の細い糸で繋がり、社労士として誰かの相談に乗る上での掛け替えのない財産になっている」と。後継者の方々が持つ苦悩や過去の挫折も、何一つ無駄なものはありません。
&#160;
3. 谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』に学ぶ「余白の美学」
タイトルの『天分陰明』にある「隠（陰）」と「明」の背景には、私が愛読している谷崎潤一郎の随筆『陰翳礼讃（いんえいらいさん）』の思想があります。
電気によって全てが明るく照らされ、すべてが見えすぎてしまう現代社会。しかし昔の日本の家屋には、部屋の隅に薄暗い「闇（余白）」がありました。その暗闇があるからこそ、人間は豊かな想像力を育み、そこに美しさを見出してきたのです。
ビジネスや人生も同様です。売上や成功といった「光」をどこまでも追い求めることだけが、美しい生き方ではありません。自分の「影（弱さや不完全さ）」を消し去ろうとするのではなく、それすらも天から与えられた等身大の自分の一部として愛し、そのまま生かし切る。
分かりやすい言葉で即座に伝わる便利さも大切ですが、言葉にできない「余白」や、語られない「背景」があるからこそ、経営者としての想いや生き様は、人々の心に静かに、そして深く伝わっていくのだと信じています。
&#160;
&#160;
※本記事は、Podcast番組『天分陰明〜後継者哲学ラジオ〜』第3回の対談内容をもとに再構成したものです。
&#160;
今後とも、事業を未来へ紡ぐための言葉をお届けしてまいります。
&#8595;&#8595;
https://open.spotify.com/episode/6y3iioluowGWxFtuTdiehq?si=qsjRxrldRvCqOHYKKTYKGw&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-21T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178459249524168000" class="cms-content-parts-sin178459249524174900"><p class="MsoNormal"><b>【<span lang="EN-US">Podcast</span>配信】決定！『天分陰明』に込めた、影をも愛する後継者哲学<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:9.0pt">2025</span><span style="font-size:9.0pt">年<span lang="EN-US">11</span>月<span lang="EN-US">12</span></span><span style="font-size: 9pt;">日放送分のまとめ</span></p>
<p class="MsoNormal">＊＊＊＊＊<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「天分陰明 ～後継者哲学ラジオ～」は、後継者支援を行う株式会社<span lang="EN-US">SUBIRA</span>代表・中村聡介が、独自の「美」の観点から経営を語るラジオ番組です。第<span lang="EN-US">2</span>・<span lang="EN-US">4</span>水曜<span lang="EN-US">9</span>時頃に配信中！台本のない二人の雑談を、ぜひお楽しみください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">＊＊＊＊＊<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の配信を機に、私たちの番組は新タイトルとして『天分陰明（てんぶんいんめい）』という言葉を掲げることになりました。これは収録の数分前に私がふと思いついた、世の中には存在しない「造語」です。なぜ、このような少し奥ゆかしく、一見すると分かりにくい名前をつけたのか。そこには、私が後継者支援に携わる中で最も大切にしている、ある「哲学」があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">1. </span>言語化されない「孤独な感覚」を分かち合うこと<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">私たちは誰しも、自分の頭や胸の中に「他人には言葉で説明しきれない、不思議な感覚や思考」を秘めているものです。 「こんなことを考えているのは自分だけかもしれない」「こんな複雑な葛藤は他人には理解されないだろう」と、孤独に思い悩むことがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、多くの人は自分と同じように、言葉にしない「精神的な感覚」をそれぞれ心の中に持っています。一見すると風変わりで尖った考えであっても、勇気を出して自分のありのままをアウトプットしてみると、「実は自分もそう思っていた」「その感覚、よく分かる」という深いレベルでの繋がりが生まれるのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「伝わらないかもしれない」という恐れを超えて言葉を紡ぐ。そこにこそ、本質的な対話や共感が宿ります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2. </span>『天分』<span lang="EN-US">――</span>天から与えられた背負い袋<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">かつて私が浮世絵師・写楽をテーマにした舞台の脚本を執筆した際、登場人物の一人である蔦屋重三郎に、次のようなセリフを言わせました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><i>「人はそれぞれ、天から『背負い袋』のようなものを与えられて生きている。その中から道具を取り出し、人生を豊かにしたり、人のために役立てたりするものだ。それが『天分』である」</i><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">天から分け与えられた「天分」の中には、自分にとって喜ばしい「光（長所や幸運）」だけでなく、一見すると不都合でしかない「影（短所、苦悩、挫折）」も入っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">後継者として「自分に本当に務まるのだろうか」「なぜ自分がこの立場なのか」と彷徨うこともあるでしょう。しかし、その悩む姿も、そこに至るまでに歩んできた道のりに落ちている「影」も、すべてあなただけの背負い袋に入っている天分なのです。自分の軌跡を振り返り、かつて暗闇に見えていた影の部分を静かに見つめ直す。すると、それこそが自分を自分たらしめる独自の役割（命）であったと気づく瞬間が必ず訪れます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>【私の原体験】過去の「影」が、今すべて糧になる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">私自身、かつてはプロのダンサーとして生きていくことを夢見ていましたが、怪我によってその道を諦めました。当時は挫折という「影」の中にいました。しかし、<span lang="EN-US">20</span>以上の職業を渡り歩きながら泥臭く生きてきた私の父が、かつてこう教えてくれたのです。 「自分自身も当時は影の時期だと思っていた様々な経験が、今、一本の細い糸で繋がり、社労士として誰かの相談に乗る上での掛け替えのない財産になっている」と。後継者の方々が持つ苦悩や過去の挫折も、何一つ無駄なものはありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">3. </span>谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』に学ぶ「余白の美学」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">タイトルの『天分陰明』にある「隠（陰）」と「明」の背景には、私が愛読している谷崎潤一郎の随筆『陰翳礼讃（いんえいらいさん）』の思想があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">電気によって全てが明るく照らされ、すべてが見えすぎてしまう現代社会。しかし昔の日本の家屋には、部屋の隅に薄暗い「闇（余白）」がありました。その暗闇があるからこそ、人間は豊かな想像力を育み、そこに美しさを見出してきたのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ビジネスや人生も同様です。売上や成功といった「光」をどこまでも追い求めることだけが、美しい生き方ではありません。自分の「影（弱さや不完全さ）」を消し去ろうとするのではなく、それすらも天から与えられた等身大の自分の一部として愛し、そのまま生かし切る。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">分かりやすい言葉で即座に伝わる便利さも大切ですが、言葉にできない「余白」や、語られない「背景」があるからこそ、経営者としての想いや生き様は、人々の心に静かに、そして深く伝わっていくのだと信じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><i><span lang="EN-US">※</span>本記事は、<span lang="EN-US">Podcast</span>番組『天分</i>陰明<i>〜後継者哲学ラジオ〜』第<span lang="EN-US">3</span>回の対談内容をもとに再構成したものです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></i></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今後とも、事業を未来へ紡ぐための言葉をお届けしてまいります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#8595;&#8595;<o:p></o:p></span></p>
<p>https://open.spotify.com/episode/6y3iioluowGWxFtuTdiehq?si=qsjRxrldRvCqOHYKKTYKGw&#160;</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/07/88773/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃46　デンマークの働き方に学ぶ「関係性を育てる」ということ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/07/88773/</link>
