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<title>静岡県東部の労務管理、就業規則、許可管理　バックオフィスの伴走支援はSUBIRA（スビラ）へ ブログ</title>
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<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/06/88767/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃41　タイの経済に学ぶ、「誠実さ」という最強の社会インフラ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/06/88767/</link>
<description>2026年6月1日　タイの経済に学ぶ、「誠実さ」という最強の社会インフラ
&#160;
先日、タイの経済団体が加盟企業に対して行った興味深いアンケートの記事を目にしました。
その調査内容は、「事業の継続や発展を阻害している最大の要因は何か」というもの。
インフラの未整備やコストの高騰など、さまざまな要因が予想される中、圧倒的に多かった回答は意外なものでした。
それは、「許認可などの手続きにおける、窓口や担当者による恣意（しい）的な運用の存在」だったのです。
&#160;
「先が見通せない」という、企業にとって最大の不利益
同じ申請内容であるにもかかわらず、対応する人や窓口によって判断が異なったり、処理にかかる期間が大きく変わってしまう。ルールを守って誠実にビジネスをしようとしても、時として理不尽な壁にぶつかってしまう――。
こうした「先が見通せない状態」は、企業の投資や挑戦の足を引っ張り、事業を停滞させる最大の要因になります。
この事例を読んだとき、私は改めて私たちが生きる日本のビジネス環境、そして「当たり前」とされている価値観について深く考えさせられました。
〇約束を守ること
〇誠実であること
〇ルールが平等に適用されること
これらは普段、あえて言葉にすることすら少ない「当たり前」のことかもしれません。しかし、これらこそが、社会や経済を根底から支える、最も強固な土台（インフラ）なのだと痛感したのです。
&#160;
&#160;信頼の土台がなければ、すべては砂上の楼閣
どれほど巨額の資金を投入し、立派な建物を建て、最先端の事業を立ち上げたとしても、その根底にある「信頼」の土台が崩れてしまえば、一瞬にしてお金も人も離れていってしまいます。ビジネスにおける安心感とは、ルールが透明であり、誠実な努力がそのまま報われるという予測可能性に他なりません。
一方で、誠実な仕事によって得た価値や信頼は、たとえ一つひとつが小さくても、確実に地域や社会に留まり、未来へと積み重なっていきます。
「正直者が馬鹿を見ない社会」を守ること。それ自体が、持続可能な経済活動の最大の基盤ではないでしょうか。


私たちSUBIRAも、この目に見えない「誠実さ」という社会の土台を支える一員です。日々の業務において、お客様、パートナー企業様、そして地域社会に対してどこまでも誠実であり続けること。その小さな積み重ねこそが、確かな未来をつくっていくと信じ、これからも真摯に事業に邁進してまいります。


※画像はAI生成イメージです☆

&#160; &#160;&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-06-01T09:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178027329009171300" class="cms-content-parts-sin178027329009178300"><p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">6</span>月<span lang="EN-US">1</span>日　タイの経済に学ぶ、「誠実さ」という最強の社会インフラ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、タイの経済団体が加盟企業に対して行った興味深いアンケートの記事を目にしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その調査内容は、「事業の継続や発展を阻害している最大の要因は何か」というもの。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">インフラの未整備やコストの高騰など、さまざまな要因が予想される中、圧倒的に多かった回答は意外なものでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、「許認可などの手続きにおける、窓口や担当者による恣意（しい）的な運用の存在」だったのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>「先が見通せない」という、企業にとって最大の不利益<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">同じ申請内容であるにもかかわらず、対応する人や窓口によって判断が異なったり、処理にかかる期間が大きく変わってしまう。ルールを守って誠実にビジネスをしようとしても、時として理不尽な壁にぶつかってしまう<span lang="EN-US">――</span>。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうした「先が見通せない状態」は、企業の投資や挑戦の足を引っ張り、事業を停滞させる最大の要因になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この事例を読んだとき、私は改めて私たちが生きる日本のビジネス環境、そして「当たり前」とされている価値観について深く考えさせられました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><b>〇約束を守ること</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><b>〇誠実であること</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><b>〇ルールが平等に適用されること</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これらは普段、あえて言葉にすることすら少ない「当たり前」のことかもしれません。しかし、これらこそが、社会や経済を根底から支える、最も強固な土台（インフラ）なのだと痛感したのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span>信頼の土台がなければ、すべては砂上の楼閣<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">どれほど巨額の資金を投入し、立派な建物を建て、最先端の事業を立ち上げたとしても、その根底にある「信頼」の土台が崩れてしまえば、一瞬にしてお金も人も離れていってしまいます。ビジネスにおける安心感とは、ルールが透明であり、誠実な努力がそのまま報われるという予測可能性に他なりません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一方で、誠実な仕事によって得た価値や信頼は、たとえ一つひとつが小さくても、確実に地域や社会に留まり、未来へと積み重なっていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「正直者が馬鹿を見ない社会」を守ること。それ自体が、持続可能な経済活動の最大の基盤ではないでしょうか。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たち<span lang="EN-US">SUBIRA</span>も、この目に見えない「誠実さ」という社会の土台を支える一員です。日々の業務において、お客様、パートナー企業様、そして地域社会に対してどこまでも誠実であり続けること。その小さな積み重ねこそが、確かな未来をつくっていくと信じ、これからも真摯に事業に邁進してまいります。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>※画像はAI生成イメージです☆</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/2026_6_1.png" width="600" height="327" alt="" /></p>
<p>&#160; &#160;&#160;</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/05/88766/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃40　本当に必要な“熱量”と“つながり”</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/05/88766/</link>
<description>
2026年5月25日　　本当に必要な&#8220;熱量&#8221;と&#8220;つながり&#8221;
&#160;
先日、ある方とお話しする機会がありました。
その方は、今まさに新しい取り組みを進められている最中。
「ここまでは決まっている、形はできている」という段階までは来ているものの、「その先、どうやってイノベーションを起こしていくか」を深く模索されていました。
お話を伺ううちに、私自身の中にもたくさんの想いが溢れてきまして&#8230;&#8230;気がつけば、一方的に1時間ほど熱く語ってしまいました（笑）。
しかし、こうして熱弁を振るいながら、自分自身の中でも改めて強く確信したことがあります。
それは、「仕組み（構造）」だけでは、人は、そして組織は動かないということです。
業務の流れを作る、新しい制度を整える、ツールを導入する。
そういった&#8220;箱&#8221;や&#8220;仕組み&#8221;を作ることは、ある程度、計画的に進めることができます。
でも、その仕組みの中に、「これを絶対に良くしたい！」「この課題を解決したい！」という人の&#8220;熱量&#8221;や&#8220;エネルギー&#8221;が注ぎ込まれなければ、それはただの形骸化したルールで終わってしまいます。 前には進まないのです。
これからの時代は、整った仕組みを作るだけでなく、そこに「どうやって熱量を注入していくか」が、ビジネスや組織の成長を左右する大きな鍵になるのではないでしょうか。
また、よく耳にする「SDGs」ですが、その17番目の目標には「パートナーシップで目標を達成しよう」という項目があります。
これからの時代は、自社だけが勝ち残る、自社だけが成長するというフェーズではありません。
周囲の企業や、地域社会と手を取り合い、連携しながら全体をより良くしていく。そんな「循環」を作ることが、ますます求められていくのだと感じています。
&#160;
私たち自身も、日々の業務の中で本当に多くの方々と連携させていただいています。
これからも、目の前のお一人おひとりとの「つながり」や「関係性」を何よりも大切にしながら、より良い社会の実現につながる仕事を泥臭く、そして情熱を持って継続していきたい。そう決意を新たにした一日でした。
皆さんの組織の「仕組み」には、いま、どんな熱量が注がれていますか？
本日も素晴らしい一日になりますように。

※画像はAI生成イメージです☆
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-25T09:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177966800049464000" class="cms-content-parts-sin177966800049470600">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">25</span>日　　<b>本当に必要な&#8220;熱量&#8221;と&#8220;つながり&#8221;</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、ある方とお話しする機会がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その方は、今まさに新しい取り組みを進められている最中。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ここまでは決まっている、形はできている」という段階までは来ているものの、「その先、どうやってイノベーションを起こしていくか」を深く模索されていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お話を伺ううちに、私自身の中にもたくさんの想いが溢れてきまして&#8230;&#8230;気がつけば、一方的に<span lang="EN-US">1</span>時間ほど熱く語ってしまいました（笑）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、こうして熱弁を振るいながら、自分自身の中でも改めて強く確信したことがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、「仕組み（構造）」だけでは、人は、そして組織は動かないということです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">業務の流れを作る、新しい制度を整える、ツールを導入する。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そういった&#8220;箱&#8221;や&#8220;仕組み&#8221;を作ることは、ある程度、計画的に進めることができます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、その仕組みの中に、「これを絶対に良くしたい！」「この課題を解決したい！」という人の&#8220;熱量&#8221;や&#8220;エネルギー&#8221;が注ぎ込まれなければ、それはただの形骸化したルールで終わってしまいます。 前には進まないのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからの時代は、整った仕組みを作るだけでなく、そこに「どうやって熱量を注入していくか」が、ビジネスや組織の成長を左右する大きな鍵になるのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">また、よく耳にする「<span lang="EN-US">SDGs</span>」ですが、その<span lang="EN-US">17</span>番目の目標には「パートナーシップで目標を達成しよう」という項目があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからの時代は、自社だけが勝ち残る、自社だけが成長するというフェーズではありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">周囲の企業や、地域社会と手を取り合い、連携しながら全体をより良くしていく。そんな「循環」を作ることが、ますます求められていくのだと感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たち自身も、日々の業務の中で本当に多くの方々と連携させていただいています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも、目の前のお一人おひとりとの「つながり」や「関係性」を何よりも大切にしながら、より良い社会の実現につながる仕事を泥臭く、そして情熱を持って継続していきたい。そう決意を新たにした一日でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんの組織の「仕組み」には、いま、どんな熱量が注がれていますか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>本日も素晴らしい一日になりますように。</p>
<p></p>
<p>※画像はAI生成イメージです☆</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/2026_05_25.png" width="600" height="450" alt="" />&#160;</p>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/05/88765/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃39　「違い」を企業の強みに変える時代へ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/05/88765/</link>
<description>
2026年5月19日　「違い」を企業の強みに変える時代へ
&#160;
みなさん、おはようございます。
最近、ビジネスの世界では「AIの進化」と「障害者雇用の法定雇用率引き上げ」という2つの大きな波が同時に押し寄せています。一見、まったく異なる変化に見えるこの2つですが、実は「これからの時代、人の価値をどう定義するか」という、同じ一つの本質的なテーマにつながっています。
&#160;
「うちはまだ関係ない」が通用しない時代へ
現在、民間企業の法定雇用率は2.5％ですが、これは段階的に引き上げが予定されています。
対象となる企業の規模は「従業員37.5人以上」へと広がっており、これは多くの中小企業が当事者になることを意味しています。
しかし、これは決して「法律だから仕方なく対応する」というネガティブな話ではありません。
これまでの障害者雇用は、戦前の「保護」の時代から、戦後の「働く機会の提供」、そして「ノーマライゼーション（対等に生きる社会）」へと形を変えてきました。
そして今、私たちはその先の「違いを活かすＤ＆Ｉ（ダイバーシティ＆インクルージョン）」という、まったく新しいフェーズに立っています。
&#160;
&#160;弱みではなく、多数派が気づけない「最高の視点」
「障害者ならではの視点」が、これからの企業価値になっていきます。
●オフィスの通路の通りづらさ
●自社サービスの使いづらさ
●マニュアルや説明のわかりにくさ
これらは、いわゆる&#8220;多数派（マジョリティ）&#8221;の視点だけでは、どうしても見落としてしまう「違和感」です。
かつては「できない部分」に目が向けられがちだった障害者雇用ですが、今は「自分たちにはない、貴重な視点を持っている人」として価値化される時代です。この違和感に気づく力こそが、サービスの改善や、新しいビジネスのヒントを生み出す原動力になります。
&#160;
&#160;AIの進化が教えてくれる「人間にしかできないこと」
ここで、もう一つの波である「AI」の話が重なってきます。
現在、これまで「知識量」や「情報の整理能力」が強みとされていた仕事の多くは、AIによって代替され始めています。経営コンサルタントが驚くような分析や提案の&#8220;型&#8221;すら、AIは一瞬で、しかも高いレベルで出力してしまいます。
では、「人間にしかできないこと」とは何でしょうか？ それは、効率やデータを超えた先にある、次のような泥臭くも温かい要素です。
●その人ならではの固有の感覚
●リアルな実体験からくる視点
●相手への細やかな配慮や、空気を読む力
●「ここ、何か困ってませんか？」と気づける感性
つまり、障害者雇用の本質とは、単に「配慮をして席を用意すること」ではなく、「AIには真似できない多様な感性を組織に取り込み、企業の生き残り力を高めること」に他ならないのです。
&#160;
&#160;働けなかった人が、社会を動かす主役になる
現代には、リモートワークや短時間勤務、そして障害を補助するAIやITツールなど、一昔前にはなかった強力な武器があります。これらによって、「働きたくても働けなかった人」が力を発揮できる環境が、急速に整いつつあります。
特別なことではなく、ごく当たり前の多様性が、すぐ目の前の組織の中にやってくるのです。
&#160;
変化を恐れるのではなく、新しい視点を取り入れるチャンスとして、一緒に未来の働き方を作っていきましょう！

