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<title>静岡県東部の労務管理、就業規則、許可管理　バックオフィスの伴走支援はSUBIRA（スビラ）へ ブログ</title>
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<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/07/88773/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃46　デンマークの働き方に学ぶ「関係性を育てる」ということ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/07/88773/</link>
<description>２０２６年7月14日　デンマークの働き方に学ぶ「関係性を育てる」ということ
&#160;
先日、デンマークで活動されている方をお招きした食事会に参加し、デンマークの働き方や教育について興味深いお話を伺う機会がありました。
特に印象的だったのは、デンマークの企業における「研修」です。 日本では座学や講義形式が主流ですが、デンマークでは、みんなで料理をしたり、レゴを組み立てたり、キャンプへ行ったりと、共同作業を通じてチームワークやリーダーシップを育む研修が多いそうです。知識の習得だけではなく、体験を通して、良質なコミュニケーションと共に身に付けることを大切にしているのかもしれません。
これは国が政策を進める際のコミュニケーションの取り方も同様だと言います。 ある難しいテーマについて議論する際、最初から会議室で対立するのではなく、一緒に卓球をしながら、ユーモアを交えながら対話をするのだそうです。この姿勢こそが、デンマークらしい文化なのだと感じました。
「デンマークだからできる」と片付けてしまうのではなく、日本でも取り入れられるヒントがたくさんあると思います。
人との関係を大切にすること。 ユーモアを交えて、楽しみながら学ぶこと。 そして、対話を通じて変化を生み出すこと。
これらは私たちの職場づくりや、日々のコミュニケーションにもすぐに活かせるエッセンスかもしれません。 まずは「相手との関係を育む」。弊社でもそんな日々の何気ない日常をを大切にしたいと思います。


※生成AIによるイメージです
&#160; &#160;&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-14T08:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178398677059791400" class="cms-content-parts-sin178398677059799400"><p class="MsoNormal"><b>２０２６年<span lang="EN-US">7</span>月<span lang="EN-US">14</span>日　デンマークの働き方に学ぶ「関係性を育てる」ということ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先日、デンマークで活動されている方をお招きした食事会に参加し、デンマークの働き方や教育について興味深いお話を伺う機会がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特に印象的だったのは、デンマークの企業における「研修」です。 日本では座学や講義形式が主流ですが、デンマークでは、みんなで料理をしたり、レゴを組み立てたり、キャンプへ行ったりと、共同作業を通じてチームワークやリーダーシップを育む研修が多いそうです。知識の習得だけではなく、体験を通して、良質なコミュニケーションと共に身に付けることを大切にしているのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">これは国が政策を進める際のコミュニケーションの取り方も同様だと言います。 ある難しいテーマについて議論する際、最初から会議室で対立するのではなく、一緒に卓球をしながら、ユーモアを交えながら対話をするのだそうです。この姿勢こそが、デンマークらしい文化なのだと感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「デンマークだからできる」と片付けてしまうのではなく、日本でも取り入れられるヒントがたくさんあると思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">人との関係を大切にすること。 ユーモアを交えて、楽しみながら学ぶこと。 そして、対話を通じて変化を生み出すこと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これらは私たちの職場づくりや、日々のコミュニケーションにもすぐに活かせるエッセンスかもしれません。 まずは「相手との関係を育む」。弊社でもそんな日々の何気ない日常をを大切にしたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>※生成AIによるイメージです</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/2026_7_13.png" width="600" height="327" alt="" />&#160; &#160;&#160;</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/07/88772/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃45　『紹介に頼らない営業』よりも大切にしたいこと</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/07/88772/</link>
<description>
2026年7月6日　「紹介に頼らない営業」よりも、大切にしたいこと
&#160;
最近、ホームページからのお問い合わせがとても増えています。 ありがたいことではあるのですが、そのほとんどは他社様からの営業のご案内です。「紹介に頼らない顧客獲得方法をお伝えします」「今の御社にはこのサービスが必要です」といった内容のメールが、毎日のように届きます。
営業の方法には、大きく分けると「狩猟型」と「農耕型」があると言われます。 狩猟型は、自ら積極的に攻め、その場で契約を獲得していくスタイル。一方、農耕型は、日頃から種をまき、時間をかけて信頼を育て、必要なタイミングでお客様から声をかけていただくスタイルです。
当事務所も開業当初は、まず仕事をつくるために積極的な狩猟型の営業活動を行っていました。しかし、それ以降は「農耕型」の考え方を大切にしています。
日々のセミナーや情報発信、お客様との何気ない会話、一つひとつのご相談への誠実な対応。それらは、すぐに目に見える結果につながらなくても、すべてが未来のための「種まき」です。
実際に、5年前、あるいは8年前にご相談いただいた方から、「以前相談した件について、そろそろお願いしたいと思って」とご連絡をいただくことがあります。 そのようなご連絡をいただくたびに、日々積み重ねてきたことが、ようやく実を結ぶのだと心から嬉しくなります。
私たちが目指しているのは、お金をかけて無理に集客することではありません。 一つひとつ、目の前のお客様に「良い仕事」を積み重ねること。その結果として、紹介やお問い合わせが自然と増えていくような関係性です。
これからも、一つひとつの「種」を大切にまきながら、お客様と共に歩んでいけるパートナーでありたいと願っております。

※画像はAI生成イメージです🌸

&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-07-06T11:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178330553483409200" class="cms-content-parts-sin178330553483419400">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">7</span>月6日　「紹介に頼らない営業」よりも、大切にしたいこと<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、ホームページからのお問い合わせがとても増えています。 ありがたいことではあるのですが、そのほとんどは他社様からの営業のご案内です。「紹介に頼らない顧客獲得方法をお伝えします」「今の御社にはこのサービスが必要です」といった内容のメールが、毎日のように届きます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">営業の方法には、大きく分けると「狩猟型」と「農耕型」があると言われます。 狩猟型は、自ら積極的に攻め、その場で契約を獲得していくスタイル。一方、農耕型は、日頃から種をまき、時間をかけて信頼を育て、必要なタイミングでお客様から声をかけていただくスタイルです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">当事務所も開業当初は、まず仕事をつくるために積極的な狩猟型の営業活動を行っていました。しかし、それ以降は「農耕型」の考え方を大切にしています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日々のセミナーや情報発信、お客様との何気ない会話、一つひとつのご相談への誠実な対応。それらは、すぐに目に見える結果につながらなくても、すべてが未来のための「種まき」です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実際に、<span lang="EN-US">5</span>年前、あるいは<span lang="EN-US">8</span>年前にご相談いただいた方から、「以前相談した件について、そろそろお願いしたいと思って」とご連絡をいただくことがあります。 そのようなご連絡をいただくたびに、日々積み重ねてきたことが、ようやく実を結ぶのだと心から嬉しくなります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちが目指しているのは、お金をかけて無理に集客することではありません。 一つひとつ、目の前のお客様に「良い仕事」を積み重ねること。その結果として、紹介やお問い合わせが自然と増えていくような関係性です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも、一つひとつの「種」を大切にまきながら、お客様と共に歩んでいけるパートナーでありたいと願っております。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🌸</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://subira.jp/images/2026_7_6.png" width="600" height="327" alt="" /></o:p></span></p>
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<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/06/88771/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃44　日本代表から学ぶ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/06/88771/</link>
<description>
2026年6月29日　日本代表から学んだ「積み上げること」の大切さ
&#160;
皆さん、こんにちは。
先日、久しぶりにサッカーの試合を観戦しました。実は世の中のワールドカップ熱がこれほど高まっていることに、恥ずかしながら気づいておりませんでした。
&#160;
きっかけは娘からの誘いでした。正直、サッカーにはあまり詳しくないこともあり、「見てもドキドキするだけだし&#8230;&#8230;」と最初は消極的だったのですが、いざ試合が始まると、あっという間に画面に引き込まれてしまいました。
結果は4対0の快勝！（2026.6.21対チュニジア戦）私の記憶にある数十年前の日本代表とは、レベルも、試合運びも、何もかもが別次元でした。まさに「史上最強」と言われる理由を肌で感じ、心から応援したいという熱い気持ちが込み上げてきました。
試合を見ながらふと思ったことがあります。
ピッチ上でプレーしているのは11人ですが、今の日本代表の強さは、決してその11人だけで作られたものではないはずです。先人たちが長い時間をかけて技術を磨き、経験を積み重ね、歴史と伝統を築き上げてきたからこそ、今のこの素晴らしいチームがあるのだと――。そう考えると、なんだか胸が熱くなりました。
「積み上げてきたものが、今を作る」
これは、私たち仕事の現場も同じです。日々の小さな努力や誠実な積み重ねが、やがて大きな成果となって結実する。そんな当たり前のことを、改めて教えてもらったような気がします。
私自身も、何か一つの分野で「日本代表」のような存在になりたい。何をもって代表となるかは、これからじっくりと考えていこうと思いますが、そんな目標を持てること自体が、私に大きな高揚感をもたらしてくれました。
スポーツは、私たちにたくさんの元気と活力をくれますね。
&#160;
さて、新しい一週間の始まりです。 先週以上に暑い日が続いています。水分と塩分をしっかりと摂りながら、体調管理には十分気をつけてお過ごしください。
今週も、一つひとつの積み重ねを大切に、共に頑張りましょう！
※AI生成イメージです
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-06-29T15:20:00+09:00</dc:date>
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<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">6</span>月<span lang="EN-US">29</span>日　<b>日本代表から学んだ「積み上げること」の大切さ</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さん、こんにちは。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、久しぶりにサッカーの試合を観戦しました。実は世の中のワールドカップ熱がこれほど高まっていることに、恥ずかしながら気づいておりませんでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">きっかけは娘からの誘いでした。正直、サッカーにはあまり詳しくないこともあり、「見てもドキドキするだけだし<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>」と最初は消極的だったのですが、いざ試合が始まると、あっという間に画面に引き込まれてしまいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">結果は<span lang="EN-US">4</span>対<span lang="EN-US">0</span>の快勝！（<span lang="EN-US">2026.6.21</span>対チュニジア戦）私の記憶にある数十年前の日本代表とは、レベルも、試合運びも、何もかもが別次元でした。まさに「史上最強」と言われる理由を肌で感じ、心から応援したいという熱い気持ちが込み上げてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">試合を見ながらふと思ったことがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ピッチ上でプレーしているのは<span lang="EN-US">11</span>人ですが、今の日本代表の強さは、決してその<span lang="EN-US">11</span>人だけで作られたものではないはずです。先人たちが長い時間をかけて技術を磨き、経験を積み重ね、歴史と伝統を築き上げてきたからこそ、今のこの素晴らしいチームがあるのだと<span lang="EN-US">――</span>。そう考えると、なんだか胸が熱くなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「積み上げてきたものが、今を作る」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これは、私たち仕事の現場も同じです。日々の小さな努力や誠実な積み重ねが、やがて大きな成果となって結実する。そんな当たり前のことを、改めて教えてもらったような気がします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私自身も、何か一つの分野で「日本代表」のような存在になりたい。何をもって代表となるかは、これからじっくりと考えていこうと思いますが、そんな目標を持てること自体が、私に大きな高揚感をもたらしてくれました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">スポーツは、私たちにたくさんの元気と活力をくれますね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">さて、新しい一週間の始まりです。 先週以上に暑い日が続いています。水分と塩分をしっかりと摂りながら、体調管理には十分気をつけてお過ごしください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>今週も、一つひとつの積み重ねを大切に、共に頑張りましょう！</p>
<p>※AI生成イメージです</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/2026_6_29.png" width="600" height="327" alt="" />&#160;</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/06/88770/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃43　花のように</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/06/88770/</link>
<description>
2026.6.22　花のように
&#160;
最近、事務所に来てくださるお客様が、以前より少し増えているように感じます。
もちろん、実際にどれくらい増えているのかは分かりません。ただ、以前は「こちらから伺いますね」という流れが多かったのに対し、最近は「持って行きます」「取りに行きます」と、お客様の方から足を運んでくださることが増えているように思います。
理由はいろいろあると思います。
電話での応対や来客時の対応、事務所の雰囲気。そういった一つ一つの積み重ねが、お客様に伝わっているのかもしれません。
花が咲くと、自然と蜜を求めて虫が集まってくるように、人もまた、心地よい場所や安心できる場所には自然と足が向くものなのだと思います。
以前、こんな言葉を教わりました。
「形が心を正し、心が形を美しくする」
最初から気持ちが伴っていなくても、形を整えることで、だんだんと心もついてくる。反対に、良い習慣が身についてくると、それをしないことの方に違和感を覚えるようになります。
最近、私自身は体のメンテナンスを意識するようになりました。
その中で教わったのが、笑顔をつくりやすくするための簡単な表情のトレーニングです。
顎の力を抜き、頬の筋肉を使って笑う。目を大きく開き、目の周りの筋肉を意識して動かす。
最初は少し大げさに感じますが、不思議なことに、表情が変わると気持ちも変わってきます。周りの空気まで少し明るくなるような気がします。
「心が整ったから笑顔になる」のではなく、
「笑顔という形をつくることで、心も整っていく」
そんなことを感じています。
電話での一言、来客時の笑顔、ちょっとした気配り。
特別なことではありませんが、そうした日々の積み重ねが、お客様に「なんとなく相談したくなる」「なんとなく行ってみたくなる」と感じていただける事務所をつくっていくのでしょう。
花の香りは、自分ではなかなか気づかないものです。
それでも、気がつけば人が集まってきている。