<description>２０２６年7月14日　デンマークの働き方に学ぶ「関係性を育てる」ということ
&#160;
先日、デンマークで活動されている方をお招きした食事会に参加し、デンマークの働き方や教育について興味深いお話を伺う機会がありました。
特に印象的だったのは、デンマークの企業における「研修」です。 日本では座学や講義形式が主流ですが、デンマークでは、みんなで料理をしたり、レゴを組み立てたり、キャンプへ行ったりと、共同作業を通じてチームワークやリーダーシップを育む研修が多いそうです。知識の習得だけではなく、体験を通して、良質なコミュニケーションと共に身に付けることを大切にしているのかもしれません。
これは国が政策を進める際のコミュニケーションの取り方も同様だと言います。 ある難しいテーマについて議論する際、最初から会議室で対立するのではなく、一緒に卓球をしながら、ユーモアを交えながら対話をするのだそうです。この姿勢こそが、デンマークらしい文化なのだと感じました。
「デンマークだからできる」と片付けてしまうのではなく、日本でも取り入れられるヒントがたくさんあると思います。
人との関係を大切にすること。 ユーモアを交えて、楽しみながら学ぶこと。 そして、対話を通じて変化を生み出すこと。
これらは私たちの職場づくりや、日々のコミュニケーションにもすぐに活かせるエッセンスかもしれません。 まずは「相手との関係を育む」。弊社でもそんな日々の何気ない日常をを大切にしたいと思います。


※生成AIによるイメージです
&#160; &#160;&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-14T08:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178398677059791400" class="cms-content-parts-sin178398677059799400"><p class="MsoNormal"><b>２０２６年<span lang="EN-US">7</span>月<span lang="EN-US">14</span>日　デンマークの働き方に学ぶ「関係性を育てる」ということ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先日、デンマークで活動されている方をお招きした食事会に参加し、デンマークの働き方や教育について興味深いお話を伺う機会がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特に印象的だったのは、デンマークの企業における「研修」です。 日本では座学や講義形式が主流ですが、デンマークでは、みんなで料理をしたり、レゴを組み立てたり、キャンプへ行ったりと、共同作業を通じてチームワークやリーダーシップを育む研修が多いそうです。知識の習得だけではなく、体験を通して、良質なコミュニケーションと共に身に付けることを大切にしているのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">これは国が政策を進める際のコミュニケーションの取り方も同様だと言います。 ある難しいテーマについて議論する際、最初から会議室で対立するのではなく、一緒に卓球をしながら、ユーモアを交えながら対話をするのだそうです。この姿勢こそが、デンマークらしい文化なのだと感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「デンマークだからできる」と片付けてしまうのではなく、日本でも取り入れられるヒントがたくさんあると思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">人との関係を大切にすること。 ユーモアを交えて、楽しみながら学ぶこと。 そして、対話を通じて変化を生み出すこと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これらは私たちの職場づくりや、日々のコミュニケーションにもすぐに活かせるエッセンスかもしれません。 まずは「相手との関係を育む」。弊社でもそんな日々の何気ない日常をを大切にしたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>※生成AIによるイメージです</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/2026_7_13.png" width="600" height="327" alt="" />&#160; &#160;&#160;</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/07/88772/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃45　『紹介に頼らない営業』よりも大切にしたいこと</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/07/88772/</link>
<description>
2026年7月6日　「紹介に頼らない営業」よりも、大切にしたいこと
&#160;
最近、ホームページからのお問い合わせがとても増えています。 ありがたいことではあるのですが、そのほとんどは他社様からの営業のご案内です。「紹介に頼らない顧客獲得方法をお伝えします」「今の御社にはこのサービスが必要です」といった内容のメールが、毎日のように届きます。
営業の方法には、大きく分けると「狩猟型」と「農耕型」があると言われます。 狩猟型は、自ら積極的に攻め、その場で契約を獲得していくスタイル。一方、農耕型は、日頃から種をまき、時間をかけて信頼を育て、必要なタイミングでお客様から声をかけていただくスタイルです。
当事務所も開業当初は、まず仕事をつくるために積極的な狩猟型の営業活動を行っていました。しかし、それ以降は「農耕型」の考え方を大切にしています。
日々のセミナーや情報発信、お客様との何気ない会話、一つひとつのご相談への誠実な対応。それらは、すぐに目に見える結果につながらなくても、すべてが未来のための「種まき」です。
実際に、5年前、あるいは8年前にご相談いただいた方から、「以前相談した件について、そろそろお願いしたいと思って」とご連絡をいただくことがあります。 そのようなご連絡をいただくたびに、日々積み重ねてきたことが、ようやく実を結ぶのだと心から嬉しくなります。
私たちが目指しているのは、お金をかけて無理に集客することではありません。 一つひとつ、目の前のお客様に「良い仕事」を積み重ねること。その結果として、紹介やお問い合わせが自然と増えていくような関係性です。
これからも、一つひとつの「種」を大切にまきながら、お客様と共に歩んでいけるパートナーでありたいと願っております。

※画像はAI生成イメージです🌸

&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-06T11:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178330553483409200" class="cms-content-parts-sin178330553483419400">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">7</span>月6日　「紹介に頼らない営業」よりも、大切にしたいこと<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、ホームページからのお問い合わせがとても増えています。 ありがたいことではあるのですが、そのほとんどは他社様からの営業のご案内です。「紹介に頼らない顧客獲得方法をお伝えします」「今の御社にはこのサービスが必要です」といった内容のメールが、毎日のように届きます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">営業の方法には、大きく分けると「狩猟型」と「農耕型」があると言われます。 狩猟型は、自ら積極的に攻め、その場で契約を獲得していくスタイル。一方、農耕型は、日頃から種をまき、時間をかけて信頼を育て、必要なタイミングでお客様から声をかけていただくスタイルです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">当事務所も開業当初は、まず仕事をつくるために積極的な狩猟型の営業活動を行っていました。しかし、それ以降は「農耕型」の考え方を大切にしています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日々のセミナーや情報発信、お客様との何気ない会話、一つひとつのご相談への誠実な対応。それらは、すぐに目に見える結果につながらなくても、すべてが未来のための「種まき」です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実際に、<span lang="EN-US">5</span>年前、あるいは<span lang="EN-US">8</span>年前にご相談いただいた方から、「以前相談した件について、そろそろお願いしたいと思って」とご連絡をいただくことがあります。 そのようなご連絡をいただくたびに、日々積み重ねてきたことが、ようやく実を結ぶのだと心から嬉しくなります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちが目指しているのは、お金をかけて無理に集客することではありません。 一つひとつ、目の前のお客様に「良い仕事」を積み重ねること。その結果として、紹介やお問い合わせが自然と増えていくような関係性です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも、一つひとつの「種」を大切にまきながら、お客様と共に歩んでいけるパートナーでありたいと願っております。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🌸</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://subira.jp/images/2026_7_6.png" width="600" height="327" alt="" /></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/06/88771/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃44　日本代表から学ぶ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/06/88771/</link>
<description>