※画像はAI生成イメージです🤖


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-19T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177917079684813700" class="cms-content-parts-sin177917079684831500">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">19</span>日　「違い」を企業の強みに変える時代へ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">みなさん、おはようございます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、ビジネスの世界では「<span lang="EN-US">AI</span>の進化」と「障害者雇用の法定雇用率引き上げ」という<span lang="EN-US">2</span>つの大きな波が同時に押し寄せています。一見、まったく異なる変化に見えるこの<span lang="EN-US">2</span>つですが、実は「これからの時代、人の価値をどう定義するか」という、同じ一つの本質的なテーマにつながっています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「うちはまだ関係ない」が通用しない時代へ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">現在、民間企業の法定雇用率は<span lang="EN-US">2.5</span>％ですが、これは段階的に引き上げが予定されています。</p>
<p class="MsoNormal">対象となる企業の規模は「従業員<span lang="EN-US">37.5</span>人以上」へと広がっており、これは多くの中小企業が当事者になることを意味しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、これは決して「法律だから仕方なく対応する」というネガティブな話ではありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これまでの障害者雇用は、戦前の「保護」の時代から、戦後の「働く機会の提供」、そして「ノーマライゼーション（対等に生きる社会）」へと形を変えてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして今、私たちはその先の「違いを活かすＤ＆Ｉ（ダイバーシティ＆インクルージョン）」という、まったく新しいフェーズに立っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span>弱みではなく、多数派が気づけない「最高の視点」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「障害者ならではの視点」が、これからの企業価値になっていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●オフィスの通路の通りづらさ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●自社サービスの使いづらさ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●マニュアルや説明のわかりにくさ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これらは、いわゆる<span lang="EN-US">&#8220;</span>多数派（マジョリティ）<span lang="EN-US">&#8221;</span>の視点だけでは、どうしても見落としてしまう「違和感」です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">かつては「できない部分」に目が向けられがちだった障害者雇用ですが、今は「自分たちにはない、貴重な視点を持っている人」として価値化される時代です。この違和感に気づく力こそが、サービスの改善や、新しいビジネスのヒントを生み出す原動力になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;AI</span>の進化が教えてくれる「人間にしかできないこと」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">ここで、もう一つの波である「<span lang="EN-US">AI</span>」の話が重なってきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">現在、これまで「知識量」や「情報の整理能力」が強みとされていた仕事の多くは、<span lang="EN-US">AI</span>によって代替され始めています。経営コンサルタントが驚くような分析や提案の<span lang="EN-US">&#8220;</span>型<span lang="EN-US">&#8221;</span>すら、<span lang="EN-US">AI</span>は一瞬で、しかも高いレベルで出力してしまいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">では、「人間にしかできないこと」とは何でしょうか？ それは、効率やデータを超えた先にある、次のような泥臭くも温かい要素です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●その人ならではの固有の感覚<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●リアルな実体験からくる視点<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●相手への細やかな配慮や、空気を読む力<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>●「ここ、何か困ってませんか？」と気づける感性<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">つまり、障害者雇用の本質とは、単に「配慮をして席を用意すること」ではなく、「<span lang="EN-US">AI</span>には真似できない多様な感性を組織に取り込み、企業の生き残り力を高めること」に他ならないのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#160;</span>働けなかった人が、社会を動かす主役になる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">現代には、リモートワークや短時間勤務、そして障害を補助する<span lang="EN-US">AI</span>や<span lang="EN-US">IT</span>ツールなど、一昔前にはなかった強力な武器があります。これらによって、「働きたくても働けなかった人」が力を発揮できる環境が、急速に整いつつあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特別なことではなく、ごく当たり前の多様性が、すぐ目の前の組織の中にやってくるのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">変化を恐れるのではなく、新しい視点を取り入れるチャンスとして、一緒に未来の働き方を作っていきましょう！</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🤖</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_5_19.png" width="600" height="327" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/05/88764/">
<title>今朝の気づき、心のノートに＃38　思い込みという「色眼鏡」</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/05/88764/</link>
<description>&#160;2026年5月12日　思い込みという「色眼鏡」
&#160;
先日、熱海でイベントに参加してきました。
帰り際、会場から荷物を運ぼうと大きめの箱を持ち上げた瞬間
――「ビリッ」と嫌な音が響きました。 
確認すると、スーツが見事に破れています。 
その瞬間、正直なところ「怒り」が湧いてきました。なぜなら、そのスーツは事前にサイズを登録してネットで注文した、自分に合うはずのオーダースーツだったからです。 「設計が甘いんじゃないか？」「サイズ設定が間違っているに違いない」 私は無意識に、原因を「外（メーカー）」に決めつけていました。
&#160;しかし、帰宅して何気なく体重計に乗ってみると、現実は非情でした。 体重が3キロ増えていたのです。 スーツが悪かったのではありません。変わっていたのは、自分の方でした。
この「もっともらしい理屈に囚われて、真実を見誤る」という現象は、人類の歴史の中でも繰り返されてきました。 象徴的なのが、アリストテレスとガリレオ・ガリレイのエピソードです。

 2000年続いた「もっともらしい」間違い
古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、「重いものほど速く落ち、軽いものはゆっくり落ちる」と説きました。この考えは2000年もの間、疑う余地のない真実として信じられてきました。人々は重いものが勢いよく落ちる様を見るたびに、アリストテレスが正しいという思い込みを補強し続けたのです。
ガリレオが証明した「前提を疑う」勇気
そこに一石を投じたのがガリレオ・ガリレイでした。彼は、空気抵抗という外部要因を排除すれば、「物の重さに関係なく、落下速度は一定である」という仮説を立てました。 有名なピサの斜塔の実験において、彼は重さの違う2つの球を同時に落とし、それらが同時に地面に届くことを示しました。2000年続いた「常識」が、たった一度の「事実の確認」によって覆された瞬間です。

 
違和感の正体を探る
私は「メーカーのミスだ」と思い込み、人類はアリストテレスの説が正しいと思い込んでいた。
私は自分の体形の変化を疑いもせず、人類はアリストテレスを疑いもしなかった。
私は自分の体重増加を知ったとき、自然と燃え上がっていた不満がすっと消えました。
きっと、ガリレオガリレイも「あれ、実験してみたら、アリストテレス、違うけど」
と常識が簡単にひっくり返る不思議な感覚になってのではないかと想像します。
&#160;
思い込みは、それがもっともらしいほど、私たちの思考を支配します。だからこそ、何かに怒りや違和感を感じたときは、ガリレオのように「前提を一度疑ってみる」ことが必要なのかもしれません。
スーツは破れてしまいましたが、3キロの重みと共に得たこの気づきは、どんなオーダーメイドの服よりも今の自分にフィットしている気がします。

※画像はAI生成イメージです💡
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-12T08:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177854465161894000" class="cms-content-parts-sin177854465161900800"><p>&#160;<b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">12</span>日　思い込みという「色眼鏡」</b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先日、熱海でイベントに参加してきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">帰り際、会場から荷物を運ぼうと大きめの箱を持ち上げた瞬間<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">――</span>「ビリッ」と嫌な音が響きました。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">確認すると、スーツが見事に破れています。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その瞬間、正直なところ「怒り」が湧いてきました。なぜなら、そのスーツは事前にサイズを登録してネットで注文した、自分に合うはずのオーダースーツだったからです。 「設計が甘いんじゃないか？」「サイズ設定が間違っているに違いない」 私は無意識に、原因を「外（メーカー）」に決めつけていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#160;</span>しかし、帰宅して何気なく体重計に乗ってみると、現実は非情でした。 体重が<span lang="EN-US">3</span>キロ増えていたのです。 スーツが悪かったのではありません。変わっていたのは、自分の方でした。</p>
<p class="MsoNormal">この「もっともらしい理屈に囚われて、真実を見誤る」という現象は、人類の歴史の中でも繰り返されてきました。 象徴的なのが、アリストテレスとガリレオ・ガリレイのエピソードです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">  </span><b><span lang="EN-US">2000</span>年続いた「もっともらしい」間違い<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、「重いものほど速く落ち、軽いものはゆっくり落ちる」と説きました。この考えは<span lang="EN-US">2000</span>年もの間、疑う余地のない真実として信じられてきました。人々は重いものが勢いよく落ちる様を見るたびに、アリストテレスが正しいという思い込みを補強し続けたのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>ガリレオが証明した「前提を疑う」勇気<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">そこに一石を投じたのがガリレオ・ガリレイでした。彼は、空気抵抗という外部要因を排除すれば、「物の重さに関係なく、落下速度は一定である」という仮説を立てました。 有名なピサの斜塔の実験において、彼は重さの違う<span lang="EN-US">2</span>つの球を同時に落とし、それらが同時に地面に届くことを示しました。<span lang="EN-US">2000</span>年続いた「常識」が、たった一度の「事実の確認」によって覆された瞬間です。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  </span></div>
<p class="MsoNormal"><b>違和感の正体を探る<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">私は「メーカーのミスだ」と思い込み、人類はアリストテレスの説が正しいと思い込んでいた。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私は自分の体形の変化を疑いもせず、人類はアリストテレスを疑いもしなかった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私は自分の体重増加を知ったとき、自然と燃え上がっていた不満がすっと消えました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">きっと、ガリレオガリレイも「あれ、実験してみたら、アリストテレス、違うけど」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と常識が簡単にひっくり返る不思議な感覚になってのではないかと想像します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">思い込みは、それがもっともらしいほど、私たちの思考を支配します。だからこそ、何かに怒りや違和感を感じたときは、ガリレオのように「前提を一度疑ってみる」ことが必要なのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">スーツは破れてしまいましたが、<span lang="EN-US">3</span>キロの重みと共に得たこの気づきは、どんなオーダーメイドの服よりも今の自分にフィットしている気がします。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです💡</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_05_11.png" width="600" height="327" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/05/88763/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃37　言葉に暮らす</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/05/88763/</link>
<description>
&#160;2026年5月7日　言葉に暮らす、言葉を彩る
&#160;
「良い文章に触れる、良い言葉に触れる」 
これは、私が今年大切にしているテーマのひとつです。
最近、ある方とのLINEのやり取りの中で、ふと心に留まったことがありました。
その方は、どんなに真面目な事務連絡であっても、文末に必ず「〇〇（かわいらしい言葉）」を添えてくださるのです。
最初は少し不思議に感じていたのですが、何度もその言葉に触れるうちに、ふと「言葉の持つ力」について考えさせられました。
&#160;
言葉は、その人を作る
以前読んだ本に、こんな一節がありました。 
「人はその土地の言葉を使い、その風土の中で生きることで、その土地の人らしくなっていく」
これは物理的な土地に限った話ではないのかもしれません。 
私たちが日々、自分の中からどんな言葉を選び、どんな言葉を日常に置いておくか。その「言葉の選択」の積み重ねが、自分自身の雰囲気や在り方、心を形づくっていくのかもしれません。
&#160;
漱石の手紙が教えてくれること
最近は、あえて今の時代とは異なる「昔の文章」にも触れるようにしています。
例えば、夏目漱石。彼は生涯で膨大な数の手紙を残したと言われていますが、その書簡を紐解くと、そこには言葉の美しさはもちろん、当時の人々の悩みや、泥臭くも懸命な生き方が鮮やかに立ち上がってきます。
一通の手紙に込められた密度。 それに触れるたび、つい言葉を省略したり、効率を優先して軽く済ませてしまいがちな自分の輪郭が、少しだけ正されるような感覚があります。
&#160;
丁寧に、きれいな言葉を選ぶ
「どんな言葉を選ぶか」という意識は、自分という人間をどう丁寧に扱っていくか、という問いに近いのかもしれません。
忙しい毎日の中では、すべての言葉を完璧に整えるのは難しいものです。けれど、ほんの少しだけ丁寧に、きれいな言葉を選んでみる。そんな小さな心がけが、自分自身の暮らしをより豊かなものに変えてくれると信じています。
&#160;
今週も暑い日が続きそうですが、手元にある言葉を大切に。 
心地よい風土を自分の中に育てながら、良い1日にしていきましょう。