そんな花を、これからもみんなで育てていけたらと思います。
※生成AI作成イメージです&#8595;🌸


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-06-22T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178208693604156600" class="cms-content-parts-sin178208693604164700">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026.6.22</span>　花のように<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、事務所に来てくださるお客様が、以前より少し増えているように感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">もちろん、実際にどれくらい増えているのかは分かりません。ただ、以前は「こちらから伺いますね」という流れが多かったのに対し、最近は「持って行きます」「取りに行きます」と、お客様の方から足を運んでくださることが増えているように思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">理由はいろいろあると思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">電話での応対や来客時の対応、事務所の雰囲気。そういった一つ一つの積み重ねが、お客様に伝わっているのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">花が咲くと、自然と蜜を求めて虫が集まってくるように、人もまた、心地よい場所や安心できる場所には自然と足が向くものなのだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">以前、こんな言葉を教わりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「形が心を正し、心が形を美しくする」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初から気持ちが伴っていなくても、形を整えることで、だんだんと心もついてくる。反対に、良い習慣が身についてくると、それをしないことの方に違和感を覚えるようになります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、私自身は体のメンテナンスを意識するようになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その中で教わったのが、笑顔をつくりやすくするための簡単な表情のトレーニングです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">顎の力を抜き、頬の筋肉を使って笑う。目を大きく開き、目の周りの筋肉を意識して動かす。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初は少し大げさに感じますが、不思議なことに、表情が変わると気持ちも変わってきます。周りの空気まで少し明るくなるような気がします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「心が整ったから笑顔になる」のではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「笑顔という形をつくることで、心も整っていく」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんなことを感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">電話での一言、来客時の笑顔、ちょっとした気配り。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特別なことではありませんが、そうした日々の積み重ねが、お客様に「なんとなく相談したくなる」「なんとなく行ってみたくなる」と感じていただける事務所をつくっていくのでしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">花の香りは、自分ではなかなか気づかないものです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでも、気がつけば人が集まってきている。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<p class="MsoNormal">そんな花を、これからもみんなで育てていけたらと思います。</p>
<p class="MsoNormal">※生成AI作成イメージです&#8595;🌸</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_6_22.png" width="600" height="327" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
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<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/06/88769/">
<title>Podcast配信　＃2025.10.15配信分</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/06/88769/</link>
<description>【Podcast配信】会社は継ぐべきか？答えは「美しい」の一言に尽きる。
2025年10月15日放送分まとめ
＊＊＊＊＊
「天分陰明 ～後継者哲学ラジオ～」は、後継者支援を行う株式会社SUBIRA代表・中村聡介が、独自の「美」の観点から経営を語るラジオ番組です。第2・4水曜9時頃に配信中！台本のない二人の雑談を、ぜひお楽しみください。
＊＊＊＊＊
&#160;
「自分の感覚でやってきたこの会社。自分が引退したら、誰にも真似はできないだろう。いっそ畳んでしまうべきか&#8230;&#8230;」
人生をかけて育て上げた事業だからこそ、その幕引きをどう描くかは、極めて重い問いです。
事業の終焉を前に、創業者は何を思うのか。僕は、事業承継を単なる経営課題ではなく、人生をかけた美しい営みとして捉えています。
本稿では、その対談から抽出した、事業承継に関する4つの本質的な真実をお伝えします。
&#160;
1. 会社は創業者の「魂」が宿る生命体
会社は事業を行うためのただの「器」とする考え方があります。しかし僕は、会社とは創業者が人生をかけて築き上げた「子供のような存在」であり、そこに特別なエネルギーが宿っていると考えています。
血の滲むような努力で積み上げてきた過程は、まさに人生そのものです。自分の引退でそれを無くしていいのか。そう考えたとき、一人の人間がこれだけの熱量を込めたものには、魂のようなものが宿る気がするのです。
2. 事業承継は次世代へ命を繋ぐ「美しい」プロジェクト
僕は、創業者の魂を次世代へ繋ぐ行為そのものに、人間の営みとしての「美しさ」があると感じています。
人間には寿命があります。法人には概念上は寿命がありません。後継者とは、創業者の人生をかけた壮大な「プロジェクト」を完成させる、最も重要なパートナーだと捉えています。
自分だけのためではなく、後世の人にそれを残る形にするということは、人生をかけて命を使う行為として、とても美しいことだと思います。
3. 100年企業へ　「2代目」こそが歴史の担い手
会社の永続性を考えたとき、最も重要な存在は誰でしょうか。創業者が大切なことは言うまでもなく、「事業を初めて継いだ2代目」も重要だと考えています。
日本には老舗企業が多く、誰かがバトンを繋いできました。創業者の意志を初めて「継ぐ」と決意した2代目の決断がなければ、何百年と続く物語は、描かれずに終わっていたでしょう。
2代目の存在こそが、事業を永続的な「歴史」へと変える転換点なのです。
4. 次の世代へ魂を磨き育てる
「うちは小さい会社だから」と、未来を悲観する必要はありません。
高名な僧が、将来を期待して小僧を「大和尚の卵」として大切に扱ったという話があります。あなたの会社が100年後、どのような花を咲かせているかは誰にもわかりません。
だからこそ、その未知なる可能性を信じ、今、事業を繋いでいく価値があるのです。会社の軸を深く理解しながら、時代に合わせた変化を取り入れ、未来を拓いていく。それこそが、後継者に託された使命です。
事業承継とは創業者の「魂」を受け取ること。
それは、会社の未来の可能性を信じ、より良く魂を磨き、次世代へと命を紡いでいく、人間だけが成し得る最も「美しい」プロジェクトです。
あなたの会社が咲かせる100年後の花を、一度想像してみてください。
&#160;
&#160;
今回の内容は、いかがでしたでしょうか。 
今後とも、事業を未来へ紡ぐための言葉をお届けしてまいります。
&#8595;&#8595;
 https://open.spotify.com/episode/14q44Ek3dOkJZRapiPp4MP?si=gXyBpcKPS9C5rHQAG3-tqg&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-15T14:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178150131045635500" class="cms-content-parts-sin178150131045642400"><p class="MsoNormal"><b>【<span lang="EN-US">Podcast</span>配信】会社は継ぐべきか？答えは「美しい」の一言に尽きる。</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: smaller;"><span lang="EN-US">2025</span>年<span lang="EN-US">10</span>月<span lang="EN-US">15</span>日放送分まとめ</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">＊＊＊＊＊<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「天分陰明 ～後継者哲学ラジオ～」は、後継者支援を行う株式会社<span lang="EN-US">SUBIRA</span>代表・中村聡介が、独自の「美」の観点から経営を語るラジオ番組です。第<span lang="EN-US">2</span>・<span lang="EN-US">4</span>水曜<span lang="EN-US">9</span>時頃に配信中！台本のない二人の雑談を、ぜひお楽しみください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">＊＊＊＊＊<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「自分の感覚でやってきたこの会社。自分が引退したら、誰にも真似はできないだろう。いっそ畳んでしまうべきか<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">人生をかけて育て上げた事業だからこそ、その幕引きをどう描くかは、極めて重い問いです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">事業の終焉を前に、創業者は何を思うのか。僕は、事業承継を単なる経営課題ではなく、人生をかけた美しい営みとして捉えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">本稿では、その対談から抽出した、事業承継に関する<span lang="EN-US">4</span>つの本質的な真実をお伝えします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">1. </span>会社は創業者の「魂」が宿る生命体<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">会社は事業を行うためのただの「器」とする考え方があります。しかし僕は、会社とは創業者が人生をかけて築き上げた「子供のような存在」であり、そこに特別なエネルギーが宿っていると考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">血の滲むような努力で積み上げてきた過程は、まさに人生そのものです。自分の引退でそれを無くしていいのか。そう考えたとき、一人の人間がこれだけの熱量を込めたものには、魂のようなものが宿る気がするのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2. </span>事業承継は次世代へ命を繋ぐ「美しい」プロジェクト<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">僕は、創業者の魂を次世代へ繋ぐ行為そのものに、人間の営みとしての「美しさ」があると感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">人間には寿命があります。法人には概念上は寿命がありません。後継者とは、創業者の人生をかけた壮大な「プロジェクト」を完成させる、最も重要なパートナーだと捉えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">自分だけのためではなく、後世の人にそれを残る形にするということは、人生をかけて命を使う行為として、とても美しいことだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">3. 100</span>年企業へ　「<span lang="EN-US">2</span>代目」こそが歴史の担い手<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">会社の永続性を考えたとき、最も重要な存在は誰でしょうか。創業者が大切なことは言うまでもなく、「事業を初めて継いだ<span lang="EN-US">2</span>代目」も重要だと考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本には老舗企業が多く、誰かがバトンを繋いできました。創業者の意志を初めて「継ぐ」と決意した<span lang="EN-US">2</span>代目の決断がなければ、何百年と続く物語は、描かれずに終わっていたでしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2</span>代目の存在こそが、事業を永続的な「歴史」へと変える転換点なのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">4. </span>次の世代へ魂を磨き育てる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「うちは小さい会社だから」と、未来を悲観する必要はありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">高名な僧が、将来を期待して小僧を「大和尚の卵」として大切に扱ったという話があります。あなたの会社が<span lang="EN-US">100</span>年後、どのような花を咲かせているかは誰にもわかりません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">だからこそ、その未知なる可能性を信じ、今、事業を繋いでいく価値があるのです。会社の軸を深く理解しながら、時代に合わせた変化を取り入れ、未来を拓いていく。それこそが、後継者に託された使命です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">事業承継とは創業者の「魂」を受け取ること。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、会社の未来の可能性を信じ、より良く魂を磨き、次世代へと命を紡いでいく、人間だけが成し得る最も「美しい」プロジェクトです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">あなたの会社が咲かせる<span lang="EN-US">100</span>年後の花を、一度想像してみてください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の内容は、いかがでしたでしょうか。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今後とも、事業を未来へ紡ぐための言葉をお届けしてまいります。</p>
<p class="MsoNormal">&#8595;&#8595;</p>
<p class="MsoNormal"><span style="background: rgba(0, 0, 0, 0); color: rgb(36, 36, 36); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &#34;.SFNSDisplay-Regular&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, &#34;Helvetica Neue&#34;, &#34;Hiragino Sans&#34;, ヒラギノ角ゴシック, &#34;Hiragino Kaku Gothic ProN&#34;, &#34;ヒラギノ角ゴ ProN W3&#34;, Meiryo, メイリオ, &#34;MS PGothic&#34;, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, sans-serif; font-size: 14px; white-space: pre-wrap; margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; scrollbar-width: auto;"> </span><span data-cwtag="https://open.spotify.com/episode/14q44Ek3dOkJZRapiPp4MP?si=gXyBpcKPS9C5rHQAG3-tqg" class="sc-iGgWBj dVSjCO" style="background: rgba(0, 0, 0, 0); color: rgb(36, 36, 36); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &#34;.SFNSDisplay-Regular&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, &#34;Helvetica Neue&#34;, &#34;Hiragino Sans&#34;, ヒラギノ角ゴシック, &#34;Hiragino Kaku Gothic ProN&#34;, &#34;ヒラギノ角ゴ ProN W3&#34;, Meiryo, メイリオ, &#34;MS PGothic&#34;, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, sans-serif; font-size: 14px; white-space: pre-wrap; margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; scrollbar-width: auto;"><a href="https://open.spotify.com/episode/14q44Ek3dOkJZRapiPp4MP?si=gXyBpcKPS9C5rHQAG3-tqg" title="https://open.spotify.com/episode/14q44Ek3dOkJZRapiPp4MP?si=gXyBpcKPS9C5rHQAG3-tqg" target="_blank" rel="noreferrer" class="sc-fqkvVR gQycbC" style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; color: rgb(26, 80, 183); fill: rgb(0, 132, 178); cursor: pointer; scrollbar-width: auto; word-break: break-all;">https://open.spotify.com/episode/14q44Ek3dOkJZRapiPp4MP?si=gXyBpcKPS9C5rHQAG3-tqg</a></span>&#160;</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/06/88768/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃42　あたたかな絆</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/06/88768/</link>
<description>
2026年6月8日　街の電気屋さんが紡ぐ、地域との「あたたかな絆」
&#160;
本日は、私たちが日頃よりお付き合いさせていただいている、地域で長く愛されている「街の電気屋さん」から伺った、心に響くエピソードをご紹介します。
&#160;
家電の修理と、お客様の心に寄り添う時間
その電気屋さんには、創業当時からのお付き合いで、たくさんのお客様がいらっしゃいます。長年地域に根ざしてきたため、かつて現役で活躍されていたお客様も、今では60代から80代という年齢になられたそうです。
家電の取り付けや修理で訪問した際、
「もう歳だし、この先どうやって生きていけばいいのかねぇ」
という言葉がよく出るようになったそうです。
&#160;
自治会活動から見えてくる、地域コミュニティの今
また、この電気店のご主人は長年、地域の自治会活動にも携わる中で
「自治会が成り立たない」
「次の一手をどう打てばいいかわからない」
という切実な悩みと現実を目の当たりにするそうです。
時代が変わり、暮らしのあり方が変化していく中で、「何かしなければならない」という焦燥感は感じるが、何をしていいかわからない。
&#160;
「今日」という1日を大切にするということ
未来に思いを馳せながらも
「今日という1日を精一杯生きる」
今日１日をまずは明るい笑顔で過ごし、自分にできることを一つひとつ丁寧に行っていく。
今日一日を精一杯生きながらも、次世代のためにも次の一手を考えることを諦めない。
&#160;
笑顔で満たされる未来のために。
まずは今日という1日が、あたたかな笑顔で満たされますように。