2026年6月29日　日本代表から学んだ「積み上げること」の大切さ
&#160;
皆さん、こんにちは。
先日、久しぶりにサッカーの試合を観戦しました。実は世の中のワールドカップ熱がこれほど高まっていることに、恥ずかしながら気づいておりませんでした。
&#160;
きっかけは娘からの誘いでした。正直、サッカーにはあまり詳しくないこともあり、「見てもドキドキするだけだし&#8230;&#8230;」と最初は消極的だったのですが、いざ試合が始まると、あっという間に画面に引き込まれてしまいました。
結果は4対0の快勝！（2026.6.21対チュニジア戦）私の記憶にある数十年前の日本代表とは、レベルも、試合運びも、何もかもが別次元でした。まさに「史上最強」と言われる理由を肌で感じ、心から応援したいという熱い気持ちが込み上げてきました。
試合を見ながらふと思ったことがあります。
ピッチ上でプレーしているのは11人ですが、今の日本代表の強さは、決してその11人だけで作られたものではないはずです。先人たちが長い時間をかけて技術を磨き、経験を積み重ね、歴史と伝統を築き上げてきたからこそ、今のこの素晴らしいチームがあるのだと――。そう考えると、なんだか胸が熱くなりました。
「積み上げてきたものが、今を作る」
これは、私たち仕事の現場も同じです。日々の小さな努力や誠実な積み重ねが、やがて大きな成果となって結実する。そんな当たり前のことを、改めて教えてもらったような気がします。
私自身も、何か一つの分野で「日本代表」のような存在になりたい。何をもって代表となるかは、これからじっくりと考えていこうと思いますが、そんな目標を持てること自体が、私に大きな高揚感をもたらしてくれました。
スポーツは、私たちにたくさんの元気と活力をくれますね。
&#160;
さて、新しい一週間の始まりです。 先週以上に暑い日が続いています。水分と塩分をしっかりと摂りながら、体調管理には十分気をつけてお過ごしください。
今週も、一つひとつの積み重ねを大切に、共に頑張りましょう！
※AI生成イメージです
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-29T15:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178271456367660700" class="cms-content-parts-sin178271456367667500">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">6</span>月<span lang="EN-US">29</span>日　<b>日本代表から学んだ「積み上げること」の大切さ</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さん、こんにちは。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、久しぶりにサッカーの試合を観戦しました。実は世の中のワールドカップ熱がこれほど高まっていることに、恥ずかしながら気づいておりませんでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">きっかけは娘からの誘いでした。正直、サッカーにはあまり詳しくないこともあり、「見てもドキドキするだけだし<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>」と最初は消極的だったのですが、いざ試合が始まると、あっという間に画面に引き込まれてしまいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">結果は<span lang="EN-US">4</span>対<span lang="EN-US">0</span>の快勝！（<span lang="EN-US">2026.6.21</span>対チュニジア戦）私の記憶にある数十年前の日本代表とは、レベルも、試合運びも、何もかもが別次元でした。まさに「史上最強」と言われる理由を肌で感じ、心から応援したいという熱い気持ちが込み上げてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">試合を見ながらふと思ったことがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ピッチ上でプレーしているのは<span lang="EN-US">11</span>人ですが、今の日本代表の強さは、決してその<span lang="EN-US">11</span>人だけで作られたものではないはずです。先人たちが長い時間をかけて技術を磨き、経験を積み重ね、歴史と伝統を築き上げてきたからこそ、今のこの素晴らしいチームがあるのだと<span lang="EN-US">――</span>。そう考えると、なんだか胸が熱くなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「積み上げてきたものが、今を作る」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これは、私たち仕事の現場も同じです。日々の小さな努力や誠実な積み重ねが、やがて大きな成果となって結実する。そんな当たり前のことを、改めて教えてもらったような気がします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私自身も、何か一つの分野で「日本代表」のような存在になりたい。何をもって代表となるかは、これからじっくりと考えていこうと思いますが、そんな目標を持てること自体が、私に大きな高揚感をもたらしてくれました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">スポーツは、私たちにたくさんの元気と活力をくれますね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">さて、新しい一週間の始まりです。 先週以上に暑い日が続いています。水分と塩分をしっかりと摂りながら、体調管理には十分気をつけてお過ごしください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>今週も、一つひとつの積み重ねを大切に、共に頑張りましょう！</p>
<p>※AI生成イメージです</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/2026_6_29.png" width="600" height="327" alt="" />&#160;</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/06/88770/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃43　花のように</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/06/88770/</link>
<description>
2026.6.22　花のように
&#160;
最近、事務所に来てくださるお客様が、以前より少し増えているように感じます。
もちろん、実際にどれくらい増えているのかは分かりません。ただ、以前は「こちらから伺いますね」という流れが多かったのに対し、最近は「持って行きます」「取りに行きます」と、お客様の方から足を運んでくださることが増えているように思います。
理由はいろいろあると思います。
電話での応対や来客時の対応、事務所の雰囲気。そういった一つ一つの積み重ねが、お客様に伝わっているのかもしれません。
花が咲くと、自然と蜜を求めて虫が集まってくるように、人もまた、心地よい場所や安心できる場所には自然と足が向くものなのだと思います。
以前、こんな言葉を教わりました。
「形が心を正し、心が形を美しくする」
最初から気持ちが伴っていなくても、形を整えることで、だんだんと心もついてくる。反対に、良い習慣が身についてくると、それをしないことの方に違和感を覚えるようになります。
最近、私自身は体のメンテナンスを意識するようになりました。
その中で教わったのが、笑顔をつくりやすくするための簡単な表情のトレーニングです。
顎の力を抜き、頬の筋肉を使って笑う。目を大きく開き、目の周りの筋肉を意識して動かす。
最初は少し大げさに感じますが、不思議なことに、表情が変わると気持ちも変わってきます。周りの空気まで少し明るくなるような気がします。
「心が整ったから笑顔になる」のではなく、
「笑顔という形をつくることで、心も整っていく」
そんなことを感じています。
電話での一言、来客時の笑顔、ちょっとした気配り。
特別なことではありませんが、そうした日々の積み重ねが、お客様に「なんとなく相談したくなる」「なんとなく行ってみたくなる」と感じていただける事務所をつくっていくのでしょう。
花の香りは、自分ではなかなか気づかないものです。
それでも、気がつけば人が集まってきている。

そんな花を、これからもみんなで育てていけたらと思います。
※生成AI作成イメージです&#8595;🌸


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-22T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178208693604156600" class="cms-content-parts-sin178208693604164700">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026.6.22</span>　花のように<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、事務所に来てくださるお客様が、以前より少し増えているように感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">もちろん、実際にどれくらい増えているのかは分かりません。ただ、以前は「こちらから伺いますね」という流れが多かったのに対し、最近は「持って行きます」「取りに行きます」と、お客様の方から足を運んでくださることが増えているように思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">理由はいろいろあると思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">電話での応対や来客時の対応、事務所の雰囲気。そういった一つ一つの積み重ねが、お客様に伝わっているのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">花が咲くと、自然と蜜を求めて虫が集まってくるように、人もまた、心地よい場所や安心できる場所には自然と足が向くものなのだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">以前、こんな言葉を教わりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「形が心を正し、心が形を美しくする」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初から気持ちが伴っていなくても、形を整えることで、だんだんと心もついてくる。