※AI生成イメージです&#8595;

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-07T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177811232314130900" class="cms-content-parts-sin177811232314139600">
<p>&#160;<b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">7</span>日　言葉に暮らす、言葉を彩る</b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「良い文章に触れる、良い言葉に触れる」 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これは、私が今年大切にしているテーマのひとつです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、ある方との<span lang="EN-US">LINE</span>のやり取りの中で、ふと心に留まったことがありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その方は、どんなに真面目な事務連絡であっても、文末に必ず「〇〇（かわいらしい言葉）」を添えてくださるのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初は少し不思議に感じていたのですが、何度もその言葉に触れるうちに、ふと「言葉の持つ力」について考えさせられました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>言葉は、その人を作る<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">以前読んだ本に、こんな一節がありました。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>「人はその土地の言葉を使い、その風土の中で生きることで、その土地の人らしくなっていく」</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これは物理的な土地に限った話ではないのかもしれません。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちが日々、自分の中からどんな言葉を選び、どんな言葉を日常に置いておくか。その「言葉の選択」の積み重ねが、自分自身の雰囲気や在り方、心を形づくっていくのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>漱石の手紙が教えてくれること<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">最近は、あえて今の時代とは異なる「昔の文章」にも触れるようにしています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">例えば、夏目漱石。彼は生涯で膨大な数の手紙を残したと言われていますが、その書簡を紐解くと、そこには言葉の美しさはもちろん、当時の人々の悩みや、泥臭くも懸命な生き方が鮮やかに立ち上がってきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一通の手紙に込められた密度。 それに触れるたび、つい言葉を省略したり、効率を優先して軽く済ませてしまいがちな自分の輪郭が、少しだけ正されるような感覚があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>丁寧に、きれいな言葉を選ぶ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「どんな言葉を選ぶか」という意識は、自分という人間をどう丁寧に扱っていくか、という問いに近いのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">忙しい毎日の中では、すべての言葉を完璧に整えるのは難しいものです。けれど、ほんの少しだけ丁寧に、きれいな言葉を選んでみる。そんな小さな心がけが、自分自身の暮らしをより豊かなものに変えてくれると信じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今週も暑い日が続きそうですが、手元にある言葉を大切に。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">心地よい風土を自分の中に育てながら、良い1日にしていきましょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※AI生成イメージです&#8595;</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_05_07.png" width="600" height="327" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/04/88762/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃36　伝える力の魔法</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/04/88762/</link>
<description>
&#160;2026年4月27日　&#8220;伝える力&#8221;の魔法
&#160;
先日、ある動画で「走れメロス」の解説が、あまりに衝撃的で面白かったので共有させてください。
誰もが知っている名作ですが、視点を変えるだけで、こんなにも景色が違って見えるのかと驚かされました。
&#160;
メロスは新幹線より速い？
特に印象的だったのが、メロスが友を救うためにひた走るクライマックスの場面。
作中では、その速さを「太陽の沈む速度の十倍」と表現しています。
一見すると「とにかく猛スピードなんだな」という比喩に聞こえますが、これを大真面目に計算した研究者がいるそうです。
&#160;
太陽が沈む速さ： 地球の自転に関係し、北緯37度付近では時速約1,100km。
その10倍： つまり時速11,000km。
結論： メロスは「マッハ11」で爆走していることになります。
新幹線どころか、戦闘機すら置き去りにするスピード。もし本当に人間がこの速さで走れば、衝撃波で周囲の建物のガラスは粉々に吹き飛ぶそうです。もはや感動の再会どころではありませんよね（笑）。
&#160;
「何を」話すかより「どう」話すか
この話を、講師の方は非常に軽快に、ユーモアたっぷりに伝えていました。
その場にいた人たちの顔が一気にほころび、会場の空気がパッと明るくなったのが印象的でした。
私は落語を聴くのが好きなのですが、改めて「話で人を引き込む力」の魅力を実感しました。
単なる知識の伝達ではなく、
&#160;
意外性のある切り口で見せ、
ユーモアで心の壁を溶かし、
「学ぶって楽しい！」という感情をセットで届ける。
これは、日々のコミュニケーションや仕事でも活かせる、最高の技術かもしれません。
&#160;
良い言葉で一日を始める
朝からこうした質の良いお話を聞くと、自然と背筋が伸び、前向きな気持ちになれます。
情報の溢れる毎日ですが、「何に触れ、どう自分を整えるか」を意識するだけで、一日の充実は大きく変わるはず。
私もメロス（マッハ11）ほどのスピード感は出せませんが、今日という日を軽快に、そして誰かを笑顔にできるような伝え方を意識して過ごしてみたいと思います。
皆さんは今日、どんな「良い言葉」に出会いましたか？
※画像はAI生成イメージです🚃

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-27T09:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177725067911742400" class="cms-content-parts-sin177725067911749400">
<p>&#160;<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">27</span>日　&#8220;伝える力&#8221;の魔法</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、ある動画で「走れメロス」の解説が、あまりに衝撃的で面白かったので共有させてください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">誰もが知っている名作ですが、視点を変えるだけで、こんなにも景色が違って見えるのかと驚かされました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><u>メロスは新幹線より速い？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></u></p>
<p class="MsoNormal">特に印象的だったのが、メロスが友を救うためにひた走るクライマックスの場面。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">作中では、その速さを「太陽の沈む速度の十倍」と表現しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一見すると「とにかく猛スピードなんだな」という比喩に聞こえますが、これを大真面目に計算した研究者がいるそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">太陽が沈む速さ： 地球の自転に関係し、北緯<span lang="EN-US">37</span>度付近では時速約<span lang="EN-US">1,100km</span>。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その<span lang="EN-US">10</span>倍： つまり時速<span lang="EN-US">11,000km</span>。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">結論： メロスは「マッハ<span lang="EN-US">11</span>」で爆走していることになります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">新幹線どころか、戦闘機すら置き去りにするスピード。もし本当に人間がこの速さで走れば、衝撃波で周囲の建物のガラスは粉々に吹き飛ぶそうです。もはや感動の再会どころではありませんよね（笑）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><u>「何を」話すかより「どう」話すか<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></u></p>
<p class="MsoNormal">この話を、講師の方は非常に軽快に、ユーモアたっぷりに伝えていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その場にいた人たちの顔が一気にほころび、会場の空気がパッと明るくなったのが印象的でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私は落語を聴くのが好きなのですが、改めて「話で人を引き込む力」の魅力を実感しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">単なる知識の伝達ではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">意外性のある切り口で見せ、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ユーモアで心の壁を溶かし、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「学ぶって楽しい！」という感情をセットで届ける。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これは、日々のコミュニケーションや仕事でも活かせる、最高の技術かもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">良い言葉で一日を始める<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">朝からこうした質の良いお話を聞くと、自然と背筋が伸び、前向きな気持ちになれます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">情報の溢れる毎日ですが、「何に触れ、どう自分を整えるか」を意識するだけで、一日の充実は大きく変わるはず。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私もメロス（マッハ<span lang="EN-US">11</span>）ほどのスピード感は出せませんが、今日という日を軽快に、そして誰かを笑顔にできるような伝え方を意識して過ごしてみたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんは今日、どんな「良い言葉」に出会いましたか？</p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🚃</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_04_27.png" width="600" height="450" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/04/88761/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃35　最近</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/04/88761/</link>
<description>&#160;２０２６年4月20日　最近&#8230;
&#160;
先日、72歳の経営者の方とお会いしました。
&#160;
その方は遅れて会場に来られたのですが、終始満面の笑顔で、まったく周囲に嫌な印象を与えない方でした。
お話を伺うと、複数の会社を経営し、上場も経験され、今も新たな事業に挑戦中とのこと。
&#160;
大切にしているのは、特別な営業手法ではなく、日々のあいさつや掃除、そして人への関わり方でした。
その方から教わったのは
&#160;
「逆境は悲観せず喜べ、順境は楽観せず喜べ」
&#160;
という考え方。
どんな状況でも「喜ぶ」「明るくいる」という姿勢が、結果として状況を引き寄せているのだと感じました。
&#160;
また、自分自身も最近、朝晩はスマホを見ないようにしてみたところ、
今まで気づかなかった鳥の声や、周囲の静けさに気づくようになりました。
&#160;
でも実は、本来そこにずっとあったもの。目を向けていなかっただけ。
&#160;
私たちは「新しいもの」や「特別なもの」に目を向けがちですが、
&#160;
本当に大切なのは、すでに身近にあるものかもしれません。
小さなこと、当たり前のことにしっかり目を向ける。大切にする。
&#160;
その積み重ねが、自分自身を整えていくのだと感じた数日でした。