本日を明るく楽しく取り組んでまいりましょう。

※&#8595;生成AI作成のイメージです

&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-08T09:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178087861843171400" class="cms-content-parts-sin178087861843179500">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">6</span>月<span lang="EN-US">8</span>日　街の電気屋さんが紡ぐ、地域との「あたたかな絆」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span></b></p>
<p class="MsoNormal">本日は、私たちが日頃よりお付き合いさせていただいている、地域で長く愛されている「街の電気屋さん」から伺った、心に響くエピソードをご紹介します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>家電の修理と、お客様の心に寄り添う時間<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">その電気屋さんには、創業当時からのお付き合いで、たくさんのお客様がいらっしゃいます。長年地域に根ざしてきたため、かつて現役で活躍されていたお客様も、今では<span lang="EN-US">60</span>代から<span lang="EN-US">80</span>代という年齢になられたそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">家電の取り付けや修理で訪問した際、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「もう歳だし、この先どうやって生きていけばいいのかねぇ」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">という言葉がよく出るようになったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>自治会活動から見えてくる、地域コミュニティの今<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">また、この電気店のご主人は長年、地域の自治会活動にも携わる中で<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「自治会が成り立たない」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「次の一手をどう打てばいいかわからない」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">という切実な悩みと現実を目の当たりにするそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">時代が変わり、暮らしのあり方が変化していく中で、「何かしなければならない」という焦燥感は感じるが、何をしていいかわからない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>「今日」という<span lang="EN-US">1</span>日を大切にするということ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">未来に思いを馳せながらも<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「今日という<span lang="EN-US">1</span>日を精一杯生きる」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日１日をまずは明るい笑顔で過ごし、自分にできることを一つひとつ丁寧に行っていく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日一日を精一杯生きながらも、次世代のためにも次の一手を考えることを諦めない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal">笑顔で満たされる未来のために。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">まずは今日という<span lang="EN-US">1</span>日が、あたたかな笑顔で満たされますように。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">本日を明るく楽しく取り組んでまいりましょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※&#8595;生成AI作成のイメージです</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_6_8.png" width="600" height="327" alt="" /></p>
<p>&#160;</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/06/88767/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃41　タイの経済に学ぶ、「誠実さ」という最強の社会インフラ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/06/88767/</link>
<description>2026年6月1日　タイの経済に学ぶ、「誠実さ」という最強の社会インフラ
&#160;
先日、タイの経済団体が加盟企業に対して行った興味深いアンケートの記事を目にしました。
その調査内容は、「事業の継続や発展を阻害している最大の要因は何か」というもの。
インフラの未整備やコストの高騰など、さまざまな要因が予想される中、圧倒的に多かった回答は意外なものでした。
それは、「許認可などの手続きにおける、窓口や担当者による恣意（しい）的な運用の存在」だったのです。
&#160;
「先が見通せない」という、企業にとって最大の不利益
同じ申請内容であるにもかかわらず、対応する人や窓口によって判断が異なったり、処理にかかる期間が大きく変わってしまう。ルールを守って誠実にビジネスをしようとしても、時として理不尽な壁にぶつかってしまう――。
こうした「先が見通せない状態」は、企業の投資や挑戦の足を引っ張り、事業を停滞させる最大の要因になります。
この事例を読んだとき、私は改めて私たちが生きる日本のビジネス環境、そして「当たり前」とされている価値観について深く考えさせられました。
〇約束を守ること
〇誠実であること
〇ルールが平等に適用されること
これらは普段、あえて言葉にすることすら少ない「当たり前」のことかもしれません。しかし、これらこそが、社会や経済を根底から支える、最も強固な土台（インフラ）なのだと痛感したのです。
&#160;
&#160;信頼の土台がなければ、すべては砂上の楼閣
どれほど巨額の資金を投入し、立派な建物を建て、最先端の事業を立ち上げたとしても、その根底にある「信頼」の土台が崩れてしまえば、一瞬にしてお金も人も離れていってしまいます。ビジネスにおける安心感とは、ルールが透明であり、誠実な努力がそのまま報われるという予測可能性に他なりません。
一方で、誠実な仕事によって得た価値や信頼は、たとえ一つひとつが小さくても、確実に地域や社会に留まり、未来へと積み重なっていきます。
「正直者が馬鹿を見ない社会」を守ること。それ自体が、持続可能な経済活動の最大の基盤ではないでしょうか。


私たちSUBIRAも、この目に見えない「誠実さ」という社会の土台を支える一員です。日々の業務において、お客様、パートナー企業様、そして地域社会に対してどこまでも誠実であり続けること。その小さな積み重ねこそが、確かな未来をつくっていくと信じ、これからも真摯に事業に邁進してまいります。


※画像はAI生成イメージです☆

&#160; &#160;&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-01T09:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178027329009171300" class="cms-content-parts-sin178027329009178300"><p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">6</span>月<span lang="EN-US">1</span>日　タイの経済に学ぶ、「誠実さ」という最強の社会インフラ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、タイの経済団体が加盟企業に対して行った興味深いアンケートの記事を目にしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その調査内容は、「事業の継続や発展を阻害している最大の要因は何か」というもの。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">インフラの未整備やコストの高騰など、さまざまな要因が予想される中、圧倒的に多かった回答は意外なものでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、「許認可などの手続きにおける、窓口や担当者による恣意（しい）的な運用の存在」だったのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>「先が見通せない」という、企業にとって最大の不利益<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">同じ申請内容であるにもかかわらず、対応する人や窓口によって判断が異なったり、処理にかかる期間が大きく変わってしまう。ルールを守って誠実にビジネスをしようとしても、時として理不尽な壁にぶつかってしまう<span lang="EN-US">――</span>。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうした「先が見通せない状態」は、企業の投資や挑戦の足を引っ張り、事業を停滞させる最大の要因になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この事例を読んだとき、私は改めて私たちが生きる日本のビジネス環境、そして「当たり前」とされている価値観について深く考えさせられました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><b>〇約束を守ること</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><b>〇誠実であること</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><b>〇ルールが平等に適用されること</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これらは普段、あえて言葉にすることすら少ない「当たり前」のことかもしれません。しかし、これらこそが、社会や経済を根底から支える、最も強固な土台（インフラ）なのだと痛感したのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span>信頼の土台がなければ、すべては砂上の楼閣<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">どれほど巨額の資金を投入し、立派な建物を建て、最先端の事業を立ち上げたとしても、その根底にある「信頼」の土台が崩れてしまえば、一瞬にしてお金も人も離れていってしまいます。ビジネスにおける安心感とは、ルールが透明であり、誠実な努力がそのまま報われるという予測可能性に他なりません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一方で、誠実な仕事によって得た価値や信頼は、たとえ一つひとつが小さくても、確実に地域や社会に留まり、未来へと積み重なっていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「正直者が馬鹿を見ない社会」を守ること。それ自体が、持続可能な経済活動の最大の基盤ではないでしょうか。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たち<span lang="EN-US">SUBIRA</span>も、この目に見えない「誠実さ」という社会の土台を支える一員です。日々の業務において、お客様、パートナー企業様、そして地域社会に対してどこまでも誠実であり続けること。その小さな積み重ねこそが、確かな未来をつくっていくと信じ、これからも真摯に事業に邁進してまいります。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>※画像はAI生成イメージです☆</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/2026_6_1.png" width="600" height="327" alt="" /></p>
<p>&#160; &#160;&#160;</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/05/88766/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃40　本当に必要な“熱量”と“つながり”</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/05/88766/</link>
<description>
2026年5月25日　　本当に必要な&#8220;熱量&#8221;と&#8220;つながり&#8221;
&#160;
先日、ある方とお話しする機会がありました。
その方は、今まさに新しい取り組みを進められている最中。
「ここまでは決まっている、形はできている」という段階までは来ているものの、「その先、どうやってイノベーションを起こしていくか」を深く模索されていました。
お話を伺ううちに、私自身の中にもたくさんの想いが溢れてきまして&#8230;&#8230;気がつけば、一方的に1時間ほど熱く語ってしまいました（笑）。
しかし、こうして熱弁を振るいながら、自分自身の中でも改めて強く確信したことがあります。
それは、「仕組み（構造）」だけでは、人は、そして組織は動かないということです。
業務の流れを作る、新しい制度を整える、ツールを導入する。
そういった&#8220;箱&#8221;や&#8220;仕組み&#8221;を作ることは、ある程度、計画的に進めることができます。
でも、その仕組みの中に、「これを絶対に良くしたい！」「この課題を解決したい！」という人の&#8220;熱量&#8221;や&#8220;エネルギー&#8221;が注ぎ込まれなければ、それはただの形骸化したルールで終わってしまいます。 前には進まないのです。
これからの時代は、整った仕組みを作るだけでなく、そこに「どうやって熱量を注入していくか」が、ビジネスや組織の成長を左右する大きな鍵になるのではないでしょうか。
また、よく耳にする「SDGs」ですが、その17番目の目標には「パートナーシップで目標を達成しよう」という項目があります。
これからの時代は、自社だけが勝ち残る、自社だけが成長するというフェーズではありません。
周囲の企業や、地域社会と手を取り合い、連携しながら全体をより良くしていく。そんな「循環」を作ることが、ますます求められていくのだと感じています。
&#160;
私たち自身も、日々の業務の中で本当に多くの方々と連携させていただいています。
これからも、目の前のお一人おひとりとの「つながり」や「関係性」を何よりも大切にしながら、より良い社会の実現につながる仕事を泥臭く、そして情熱を持って継続していきたい。そう決意を新たにした一日でした。
皆さんの組織の「仕組み」には、いま、どんな熱量が注がれていますか？
本日も素晴らしい一日になりますように。