反対に、良い習慣が身についてくると、それをしないことの方に違和感を覚えるようになります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、私自身は体のメンテナンスを意識するようになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その中で教わったのが、笑顔をつくりやすくするための簡単な表情のトレーニングです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">顎の力を抜き、頬の筋肉を使って笑う。目を大きく開き、目の周りの筋肉を意識して動かす。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初は少し大げさに感じますが、不思議なことに、表情が変わると気持ちも変わってきます。周りの空気まで少し明るくなるような気がします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「心が整ったから笑顔になる」のではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「笑顔という形をつくることで、心も整っていく」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんなことを感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">電話での一言、来客時の笑顔、ちょっとした気配り。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特別なことではありませんが、そうした日々の積み重ねが、お客様に「なんとなく相談したくなる」「なんとなく行ってみたくなる」と感じていただける事務所をつくっていくのでしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">花の香りは、自分ではなかなか気づかないものです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでも、気がつけば人が集まってきている。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<p class="MsoNormal">そんな花を、これからもみんなで育てていけたらと思います。</p>
<p class="MsoNormal">※生成AI作成イメージです&#8595;🌸</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_6_22.png" width="600" height="327" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/06/88769/">
<title>Podcast配信　＃2025.10.15配信分</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/06/88769/</link>
<description>【Podcast配信】会社は継ぐべきか？答えは「美しい」の一言に尽きる。
2025年10月15日放送分まとめ
＊＊＊＊＊
「天分陰明 ～後継者哲学ラジオ～」は、後継者支援を行う株式会社SUBIRA代表・中村聡介が、独自の「美」の観点から経営を語るラジオ番組です。第2・4水曜9時頃に配信中！台本のない二人の雑談を、ぜひお楽しみください。
＊＊＊＊＊
&#160;
「自分の感覚でやってきたこの会社。自分が引退したら、誰にも真似はできないだろう。いっそ畳んでしまうべきか&#8230;&#8230;」
人生をかけて育て上げた事業だからこそ、その幕引きをどう描くかは、極めて重い問いです。
事業の終焉を前に、創業者は何を思うのか。僕は、事業承継を単なる経営課題ではなく、人生をかけた美しい営みとして捉えています。
本稿では、その対談から抽出した、事業承継に関する4つの本質的な真実をお伝えします。
&#160;
1. 会社は創業者の「魂」が宿る生命体
会社は事業を行うためのただの「器」とする考え方があります。しかし僕は、会社とは創業者が人生をかけて築き上げた「子供のような存在」であり、そこに特別なエネルギーが宿っていると考えています。
血の滲むような努力で積み上げてきた過程は、まさに人生そのものです。自分の引退でそれを無くしていいのか。そう考えたとき、一人の人間がこれだけの熱量を込めたものには、魂のようなものが宿る気がするのです。
2. 事業承継は次世代へ命を繋ぐ「美しい」プロジェクト
僕は、創業者の魂を次世代へ繋ぐ行為そのものに、人間の営みとしての「美しさ」があると感じています。
人間には寿命があります。法人には概念上は寿命がありません。後継者とは、創業者の人生をかけた壮大な「プロジェクト」を完成させる、最も重要なパートナーだと捉えています。
自分だけのためではなく、後世の人にそれを残る形にするということは、人生をかけて命を使う行為として、とても美しいことだと思います。
3. 100年企業へ　「2代目」こそが歴史の担い手
会社の永続性を考えたとき、最も重要な存在は誰でしょうか。創業者が大切なことは言うまでもなく、「事業を初めて継いだ2代目」も重要だと考えています。
日本には老舗企業が多く、誰かがバトンを繋いできました。創業者の意志を初めて「継ぐ」と決意した2代目の決断がなければ、何百年と続く物語は、描かれずに終わっていたでしょう。
2代目の存在こそが、事業を永続的な「歴史」へと変える転換点なのです。
4. 次の世代へ魂を磨き育てる
「うちは小さい会社だから」と、未来を悲観する必要はありません。
高名な僧が、将来を期待して小僧を「大和尚の卵」として大切に扱ったという話があります。あなたの会社が100年後、どのような花を咲かせているかは誰にもわかりません。
だからこそ、その未知なる可能性を信じ、今、事業を繋いでいく価値があるのです。会社の軸を深く理解しながら、時代に合わせた変化を取り入れ、未来を拓いていく。それこそが、後継者に託された使命です。
事業承継とは創業者の「魂」を受け取ること。
それは、会社の未来の可能性を信じ、より良く魂を磨き、次世代へと命を紡いでいく、人間だけが成し得る最も「美しい」プロジェクトです。
あなたの会社が咲かせる100年後の花を、一度想像してみてください。
&#160;
&#160;
今回の内容は、いかがでしたでしょうか。 
今後とも、事業を未来へ紡ぐための言葉をお届けしてまいります。
&#8595;&#8595;
 https://open.spotify.com/episode/14q44Ek3dOkJZRapiPp4MP?si=gXyBpcKPS9C5rHQAG3-tqg&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-15T14:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178150131045635500" class="cms-content-parts-sin178150131045642400"><p class="MsoNormal"><b>【<span lang="EN-US">Podcast</span>配信】会社は継ぐべきか？答えは「美しい」の一言に尽きる。</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: smaller;"><span lang="EN-US">2025</span>年<span lang="EN-US">10</span>月<span lang="EN-US">15</span>日放送分まとめ</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">＊＊＊＊＊<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「天分陰明 ～後継者哲学ラジオ～」は、後継者支援を行う株式会社<span lang="EN-US">SUBIRA</span>代表・中村聡介が、独自の「美」の観点から経営を語るラジオ番組です。第<span lang="EN-US">2</span>・<span lang="EN-US">4</span>水曜<span lang="EN-US">9</span>時頃に配信中！台本のない二人の雑談を、ぜひお楽しみください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">＊＊＊＊＊<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「自分の感覚でやってきたこの会社。自分が引退したら、誰にも真似はできないだろう。いっそ畳んでしまうべきか<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">人生をかけて育て上げた事業だからこそ、その幕引きをどう描くかは、極めて重い問いです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">事業の終焉を前に、創業者は何を思うのか。僕は、事業承継を単なる経営課題ではなく、人生をかけた美しい営みとして捉えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">本稿では、その対談から抽出した、事業承継に関する<span lang="EN-US">4</span>つの本質的な真実をお伝えします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">1. </span>会社は創業者の「魂」が宿る生命体<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">会社は事業を行うためのただの「器」とする考え方があります。しかし僕は、会社とは創業者が人生をかけて築き上げた「子供のような存在」であり、そこに特別なエネルギーが宿っていると考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">血の滲むような努力で積み上げてきた過程は、まさに人生そのものです。自分の引退でそれを無くしていいのか。そう考えたとき、一人の人間がこれだけの熱量を込めたものには、魂のようなものが宿る気がするのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2. </span>事業承継は次世代へ命を繋ぐ「美しい」プロジェクト<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">僕は、創業者の魂を次世代へ繋ぐ行為そのものに、人間の営みとしての「美しさ」があると感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">人間には寿命があります。