※画像はＡＩ生成イメージです。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-20T09:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177664689500075800" class="cms-content-parts-sin177664689500082700"><p>&#160;２０２６年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">20</span>日　最近&#8230;</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、<span lang="EN-US">72</span>歳の経営者の方とお会いしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その方は遅れて会場に来られたのですが、終始満面の笑顔で、まったく周囲に嫌な印象を与えない方でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お話を伺うと、複数の会社を経営し、上場も経験され、今も新たな事業に挑戦中とのこと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">大切にしているのは、特別な営業手法ではなく、日々のあいさつや掃除、そして人への関わり方でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その方から教わったのは<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「逆境は悲観せず喜べ、順境は楽観せず喜べ」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">という考え方。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">どんな状況でも「喜ぶ」「明るくいる」という姿勢が、結果として状況を引き寄せているのだと感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">また、自分自身も最近、朝晩はスマホを見ないようにしてみたところ、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今まで気づかなかった鳥の声や、周囲の静けさに気づくようになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも実は、本来そこにずっとあったもの。目を向けていなかっただけ。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちは「新しいもの」や「特別なもの」に目を向けがちですが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">本当に大切なのは、すでに身近にあるものかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">小さなこと、当たり前のことにしっかり目を向ける。大切にする。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その積み重ねが、自分自身を整えていくのだと感じた数日でした。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はＡＩ生成イメージです。</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_4_20.png" width="600" height="288" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/04/88760/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃34　情報を見極める目</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/04/88760/</link>
<description>2026年4月13日　情報を見極める目を
&#160;
不動産バブル
先日、弊社顧問と話している中で
「今の空気感はバブルの時に似ている」と言っていました。
&#160;
顧問は当時、某企業の不動産部門に勤めており、価格が沸騰し、そして一気に弾けていく様子を目の当たりにしてきました。
当時は「土地を買って1年寝かせれば利益が出る」という空気が当たり前のように広がっていました。周りも皆それをやっていて、やらない方が遅れているような雰囲気すらあったといいます。
しかし、その中でも「何かおかしい」という違和感を感じていた人は少なくなかったのではないかということです。そして、バブルが弾けたとき、「あの違和感はやはり正しかった」と後から気づいた。
&#160;
今、都内を中心に不動産価格は大きく上昇しています。マンションの一室が2億、3億円というケースも珍しくありません。しかし実際に部屋を見ると、ごく一般的な空間であることも少なくありません。
ある地域では、投資目的で購入され夜にタワーマンションを見ると明かりがついていない部屋が多く、不気味さすら感じるという声もあります。
&#160;
価格は上がっているけれど、実体が伴っていない。こうした状況に、かつてと似た「空気感」があるのかもしれません。
&#160;
制度もまた&#8220;前提が崩れる&#8221;ことがある 
不動産に限らず、もう一つ考えさせられる出来事がありました。
&#160;
外国人労働者の受け入れについて、外食分野における特定技能1号の新規受け入れが、2026年4月13日以降原則停止されることが発表されました。
特定技能制度は、人手不足を背景に活用が広がってきた制度ですが、分野ごとに受け入れ人数の上限や運用方針が定められており、状況によってはこのように新規受け入れが制限されることがあります。実際に、申請のタイミングによって受け入れ可能かどうかが分かれたり、手続きや許可に大きな差が出たりすることもあります。
こうした制度は、いつまでも同じ条件で続くとは限らず、上限や方針変更によって急に止まることがあるという前提で捉えておく必要があります。
&#160;
情報は集めつつ、冷静に判断する。
今回の話から改めて感じたのは、「情報を見極める目」の重要性です。
良くも悪くも「空気」はできます。空気感は感じつつも、
「もし前提が崩れたらどうなるか？」
「実体は伴っているのか？」
「本質はどこにあるのか？」
と、一度立ち止まって考える視点が大切です。
&#160;
この「立ち止まる」ことはとても重要かつ難しい所業です。
&#160;
情報収集と同時に、地に足を付けた冷静な見極める目を持つこと。これが、これからの時代にはより重要になると感じています。
&#160;
おわりに 4月に入り、春らしい陽気になってきました。
環境も気持ちも変化しやすい時期ですが、流れに乗りつつも、判断は冷静に。
そんな姿勢を大切にしていきたいと思います。

※画像はAI生成イメージです🏢


&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-13T09:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177604191432930400" class="cms-content-parts-sin177604191432938100"><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">13</span>日　<b>情報を見極める目を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>不動産バブル<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先日、弊社顧問と話している中で<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「今の空気感はバブルの時に似ている」と言っていました。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">顧問は当時、某企業の不動産部門に勤めており、価格が沸騰し、そして一気に弾けていく様子を目の当たりにしてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">当時は「土地を買って<span lang="EN-US">1</span>年寝かせれば利益が出る」という空気が当たり前のように広がっていました。周りも皆それをやっていて、やらない方が遅れているような雰囲気すらあったといいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、その中でも「何かおかしい」という違和感を感じていた人は少なくなかったのではないかということです。そして、バブルが弾けたとき、「あの違和感はやはり正しかった」と後から気づいた。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今、都内を中心に不動産価格は大きく上昇しています。マンションの一室が<span lang="EN-US">2</span>億、<span lang="EN-US">3</span>億円というケースも珍しくありません。しかし実際に部屋を見ると、ごく一般的な空間であることも少なくありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ある地域では、投資目的で購入され夜にタワーマンションを見ると明かりがついていない部屋が多く、不気味さすら感じるという声もあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">価格は上がっているけれど、実体が伴っていない。こうした状況に、かつてと似た「空気感」があるのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>制度もまた<span lang="EN-US">&#8220;</span>前提が崩れる<span lang="EN-US">&#8221;</span>ことがある</b> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">不動産に限らず、もう一つ考えさせられる出来事がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">外国人労働者の受け入れについて、外食分野における特定技能<span lang="EN-US">1</span>号の新規受け入れが、<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">13</span>日以降原則停止されることが発表されました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特定技能制度は、人手不足を背景に活用が広がってきた制度ですが、分野ごとに受け入れ人数の上限や運用方針が定められており、状況によってはこのように新規受け入れが制限されることがあります。実際に、申請のタイミングによって受け入れ可能かどうかが分かれたり、手続きや許可に大きな差が出たりすることもあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうした制度は、いつまでも同じ条件で続くとは限らず、上限や方針変更によって急に止まることがあるという前提で捉えておく必要があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">情報は集めつつ、冷静に判断する。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の話から改めて感じたのは、「情報を見極める目」の重要性です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">良くも悪くも「空気」はできます。空気感は感じつつも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「もし前提が崩れたらどうなるか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「実体は伴っているのか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「本質はどこにあるのか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と、一度立ち止まって考える視点が大切です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この「立ち止まる」ことはとても重要かつ難しい所業です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">情報収集と同時に、地に足を付けた冷静な見極める目を持つこと。これが、これからの時代にはより重要になると感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">おわりに<span lang="EN-US"> 4</span>月に入り、春らしい陽気になってきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">環境も気持ちも変化しやすい時期ですが、流れに乗りつつも、判断は冷静に。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんな姿勢を大切にしていきたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🏢</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_4_13.png" width="600" height="327" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/04/88759/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃33　心をつくる</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/04/88759/</link>
<description>
2026年4月6日　心をつくる
&#160;
日常の「当たり前」が、心をつくる
先日、来社された方に事務所を見ていただいた際、
「きれいな事務所ですね。新しいんですか？」
と声をかけていただきました。
実はこの場所に来て、もう14年になります。
弊社顧問が自宅からスタートし、駅前へ移転し、さらに場所を変えながら、今に至ります。
気づけば、今の事務所が一番長くなりました。
それでも「きれい」と言っていただけるのは、
特別なことをしているからではなく、
毎朝、みんなで掃除をしているからだと思います。
先日参加した研修で、こんなお話を聞きました。
「物も生きている」
大切に扱えば、その人のために働いてくれるし、
雑に扱えば、どこかでうまくいかなくなる。
そして、もう一つ印象に残った言葉があります。
&#160;
「形が心を整え、心が形を美しくする」
&#160;
例えば、掃除。
毎日やっていることでも、
ふと「ここはいつも見落としているな」と気づいたり、
「今日はもう少し丁寧にやってみよう」と思ったりします。
その小さな気づきや意識の変化が、
自分の内面を少しずつ整えてくれているのだと感じます。
挨拶やお辞儀といった、何気ない所作も同じです。
形を整えることで心が整い、
整った心が、また次の行動をつくっていく。
特別なことではなく、
日々の「当たり前」を、どれだけ丁寧にできるか。
その積み重ねが、
空間の美しさや、仕事の質、そして自分自身の在り方に
つながっているのだと思います。
暖かくなり、春の気配を感じる季節になってきました。
これからも、日々の小さなことを大切にしながら、
一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。

※朝の散歩中、桜と富士山の共演を願って撮った一枚です。
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-06T09:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177543528615224700" class="cms-content-parts-sin177543528615232300">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">6</span>日　<b>心をつくる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日常の「当たり前」が、心をつくる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、来社された方に事務所を見ていただいた際、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「きれいな事務所ですね。新しいんですか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と声をかけていただきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実はこの場所に来て、もう<span lang="EN-US">14</span>年になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">弊社顧問が自宅からスタートし、駅前へ移転し、さらに場所を変えながら、今に至ります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">気づけば、今の事務所が一番長くなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでも「きれい」と言っていただけるのは、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特別なことをしているからではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">毎朝、みんなで掃除をしているからだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日参加した研修で、こんなお話を聞きました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「物も生きている」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">大切に扱えば、その人のために働いてくれるし、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">雑に扱えば、どこかでうまくいかなくなる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、もう一つ印象に残った言葉があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「形が心を整え、心が形を美しくする」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">例えば、掃除。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">毎日やっていることでも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ふと「ここはいつも見落としているな」と気づいたり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「今日はもう少し丁寧にやってみよう」と思ったりします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その小さな気づきや意識の変化が、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">自分の内面を少しずつ整えてくれているのだと感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">挨拶やお辞儀といった、何気ない所作も同じです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">形を整えることで心が整い、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">整った心が、また次の行動をつくっていく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特別なことではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日々の「当たり前」を、どれだけ丁寧にできるか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その積み重ねが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">空間の美しさや、仕事の質、そして自分自身の在り方に<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">つながっているのだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">暖かくなり、春の気配を感じる季節になってきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも、日々の小さなことを大切にしながら、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※朝の散歩中、桜と富士山の共演を願って撮った一枚です。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://subira.jp/images/20260406.JPEG" width="600" height="845" alt="" /></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88758/">
<title>SUBIRA新聞　令和8年4月号</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88758/</link>
<description>
&#160;

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-30T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177482895549423500" class="cms-content-parts-sin177482895549430800">
<p>&#160;</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/1(1).jpg" width="1414" height="2000" alt="" /><img src="https://subira.jp/images/2(1).jpg" width="1414" height="2000" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88757/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃32　和菓子</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88757/</link>
<description>
2026年3月23日　和菓子
&#160;
福井への旅で気づいた、日本の和菓子文化が愛され続ける理由
皆様、こんにちは。 先日、仕事で福井県を訪れてきました。
福井といえば美味しいカニや越前おろしそばが有名ですが、今回私が改めて感動したのは、その豊かな和菓子文化です。
旅行の余韻に浸りながら、スタッフにお土産の「羊羹」や「餅菓子」を渡していた時のこと。ふと、「そういえば、あんことか羊羹って、物心ついた時からずっと変わらずにあるな」と不思議に思ったのです。
気になって調べてみると、日本は世界でも圧倒的にお菓子の種類が多い国なのだそうです。 なぜ、日本はこれほどお菓子大国になったのでしょうか？そこには、私たち日本人が大切にしてきた「4つの背景」がありました。
 