※画像はAI生成イメージです☆
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-25T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177966800049464000" class="cms-content-parts-sin177966800049470600">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">25</span>日　　<b>本当に必要な&#8220;熱量&#8221;と&#8220;つながり&#8221;</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、ある方とお話しする機会がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その方は、今まさに新しい取り組みを進められている最中。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ここまでは決まっている、形はできている」という段階までは来ているものの、「その先、どうやってイノベーションを起こしていくか」を深く模索されていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お話を伺ううちに、私自身の中にもたくさんの想いが溢れてきまして&#8230;&#8230;気がつけば、一方的に<span lang="EN-US">1</span>時間ほど熱く語ってしまいました（笑）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、こうして熱弁を振るいながら、自分自身の中でも改めて強く確信したことがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、「仕組み（構造）」だけでは、人は、そして組織は動かないということです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">業務の流れを作る、新しい制度を整える、ツールを導入する。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そういった&#8220;箱&#8221;や&#8220;仕組み&#8221;を作ることは、ある程度、計画的に進めることができます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、その仕組みの中に、「これを絶対に良くしたい！」「この課題を解決したい！」という人の&#8220;熱量&#8221;や&#8220;エネルギー&#8221;が注ぎ込まれなければ、それはただの形骸化したルールで終わってしまいます。 前には進まないのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからの時代は、整った仕組みを作るだけでなく、そこに「どうやって熱量を注入していくか」が、ビジネスや組織の成長を左右する大きな鍵になるのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">また、よく耳にする「<span lang="EN-US">SDGs</span>」ですが、その<span lang="EN-US">17</span>番目の目標には「パートナーシップで目標を達成しよう」という項目があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからの時代は、自社だけが勝ち残る、自社だけが成長するというフェーズではありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">周囲の企業や、地域社会と手を取り合い、連携しながら全体をより良くしていく。そんな「循環」を作ることが、ますます求められていくのだと感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たち自身も、日々の業務の中で本当に多くの方々と連携させていただいています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも、目の前のお一人おひとりとの「つながり」や「関係性」を何よりも大切にしながら、より良い社会の実現につながる仕事を泥臭く、そして情熱を持って継続していきたい。そう決意を新たにした一日でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんの組織の「仕組み」には、いま、どんな熱量が注がれていますか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>本日も素晴らしい一日になりますように。</p>
<p></p>
<p>※画像はAI生成イメージです☆</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/2026_05_25.png" width="600" height="450" alt="" />&#160;</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/05/88765/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃39　「違い」を企業の強みに変える時代へ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/05/88765/</link>
<description>
2026年5月19日　「違い」を企業の強みに変える時代へ
&#160;
みなさん、おはようございます。
最近、ビジネスの世界では「AIの進化」と「障害者雇用の法定雇用率引き上げ」という2つの大きな波が同時に押し寄せています。一見、まったく異なる変化に見えるこの2つですが、実は「これからの時代、人の価値をどう定義するか」という、同じ一つの本質的なテーマにつながっています。
&#160;
「うちはまだ関係ない」が通用しない時代へ
現在、民間企業の法定雇用率は2.5％ですが、これは段階的に引き上げが予定されています。
対象となる企業の規模は「従業員37.5人以上」へと広がっており、これは多くの中小企業が当事者になることを意味しています。
しかし、これは決して「法律だから仕方なく対応する」というネガティブな話ではありません。
これまでの障害者雇用は、戦前の「保護」の時代から、戦後の「働く機会の提供」、そして「ノーマライゼーション（対等に生きる社会）」へと形を変えてきました。
そして今、私たちはその先の「違いを活かすＤ＆Ｉ（ダイバーシティ＆インクルージョン）」という、まったく新しいフェーズに立っています。
&#160;
&#160;弱みではなく、多数派が気づけない「最高の視点」
「障害者ならではの視点」が、これからの企業価値になっていきます。
●オフィスの通路の通りづらさ
●自社サービスの使いづらさ
●マニュアルや説明のわかりにくさ
これらは、いわゆる&#8220;多数派（マジョリティ）&#8221;の視点だけでは、どうしても見落としてしまう「違和感」です。
かつては「できない部分」に目が向けられがちだった障害者雇用ですが、今は「自分たちにはない、貴重な視点を持っている人」として価値化される時代です。この違和感に気づく力こそが、サービスの改善や、新しいビジネスのヒントを生み出す原動力になります。
&#160;
&#160;AIの進化が教えてくれる「人間にしかできないこと」
ここで、もう一つの波である「AI」の話が重なってきます。
現在、これまで「知識量」や「情報の整理能力」が強みとされていた仕事の多くは、AIによって代替され始めています。経営コンサルタントが驚くような分析や提案の&#8220;型&#8221;すら、AIは一瞬で、しかも高いレベルで出力してしまいます。
では、「人間にしかできないこと」とは何でしょうか？ それは、効率やデータを超えた先にある、次のような泥臭くも温かい要素です。
●その人ならではの固有の感覚
●リアルな実体験からくる視点
●相手への細やかな配慮や、空気を読む力
●「ここ、何か困ってませんか？」と気づける感性
つまり、障害者雇用の本質とは、単に「配慮をして席を用意すること」ではなく、「AIには真似できない多様な感性を組織に取り込み、企業の生き残り力を高めること」に他ならないのです。
&#160;
&#160;働けなかった人が、社会を動かす主役になる
現代には、リモートワークや短時間勤務、そして障害を補助するAIやITツールなど、一昔前にはなかった強力な武器があります。これらによって、「働きたくても働けなかった人」が力を発揮できる環境が、急速に整いつつあります。
特別なことではなく、ごく当たり前の多様性が、すぐ目の前の組織の中にやってくるのです。
&#160;
変化を恐れるのではなく、新しい視点を取り入れるチャンスとして、一緒に未来の働き方を作っていきましょう！

※画像はAI生成イメージです🤖


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-19T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177917079684813700" class="cms-content-parts-sin177917079684831500">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">19</span>日　「違い」を企業の強みに変える時代へ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">みなさん、おはようございます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、ビジネスの世界では「<span lang="EN-US">AI</span>の進化」と「障害者雇用の法定雇用率引き上げ」という<span lang="EN-US">2</span>つの大きな波が同時に押し寄せています。一見、まったく異なる変化に見えるこの<span lang="EN-US">2</span>つですが、実は「これからの時代、人の価値をどう定義するか」という、同じ一つの本質的なテーマにつながっています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「うちはまだ関係ない」が通用しない時代へ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">現在、民間企業の法定雇用率は<span lang="EN-US">2.5</span>％ですが、これは段階的に引き上げが予定されています。</p>
<p class="MsoNormal">対象となる企業の規模は「従業員<span lang="EN-US">37.5</span>人以上」へと広がっており、これは多くの中小企業が当事者になることを意味しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、これは決して「法律だから仕方なく対応する」というネガティブな話ではありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これまでの障害者雇用は、戦前の「保護」の時代から、戦後の「働く機会の提供」、そして「ノーマライゼーション（対等に生きる社会）」へと形を変えてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして今、私たちはその先の「違いを活かすＤ＆Ｉ（ダイバーシティ＆インクルージョン）」という、まったく新しいフェーズに立っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span>弱みではなく、多数派が気づけない「最高の視点」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「障害者ならではの視点」が、これからの企業価値になっていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●オフィスの通路の通りづらさ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●自社サービスの使いづらさ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●マニュアルや説明のわかりにくさ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これらは、いわゆる<span lang="EN-US">&#8220;</span>多数派（マジョリティ）<span lang="EN-US">&#8221;</span>の視点だけでは、どうしても見落としてしまう「違和感」です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">かつては「できない部分」に目が向けられがちだった障害者雇用ですが、今は「自分たちにはない、貴重な視点を持っている人」として価値化される時代です。この違和感に気づく力こそが、サービスの改善や、新しいビジネスのヒントを生み出す原動力になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;AI</span>の進化が教えてくれる「人間にしかできないこと」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">ここで、もう一つの波である「<span lang="EN-US">AI</span>」の話が重なってきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">現在、これまで「知識量」や「情報の整理能力」が強みとされていた仕事の多くは、<span lang="EN-US">AI</span>によって代替され始めています。経営コンサルタントが驚くような分析や提案の<span lang="EN-US">&#8220;</span>型<span lang="EN-US">&#8221;</span>すら、<span lang="EN-US">AI</span>は一瞬で、しかも高いレベルで出力してしまいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">では、「人間にしかできないこと」とは何でしょうか？ それは、効率やデータを超えた先にある、次のような泥臭くも温かい要素です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●その人ならではの固有の感覚<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●リアルな実体験からくる視点<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●相手への細やかな配慮や、空気を読む力<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●「ここ、何か困ってませんか？」と気づける感性<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">つまり、障害者雇用の本質とは、単に「配慮をして席を用意すること」ではなく、「<span lang="EN-US">AI</span>には真似できない多様な感性を組織に取り込み、企業の生き残り力を高めること」に他ならないのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span>働けなかった人が、社会を動かす主役になる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">現代には、リモートワークや短時間勤務、そして障害を補助する<span lang="EN-US">AI</span>や<span lang="EN-US">IT</span>ツールなど、一昔前にはなかった強力な武器があります。これらによって、「働きたくても働けなかった人」が力を発揮できる環境が、急速に整いつつあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特別なことではなく、ごく当たり前の多様性が、すぐ目の前の組織の中にやってくるのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">変化を恐れるのではなく、新しい視点を取り入れるチャンスとして、一緒に未来の働き方を作っていきましょう！</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🤖</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_5_19.png" width="600" height="327" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/05/88764/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃38　思い込みという「色眼鏡」</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/05/88764/</link>
<description>&#160;2026年5月12日　思い込みという「色眼鏡」
&#160;
先日、熱海でイベントに参加してきました。
帰り際、会場から荷物を運ぼうと大きめの箱を持ち上げた瞬間
――「ビリッ」と嫌な音が響きました。 
確認すると、スーツが見事に破れています。 
その瞬間、正直なところ「怒り」が湧いてきました。なぜなら、そのスーツは事前にサイズを登録してネットで注文した、自分に合うはずのオーダースーツだったからです。 「設計が甘いんじゃないか？」「サイズ設定が間違っているに違いない」 私は無意識に、原因を「外（メーカー）」に決めつけていました。
&#160;しかし、帰宅して何気なく体重計に乗ってみると、現実は非情でした。 体重が3キロ増えていたのです。 スーツが悪かったのではありません。変わっていたのは、自分の方でした。
この「もっともらしい理屈に囚われて、真実を見誤る」という現象は、人類の歴史の中でも繰り返されてきました。 象徴的なのが、アリストテレスとガリレオ・ガリレイのエピソードです。

 2000年続いた「もっともらしい」間違い
古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、「重いものほど速く落ち、軽いものはゆっくり落ちる」と説きました。この考えは2000年もの間、疑う余地のない真実として信じられてきました。人々は重いものが勢いよく落ちる様を見るたびに、アリストテレスが正しいという思い込みを補強し続けたのです。
ガリレオが証明した「前提を疑う」勇気
そこに一石を投じたのがガリレオ・ガリレイでした。彼は、空気抵抗という外部要因を排除すれば、「物の重さに関係なく、落下速度は一定である」という仮説を立てました。 有名なピサの斜塔の実験において、彼は重さの違う2つの球を同時に落とし、それらが同時に地面に届くことを示しました。2000年続いた「常識」が、たった一度の「事実の確認」によって覆された瞬間です。