法人には概念上は寿命がありません。後継者とは、創業者の人生をかけた壮大な「プロジェクト」を完成させる、最も重要なパートナーだと捉えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">自分だけのためではなく、後世の人にそれを残る形にするということは、人生をかけて命を使う行為として、とても美しいことだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">3. 100</span>年企業へ　「<span lang="EN-US">2</span>代目」こそが歴史の担い手<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">会社の永続性を考えたとき、最も重要な存在は誰でしょうか。創業者が大切なことは言うまでもなく、「事業を初めて継いだ<span lang="EN-US">2</span>代目」も重要だと考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本には老舗企業が多く、誰かがバトンを繋いできました。創業者の意志を初めて「継ぐ」と決意した<span lang="EN-US">2</span>代目の決断がなければ、何百年と続く物語は、描かれずに終わっていたでしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2</span>代目の存在こそが、事業を永続的な「歴史」へと変える転換点なのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">4. </span>次の世代へ魂を磨き育てる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「うちは小さい会社だから」と、未来を悲観する必要はありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">高名な僧が、将来を期待して小僧を「大和尚の卵」として大切に扱ったという話があります。あなたの会社が<span lang="EN-US">100</span>年後、どのような花を咲かせているかは誰にもわかりません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">だからこそ、その未知なる可能性を信じ、今、事業を繋いでいく価値があるのです。会社の軸を深く理解しながら、時代に合わせた変化を取り入れ、未来を拓いていく。それこそが、後継者に託された使命です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">事業承継とは創業者の「魂」を受け取ること。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、会社の未来の可能性を信じ、より良く魂を磨き、次世代へと命を紡いでいく、人間だけが成し得る最も「美しい」プロジェクトです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">あなたの会社が咲かせる<span lang="EN-US">100</span>年後の花を、一度想像してみてください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の内容は、いかがでしたでしょうか。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今後とも、事業を未来へ紡ぐための言葉をお届けしてまいります。</p>
<p class="MsoNormal">&#8595;&#8595;</p>
<p class="MsoNormal"><span style="background: rgba(0, 0, 0, 0); color: rgb(36, 36, 36); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &#34;.SFNSDisplay-Regular&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, &#34;Helvetica Neue&#34;, &#34;Hiragino Sans&#34;, ヒラギノ角ゴシック, &#34;Hiragino Kaku Gothic ProN&#34;, &#34;ヒラギノ角ゴ ProN W3&#34;, Meiryo, メイリオ, &#34;MS PGothic&#34;, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, sans-serif; font-size: 14px; white-space: pre-wrap; margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; scrollbar-width: auto;"> </span><span data-cwtag="https://open.spotify.com/episode/14q44Ek3dOkJZRapiPp4MP?si=gXyBpcKPS9C5rHQAG3-tqg" class="sc-iGgWBj dVSjCO" style="background: rgba(0, 0, 0, 0); color: rgb(36, 36, 36); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &#34;.SFNSDisplay-Regular&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, &#34;Helvetica Neue&#34;, &#34;Hiragino Sans&#34;, ヒラギノ角ゴシック, &#34;Hiragino Kaku Gothic ProN&#34;, &#34;ヒラギノ角ゴ ProN W3&#34;, Meiryo, メイリオ, &#34;MS PGothic&#34;, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, sans-serif; font-size: 14px; white-space: pre-wrap; margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; scrollbar-width: auto;"><a href="https://open.spotify.com/episode/14q44Ek3dOkJZRapiPp4MP?si=gXyBpcKPS9C5rHQAG3-tqg" title="https://open.spotify.com/episode/14q44Ek3dOkJZRapiPp4MP?si=gXyBpcKPS9C5rHQAG3-tqg" target="_blank" rel="noreferrer" class="sc-fqkvVR gQycbC" style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; color: rgb(26, 80, 183); fill: rgb(0, 132, 178); cursor: pointer; scrollbar-width: auto; word-break: break-all;">https://open.spotify.com/episode/14q44Ek3dOkJZRapiPp4MP?si=gXyBpcKPS9C5rHQAG3-tqg</a></span>&#160;</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/06/88768/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃42　あたたかな絆</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/06/88768/</link>
<description>
2026年6月8日　街の電気屋さんが紡ぐ、地域との「あたたかな絆」
&#160;
本日は、私たちが日頃よりお付き合いさせていただいている、地域で長く愛されている「街の電気屋さん」から伺った、心に響くエピソードをご紹介します。
&#160;
家電の修理と、お客様の心に寄り添う時間
その電気屋さんには、創業当時からのお付き合いで、たくさんのお客様がいらっしゃいます。長年地域に根ざしてきたため、かつて現役で活躍されていたお客様も、今では60代から80代という年齢になられたそうです。
家電の取り付けや修理で訪問した際、
「もう歳だし、この先どうやって生きていけばいいのかねぇ」
という言葉がよく出るようになったそうです。
&#160;
自治会活動から見えてくる、地域コミュニティの今
また、この電気店のご主人は長年、地域の自治会活動にも携わる中で
「自治会が成り立たない」
「次の一手をどう打てばいいかわからない」
という切実な悩みと現実を目の当たりにするそうです。
時代が変わり、暮らしのあり方が変化していく中で、「何かしなければならない」という焦燥感は感じるが、何をしていいかわからない。
&#160;
「今日」という1日を大切にするということ
未来に思いを馳せながらも
「今日という1日を精一杯生きる」
今日１日をまずは明るい笑顔で過ごし、自分にできることを一つひとつ丁寧に行っていく。
今日一日を精一杯生きながらも、次世代のためにも次の一手を考えることを諦めない。
&#160;
笑顔で満たされる未来のために。
まずは今日という1日が、あたたかな笑顔で満たされますように。

本日を明るく楽しく取り組んでまいりましょう。

※&#8595;生成AI作成のイメージです

&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-08T09:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178087861843171400" class="cms-content-parts-sin178087861843179500">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">6</span>月<span lang="EN-US">8</span>日　街の電気屋さんが紡ぐ、地域との「あたたかな絆」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span></b></p>