1. 豊かな「四季」とともに生まれるお菓子
日本には、美しい四季の移ろいがあります。 春は桜、夏は涼を呼ぶ水物、秋は栗や芋、冬は寒さをしのぐ温かいもの。
お菓子は単なる食べ物ではなく、季節の訪れを五感で楽しむためのツールとして、それぞれの時期に合わせた新しい味や見た目が生まれてきそうです。
2. 地域に根付く「お土産文化」
旅をすると、その土地ならではのお菓子を持って帰る。そんな「お土産文化」が日本には深く根付いています。
各地域が、その土地の歴史や特産品を活かした独自のお菓子を開発し続けてきた結果、日本全国に多様な銘菓が生まれることになったそうです。
3. 控えめな美徳「贈答文化」
日本には、贈り物を小分けにする文化があります。大きなものを一つドン！と渡すよりも、相手が少しずつ楽しめるように、また大勢で分けやすいように工夫されています。
その結果、小さくて繊細な、多種多様なお菓子が生まれていったそうです。
4. 「変化」を受け入れ、進化し続ける力
そして面白いのが、日本はもともと和菓子があるところに、西洋のお菓子もどんどん取り入れて共存させてきたという点です。
さらに最近では、コンビニスイーツが数週間単位で新商品を入れ替えるなど、今でもお菓子の種類はすごい勢いで増え続けています。
 

あんこと羊羹が、ずっと残っている本当の理由
このように、数え切れないほどのお菓子が生まれては消えていく中で、あんこや羊羹はずっと昔から私たちのそばにあり続けています。
「なぜなんだろう？」と改めて考えてみました。
正直なところ、あんこや羊羹は、今のトレンドスイーツに比べると派手さはありません。見た目も地味ですし、甘さも強烈というよりは、じんわりと心に染みるような優しい甘さです。
でも、その「静かで、控えめで、じんわり良いもの」こそが、私たち日本人の感覚に一番合っているのかなと感じました。
すごく刺激的なものではないけれど、気がつくとずっとそばにある。 忙しい日々に追われる中で、ふとお茶を淹れて一息つく。そんな日常のささやかな余白に、優しく寄り添ってくれる存在だからこそ、長く愛され続けているのかもしれません。
お菓子一つとっても、そこには長い歴史や、私たち自身の文化、感性が見えてくる。そう考えると、いつものおやつタイムも少し特別な時間に思えてきませんか？
&#160;
今日も一日、皆様の心が「じんわり」と温まるような、穏やかな時間が流れますように。
春に向かって季節も変わっていきますので、お体には気をつけてお過ごしください。


※画像はAI生成イメージです🍵&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-23T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177422493452509900" class="cms-content-parts-sin177422493452519300">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">23</span>日　和菓子<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>福井への旅で気づいた、日本の和菓子文化が愛され続ける理由<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">皆様、こんにちは。 先日、仕事で福井県を訪れてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">福井といえば美味しいカニや越前おろしそばが有名ですが、今回私が改めて感動したのは、その豊かな和菓子文化です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">旅行の余韻に浸りながら、スタッフにお土産の「羊羹」や「餅菓子」を渡していた時のこと。ふと、「そういえば、あんことか羊羹って、物心ついた時からずっと変わらずにあるな」と不思議に思ったのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">気になって調べてみると、日本は世界でも圧倒的にお菓子の種類が多い国なのだそうです。 なぜ、日本はこれほどお菓子大国になったのでしょうか？そこには、私たち日本人が大切にしてきた「<span lang="EN-US">4</span>つの背景」がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  <hr size="2" width="100%" align="center" />
</span></div>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">1. </span>豊かな「四季」とともに生まれるお菓子<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">日本には、美しい四季の移ろいがあります。 春は桜、夏は涼を呼ぶ水物、秋は栗や芋、冬は寒さをしのぐ温かいもの。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お菓子は単なる食べ物ではなく、季節の訪れを五感で楽しむためのツールとして、それぞれの時期に合わせた新しい味や見た目が生まれてきそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2. </span>地域に根付く「お土産文化」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">旅をすると、その土地ならではのお菓子を持って帰る。そんな「お土産文化」が日本には深く根付いています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">各地域が、その土地の歴史や特産品を活かした独自のお菓子を開発し続けてきた結果、日本全国に多様な銘菓が生まれることになったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">3. </span>控えめな美徳「贈答文化」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">日本には、贈り物を小分けにする文化があります。大きなものを一つドン！と渡すよりも、相手が少しずつ楽しめるように、また大勢で分けやすいように工夫されています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その結果、小さくて繊細な、多種多様なお菓子が生まれていったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">4. </span>「変化」を受け入れ、進化し続ける力<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">そして面白いのが、日本はもともと和菓子があるところに、西洋のお菓子もどんどん取り入れて共存させてきたという点です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">さらに最近では、コンビニスイーツが数週間単位で新商品を入れ替えるなど、今でもお菓子の種類はすごい勢いで増え続けています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  <hr size="2" width="100%" align="center" />
</span></div>
<p class="MsoNormal"><b>あんこと羊羹が、ずっと残っている本当の理由<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">このように、数え切れないほどのお菓子が生まれては消えていく中で、あんこや羊羹はずっと昔から私たちのそばにあり続けています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「なぜなんだろう？」と改めて考えてみました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">正直なところ、あんこや羊羹は、今のトレンドスイーツに比べると派手さはありません。見た目も地味ですし、甘さも強烈というよりは、じんわりと心に染みるような優しい甘さです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、<b>その「静かで、控えめで、じんわり良いもの」こそが、私たち日本人の感覚に一番合っている</b>のかなと感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">すごく刺激的なものではないけれど、気がつくとずっとそばにある。 忙しい日々に追われる中で、ふとお茶を淹れて一息つく。そんな日常のささやかな余白に、優しく寄り添ってくれる存在だからこそ、長く愛され続けているのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お菓子一つとっても、そこには長い歴史や、私たち自身の文化、感性が見えてくる。そう考えると、いつものおやつタイムも少し特別な時間に思えてきませんか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日も一日、皆様の心が「じんわり」と温まるような、穏やかな時間が流れますように。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">春に向かって季節も変わっていきますので、お体には気をつけてお過ごしください。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>※画像はAI生成イメージです🍵&#160;<img src="https://subira.jp/images/2026_3_23.png" width="1195" height="896" alt="" /></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88756/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃31　心を整える</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88756/</link>
<description>&#160;2026年3月16日　心を整える、永平寺の静寂と「不便」の豊かさ
&#160;
先週の木曜日から金曜日にかけて、研修で福井県へ行ってきました。 全国から200名ほどの経営者が集まるという非常に熱気のある場でしたが、その帰りに少し足を伸ばして、曹洞宗の総本山である「永平寺」へ立ち寄りました。
道元禅師が開いたこのお寺は、深い山の中に凛と佇む、圧倒されるほど大きな空間です。
&#160;
全てが「修行」という生き方
2時間ほどかけて境内を巡ったのですが、そこで将来お坊さんになる若い修行僧（雲水）の方々が、日々の修行に励む姿を間近に見ることができました。
永平寺の生活には、驚くほど細かな「決まり」があります。

 食事の作法や食器の扱い方
 お風呂の入り方
 歩き方、そして眠り方

例えば食事一つとっても、必要な分だけを静かにいただき、食べ終わったらその場で食器をきれいに拭き上げて片付ける。 こうした徹底した生活を、彼らは1年間続けていくのだそうです。
&#160;
「楽な方」へ流れる日常に、あえて緊張感を
その様子を眺めていて、ふと「なんとなく、いい時間だな」と感じている自分がいました。
私たちは普段、どうしても「楽な方」や「自分にとって心地よい方」を選びがちです。効率や便利さを追求する毎日の中で、永平寺のような、ある種の「厳しさ」や「緊張感」がある場所は、かえって新鮮に映りました。
あえて自分を少し厳しい環境に置き、一挙手一投足を丁寧に行う。 それは、外に向いている意識を自分自身の内側へと向け、見つめ直す貴重な機会になるのではないかと思います。
&#160;
久しぶりに、座禅の時間を
思えば幼い頃、通っていた保育園に座禅の時間がありました。お坊さんに見守られながら、背筋を伸ばして座ったあの感覚を、何十年かぶりに思い出しました。
大人になった今だからこそ、あえてあのような「静かな時間」を持つことが必要なのかもしれません。
幸い、私の住む地域の近くにも座禅を体験できる場所があるようです。近いうちに、自分をリセットするために足を運んでみようと考えています。
皆さんも、日々の忙しさから少し離れて、あえて背筋を伸ばすような「緊張感のある時間」を作ってみてはいかがでしょうか？
きっと、新しい自分や、忘れていた大切な気づきに出会えるはずです。

&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-16T15:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177364250191479700" class="cms-content-parts-sin177364250191489600"><p>&#160;<b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">16</span>日　心を整える、永平寺の静寂と「不便」の豊かさ</b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先週の木曜日から金曜日にかけて、研修で福井県へ行ってきました。 全国から<span lang="EN-US">200</span>名ほどの経営者が集まるという非常に熱気のある場でしたが、その帰りに少し足を伸ばして、曹洞宗の総本山である「永平寺」へ立ち寄りました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">道元禅師が開いたこのお寺は、深い山の中に凛と佇む、圧倒されるほど大きな空間です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>全てが「修行」という生き方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2</span>時間ほどかけて境内を巡ったのですが、そこで将来お坊さんになる若い修行僧（雲水）の方々が、日々の修行に励む姿を間近に見ることができました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">永平寺の生活には、驚くほど細かな「決まり」があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal">食事の作法や食器の扱い方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">お風呂の入り方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">歩き方、そして眠り方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">例えば食事一つとっても、必要な分だけを静かにいただき、食べ終わったらその場で食器をきれいに拭き上げて片付ける。 こうした徹底した生活を、彼らは<span lang="EN-US">1</span>年間続けていくのだそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>「楽な方」へ流れる日常に、あえて緊張感を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">その様子を眺めていて、ふと「なんとなく、いい時間だな」と感じている自分がいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちは普段、どうしても「楽な方」や「自分にとって心地よい方」を選びがちです。効率や便利さを追求する毎日の中で、永平寺のような、ある種の「厳しさ」や「緊張感」がある場所は、かえって新鮮に映りました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">あえて自分を少し厳しい環境に置き、一挙手一投足を丁寧に行う。 それは、外に向いている意識を自分自身の内側へと向け、見つめ直す貴重な機会になるのではないかと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>久しぶりに、座禅の時間を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">思えば幼い頃、通っていた保育園に座禅の時間がありました。お坊さんに見守られながら、背筋を伸ばして座ったあの感覚を、何十年かぶりに思い出しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">大人になった今だからこそ、あえてあのような「静かな時間」を持つことが必要なのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">幸い、私の住む地域の近くにも座禅を体験できる場所があるようです。近いうちに、自分をリセットするために足を運んでみようと考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんも、日々の忙しさから少し離れて、あえて背筋を伸ばすような「緊張感のある時間」を作ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p class="MsoNormal">きっと、新しい自分や、忘れていた大切な気づきに出会えるはずです。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p><img src="https://subira.jp/images/20260316113639.JPEG" width="600" height="800" alt="" />&#160;</o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88755/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃30　世界が認める日本の感性</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88755/</link>
<description>
2026年3月9日　世界が認める日本の感性。その価値を再発見する春に
&#160;
皆さんは「世界一予約が取れない」と言われるレストラン、noma（ノーマ）をご存知でしょうか。デンマークのコペンハーゲンに本拠地を置くこの名店は、世界を席巻し続けてきたレストランです。実はかつて、彼らが海外進出の最初の地として選んだのは、ここ日本の東京でした。
「日本人の感性なら、その魅力をきっと理解してくれる」
――そんな想いから東京を選んだと聞いたことがあります。
&#160;
同じように、Herm&#232;s（エルメス）も世界最大級の旗艦店を銀座に構えています。
これも、日本の職人気質や美意識を高く評価してのことだと言われています。
&#160;
そして、私の大好きなブランド「ピエール・エルメ・パリ」。
創業者のピエール・エルメ氏は、2016年に&#8220;世界最高のパティシエ&#8221;に選ばれ、「パティスリー界のピカソ」とも称される革命児です。特に有名なマカロンを、彼は「香りのキャンバス」と表現します。一口食べると、香りがどこまでも広がっていく――そんな体験を届けてくれるお菓子です。
その第一号店も、実は本場パリではなく、東京でした。
日本人の感性なら、この世界観をわかってくれると信じての決断だったのでしょう。
&#160;
こうして見ると、世界の一流ブランドやトップシェフたちが、いかに日本人の感性や職人気質を高く評価しているかがわかります。
私たちはそれを「当たり前」だと思っているかもしれません。
でも、その当たり前の中に、世界から見ればとても価値あるものが詰まっているのではないでしょうか。
日々の小さなことでも、自分の感性に耳を澄ませること。そして、その感性を少しずつ磨いていくこと。そんな毎日を過ごせたら素敵ですね。
今週も、香り豊かな一週間にしていきましょう。