 
違和感の正体を探る
私は「メーカーのミスだ」と思い込み、人類はアリストテレスの説が正しいと思い込んでいた。
私は自分の体形の変化を疑いもせず、人類はアリストテレスを疑いもしなかった。
私は自分の体重増加を知ったとき、自然と燃え上がっていた不満がすっと消えました。
きっと、ガリレオガリレイも「あれ、実験してみたら、アリストテレス、違うけど」
と常識が簡単にひっくり返る不思議な感覚になってのではないかと想像します。
&#160;
思い込みは、それがもっともらしいほど、私たちの思考を支配します。だからこそ、何かに怒りや違和感を感じたときは、ガリレオのように「前提を一度疑ってみる」ことが必要なのかもしれません。
スーツは破れてしまいましたが、3キロの重みと共に得たこの気づきは、どんなオーダーメイドの服よりも今の自分にフィットしている気がします。

※画像はAI生成イメージです💡
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-12T08:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177854465161894000" class="cms-content-parts-sin177854465161900800"><p>&#160;<b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">12</span>日　思い込みという「色眼鏡」</b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先日、熱海でイベントに参加してきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">帰り際、会場から荷物を運ぼうと大きめの箱を持ち上げた瞬間<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">――</span>「ビリッ」と嫌な音が響きました。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">確認すると、スーツが見事に破れています。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その瞬間、正直なところ「怒り」が湧いてきました。なぜなら、そのスーツは事前にサイズを登録してネットで注文した、自分に合うはずのオーダースーツだったからです。 「設計が甘いんじゃないか？」「サイズ設定が間違っているに違いない」 私は無意識に、原因を「外（メーカー）」に決めつけていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#160;</span>しかし、帰宅して何気なく体重計に乗ってみると、現実は非情でした。 体重が<span lang="EN-US">3</span>キロ増えていたのです。 スーツが悪かったのではありません。変わっていたのは、自分の方でした。</p>
<p class="MsoNormal">この「もっともらしい理屈に囚われて、真実を見誤る」という現象は、人類の歴史の中でも繰り返されてきました。 象徴的なのが、アリストテレスとガリレオ・ガリレイのエピソードです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">  </span><b><span lang="EN-US">2000</span>年続いた「もっともらしい」間違い<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、「重いものほど速く落ち、軽いものはゆっくり落ちる」と説きました。この考えは<span lang="EN-US">2000</span>年もの間、疑う余地のない真実として信じられてきました。人々は重いものが勢いよく落ちる様を見るたびに、アリストテレスが正しいという思い込みを補強し続けたのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>ガリレオが証明した「前提を疑う」勇気<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">そこに一石を投じたのがガリレオ・ガリレイでした。彼は、空気抵抗という外部要因を排除すれば、「物の重さに関係なく、落下速度は一定である」という仮説を立てました。 有名なピサの斜塔の実験において、彼は重さの違う<span lang="EN-US">2</span>つの球を同時に落とし、それらが同時に地面に届くことを示しました。<span lang="EN-US">2000</span>年続いた「常識」が、たった一度の「事実の確認」によって覆された瞬間です。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  </span></div>
<p class="MsoNormal"><b>違和感の正体を探る<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">私は「メーカーのミスだ」と思い込み、人類はアリストテレスの説が正しいと思い込んでいた。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私は自分の体形の変化を疑いもせず、人類はアリストテレスを疑いもしなかった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私は自分の体重増加を知ったとき、自然と燃え上がっていた不満がすっと消えました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">きっと、ガリレオガリレイも「あれ、実験してみたら、アリストテレス、違うけど」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と常識が簡単にひっくり返る不思議な感覚になってのではないかと想像します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">思い込みは、それがもっともらしいほど、私たちの思考を支配します。だからこそ、何かに怒りや違和感を感じたときは、ガリレオのように「前提を一度疑ってみる」ことが必要なのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">スーツは破れてしまいましたが、<span lang="EN-US">3</span>キロの重みと共に得たこの気づきは、どんなオーダーメイドの服よりも今の自分にフィットしている気がします。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです💡</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_05_11.png" width="600" height="327" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/05/88763/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃37　言葉に暮らす</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/05/88763/</link>
<description>
&#160;2026年5月7日　言葉に暮らす、言葉を彩る
&#160;
「良い文章に触れる、良い言葉に触れる」 
これは、私が今年大切にしているテーマのひとつです。
最近、ある方とのLINEのやり取りの中で、ふと心に留まったことがありました。
その方は、どんなに真面目な事務連絡であっても、文末に必ず「〇〇（かわいらしい言葉）」を添えてくださるのです。
最初は少し不思議に感じていたのですが、何度もその言葉に触れるうちに、ふと「言葉の持つ力」について考えさせられました。
&#160;
言葉は、その人を作る
以前読んだ本に、こんな一節がありました。 
「人はその土地の言葉を使い、その風土の中で生きることで、その土地の人らしくなっていく」
これは物理的な土地に限った話ではないのかもしれません。 
私たちが日々、自分の中からどんな言葉を選び、どんな言葉を日常に置いておくか。その「言葉の選択」の積み重ねが、自分自身の雰囲気や在り方、心を形づくっていくのかもしれません。
&#160;
漱石の手紙が教えてくれること
最近は、あえて今の時代とは異なる「昔の文章」にも触れるようにしています。
例えば、夏目漱石。彼は生涯で膨大な数の手紙を残したと言われていますが、その書簡を紐解くと、そこには言葉の美しさはもちろん、当時の人々の悩みや、泥臭くも懸命な生き方が鮮やかに立ち上がってきます。
一通の手紙に込められた密度。 それに触れるたび、つい言葉を省略したり、効率を優先して軽く済ませてしまいがちな自分の輪郭が、少しだけ正されるような感覚があります。
&#160;
丁寧に、きれいな言葉を選ぶ
「どんな言葉を選ぶか」という意識は、自分という人間をどう丁寧に扱っていくか、という問いに近いのかもしれません。
忙しい毎日の中では、すべての言葉を完璧に整えるのは難しいものです。けれど、ほんの少しだけ丁寧に、きれいな言葉を選んでみる。そんな小さな心がけが、自分自身の暮らしをより豊かなものに変えてくれると信じています。
&#160;
今週も暑い日が続きそうですが、手元にある言葉を大切に。 
心地よい風土を自分の中に育てながら、良い1日にしていきましょう。

※AI生成イメージです&#8595;

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-07T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177811232314130900" class="cms-content-parts-sin177811232314139600">
<p>&#160;<b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">7</span>日　言葉に暮らす、言葉を彩る</b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「良い文章に触れる、良い言葉に触れる」 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これは、私が今年大切にしているテーマのひとつです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、ある方との<span lang="EN-US">LINE</span>のやり取りの中で、ふと心に留まったことがありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その方は、どんなに真面目な事務連絡であっても、文末に必ず「〇〇（かわいらしい言葉）」を添えてくださるのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初は少し不思議に感じていたのですが、何度もその言葉に触れるうちに、ふと「言葉の持つ力」について考えさせられました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>言葉は、その人を作る<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">以前読んだ本に、こんな一節がありました。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「人はその土地の言葉を使い、その風土の中で生きることで、その土地の人らしくなっていく」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これは物理的な土地に限った話ではないのかもしれません。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちが日々、自分の中からどんな言葉を選び、どんな言葉を日常に置いておくか。その「言葉の選択」の積み重ねが、自分自身の雰囲気や在り方、心を形づくっていくのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>漱石の手紙が教えてくれること<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">最近は、あえて今の時代とは異なる「昔の文章」にも触れるようにしています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">例えば、夏目漱石。彼は生涯で膨大な数の手紙を残したと言われていますが、その書簡を紐解くと、そこには言葉の美しさはもちろん、当時の人々の悩みや、泥臭くも懸命な生き方が鮮やかに立ち上がってきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一通の手紙に込められた密度。 それに触れるたび、つい言葉を省略したり、効率を優先して軽く済ませてしまいがちな自分の輪郭が、少しだけ正されるような感覚があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>丁寧に、きれいな言葉を選ぶ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「どんな言葉を選ぶか」という意識は、自分という人間をどう丁寧に扱っていくか、という問いに近いのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">忙しい毎日の中では、すべての言葉を完璧に整えるのは難しいものです。けれど、ほんの少しだけ丁寧に、きれいな言葉を選んでみる。そんな小さな心がけが、自分自身の暮らしをより豊かなものに変えてくれると信じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今週も暑い日が続きそうですが、手元にある言葉を大切に。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">心地よい風土を自分の中に育てながら、良い1日にしていきましょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※AI生成イメージです&#8595;</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_05_07.png" width="600" height="327" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/04/88762/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃36　伝える力の魔法</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/04/88762/</link>
<description>
&#160;2026年4月27日　&#8220;伝える力&#8221;の魔法
&#160;
先日、ある動画で「走れメロス」の解説が、あまりに衝撃的で面白かったので共有させてください。
誰もが知っている名作ですが、視点を変えるだけで、こんなにも景色が違って見えるのかと驚かされました。
&#160;
メロスは新幹線より速い？
特に印象的だったのが、メロスが友を救うためにひた走るクライマックスの場面。
作中では、その速さを「太陽の沈む速度の十倍」と表現しています。
一見すると「とにかく猛スピードなんだな」という比喩に聞こえますが、これを大真面目に計算した研究者がいるそうです。
&#160;
太陽が沈む速さ： 地球の自転に関係し、北緯37度付近では時速約1,100km。
その10倍： つまり時速11,000km。
結論： メロスは「マッハ11」で爆走していることになります。
新幹線どころか、戦闘機すら置き去りにするスピード。もし本当に人間がこの速さで走れば、衝撃波で周囲の建物のガラスは粉々に吹き飛ぶそうです。もはや感動の再会どころではありませんよね（笑）。
&#160;
「何を」話すかより「どう」話すか
この話を、講師の方は非常に軽快に、ユーモアたっぷりに伝えていました。
その場にいた人たちの顔が一気にほころび、会場の空気がパッと明るくなったのが印象的でした。
私は落語を聴くのが好きなのですが、改めて「話で人を引き込む力」の魅力を実感しました。
単なる知識の伝達ではなく、
&#160;
意外性のある切り口で見せ、
ユーモアで心の壁を溶かし、
「学ぶって楽しい！」という感情をセットで届ける。
これは、日々のコミュニケーションや仕事でも活かせる、最高の技術かもしれません。
&#160;
良い言葉で一日を始める
朝からこうした質の良いお話を聞くと、自然と背筋が伸び、前向きな気持ちになれます。
情報の溢れる毎日ですが、「何に触れ、どう自分を整えるか」を意識するだけで、一日の充実は大きく変わるはず。
私もメロス（マッハ11）ほどのスピード感は出せませんが、今日という日を軽快に、そして誰かを笑顔にできるような伝え方を意識して過ごしてみたいと思います。
皆さんは今日、どんな「良い言葉」に出会いましたか？
※画像はAI生成イメージです🚃