<p class="MsoNormal">本日は、私たちが日頃よりお付き合いさせていただいている、地域で長く愛されている「街の電気屋さん」から伺った、心に響くエピソードをご紹介します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>家電の修理と、お客様の心に寄り添う時間<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">その電気屋さんには、創業当時からのお付き合いで、たくさんのお客様がいらっしゃいます。長年地域に根ざしてきたため、かつて現役で活躍されていたお客様も、今では<span lang="EN-US">60</span>代から<span lang="EN-US">80</span>代という年齢になられたそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">家電の取り付けや修理で訪問した際、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「もう歳だし、この先どうやって生きていけばいいのかねぇ」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">という言葉がよく出るようになったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>自治会活動から見えてくる、地域コミュニティの今<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">また、この電気店のご主人は長年、地域の自治会活動にも携わる中で<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「自治会が成り立たない」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「次の一手をどう打てばいいかわからない」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">という切実な悩みと現実を目の当たりにするそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">時代が変わり、暮らしのあり方が変化していく中で、「何かしなければならない」という焦燥感は感じるが、何をしていいかわからない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>「今日」という<span lang="EN-US">1</span>日を大切にするということ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">未来に思いを馳せながらも<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「今日という<span lang="EN-US">1</span>日を精一杯生きる」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日１日をまずは明るい笑顔で過ごし、自分にできることを一つひとつ丁寧に行っていく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日一日を精一杯生きながらも、次世代のためにも次の一手を考えることを諦めない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal">笑顔で満たされる未来のために。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">まずは今日という<span lang="EN-US">1</span>日が、あたたかな笑顔で満たされますように。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">本日を明るく楽しく取り組んでまいりましょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※&#8595;生成AI作成のイメージです</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_6_8.png" width="600" height="327" alt="" /></p>
<p>&#160;</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/06/88767/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃41　タイの経済に学ぶ、「誠実さ」という最強の社会インフラ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/06/88767/</link>
<description>2026年6月1日　タイの経済に学ぶ、「誠実さ」という最強の社会インフラ
&#160;
先日、タイの経済団体が加盟企業に対して行った興味深いアンケートの記事を目にしました。
その調査内容は、「事業の継続や発展を阻害している最大の要因は何か」というもの。
インフラの未整備やコストの高騰など、さまざまな要因が予想される中、圧倒的に多かった回答は意外なものでした。
それは、「許認可などの手続きにおける、窓口や担当者による恣意（しい）的な運用の存在」だったのです。
&#160;
「先が見通せない」という、企業にとって最大の不利益
同じ申請内容であるにもかかわらず、対応する人や窓口によって判断が異なったり、処理にかかる期間が大きく変わってしまう。ルールを守って誠実にビジネスをしようとしても、時として理不尽な壁にぶつかってしまう――。
こうした「先が見通せない状態」は、企業の投資や挑戦の足を引っ張り、事業を停滞させる最大の要因になります。
この事例を読んだとき、私は改めて私たちが生きる日本のビジネス環境、そして「当たり前」とされている価値観について深く考えさせられました。
〇約束を守ること
〇誠実であること
〇ルールが平等に適用されること
これらは普段、あえて言葉にすることすら少ない「当たり前」のことかもしれません。しかし、これらこそが、社会や経済を根底から支える、最も強固な土台（インフラ）なのだと痛感したのです。
&#160;
&#160;信頼の土台がなければ、すべては砂上の楼閣
どれほど巨額の資金を投入し、立派な建物を建て、最先端の事業を立ち上げたとしても、その根底にある「信頼」の土台が崩れてしまえば、一瞬にしてお金も人も離れていってしまいます。ビジネスにおける安心感とは、ルールが透明であり、誠実な努力がそのまま報われるという予測可能性に他なりません。
一方で、誠実な仕事によって得た価値や信頼は、たとえ一つひとつが小さくても、確実に地域や社会に留まり、未来へと積み重なっていきます。
「正直者が馬鹿を見ない社会」を守ること。それ自体が、持続可能な経済活動の最大の基盤ではないでしょうか。


私たちSUBIRAも、この目に見えない「誠実さ」という社会の土台を支える一員です。日々の業務において、お客様、パートナー企業様、そして地域社会に対してどこまでも誠実であり続けること。その小さな積み重ねこそが、確かな未来をつくっていくと信じ、これからも真摯に事業に邁進してまいります。


※画像はAI生成イメージです☆

&#160; &#160;&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-01T09:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178027329009171300" class="cms-content-parts-sin178027329009178300"><p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">6</span>月<span lang="EN-US">1</span>日　タイの経済に学ぶ、「誠実さ」という最強の社会インフラ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、タイの経済団体が加盟企業に対して行った興味深いアンケートの記事を目にしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その調査内容は、「事業の継続や発展を阻害している最大の要因は何か」というもの。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">インフラの未整備やコストの高騰など、さまざまな要因が予想される中、圧倒的に多かった回答は意外なものでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、「許認可などの手続きにおける、窓口や担当者による恣意（しい）的な運用の存在」だったのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>「先が見通せない」という、企業にとって最大の不利益<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">同じ申請内容であるにもかかわらず、対応する人や窓口によって判断が異なったり、処理にかかる期間が大きく変わってしまう。ルールを守って誠実にビジネスをしようとしても、時として理不尽な壁にぶつかってしまう<span lang="EN-US">――</span>。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうした「先が見通せない状態」は、企業の投資や挑戦の足を引っ張り、事業を停滞させる最大の要因になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この事例を読んだとき、私は改めて私たちが生きる日本のビジネス環境、そして「当たり前」とされている価値観について深く考えさせられました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><b>〇約束を守ること</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><b>〇誠実であること</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><b>〇ルールが平等に適用されること</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これらは普段、あえて言葉にすることすら少ない「当たり前」のことかもしれません。しかし、これらこそが、社会や経済を根底から支える、最も強固な土台（インフラ）なのだと痛感したのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span>信頼の土台がなければ、すべては砂上の楼閣<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">どれほど巨額の資金を投入し、立派な建物を建て、最先端の事業を立ち上げたとしても、その根底にある「信頼」の土台が崩れてしまえば、一瞬にしてお金も人も離れていってしまいます。