※画像はAI生成イメージです🌸


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-09T10:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177302047037148500" class="cms-content-parts-sin177302047037155300">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">9</span>日　世界が認める日本の感性。その価値を再発見する春に<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんは「世界一予約が取れない」と言われるレストラン、<span lang="EN-US">noma</span>（ノーマ）をご存知でしょうか。デンマークのコペンハーゲンに本拠地を置くこの名店は、世界を席巻し続けてきたレストランです。実はかつて、彼らが海外進出の最初の地として選んだのは、ここ日本の東京でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「日本人の感性なら、その魅力をきっと理解してくれる」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">――そんな想いから東京を選んだと聞いたことがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">同じように、<span lang="EN-US">Herm&#232;s</span>（エルメス）も世界最大級の旗艦店を銀座に構えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これも、日本の職人気質や美意識を高く評価してのことだと言われています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、私の大好きなブランド「ピエール・エルメ・パリ」。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">創業者のピエール・エルメ氏は、<span lang="EN-US">2016</span>年に<span lang="EN-US">&#8220;</span>世界最高のパティシエ<span lang="EN-US">&#8221;</span>に選ばれ、「パティスリー界のピカソ」とも称される革命児です。特に有名なマカロンを、彼は「香りのキャンバス」と表現します。一口食べると、香りがどこまでも広がっていく<span lang="EN-US">――</span>そんな体験を届けてくれるお菓子です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その第一号店も、実は本場パリではなく、東京でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本人の感性なら、この世界観をわかってくれると信じての決断だったのでしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうして見ると、世界の一流ブランドやトップシェフたちが、いかに日本人の感性や職人気質を高く評価しているかがわかります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちはそれを「当たり前」だと思っているかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、その当たり前の中に、世界から見ればとても価値あるものが詰まっているのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日々の小さなことでも、自分の感性に耳を澄ませること。そして、その感性を少しずつ磨いていくこと。そんな毎日を過ごせたら素敵ですね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今週も、香り豊かな一週間にしていきましょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🌸</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_03_09.png" width="600" height="291" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88754/">
<title>【開催レポート】第1期後継者塾　＃10『給料の哲学を磨く』</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88754/</link>
<description>2026年3月2日　
【開催レポート】
第1期後継者塾　第10回「給料の哲学を磨く」
&#160;
こんにちは。 弊社では、次世代を担うリーダーや後継者の皆さまを対象とした「後継者塾」を開催しております。
先日、第1期生の第10回研修を実施いたしました。 
今回のテーマは、経営者にとって避けては通れない、そして最も深いテーマの一つである『給料』についてです。
&#160;
■「給料」の意味を多角的に捉える
「給料」という言葉ひとつとっても、立場が変わればその意味合いは大きく変わります。
今回の研修では、以下の4つの視点から「給料」の本質を掘り下げました。

 社員さんにとって：自身の貢献の証であり、自己実現の糧
 会社にとって：未来への投資であり、共に歩む仲間への感謝の形
 家族にとって：生活を支える基盤であり、安心の源泉
 社会にとって：経済を回し、豊かさを循環させる原動力

「いくら払うか」という計算の前に、「なぜ払うのか」という根源的な問いに向き合う4時間となりました。
&#160;
■納得感を生む「給料の設計図」
また、具体的な給与体系についても、業種や企業のフェーズに合わせた考え方をディスカッションしました。

 成果に応じた刺激的な給料
 生活の安心を第一に考えた安定的な給料
 能力や役割の向上を促す成長志向の給料

正解はありません。
だからこそ、「自社はどんな会社でありたいのか」「社長としてどんな哲学を持って社員と向き合うのか」という、経営者自身の覚悟と哲学を磨く時間となりました。
 


〇暖炉を囲む夜の語らい
研修の後は、場所を移して懇親会へ。 今回は三島の人気店「一石三鳥」さんに伺いました。
カウンターの奥で静かに燃える暖炉を囲み、男4人で膝を突き合わせて語り合う時間は、研修中とはまた違った特別なものになりました。 揺れる炎を見つめながら、昼間の学びを自身の経営にどう落とし込むか。本音で語り合う中で、後継者同士の絆もより一層深まったように感じます。
 

&#160;
□【募集】第3期生（2026年4月開講）のご案内
現在、本塾では〈第3期生（2026年4月スタート）〉を募集しております。
社会保険労務士・行政書士としての専門知識に加え、経営の実践的な知恵を共に学ぶ場です。 「次世代のリーダーとして、確固たる哲学を築きたい」 「同じ悩みを持つ後継者の仲間と切磋琢磨したい」 そんな志を持つ皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
お問い合わせ・お申し込み・詳細については、弊社までお気軽にご連絡ください。

&#8595;🍴三島の人気店「一石三鳥」さん　
&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-02T09:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177241114414138000" class="cms-content-parts-sin177241114414145300"><p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">2</span>日　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>【開催レポート】</b></p>
<p class="MsoNormal"><b>第<span lang="EN-US">1</span>期後継者塾　第<span lang="EN-US">10</span>回「給料の哲学を磨く」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">こんにちは。 弊社では、次世代を担うリーダーや後継者の皆さまを対象とした「後継者塾」を開催しております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、<b>第<span lang="EN-US">1</span>期生の第<span lang="EN-US">10</span>回研修</b>を実施いたしました。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回のテーマは、経営者にとって避けては通れない、そして最も深いテーマの一つである『給料』についてです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>■「給料」の意味を多角的に捉える<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「給料」という言葉ひとつとっても、立場が変わればその意味合いは大きく変わります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の研修では、以下の<span lang="EN-US">4</span>つの視点から「給料」の本質を掘り下げました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal"><b>社員さんにとって</b>：自身の貢献の証であり、自己実現の糧<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>会社にとって</b>：未来への投資であり、共に歩む仲間への感謝の形<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>家族にとって</b>：生活を支える基盤であり、安心の源泉<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>社会にとって</b>：経済を回し、豊かさを循環させる原動力<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">「いくら払うか」という計算の前に、「なぜ払うのか」という根源的な問いに向き合う<span lang="EN-US">4</span>時間となりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>■納得感を生む「給料の設計図」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">また、具体的な給与体系についても、業種や企業のフェーズに合わせた考え方をディスカッションしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal"><b>成果</b>に応じた刺激的な給料<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>生活の安心</b>を第一に考えた安定的な給料<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>能力や役割</b>の向上を促す成長志向の給料<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">正解はありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">だからこそ、「自社はどんな会社でありたいのか」「社長としてどんな哲学を持って社員と向き合うのか」という、<b>経営者自身の覚悟と哲学</b>を磨く時間となりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  </span></div>
<p class="MsoNormal"><b><br />
</b></p>
<p class="MsoNormal"><b>〇暖炉を囲む夜の語らい<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">研修の後は、場所を移して懇親会へ。 今回は三島の人気店「一石三鳥」さんに伺いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">カウンターの奥で静かに燃える暖炉を囲み、男<span lang="EN-US">4</span>人で膝を突き合わせて語り合う時間は、研修中とはまた違った特別なものになりました。 揺れる炎を見つめながら、昼間の学びを自身の経営にどう落とし込むか。本音で語り合う中で、後継者同士の絆もより一層深まったように感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  <hr size="2" width="100%" align="center" />
</span></div>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>□【募集】第<span lang="EN-US">3</span>期生（<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月開講）のご案内<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">現在、本塾では〈第<span lang="EN-US">3</span>期生（<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月スタート）〉を募集しております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">社会保険労務士・行政書士としての専門知識に加え、経営の実践的な知恵を共に学ぶ場です。 「次世代のリーダーとして、確固たる哲学を築きたい」 「同じ悩みを持つ後継者の仲間と切磋琢磨したい」 そんな志を持つ皆さまのご参加を心よりお待ちしております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お問い合わせ・お申し込み・詳細については、弊社までお気軽にご連絡ください。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">&#8595;🍴三島の人気店「一石三鳥」さん　</p>
<p class="MsoNormal">&#160;<img src="https://subira.jp/images/20260302.JPEG" width="600" height="620" alt="" /></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/02/88753/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃29　松岡修造さんに学ぶ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/02/88753/</link>
<description>
2026年２月24日　松岡修造さんに学ぶ心の持ち方
&#160;
みなさん、おはようございます。
最近、SNSである面白い話題が盛り上がっているのを目にしました。
先日幕を閉じた、イタリアで開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪。
現地で熱いリポートを届けていた元テニスプレーヤーの松岡修造さんにまつわる「ある説」です。
それは、【松岡修造さんは、実は太陽神なんじゃないか】というお話。
&#160;
SNSを覗いてみると、こんな書き込みが溢れていて思わず笑ってしまいました。

 「修造さんが今日本にいない。つまり、関東は大雪間違いなしです」
 「日本列島の唯一の熱源が消えた。」
 「雪国が大変なことになるので、一旦帰ってきてもらえませんか」

冗談半分とはいえ、これだけ多くの人が「彼がいなくなると寒くなる」と信じている（？）のが面白いですよね。
実際、過去に彼が全豪オープンの取材でメルボルンへ行った際は、現地が43度近い猛暑になり、彼が日本へ帰国した途端に気温が13度まで下がったというエピソードもあるそうです。今回のイタリアでも、彼が訪れた地域だけ急に暑くなったという噂まで飛び出しています。
&#160;
日本の神様で太陽神といえば&#8221;天照大神（あまてらすおおみかみ）&#8221;ですが、松岡修造さんを見ていると、まさにその存在そのものが周囲をパッと照らす力を持っていると感じます。
世の中にはマイナスなニュースも多いですが、彼には不思議とネガティブな噂が似合いません。それは、彼が常に「本気」で、そして「明るく」あろうとする強い意志を持っているからではないでしょうか。
私が今回このエピソードから感じたのは、「明るくいること」の重要性です。
明るく振る舞うことは、単に自分の気分を上げるだけではありません。その場の空気、一緒に働く仲間、そして関わるすべての人たちの空間を明るく変えていく「力」があるのです。明るい人のまわりには、自然と前向きな話題やチャンスが集まってくるものだと私は信じています。
&#160;
私たちが松岡さんのように物理的な気温を変えることはできませんが（笑）、自分たちの職場の温度や、心の温度を上げることは今日からでもできます。
誰かが沈んでいる時に、そっと明るい声をかける。 難しい課題に直面した時こそ、前向きな言葉を選んでみる。
そんな一人ひとりの小さな「明るさ」が、大きな力になっていくはずです。
日本はまだ冷え込む日が続きそうですが、心には「自分なりの太陽」を持って、今週も元気に、気持ちよく過ごしていきましょう！
それでは、今日も一日よろしくお願いします。
※画像はAI生成イメージです☀