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-27T09:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177725067911742400" class="cms-content-parts-sin177725067911749400">
<p>&#160;<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">27</span>日　&#8220;伝える力&#8221;の魔法</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、ある動画で「走れメロス」の解説が、あまりに衝撃的で面白かったので共有させてください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">誰もが知っている名作ですが、視点を変えるだけで、こんなにも景色が違って見えるのかと驚かされました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><u>メロスは新幹線より速い？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></u></p>
<p class="MsoNormal">特に印象的だったのが、メロスが友を救うためにひた走るクライマックスの場面。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">作中では、その速さを「太陽の沈む速度の十倍」と表現しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一見すると「とにかく猛スピードなんだな」という比喩に聞こえますが、これを大真面目に計算した研究者がいるそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">太陽が沈む速さ： 地球の自転に関係し、北緯<span lang="EN-US">37</span>度付近では時速約<span lang="EN-US">1,100km</span>。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その<span lang="EN-US">10</span>倍： つまり時速<span lang="EN-US">11,000km</span>。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">結論： メロスは「マッハ<span lang="EN-US">11</span>」で爆走していることになります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">新幹線どころか、戦闘機すら置き去りにするスピード。もし本当に人間がこの速さで走れば、衝撃波で周囲の建物のガラスは粉々に吹き飛ぶそうです。もはや感動の再会どころではありませんよね（笑）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><u>「何を」話すかより「どう」話すか<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></u></p>
<p class="MsoNormal">この話を、講師の方は非常に軽快に、ユーモアたっぷりに伝えていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その場にいた人たちの顔が一気にほころび、会場の空気がパッと明るくなったのが印象的でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私は落語を聴くのが好きなのですが、改めて「話で人を引き込む力」の魅力を実感しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">単なる知識の伝達ではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">意外性のある切り口で見せ、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ユーモアで心の壁を溶かし、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「学ぶって楽しい！」という感情をセットで届ける。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これは、日々のコミュニケーションや仕事でも活かせる、最高の技術かもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">良い言葉で一日を始める<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">朝からこうした質の良いお話を聞くと、自然と背筋が伸び、前向きな気持ちになれます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">情報の溢れる毎日ですが、「何に触れ、どう自分を整えるか」を意識するだけで、一日の充実は大きく変わるはず。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私もメロス（マッハ<span lang="EN-US">11</span>）ほどのスピード感は出せませんが、今日という日を軽快に、そして誰かを笑顔にできるような伝え方を意識して過ごしてみたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんは今日、どんな「良い言葉」に出会いましたか？</p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🚃</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_04_27.png" width="600" height="450" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/04/88761/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃35　最近</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/04/88761/</link>
<description>&#160;２０２６年4月20日　最近&#8230;
&#160;
先日、72歳の経営者の方とお会いしました。
&#160;
その方は遅れて会場に来られたのですが、終始満面の笑顔で、まったく周囲に嫌な印象を与えない方でした。
お話を伺うと、複数の会社を経営し、上場も経験され、今も新たな事業に挑戦中とのこと。
&#160;
大切にしているのは、特別な営業手法ではなく、日々のあいさつや掃除、そして人への関わり方でした。
その方から教わったのは
&#160;
「逆境は悲観せず喜べ、順境は楽観せず喜べ」
&#160;
という考え方。
どんな状況でも「喜ぶ」「明るくいる」という姿勢が、結果として状況を引き寄せているのだと感じました。
&#160;
また、自分自身も最近、朝晩はスマホを見ないようにしてみたところ、
今まで気づかなかった鳥の声や、周囲の静けさに気づくようになりました。
&#160;
でも実は、本来そこにずっとあったもの。目を向けていなかっただけ。
&#160;
私たちは「新しいもの」や「特別なもの」に目を向けがちですが、
&#160;
本当に大切なのは、すでに身近にあるものかもしれません。
小さなこと、当たり前のことにしっかり目を向ける。大切にする。
&#160;
その積み重ねが、自分自身を整えていくのだと感じた数日でした。

※画像はＡＩ生成イメージです。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-20T09:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177664689500075800" class="cms-content-parts-sin177664689500082700"><p>&#160;２０２６年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">20</span>日　最近&#8230;</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、<span lang="EN-US">72</span>歳の経営者の方とお会いしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その方は遅れて会場に来られたのですが、終始満面の笑顔で、まったく周囲に嫌な印象を与えない方でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お話を伺うと、複数の会社を経営し、上場も経験され、今も新たな事業に挑戦中とのこと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">大切にしているのは、特別な営業手法ではなく、日々のあいさつや掃除、そして人への関わり方でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その方から教わったのは<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「逆境は悲観せず喜べ、順境は楽観せず喜べ」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">という考え方。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">どんな状況でも「喜ぶ」「明るくいる」という姿勢が、結果として状況を引き寄せているのだと感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">また、自分自身も最近、朝晩はスマホを見ないようにしてみたところ、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今まで気づかなかった鳥の声や、周囲の静けさに気づくようになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも実は、本来そこにずっとあったもの。目を向けていなかっただけ。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちは「新しいもの」や「特別なもの」に目を向けがちですが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">本当に大切なのは、すでに身近にあるものかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">小さなこと、当たり前のことにしっかり目を向ける。大切にする。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その積み重ねが、自分自身を整えていくのだと感じた数日でした。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はＡＩ生成イメージです。</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_4_20.png" width="600" height="288" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/04/88760/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃34　情報を見極める目</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/04/88760/</link>
<description>2026年4月13日　情報を見極める目を
&#160;
不動産バブル
先日、弊社顧問と話している中で
「今の空気感はバブルの時に似ている」と言っていました。
&#160;
顧問は当時、某企業の不動産部門に勤めており、価格が沸騰し、そして一気に弾けていく様子を目の当たりにしてきました。
当時は「土地を買って1年寝かせれば利益が出る」という空気が当たり前のように広がっていました。周りも皆それをやっていて、やらない方が遅れているような雰囲気すらあったといいます。
しかし、その中でも「何かおかしい」という違和感を感じていた人は少なくなかったのではないかということです。そして、バブルが弾けたとき、「あの違和感はやはり正しかった」と後から気づいた。
&#160;
今、都内を中心に不動産価格は大きく上昇しています。マンションの一室が2億、3億円というケースも珍しくありません。しかし実際に部屋を見ると、ごく一般的な空間であることも少なくありません。
ある地域では、投資目的で購入され夜にタワーマンションを見ると明かりがついていない部屋が多く、不気味さすら感じるという声もあります。
&#160;
価格は上がっているけれど、実体が伴っていない。こうした状況に、かつてと似た「空気感」があるのかもしれません。
&#160;
制度もまた&#8220;前提が崩れる&#8221;ことがある 
不動産に限らず、もう一つ考えさせられる出来事がありました。
&#160;
外国人労働者の受け入れについて、外食分野における特定技能1号の新規受け入れが、2026年4月13日以降原則停止されることが発表されました。
特定技能制度は、人手不足を背景に活用が広がってきた制度ですが、分野ごとに受け入れ人数の上限や運用方針が定められており、状況によってはこのように新規受け入れが制限されることがあります。実際に、申請のタイミングによって受け入れ可能かどうかが分かれたり、手続きや許可に大きな差が出たりすることもあります。
こうした制度は、いつまでも同じ条件で続くとは限らず、上限や方針変更によって急に止まることがあるという前提で捉えておく必要があります。
&#160;
情報は集めつつ、冷静に判断する。
今回の話から改めて感じたのは、「情報を見極める目」の重要性です。
良くも悪くも「空気」はできます。空気感は感じつつも、
「もし前提が崩れたらどうなるか？」
「実体は伴っているのか？」
「本質はどこにあるのか？」
と、一度立ち止まって考える視点が大切です。
&#160;
この「立ち止まる」ことはとても重要かつ難しい所業です。
&#160;
情報収集と同時に、地に足を付けた冷静な見極める目を持つこと。これが、これからの時代にはより重要になると感じています。
&#160;
おわりに 4月に入り、春らしい陽気になってきました。
環境も気持ちも変化しやすい時期ですが、流れに乗りつつも、判断は冷静に。
そんな姿勢を大切にしていきたいと思います。

※画像はAI生成イメージです🏢


&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-13T09:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177604191432930400" class="cms-content-parts-sin177604191432938100"><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">13</span>日　<b>情報を見極める目を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>不動産バブル<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先日、弊社顧問と話している中で<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「今の空気感はバブルの時に似ている」と言っていました。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">顧問は当時、某企業の不動産部門に勤めており、価格が沸騰し、そして一気に弾けていく様子を目の当たりにしてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">当時は「土地を買って<span lang="EN-US">1</span>年寝かせれば利益が出る」という空気が当たり前のように広がっていました。周りも皆それをやっていて、やらない方が遅れているような雰囲気すらあったといいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、その中でも「何かおかしい」という違和感を感じていた人は少なくなかったのではないかということです。そして、バブルが弾けたとき、「あの違和感はやはり正しかった」と後から気づいた。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今、都内を中心に不動産価格は大きく上昇しています。マンションの一室が<span lang="EN-US">2</span>億、<span lang="EN-US">3</span>億円というケースも珍しくありません。しかし実際に部屋を見ると、ごく一般的な空間であることも少なくありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ある地域では、投資目的で購入され夜にタワーマンションを見ると明かりがついていない部屋が多く、不気味さすら感じるという声もあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">価格は上がっているけれど、実体が伴っていない。こうした状況に、かつてと似た「空気感」があるのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>制度もまた<span lang="EN-US">&#8220;</span>前提が崩れる<span lang="EN-US">&#8221;</span>ことがある</b> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">不動産に限らず、もう一つ考えさせられる出来事がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">外国人労働者の受け入れについて、外食分野における特定技能<span lang="EN-US">1</span>号の新規受け入れが、<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">13</span>日以降原則停止されることが発表されました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特定技能制度は、人手不足を背景に活用が広がってきた制度ですが、分野ごとに受け入れ人数の上限や運用方針が定められており、状況によってはこのように新規受け入れが制限されることがあります。実際に、申請のタイミングによって受け入れ可能かどうかが分かれたり、手続きや許可に大きな差が出たりすることもあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうした制度は、いつまでも同じ条件で続くとは限らず、上限や方針変更によって急に止まることがあるという前提で捉えておく必要があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">情報は集めつつ、冷静に判断する。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の話から改めて感じたのは、「情報を見極める目」の重要性です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">良くも悪くも「空気」はできます。空気感は感じつつも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「もし前提が崩れたらどうなるか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「実体は伴っているのか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「本質はどこにあるのか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と、一度立ち止まって考える視点が大切です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この「立ち止まる」ことはとても重要かつ難しい所業です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">情報収集と同時に、地に足を付けた冷静な見極める目を持つこと。これが、これからの時代にはより重要になると感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">おわりに<span lang="EN-US"> 4</span>月に入り、春らしい陽気になってきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">環境も気持ちも変化しやすい時期ですが、流れに乗りつつも、判断は冷静に。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんな姿勢を大切にしていきたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🏢</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_4_13.png" width="600" height="327" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/04/88759/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃33　心をつくる</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/04/88759/</link>
<description>
2026年4月6日　心をつくる
&#160;
日常の「当たり前」が、心をつくる
先日、来社された方に事務所を見ていただいた際、
「きれいな事務所ですね。新しいんですか？」
と声をかけていただきました。
実はこの場所に来て、もう14年になります。
弊社顧問が自宅からスタートし、駅前へ移転し、さらに場所を変えながら、今に至ります。
気づけば、今の事務所が一番長くなりました。
それでも「きれい」と言っていただけるのは、
特別なことをしているからではなく、
毎朝、みんなで掃除をしているからだと思います。
先日参加した研修で、こんなお話を聞きました。
「物も生きている」
大切に扱えば、その人のために働いてくれるし、
雑に扱えば、どこかでうまくいかなくなる。
そして、もう一つ印象に残った言葉があります。
&#160;
「形が心を整え、心が形を美しくする」
&#160;
例えば、掃除。
毎日やっていることでも、
ふと「ここはいつも見落としているな」と気づいたり、
「今日はもう少し丁寧にやってみよう」と思ったりします。
その小さな気づきや意識の変化が、
自分の内面を少しずつ整えてくれているのだと感じます。
挨拶やお辞儀といった、何気ない所作も同じです。
形を整えることで心が整い、
整った心が、また次の行動をつくっていく。
特別なことではなく、
日々の「当たり前」を、どれだけ丁寧にできるか。
その積み重ねが、
空間の美しさや、仕事の質、そして自分自身の在り方に
つながっているのだと思います。
暖かくなり、春の気配を感じる季節になってきました。
これからも、日々の小さなことを大切にしながら、
一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。