ビジネスにおける安心感とは、ルールが透明であり、誠実な努力がそのまま報われるという予測可能性に他なりません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一方で、誠実な仕事によって得た価値や信頼は、たとえ一つひとつが小さくても、確実に地域や社会に留まり、未来へと積み重なっていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「正直者が馬鹿を見ない社会」を守ること。それ自体が、持続可能な経済活動の最大の基盤ではないでしょうか。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たち<span lang="EN-US">SUBIRA</span>も、この目に見えない「誠実さ」という社会の土台を支える一員です。日々の業務において、お客様、パートナー企業様、そして地域社会に対してどこまでも誠実であり続けること。その小さな積み重ねこそが、確かな未来をつくっていくと信じ、これからも真摯に事業に邁進してまいります。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>※画像はAI生成イメージです☆</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/2026_6_1.png" width="600" height="327" alt="" /></p>
<p>&#160; &#160;&#160;</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/05/88766/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃40　本当に必要な“熱量”と“つながり”</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/05/88766/</link>
<description>
2026年5月25日　　本当に必要な&#8220;熱量&#8221;と&#8220;つながり&#8221;
&#160;
先日、ある方とお話しする機会がありました。
その方は、今まさに新しい取り組みを進められている最中。
「ここまでは決まっている、形はできている」という段階までは来ているものの、「その先、どうやってイノベーションを起こしていくか」を深く模索されていました。
お話を伺ううちに、私自身の中にもたくさんの想いが溢れてきまして&#8230;&#8230;気がつけば、一方的に1時間ほど熱く語ってしまいました（笑）。
しかし、こうして熱弁を振るいながら、自分自身の中でも改めて強く確信したことがあります。
それは、「仕組み（構造）」だけでは、人は、そして組織は動かないということです。
業務の流れを作る、新しい制度を整える、ツールを導入する。
そういった&#8220;箱&#8221;や&#8220;仕組み&#8221;を作ることは、ある程度、計画的に進めることができます。
でも、その仕組みの中に、「これを絶対に良くしたい！」「この課題を解決したい！」という人の&#8220;熱量&#8221;や&#8220;エネルギー&#8221;が注ぎ込まれなければ、それはただの形骸化したルールで終わってしまいます。 前には進まないのです。
これからの時代は、整った仕組みを作るだけでなく、そこに「どうやって熱量を注入していくか」が、ビジネスや組織の成長を左右する大きな鍵になるのではないでしょうか。
また、よく耳にする「SDGs」ですが、その17番目の目標には「パートナーシップで目標を達成しよう」という項目があります。
これからの時代は、自社だけが勝ち残る、自社だけが成長するというフェーズではありません。
周囲の企業や、地域社会と手を取り合い、連携しながら全体をより良くしていく。そんな「循環」を作ることが、ますます求められていくのだと感じています。
&#160;
私たち自身も、日々の業務の中で本当に多くの方々と連携させていただいています。
これからも、目の前のお一人おひとりとの「つながり」や「関係性」を何よりも大切にしながら、より良い社会の実現につながる仕事を泥臭く、そして情熱を持って継続していきたい。そう決意を新たにした一日でした。
皆さんの組織の「仕組み」には、いま、どんな熱量が注がれていますか？
本日も素晴らしい一日になりますように。

※画像はAI生成イメージです☆
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-25T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177966800049464000" class="cms-content-parts-sin177966800049470600">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">25</span>日　　<b>本当に必要な&#8220;熱量&#8221;と&#8220;つながり&#8221;</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、ある方とお話しする機会がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その方は、今まさに新しい取り組みを進められている最中。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ここまでは決まっている、形はできている」という段階までは来ているものの、「その先、どうやってイノベーションを起こしていくか」を深く模索されていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お話を伺ううちに、私自身の中にもたくさんの想いが溢れてきまして&#8230;&#8230;気がつけば、一方的に<span lang="EN-US">1</span>時間ほど熱く語ってしまいました（笑）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、こうして熱弁を振るいながら、自分自身の中でも改めて強く確信したことがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、「仕組み（構造）」だけでは、人は、そして組織は動かないということです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">業務の流れを作る、新しい制度を整える、ツールを導入する。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そういった&#8220;箱&#8221;や&#8220;仕組み&#8221;を作ることは、ある程度、計画的に進めることができます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、その仕組みの中に、「これを絶対に良くしたい！」「この課題を解決したい！」という人の&#8220;熱量&#8221;や&#8220;エネルギー&#8221;が注ぎ込まれなければ、それはただの形骸化したルールで終わってしまいます。 前には進まないのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからの時代は、整った仕組みを作るだけでなく、そこに「どうやって熱量を注入していくか」が、ビジネスや組織の成長を左右する大きな鍵になるのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">また、よく耳にする「<span lang="EN-US">SDGs</span>」ですが、その<span lang="EN-US">17</span>番目の目標には「パートナーシップで目標を達成しよう」という項目があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからの時代は、自社だけが勝ち残る、自社だけが成長するというフェーズではありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">周囲の企業や、地域社会と手を取り合い、連携しながら全体をより良くしていく。そんな「循環」を作ることが、ますます求められていくのだと感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たち自身も、日々の業務の中で本当に多くの方々と連携させていただいています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも、目の前のお一人おひとりとの「つながり」や「関係性」を何よりも大切にしながら、より良い社会の実現につながる仕事を泥臭く、そして情熱を持って継続していきたい。そう決意を新たにした一日でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんの組織の「仕組み」には、いま、どんな熱量が注がれていますか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>本日も素晴らしい一日になりますように。</p>
<p></p>
<p>※画像はAI生成イメージです☆</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/2026_05_25.png" width="600" height="450" alt="" />&#160;</p>
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</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/05/88765/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃39　「違い」を企業の強みに変える時代へ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/05/88765/</link>
<description>
2026年5月19日　「違い」を企業の強みに変える時代へ
&#160;
みなさん、おはようございます。
最近、ビジネスの世界では「AIの進化」と「障害者雇用の法定雇用率引き上げ」という2つの大きな波が同時に押し寄せています。一見、まったく異なる変化に見えるこの2つですが、実は「これからの時代、人の価値をどう定義するか」という、同じ一つの本質的なテーマにつながっています。
&#160;
「うちはまだ関係ない」が通用しない時代へ
現在、民間企業の法定雇用率は2.5％ですが、これは段階的に引き上げが予定されています。