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-02-24T10:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177189690292196200" class="cms-content-parts-sin177189690292204000">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年２月<span lang="EN-US">24</span>日　<b>松岡修造さんに学ぶ心の持ち方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">みなさん、おはようございます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、<span lang="EN-US">SNS</span>である面白い話題が盛り上がっているのを目にしました。</p>
<p class="MsoNormal">先日幕を閉じた、イタリアで開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪。</p>
<p class="MsoNormal">現地で熱いリポートを届けていた元テニスプレーヤーの松岡修造さんにまつわる「ある説」です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、【松岡修造さんは、実は太陽神なんじゃないか】というお話。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">SNS</span>を覗いてみると、こんな書き込みが溢れていて思わず笑ってしまいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal">「修造さんが今日本にいない。つまり、関東は大雪間違いなしです」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">「日本列島の唯一の熱源が消えた。」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">「雪国が大変なことになるので、一旦帰ってきてもらえませんか」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">冗談半分とはいえ、これだけ多くの人が「彼がいなくなると寒くなる」と信じている（？）のが面白いですよね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実際、過去に彼が全豪オープンの取材でメルボルンへ行った際は、現地が<b><span lang="EN-US">43</span>度近い猛暑</b>になり、彼が日本へ帰国した途端に気温が<span lang="EN-US">13</span>度まで下がったというエピソードもあるそうです。今回のイタリアでも、彼が訪れた地域だけ急に暑くなったという噂まで飛び出しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">日本の神様で太陽神といえば&#8221;天照大神（あまてらすおおみかみ）&#8221;ですが、松岡修造さんを見ていると、まさにその存在そのものが周囲をパッと照らす力を持っていると感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">世の中にはマイナスなニュースも多いですが、彼には不思議とネガティブな噂が似合いません。それは、彼が常に「本気」で、そして「明るく」あろうとする強い意志を持っているからではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私が今回このエピソードから感じたのは、<b>「明るくいること」の重要性</b>です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">明るく振る舞うことは、単に自分の気分を上げるだけではありません。その場の空気、一緒に働く仲間、そして関わるすべての人たちの空間を明るく変えていく「力」があるのです。明るい人のまわりには、自然と前向きな話題やチャンスが集まってくるものだと私は信じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">私たちが松岡さんのように物理的な気温を変えることはできませんが（笑）、自分たちの職場の温度や、心の温度を上げることは今日からでもできます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">誰かが沈んでいる時に、そっと明るい声をかける。 難しい課題に直面した時こそ、前向きな言葉を選んでみる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんな一人ひとりの小さな「明るさ」が、大きな力になっていくはずです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本はまだ冷え込む日が続きそうですが、心には「自分なりの太陽」を持って、今週も元気に、気持ちよく過ごしていきましょう！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでは、今日も一日よろしくお願いします。</p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです☀</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/230260224.png" width="600" height="600" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/02/88752/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃28　「察する文化」と能面の一瞬</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/02/88752/</link>
<description>
2026年2月16日　「察する文化」と能面の一瞬
&#160;
先日、狂言師の方からとても興味深いお話を伺いました。
狂言は、能と能の間に演じられるものです。
能は「日本最古のミュージカル」と言われるのに対し、狂言は会話劇。
現代で言えば、漫才のような役割を担い、観客を笑わせる存在です。
ただ、使われている言葉は昔の言葉。
正直なところ、何を言っているのかよく分からないこともあります。
それでも、会場は笑いに包まれる。
その秘密のひとつが「笑い方」にあるようです。
コツは「ハッハ」をはっきり言うことが大切だと教えてくださいました。
「ハーッ、ハッハッハッハッハー」
&#8220;ハ&#8221;を立て、息をしっかり出す。
最初は静かだった空間が、少しずつ温まり、自然と笑いが広がっていく。
笑いは伝染する。
演じる側が本気で笑うと、場が動き出すのだと感じました。
&#160;
さらに印象に残ったのが、能面のお話です。
能では、面をつけたまま30分～60分ほど舞い続けます。
基本的には、能面の角度は同じ角度のまま。
その中で、ほんの一度か二度だけ、少しだけ角度を変えるそうです。
少し下を向く――「曇り」。
悲しみや切なさを表します。
少し上を向く――「照り」。
喜びや、月を見上げる情景を表します。
表情は変わりません。
けれど、見る側は感じ取るのです。
「ああ、今は悲しんでいるのだな」
「ああ、月を見ているのだな」
たったそれだけの変化で、物語が動く。
能は、演じる側がすべてを説明する芸能ではなく
むしろ、見る側が想像し、感じ取ることで完成する芸能なのだと思いました。
&#160;
現代の演劇は、表情豊かに感情表現を出すスタイルが多くあります。
しかし、日本の伝統文化では、受け手が&#8220;察する&#8221;ことを大切にしてきた、
これは、日常のコミュニケーションにも通じるのではないでしょうか。
言葉そのものよりも、表情や間、空気感。
その奥にある気持ちを感じ取る力。
すべてを言葉で説明しなくても、
感じようとする姿勢があれば、心は通い合う。
狂言の笑いも、能面の一瞬も、
結局は「感じる側」がいてこそ成立します。
普段の会話の中でも、言葉だけでなく、その奥にある思いを感じ取ることを大切にしていきたいと改めて思いました。
察する力を磨くこと。
それは、相手をより深く理解しようとする姿勢なのかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※画像はAI生成イメージです


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-02-16T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177120070162776500" class="cms-content-parts-sin177120070162783500">
<p class="MsoNormal"><strong><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">2</span>月<span lang="EN-US">16</span>日　「察する文化」と能面の一瞬</strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、狂言師の方からとても興味深いお話を伺いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">狂言は、能と能の間に演じられるものです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">能は「日本最古のミュージカル」と言われるのに対し、狂言は会話劇。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">現代で言えば、漫才のような役割を担い、観客を笑わせる存在です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ただ、使われている言葉は昔の言葉。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">正直なところ、何を言っているのかよく分からないこともあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでも、会場は笑いに包まれる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その秘密のひとつが「笑い方」にあるようです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">コツは「ハッハ」をはっきり言うことが大切だと教えてくださいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ハーッ、ハッハッハッハッハー」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#8220;</span>ハ<span lang="EN-US">&#8221;</span>を立て、息をしっかり出す。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初は静かだった空間が、少しずつ温まり、自然と笑いが広がっていく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">笑いは伝染する。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">演じる側が本気で笑うと、場が動き出すのだと感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">さらに印象に残ったのが、能面のお話です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">能では、面をつけたまま<span lang="EN-US">30</span>分～<span lang="EN-US">60</span>分ほど舞い続けます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">基本的には、能面の角度は同じ角度のまま。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その中で、ほんの一度か二度だけ、少しだけ角度を変えるそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">少し下を向く<span lang="EN-US">――</span>「曇り」。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">悲しみや切なさを表します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">少し上を向く<span lang="EN-US">――</span>「照り」。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">喜びや、月を見上げる情景を表します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">表情は変わりません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">けれど、見る側は感じ取るのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ああ、今は悲しんでいるのだな」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ああ、月を見ているのだな」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">たったそれだけの変化で、物語が動く。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">能は、演じる側がすべてを説明する芸能ではなく<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">むしろ、見る側が想像し、感じ取ることで完成する芸能なのだと思いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">現代の演劇は、表情豊かに感情表現を出すスタイルが多くあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、日本の伝統文化では、受け手が<span lang="EN-US">&#8220;</span>察する<span lang="EN-US">&#8221;</span>ことを大切にしてきた、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これは、日常のコミュニケーションにも通じるのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">言葉そのものよりも、表情や間、空気感。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その奥にある気持ちを感じ取る力。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">すべてを言葉で説明しなくても、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">感じようとする姿勢があれば、心は通い合う。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">狂言の笑いも、能面の一瞬も、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">結局は「感じる側」がいてこそ成立します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">普段の会話の中でも、言葉だけでなく、その奥にある思いを感じ取ることを大切にしていきたいと改めて思いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">察する力を磨くこと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、相手をより深く理解しようとする姿勢なのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/images20260216091215.png" width="600" height="540" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/02/88751/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃27　　静かな響き</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/02/88751/</link>
<description>
2026年2月9日　　静かな響き
&#160;
10年ほど前に、東京で知り合った方がいます。
広告関係の仕事をされていて、忙しい毎日の中で少し疲れてしまい、静岡に移り住み、リモートで働いていました。
ところが2年前、その方は一人暮らしの家で倒れ、体がまったく動かなくなってしまったそうです。
動こうとしても動けない。声も出ない。
2日ほど、そのままの状態が続いた中で、「ああ、こうやって人は死んでいくんだな」と思ったそうです。
その瞬間、周りがすっと静かになり、静かな&#8220;響き&#8221;のようなものが聞こえてきたそうです。
それは言葉に変換されるような響きだったと言います。
&#160;
そしてその中で、「ここに連絡しなさい」という感覚があり、
必死にスマートフォンを操作して連絡を取り、結果的に助けられました。
その体験以降、その方はその&#8220;静かな響き&#8221;を、日常の中でも感じるようになったそうです。
日本語と英語でその体験を詩にし、出版することになりました。
&#160;
今では海外のアート系出版社からもの出版も見据えているそうです。
先日、その方とZoomで話す中で、こんな話になりました。
海外の人が不思議に思うことの一つに、
「なぜ渋谷のスクランブル交差点では、あれだけ人が多いのに、ぶつからずに歩けるのか」ということがあるそうです。
日本人は無意識に、相手の存在を感じ取り、歩くリズムを少し変えたり、
視線や体の向きで「こちらに行きますよ」というサインを送り合ったり、
言葉以前の「静かな響き」を感じながら生きているのかもしれない。
&#160;
今、社会も経済も大きな転換期にあります。
次の形が見えにくい時代ですが、
実は私たちが当たり前に、無意識でやってきたこの感性の中に、
これからのヒントがあるのかもしれない、そう感じました。
何かをどんどん足していくのではなく、
シンプルに、静かに、身近なものを大切にする。
その中にある「静かな響き」に、少し耳を澄ませてみる。
今日はそんなことを、皆さんと共有したいと思いました。