※朝の散歩中、桜と富士山の共演を願って撮った一枚です。
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-06T09:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177543528615224700" class="cms-content-parts-sin177543528615232300">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">6</span>日　<b>心をつくる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日常の「当たり前」が、心をつくる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、来社された方に事務所を見ていただいた際、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「きれいな事務所ですね。新しいんですか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と声をかけていただきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実はこの場所に来て、もう<span lang="EN-US">14</span>年になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">弊社顧問が自宅からスタートし、駅前へ移転し、さらに場所を変えながら、今に至ります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">気づけば、今の事務所が一番長くなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでも「きれい」と言っていただけるのは、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特別なことをしているからではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">毎朝、みんなで掃除をしているからだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日参加した研修で、こんなお話を聞きました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「物も生きている」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">大切に扱えば、その人のために働いてくれるし、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">雑に扱えば、どこかでうまくいかなくなる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、もう一つ印象に残った言葉があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「形が心を整え、心が形を美しくする」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">例えば、掃除。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">毎日やっていることでも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ふと「ここはいつも見落としているな」と気づいたり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「今日はもう少し丁寧にやってみよう」と思ったりします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その小さな気づきや意識の変化が、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">自分の内面を少しずつ整えてくれているのだと感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">挨拶やお辞儀といった、何気ない所作も同じです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">形を整えることで心が整い、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">整った心が、また次の行動をつくっていく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特別なことではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日々の「当たり前」を、どれだけ丁寧にできるか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その積み重ねが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">空間の美しさや、仕事の質、そして自分自身の在り方に<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">つながっているのだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">暖かくなり、春の気配を感じる季節になってきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも、日々の小さなことを大切にしながら、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※朝の散歩中、桜と富士山の共演を願って撮った一枚です。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://subira.jp/images/20260406.JPEG" width="600" height="845" alt="" /></o:p></span></p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88758/">
<title>SUBIRA新聞　令和8年4月号</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88758/</link>
<description>
&#160;

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-30T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177482895549423500" class="cms-content-parts-sin177482895549430800">
<p>&#160;</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/1(1).jpg" width="1414" height="2000" alt="" /><img src="https://subira.jp/images/2(1).jpg" width="1414" height="2000" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88757/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃32　和菓子</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88757/</link>
<description>
2026年3月23日　和菓子
&#160;
福井への旅で気づいた、日本の和菓子文化が愛され続ける理由
皆様、こんにちは。 先日、仕事で福井県を訪れてきました。
福井といえば美味しいカニや越前おろしそばが有名ですが、今回私が改めて感動したのは、その豊かな和菓子文化です。
旅行の余韻に浸りながら、スタッフにお土産の「羊羹」や「餅菓子」を渡していた時のこと。ふと、「そういえば、あんことか羊羹って、物心ついた時からずっと変わらずにあるな」と不思議に思ったのです。
気になって調べてみると、日本は世界でも圧倒的にお菓子の種類が多い国なのだそうです。 なぜ、日本はこれほどお菓子大国になったのでしょうか？そこには、私たち日本人が大切にしてきた「4つの背景」がありました。
 

1. 豊かな「四季」とともに生まれるお菓子
日本には、美しい四季の移ろいがあります。 春は桜、夏は涼を呼ぶ水物、秋は栗や芋、冬は寒さをしのぐ温かいもの。
お菓子は単なる食べ物ではなく、季節の訪れを五感で楽しむためのツールとして、それぞれの時期に合わせた新しい味や見た目が生まれてきそうです。
2. 地域に根付く「お土産文化」
旅をすると、その土地ならではのお菓子を持って帰る。そんな「お土産文化」が日本には深く根付いています。
各地域が、その土地の歴史や特産品を活かした独自のお菓子を開発し続けてきた結果、日本全国に多様な銘菓が生まれることになったそうです。
3. 控えめな美徳「贈答文化」
日本には、贈り物を小分けにする文化があります。大きなものを一つドン！と渡すよりも、相手が少しずつ楽しめるように、また大勢で分けやすいように工夫されています。
その結果、小さくて繊細な、多種多様なお菓子が生まれていったそうです。
4. 「変化」を受け入れ、進化し続ける力
そして面白いのが、日本はもともと和菓子があるところに、西洋のお菓子もどんどん取り入れて共存させてきたという点です。
さらに最近では、コンビニスイーツが数週間単位で新商品を入れ替えるなど、今でもお菓子の種類はすごい勢いで増え続けています。
 

あんこと羊羹が、ずっと残っている本当の理由
このように、数え切れないほどのお菓子が生まれては消えていく中で、あんこや羊羹はずっと昔から私たちのそばにあり続けています。
「なぜなんだろう？」と改めて考えてみました。
正直なところ、あんこや羊羹は、今のトレンドスイーツに比べると派手さはありません。見た目も地味ですし、甘さも強烈というよりは、じんわりと心に染みるような優しい甘さです。
でも、その「静かで、控えめで、じんわり良いもの」こそが、私たち日本人の感覚に一番合っているのかなと感じました。
すごく刺激的なものではないけれど、気がつくとずっとそばにある。 忙しい日々に追われる中で、ふとお茶を淹れて一息つく。そんな日常のささやかな余白に、優しく寄り添ってくれる存在だからこそ、長く愛され続けているのかもしれません。
お菓子一つとっても、そこには長い歴史や、私たち自身の文化、感性が見えてくる。そう考えると、いつものおやつタイムも少し特別な時間に思えてきませんか？
&#160;
今日も一日、皆様の心が「じんわり」と温まるような、穏やかな時間が流れますように。
春に向かって季節も変わっていきますので、お体には気をつけてお過ごしください。


※画像はAI生成イメージです🍵&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-23T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177422493452509900" class="cms-content-parts-sin177422493452519300">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">23</span>日　和菓子<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>福井への旅で気づいた、日本の和菓子文化が愛され続ける理由<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">皆様、こんにちは。 先日、仕事で福井県を訪れてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">福井といえば美味しいカニや越前おろしそばが有名ですが、今回私が改めて感動したのは、その豊かな和菓子文化です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">旅行の余韻に浸りながら、スタッフにお土産の「羊羹」や「餅菓子」を渡していた時のこと。ふと、「そういえば、あんことか羊羹って、物心ついた時からずっと変わらずにあるな」と不思議に思ったのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">気になって調べてみると、日本は世界でも圧倒的にお菓子の種類が多い国なのだそうです。 なぜ、日本はこれほどお菓子大国になったのでしょうか？そこには、私たち日本人が大切にしてきた「<span lang="EN-US">4</span>つの背景」がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  <hr size="2" width="100%" align="center" />
</span></div>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">1. </span>豊かな「四季」とともに生まれるお菓子<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">日本には、美しい四季の移ろいがあります。 春は桜、夏は涼を呼ぶ水物、秋は栗や芋、冬は寒さをしのぐ温かいもの。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お菓子は単なる食べ物ではなく、季節の訪れを五感で楽しむためのツールとして、それぞれの時期に合わせた新しい味や見た目が生まれてきそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2. </span>地域に根付く「お土産文化」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">旅をすると、その土地ならではのお菓子を持って帰る。そんな「お土産文化」が日本には深く根付いています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">各地域が、その土地の歴史や特産品を活かした独自のお菓子を開発し続けてきた結果、日本全国に多様な銘菓が生まれることになったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">3. </span>控えめな美徳「贈答文化」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">日本には、贈り物を小分けにする文化があります。大きなものを一つドン！と渡すよりも、相手が少しずつ楽しめるように、また大勢で分けやすいように工夫されています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その結果、小さくて繊細な、多種多様なお菓子が生まれていったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">4. </span>「変化」を受け入れ、進化し続ける力<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">そして面白いのが、日本はもともと和菓子があるところに、西洋のお菓子もどんどん取り入れて共存させてきたという点です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">さらに最近では、コンビニスイーツが数週間単位で新商品を入れ替えるなど、今でもお菓子の種類はすごい勢いで増え続けています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  <hr size="2" width="100%" align="center" />
</span></div>
<p class="MsoNormal"><b>あんこと羊羹が、ずっと残っている本当の理由<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">このように、数え切れないほどのお菓子が生まれては消えていく中で、あんこや羊羹はずっと昔から私たちのそばにあり続けています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「なぜなんだろう？」と改めて考えてみました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">正直なところ、あんこや羊羹は、今のトレンドスイーツに比べると派手さはありません。見た目も地味ですし、甘さも強烈というよりは、じんわりと心に染みるような優しい甘さです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、<b>その「静かで、控えめで、じんわり良いもの」こそが、私たち日本人の感覚に一番合っている</b>のかなと感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">すごく刺激的なものではないけれど、気がつくとずっとそばにある。 忙しい日々に追われる中で、ふとお茶を淹れて一息つく。そんな日常のささやかな余白に、優しく寄り添ってくれる存在だからこそ、長く愛され続けているのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お菓子一つとっても、そこには長い歴史や、私たち自身の文化、感性が見えてくる。そう考えると、いつものおやつタイムも少し特別な時間に思えてきませんか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日も一日、皆様の心が「じんわり」と温まるような、穏やかな時間が流れますように。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">春に向かって季節も変わっていきますので、お体には気をつけてお過ごしください。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
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<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>※画像はAI生成イメージです🍵&#160;<img src="https://subira.jp/images/2026_3_23.png" width="1195" height="896" alt="" /></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88756/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃31　心を整える</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88756/</link>
<description>&#160;2026年3月16日　心を整える、永平寺の静寂と「不便」の豊かさ
&#160;
先週の木曜日から金曜日にかけて、研修で福井県へ行ってきました。 全国から200名ほどの経営者が集まるという非常に熱気のある場でしたが、その帰りに少し足を伸ばして、曹洞宗の総本山である「永平寺」へ立ち寄りました。
道元禅師が開いたこのお寺は、深い山の中に凛と佇む、圧倒されるほど大きな空間です。
&#160;
全てが「修行」という生き方
2時間ほどかけて境内を巡ったのですが、そこで将来お坊さんになる若い修行僧（雲水）の方々が、日々の修行に励む姿を間近に見ることができました。
永平寺の生活には、驚くほど細かな「決まり」があります。

 食事の作法や食器の扱い方
 お風呂の入り方
 歩き方、そして眠り方

例えば食事一つとっても、必要な分だけを静かにいただき、食べ終わったらその場で食器をきれいに拭き上げて片付ける。 こうした徹底した生活を、彼らは1年間続けていくのだそうです。
&#160;
「楽な方」へ流れる日常に、あえて緊張感を
その様子を眺めていて、ふと「なんとなく、いい時間だな」と感じている自分がいました。
私たちは普段、どうしても「楽な方」や「自分にとって心地よい方」を選びがちです。効率や便利さを追求する毎日の中で、永平寺のような、ある種の「厳しさ」や「緊張感」がある場所は、かえって新鮮に映りました。
あえて自分を少し厳しい環境に置き、一挙手一投足を丁寧に行う。 それは、外に向いている意識を自分自身の内側へと向け、見つめ直す貴重な機会になるのではないかと思います。
&#160;
久しぶりに、座禅の時間を
思えば幼い頃、通っていた保育園に座禅の時間がありました。お坊さんに見守られながら、背筋を伸ばして座ったあの感覚を、何十年かぶりに思い出しました。
大人になった今だからこそ、あえてあのような「静かな時間」を持つことが必要なのかもしれません。
幸い、私の住む地域の近くにも座禅を体験できる場所があるようです。近いうちに、自分をリセットするために足を運んでみようと考えています。
皆さんも、日々の忙しさから少し離れて、あえて背筋を伸ばすような「緊張感のある時間」を作ってみてはいかがでしょうか？
きっと、新しい自分や、忘れていた大切な気づきに出会えるはずです。