対象となる企業の規模は「従業員37.5人以上」へと広がっており、これは多くの中小企業が当事者になることを意味しています。
しかし、これは決して「法律だから仕方なく対応する」というネガティブな話ではありません。
これまでの障害者雇用は、戦前の「保護」の時代から、戦後の「働く機会の提供」、そして「ノーマライゼーション（対等に生きる社会）」へと形を変えてきました。
そして今、私たちはその先の「違いを活かすＤ＆Ｉ（ダイバーシティ＆インクルージョン）」という、まったく新しいフェーズに立っています。
&#160;
&#160;弱みではなく、多数派が気づけない「最高の視点」
「障害者ならではの視点」が、これからの企業価値になっていきます。
●オフィスの通路の通りづらさ
●自社サービスの使いづらさ
●マニュアルや説明のわかりにくさ
これらは、いわゆる&#8220;多数派（マジョリティ）&#8221;の視点だけでは、どうしても見落としてしまう「違和感」です。
かつては「できない部分」に目が向けられがちだった障害者雇用ですが、今は「自分たちにはない、貴重な視点を持っている人」として価値化される時代です。この違和感に気づく力こそが、サービスの改善や、新しいビジネスのヒントを生み出す原動力になります。
&#160;
&#160;AIの進化が教えてくれる「人間にしかできないこと」
ここで、もう一つの波である「AI」の話が重なってきます。
現在、これまで「知識量」や「情報の整理能力」が強みとされていた仕事の多くは、AIによって代替され始めています。経営コンサルタントが驚くような分析や提案の&#8220;型&#8221;すら、AIは一瞬で、しかも高いレベルで出力してしまいます。
では、「人間にしかできないこと」とは何でしょうか？ それは、効率やデータを超えた先にある、次のような泥臭くも温かい要素です。
●その人ならではの固有の感覚
●リアルな実体験からくる視点
●相手への細やかな配慮や、空気を読む力
●「ここ、何か困ってませんか？」と気づける感性
つまり、障害者雇用の本質とは、単に「配慮をして席を用意すること」ではなく、「AIには真似できない多様な感性を組織に取り込み、企業の生き残り力を高めること」に他ならないのです。
&#160;
&#160;働けなかった人が、社会を動かす主役になる
現代には、リモートワークや短時間勤務、そして障害を補助するAIやITツールなど、一昔前にはなかった強力な武器があります。これらによって、「働きたくても働けなかった人」が力を発揮できる環境が、急速に整いつつあります。
特別なことではなく、ごく当たり前の多様性が、すぐ目の前の組織の中にやってくるのです。
&#160;
変化を恐れるのではなく、新しい視点を取り入れるチャンスとして、一緒に未来の働き方を作っていきましょう！

※画像はAI生成イメージです🤖


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-19T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177917079684813700" class="cms-content-parts-sin177917079684831500">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">19</span>日　「違い」を企業の強みに変える時代へ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">みなさん、おはようございます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、ビジネスの世界では「<span lang="EN-US">AI</span>の進化」と「障害者雇用の法定雇用率引き上げ」という<span lang="EN-US">2</span>つの大きな波が同時に押し寄せています。一見、まったく異なる変化に見えるこの<span lang="EN-US">2</span>つですが、実は「これからの時代、人の価値をどう定義するか」という、同じ一つの本質的なテーマにつながっています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「うちはまだ関係ない」が通用しない時代へ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">現在、民間企業の法定雇用率は<span lang="EN-US">2.5</span>％ですが、これは段階的に引き上げが予定されています。</p>
<p class="MsoNormal">対象となる企業の規模は「従業員<span lang="EN-US">37.5</span>人以上」へと広がっており、これは多くの中小企業が当事者になることを意味しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、これは決して「法律だから仕方なく対応する」というネガティブな話ではありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これまでの障害者雇用は、戦前の「保護」の時代から、戦後の「働く機会の提供」、そして「ノーマライゼーション（対等に生きる社会）」へと形を変えてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして今、私たちはその先の「違いを活かすＤ＆Ｉ（ダイバーシティ＆インクルージョン）」という、まったく新しいフェーズに立っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span>弱みではなく、多数派が気づけない「最高の視点」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「障害者ならではの視点」が、これからの企業価値になっていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●オフィスの通路の通りづらさ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●自社サービスの使いづらさ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●マニュアルや説明のわかりにくさ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これらは、いわゆる<span lang="EN-US">&#8220;</span>多数派（マジョリティ）<span lang="EN-US">&#8221;</span>の視点だけでは、どうしても見落としてしまう「違和感」です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">かつては「できない部分」に目が向けられがちだった障害者雇用ですが、今は「自分たちにはない、貴重な視点を持っている人」として価値化される時代です。この違和感に気づく力こそが、サービスの改善や、新しいビジネスのヒントを生み出す原動力になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;AI</span>の進化が教えてくれる「人間にしかできないこと」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">ここで、もう一つの波である「<span lang="EN-US">AI</span>」の話が重なってきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">現在、これまで「知識量」や「情報の整理能力」が強みとされていた仕事の多くは、<span lang="EN-US">AI</span>によって代替され始めています。経営コンサルタントが驚くような分析や提案の<span lang="EN-US">&#8220;</span>型<span lang="EN-US">&#8221;</span>すら、<span lang="EN-US">AI</span>は一瞬で、しかも高いレベルで出力してしまいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">では、「人間にしかできないこと」とは何でしょうか？ それは、効率やデータを超えた先にある、次のような泥臭くも温かい要素です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●その人ならではの固有の感覚<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●リアルな実体験からくる視点<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●相手への細やかな配慮や、空気を読む力<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●「ここ、何か困ってませんか？」と気づける感性<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">つまり、障害者雇用の本質とは、単に「配慮をして席を用意すること」ではなく、「<span lang="EN-US">AI</span>には真似できない多様な感性を組織に取り込み、企業の生き残り力を高めること」に他ならないのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span>働けなかった人が、社会を動かす主役になる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">現代には、リモートワークや短時間勤務、そして障害を補助する<span lang="EN-US">AI</span>や<span lang="EN-US">IT</span>ツールなど、一昔前にはなかった強力な武器があります。これらによって、「働きたくても働けなかった人」が力を発揮できる環境が、急速に整いつつあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特別なことではなく、ごく当たり前の多様性が、すぐ目の前の組織の中にやってくるのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">変化を恐れるのではなく、新しい視点を取り入れるチャンスとして、一緒に未来の働き方を作っていきましょう！</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🤖</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_5_19.png" width="600" height="327" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
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