&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-16T15:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177364250191479700" class="cms-content-parts-sin177364250191489600"><p>&#160;<b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">16</span>日　心を整える、永平寺の静寂と「不便」の豊かさ</b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先週の木曜日から金曜日にかけて、研修で福井県へ行ってきました。 全国から<span lang="EN-US">200</span>名ほどの経営者が集まるという非常に熱気のある場でしたが、その帰りに少し足を伸ばして、曹洞宗の総本山である「永平寺」へ立ち寄りました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">道元禅師が開いたこのお寺は、深い山の中に凛と佇む、圧倒されるほど大きな空間です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>全てが「修行」という生き方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2</span>時間ほどかけて境内を巡ったのですが、そこで将来お坊さんになる若い修行僧（雲水）の方々が、日々の修行に励む姿を間近に見ることができました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">永平寺の生活には、驚くほど細かな「決まり」があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal">食事の作法や食器の扱い方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">お風呂の入り方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">歩き方、そして眠り方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">例えば食事一つとっても、必要な分だけを静かにいただき、食べ終わったらその場で食器をきれいに拭き上げて片付ける。 こうした徹底した生活を、彼らは<span lang="EN-US">1</span>年間続けていくのだそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>「楽な方」へ流れる日常に、あえて緊張感を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">その様子を眺めていて、ふと「なんとなく、いい時間だな」と感じている自分がいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちは普段、どうしても「楽な方」や「自分にとって心地よい方」を選びがちです。効率や便利さを追求する毎日の中で、永平寺のような、ある種の「厳しさ」や「緊張感」がある場所は、かえって新鮮に映りました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">あえて自分を少し厳しい環境に置き、一挙手一投足を丁寧に行う。 それは、外に向いている意識を自分自身の内側へと向け、見つめ直す貴重な機会になるのではないかと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>久しぶりに、座禅の時間を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">思えば幼い頃、通っていた保育園に座禅の時間がありました。お坊さんに見守られながら、背筋を伸ばして座ったあの感覚を、何十年かぶりに思い出しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">大人になった今だからこそ、あえてあのような「静かな時間」を持つことが必要なのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">幸い、私の住む地域の近くにも座禅を体験できる場所があるようです。近いうちに、自分をリセットするために足を運んでみようと考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんも、日々の忙しさから少し離れて、あえて背筋を伸ばすような「緊張感のある時間」を作ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p class="MsoNormal">きっと、新しい自分や、忘れていた大切な気づきに出会えるはずです。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p><img src="https://subira.jp/images/20260316113639.JPEG" width="600" height="800" alt="" />&#160;</o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88755/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃30　世界が認める日本の感性</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88755/</link>
<description>
2026年3月9日　世界が認める日本の感性。その価値を再発見する春に
&#160;
皆さんは「世界一予約が取れない」と言われるレストラン、noma（ノーマ）をご存知でしょうか。デンマークのコペンハーゲンに本拠地を置くこの名店は、世界を席巻し続けてきたレストランです。実はかつて、彼らが海外進出の最初の地として選んだのは、ここ日本の東京でした。
「日本人の感性なら、その魅力をきっと理解してくれる」
――そんな想いから東京を選んだと聞いたことがあります。
&#160;
同じように、Herm&#232;s（エルメス）も世界最大級の旗艦店を銀座に構えています。
これも、日本の職人気質や美意識を高く評価してのことだと言われています。
&#160;
そして、私の大好きなブランド「ピエール・エルメ・パリ」。
創業者のピエール・エルメ氏は、2016年に&#8220;世界最高のパティシエ&#8221;に選ばれ、「パティスリー界のピカソ」とも称される革命児です。特に有名なマカロンを、彼は「香りのキャンバス」と表現します。一口食べると、香りがどこまでも広がっていく――そんな体験を届けてくれるお菓子です。
その第一号店も、実は本場パリではなく、東京でした。
日本人の感性なら、この世界観をわかってくれると信じての決断だったのでしょう。
&#160;
こうして見ると、世界の一流ブランドやトップシェフたちが、いかに日本人の感性や職人気質を高く評価しているかがわかります。
私たちはそれを「当たり前」だと思っているかもしれません。
でも、その当たり前の中に、世界から見ればとても価値あるものが詰まっているのではないでしょうか。
日々の小さなことでも、自分の感性に耳を澄ませること。そして、その感性を少しずつ磨いていくこと。そんな毎日を過ごせたら素敵ですね。
今週も、香り豊かな一週間にしていきましょう。

※画像はAI生成イメージです🌸


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-09T10:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177302047037148500" class="cms-content-parts-sin177302047037155300">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">9</span>日　世界が認める日本の感性。その価値を再発見する春に<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんは「世界一予約が取れない」と言われるレストラン、<span lang="EN-US">noma</span>（ノーマ）をご存知でしょうか。デンマークのコペンハーゲンに本拠地を置くこの名店は、世界を席巻し続けてきたレストランです。実はかつて、彼らが海外進出の最初の地として選んだのは、ここ日本の東京でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「日本人の感性なら、その魅力をきっと理解してくれる」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">――そんな想いから東京を選んだと聞いたことがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">同じように、<span lang="EN-US">Herm&#232;s</span>（エルメス）も世界最大級の旗艦店を銀座に構えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これも、日本の職人気質や美意識を高く評価してのことだと言われています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、私の大好きなブランド「ピエール・エルメ・パリ」。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">創業者のピエール・エルメ氏は、<span lang="EN-US">2016</span>年に<span lang="EN-US">&#8220;</span>世界最高のパティシエ<span lang="EN-US">&#8221;</span>に選ばれ、「パティスリー界のピカソ」とも称される革命児です。特に有名なマカロンを、彼は「香りのキャンバス」と表現します。一口食べると、香りがどこまでも広がっていく<span lang="EN-US">――</span>そんな体験を届けてくれるお菓子です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その第一号店も、実は本場パリではなく、東京でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本人の感性なら、この世界観をわかってくれると信じての決断だったのでしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうして見ると、世界の一流ブランドやトップシェフたちが、いかに日本人の感性や職人気質を高く評価しているかがわかります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちはそれを「当たり前」だと思っているかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、その当たり前の中に、世界から見ればとても価値あるものが詰まっているのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日々の小さなことでも、自分の感性に耳を澄ませること。そして、その感性を少しずつ磨いていくこと。そんな毎日を過ごせたら素敵ですね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今週も、香り豊かな一週間にしていきましょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🌸</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_03_09.png" width="600" height="291" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88754/">
<title>【開催レポート】第1期後継者塾　＃10『給料の哲学を磨く』</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88754/</link>
<description>2026年3月2日　
【開催レポート】
第1期後継者塾　第10回「給料の哲学を磨く」
&#160;
こんにちは。 弊社では、次世代を担うリーダーや後継者の皆さまを対象とした「後継者塾」を開催しております。
先日、第1期生の第10回研修を実施いたしました。 
今回のテーマは、経営者にとって避けては通れない、そして最も深いテーマの一つである『給料』についてです。
&#160;
■「給料」の意味を多角的に捉える
「給料」という言葉ひとつとっても、立場が変わればその意味合いは大きく変わります。
今回の研修では、以下の4つの視点から「給料」の本質を掘り下げました。

 社員さんにとって：自身の貢献の証であり、自己実現の糧
 会社にとって：未来への投資であり、共に歩む仲間への感謝の形
 家族にとって：生活を支える基盤であり、安心の源泉
 社会にとって：経済を回し、豊かさを循環させる原動力

「いくら払うか」という計算の前に、「なぜ払うのか」という根源的な問いに向き合う4時間となりました。
&#160;
■納得感を生む「給料の設計図」
また、具体的な給与体系についても、業種や企業のフェーズに合わせた考え方をディスカッションしました。

 成果に応じた刺激的な給料
 生活の安心を第一に考えた安定的な給料
 能力や役割の向上を促す成長志向の給料

正解はありません。
だからこそ、「自社はどんな会社でありたいのか」「社長としてどんな哲学を持って社員と向き合うのか」という、経営者自身の覚悟と哲学を磨く時間となりました。
 


〇暖炉を囲む夜の語らい
研修の後は、場所を移して懇親会へ。 今回は三島の人気店「一石三鳥」さんに伺いました。
カウンターの奥で静かに燃える暖炉を囲み、男4人で膝を突き合わせて語り合う時間は、研修中とはまた違った特別なものになりました。 揺れる炎を見つめながら、昼間の学びを自身の経営にどう落とし込むか。本音で語り合う中で、後継者同士の絆もより一層深まったように感じます。
 

&#160;
□【募集】第3期生（2026年4月開講）のご案内
現在、本塾では〈第3期生（2026年4月スタート）〉を募集しております。
社会保険労務士・行政書士としての専門知識に加え、経営の実践的な知恵を共に学ぶ場です。 「次世代のリーダーとして、確固たる哲学を築きたい」 「同じ悩みを持つ後継者の仲間と切磋琢磨したい」 そんな志を持つ皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
お問い合わせ・お申し込み・詳細については、弊社までお気軽にご連絡ください。

&#8595;🍴三島の人気店「一石三鳥」さん　
&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-02T09:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177241114414138000" class="cms-content-parts-sin177241114414145300"><p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">2</span>日　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>【開催レポート】</b></p>
<p class="MsoNormal"><b>第<span lang="EN-US">1</span>期後継者塾　第<span lang="EN-US">10</span>回「給料の哲学を磨く」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">こんにちは。 弊社では、次世代を担うリーダーや後継者の皆さまを対象とした「後継者塾」を開催しております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、<b>第<span lang="EN-US">1</span>期生の第<span lang="EN-US">10</span>回研修</b>を実施いたしました。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回のテーマは、経営者にとって避けては通れない、そして最も深いテーマの一つである『給料』についてです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>■「給料」の意味を多角的に捉える<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「給料」という言葉ひとつとっても、立場が変わればその意味合いは大きく変わります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の研修では、以下の<span lang="EN-US">4</span>つの視点から「給料」の本質を掘り下げました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal"><b>社員さんにとって</b>：自身の貢献の証であり、自己実現の糧<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>会社にとって</b>：未来への投資であり、共に歩む仲間への感謝の形<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>家族にとって</b>：生活を支える基盤であり、安心の源泉<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>社会にとって</b>：経済を回し、豊かさを循環させる原動力<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">「いくら払うか」という計算の前に、「なぜ払うのか」という根源的な問いに向き合う<span lang="EN-US">4</span>時間となりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>■納得感を生む「給料の設計図」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">また、具体的な給与体系についても、業種や企業のフェーズに合わせた考え方をディスカッションしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal"><b>成果</b>に応じた刺激的な給料<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>生活の安心</b>を第一に考えた安定的な給料<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>能力や役割</b>の向上を促す成長志向の給料<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">正解はありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">だからこそ、「自社はどんな会社でありたいのか」「社長としてどんな哲学を持って社員と向き合うのか」という、<b>経営者自身の覚悟と哲学</b>を磨く時間となりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  </span></div>
<p class="MsoNormal"><b><br />
</b></p>
<p class="MsoNormal"><b>〇暖炉を囲む夜の語らい<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">研修の後は、場所を移して懇親会へ。 今回は三島の人気店「一石三鳥」さんに伺いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">カウンターの奥で静かに燃える暖炉を囲み、男<span lang="EN-US">4</span>人で膝を突き合わせて語り合う時間は、研修中とはまた違った特別なものになりました。 揺れる炎を見つめながら、昼間の学びを自身の経営にどう落とし込むか。本音で語り合う中で、後継者同士の絆もより一層深まったように感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  <hr size="2" width="100%" align="center" />
</span></div>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>□【募集】第<span lang="EN-US">3</span>期生（<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月開講）のご案内<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">現在、本塾では〈第<span lang="EN-US">3</span>期生（<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月スタート）〉を募集しております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">社会保険労務士・行政書士としての専門知識に加え、経営の実践的な知恵を共に学ぶ場です。 「次世代のリーダーとして、確固たる哲学を築きたい」 「同じ悩みを持つ後継者の仲間と切磋琢磨したい」 そんな志を持つ皆さまのご参加を心よりお待ちしております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お問い合わせ・お申し込み・詳細については、弊社までお気軽にご連絡ください。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">&#8595;🍴三島の人気店「一石三鳥」さん　</p>
<p class="MsoNormal">&#160;<img src="https://subira.jp/images/20260302.JPEG" width="600" height="620" alt="" /></p></div>
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</item>

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