これからも「静かな響き」を大事にしていきましょう。
※画像は生成イメージです🌳


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-02-09T13:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177061215168239500" class="cms-content-parts-sin177061215168248000">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">2</span>月<span lang="EN-US">9</span>日　　静かな響き<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">10</span>年ほど前に、東京で知り合った方がいます。</p>
<p class="MsoNormal">広告関係の仕事をされていて、忙しい毎日の中で少し疲れてしまい、静岡に移り住み、リモートで働いていました。</p>
<p class="MsoNormal">ところが<span lang="EN-US">2</span>年前、その方は一人暮らしの家で倒れ、体がまったく動かなくなってしまったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">動こうとしても動けない。声も出ない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2</span>日ほど、そのままの状態が続いた中で、「ああ、こうやって人は死んでいくんだな」と思ったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その瞬間、周りがすっと静かになり、静かな<span lang="EN-US">&#8220;</span>響き<span lang="EN-US">&#8221;</span>のようなものが聞こえてきたそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは言葉に変換されるような響きだったと言います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そしてその中で、「ここに連絡しなさい」という感覚があり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">必死にスマートフォンを操作して連絡を取り、結果的に助けられました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その体験以降、その方はその<span lang="EN-US">&#8220;</span>静かな響き<span lang="EN-US">&#8221;</span>を、日常の中でも感じるようになったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本語と英語でその体験を詩にし、出版することになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今では海外のアート系出版社からもの出版も見据えているそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、その方と<span lang="EN-US">Zoom</span>で話す中で、こんな話になりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">海外の人が不思議に思うことの一つに、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「なぜ渋谷のスクランブル交差点では、あれだけ人が多いのに、ぶつからずに歩けるのか」ということがあるそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本人は無意識に、相手の存在を感じ取り、歩くリズムを少し変えたり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">視線や体の向きで「こちらに行きますよ」というサインを送り合ったり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">言葉以前の「静かな響き」を感じながら生きているのかもしれない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今、社会も経済も大きな転換期にあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">次の形が見えにくい時代ですが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実は私たちが当たり前に、無意識でやってきたこの感性の中に、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからのヒントがあるのかもしれない、そう感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">何かをどんどん足していくのではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">シンプルに、静かに、身近なものを大切にする。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その中にある「静かな響き」に、少し耳を澄ませてみる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日はそんなことを、皆さんと共有したいと思いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<p class="MsoNormal">これからも「静かな響き」を大事にしていきましょう。</p>
<p class="MsoNormal">※画像は生成イメージです🌳</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_02_09.png" width="600" height="822" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/01/88750/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃26　視点を変える</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/01/88750/</link>
<description>
2026年2月3日　視点を変える
&#160;
今日は「視点を変える」という話をします。
&#160;
まず、書庫の話です。
実はここ2年くらい、書庫の空いたスペースをどう使うかでずっと悩んでいました。
「せっかくだからここ、をおしゃれにカフェ風にできないかな？」と思って、一生懸命いじってみたり、休みの日に物を引っ張り出してみたり。
でも、どうも居心地が悪い。
そこで、視点を変えて、
「おしゃれにする」というこだわりを捨てて、
ラックに物をしまってみたら、びっくりするくらいしっくりきました。
「あ、こっちだったんだな」と思いました。
&#160;
そこでふと思ったんです。
書庫の一番いい使い方って、書庫として使うことなんじゃないかと。
そりゃそうだ！と突っ込まれそうですね。
よく言いますよね。
牛に「馬みたいに走れ」って言っても無理な話で、
牛には牛の役割、馬には馬の役割がある。
書庫にも、ちゃんと書庫の役割があった。
当たり前のようですが、それに気づくまで、2年も色々な案を考えました。
&#160;
次は、YouTubeライブの話です。
2026年の今年から月1回、YouTubeライブの番組をやらせていただくことになりました。
2月からは、私がゲストを呼んでお話を聞く回になります。
「誰を呼ぼうか」と、いろんな案を考えましたが、どれもしっくりこない。
そこでまた、視点を変えてみました。
「外からすごい人を呼ぶ」じゃなくて、
『もっと身近にいる人に話を聞こう』と。
そうしてお願いしたのが、父でした。
最初はお断りされましたが、是非！とお願いしたところ、引き受けていただきました。
これも、視点を変えた瞬間に、しっくりきて気持ちがすっと楽になり、話が前に進みました。
書庫も、YouTubeライブも、
やっていることは全然違いますが、
共通していたのは、「思い込みを捨てる」ということでした。
思い込みを一度外して、役割をそのまま見直してみる。
そうすると、無理に頑張らなくても、
物事は、案外うまく流れるんだなと思いました。
皆さんも、
「なんかうまくいかないな」ということがあったら、
思い込みを一度捨ててみてはいかがでしょうか。
&#160;
今日はそんな話でした。
ありがとうございました。
※画像は生成AIイメージです☕

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-26T09:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177007883785664200" class="cms-content-parts-sin177007883785672600">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">2</span>月3日　視点を変える<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日は「視点を変える」という話をします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">まず、書庫の話です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実はここ<span lang="EN-US">2</span>年くらい、書庫の空いたスペースをどう使うかでずっと悩んでいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「せっかくだからここ、をおしゃれにカフェ風にできないかな？」と思って、一生懸命いじってみたり、休みの日に物を引っ張り出してみたり。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、どうも居心地が悪い。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そこで、視点を変えて、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「おしゃれにする」というこだわりを捨てて、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ラックに物をしまってみたら、びっくりするくらいしっくりきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「あ、こっちだったんだな」と思いました。<span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Segoe UI Symbol&#34;,sans-serif;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;Segoe UI Symbol&#34;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そこでふと思ったんです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">書庫の一番いい使い方って、書庫として使うことなんじゃないかと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そりゃそうだ！と突っ込まれそうですね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">よく言いますよね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">牛に「馬みたいに走れ」って言っても無理な話で、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">牛には牛の役割、馬には馬の役割がある。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">書庫にも、ちゃんと書庫の役割があった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">当たり前のようですが、それに気づくまで、<span lang="EN-US">2</span>年も色々な案を考えました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">次は、<span lang="EN-US">YouTube</span>ライブの話です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年の今年から月<span lang="EN-US">1</span>回、<span lang="EN-US">YouTube</span>ライブの番組をやらせていただくことになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2</span>月からは、私がゲストを呼んでお話を聞く回になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「誰を呼ぼうか」と、いろんな案を考えましたが、どれもしっくりこない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そこでまた、視点を変えてみました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「外からすごい人を呼ぶ」じゃなくて、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">『もっと身近にいる人に話を聞こう』と。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そうしてお願いしたのが、父でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初はお断りされましたが、是非！とお願いしたところ、引き受けていただきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これも、視点を変えた瞬間に、しっくりきて気持ちがすっと楽になり、話が前に進みました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">書庫も、<span lang="EN-US">YouTube</span>ライブも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">やっていることは全然違いますが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">共通していたのは、「思い込みを捨てる」ということでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">思い込みを一度外して、役割をそのまま見直してみる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そうすると、無理に頑張らなくても、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">物事は、案外うまく流れるんだなと思いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「なんかうまくいかないな」ということがあったら、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">思い込みを一度捨ててみてはいかがでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日はそんな話でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ありがとうございました。</p>
<p class="MsoNormal">※画像は生成AIイメージです☕</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_2_2-2.png" width="600" height="822" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/01/88749/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃25　言葉ひとつで…</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/01/88749/</link>
<description>
2026年1月26日　言葉ひとつで、空気は変わる ― 俵万智さんのコラムから
&#160;
NHKのオンラインニュースで、
歌人の俵万智さんが投稿されていたコラムを読みました。
俵さんといえば、歌やエッセイを通して、言葉をとても大切に扱われている方。
今年「言葉を磨く」というテーマを持っている私にとって、
自然と目に留まり、引き寄せられるように読み始めました。
今は、誰もが簡単に言葉を発信できる時代です。
同時に、ほんの一言で叩かれたり、誤解されたりすることも少なくありません。
そんな中で俵さんのコラムで書かれていたのが、
「何を言うか」よりも、「何を言わないか」だそうです。
&#160;
コラムの中で紹介されていたのが、
甥っ子さんが出場したボディービル大会のエピソードでした。
応援席から飛ぶ掛け声は、ただ褒めるだけではなく、
「肩にダンプのっけてるのかい！？」
のような、思わず笑ってしまうような言葉。
中でも俵さんが一番いいなと思ったのが、
「でかすぎて、もうそれ固定資産！！」
という声だったそうです。
その一言で会場がどっと笑い、選手の表情が変わり、
場の空気そのものがふっとやわらいだのだと想像します。
&#160;
言葉ひとつで、人の気持ちも、空気も、流れも変わる。
改めて、言葉の持つ力の大きさを感じます。
&#160;
言わない選択をすること。
そして、どういう言葉を選び、どう届けるか。
いい言葉を使いながら、
いい空間をつくり、いい関係性を育てていきたい。
そんなことを考えさせられた、印象深いコラムでした。

※画像はＡＩ生成イメージです


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-26T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176938637736025500" class="cms-content-parts-sin176938637736040000">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">1</span>月<span lang="EN-US">26</span>日　<b>言葉ひとつで、空気は変わる<span lang="EN-US"> ― </span>俵万智さんのコラムから<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">NHK</span>のオンラインニュースで、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">歌人の俵万智さんが投稿されていたコラムを読みました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">俵さんといえば、歌やエッセイを通して、言葉をとても大切に扱われている方。</p>
<p class="MsoNormal">今年「言葉を磨く」というテーマを持っている私にとって、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">自然と目に留まり、引き寄せられるように読み始めました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今は、誰もが簡単に言葉を発信できる時代です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">同時に、ほんの一言で叩かれたり、誤解されたりすることも少なくありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんな中で俵さんのコラムで書かれていたのが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「何を言うか」よりも、「何を言わないか」だそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">コラムの中で紹介されていたのが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">甥っ子さんが出場したボディービル大会のエピソードでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">応援席から飛ぶ掛け声は、ただ褒めるだけではなく、</p>
<p class="MsoNormal">「肩にダンプのっけてるのかい！？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">のような、思わず笑ってしまうような言葉。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">中でも俵さんが一番いいなと思ったのが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「でかすぎて、もうそれ固定資産！！」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">という声だったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その一言で会場がどっと笑い、選手の表情が変わり、</p>
<p class="MsoNormal">場の空気そのものがふっとやわらいだのだと想像します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">言葉ひとつで、人の気持ちも、空気も、流れも変わる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">改めて、言葉の持つ力の大きさを感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">言わない選択をすること。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、どういう言葉を選び、どう届けるか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">いい言葉を使いながら、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">いい空間をつくり、いい関係性を育てていきたい。</p>
<p class="MsoNormal">そんなことを考えさせられた、印象深いコラムでした。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はＡＩ生成イメージです</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/20260126.png" width="1408" height="768" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/01/88748/">
<title>創業者の魂を未来へ紡ぐために─事業承継4つの本質　＃2</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/01/88748/</link>
<description>
※本記事の内容は、弊社代表・中村聡介がPodcastで語った内容の一部を抜粋し、文章として再構成したものです。
より深い背景や中村の言葉の温度感は、ぜひPodcastでお聞きいただければ幸いです。



＃2　事業承継は義務ではなく、美しき「命の継承」


事業承継というと、「義務」「責任」「重荷」という言葉が先に浮かびがちです。しかし事業承継は人間の&#8220;美しい営み&#8221;として捉えています。
「自分の人生でやったことを、自分だけのためではなく、後世の人のために残し形にする行為は、人間の行いとして美しい」
会社は、人の寿命を超えて存在し続けられる稀有な存在です。
だからこそ、新たな船長＝後継者が必要になります。
これは、地域の祭りで若者が自然と神輿を担ぎ、文化を次世代へつないでいく姿にも似ています。
「自分がやる番が来たから」。
それだけの自然な理由でも、文化は守られ、未来へ繋がっていきます。
事業承継もまた、未来へ命を紡ぐ、美しいプロジェクトなのです。





To be continued
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-19T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176878137311140000" class="cms-content-parts-sin176878137311148600">
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-family:&#10;メイリオ">※本記事の内容は、弊社代表・中村聡介が<span lang="EN-US">Podcast</span>で語った内容の一部を抜粋し、文章として再構成したものです。<span lang="EN-US"><br />
</span>より深い背景や中村の言葉の温度感は、ぜひ<span lang="EN-US">Podcast</span>でお聞きいただければ幸いです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-family:&#10;メイリオ"><br />
</span></b></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-family:&#10;メイリオ">＃<span lang="EN-US">2　</span>事業承継は義務ではなく、美しき「命の継承」</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-family:&#10;メイリオ"><br />
</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">事業承継というと、「義務」「責任」「重荷」という言葉が先に浮かびがちです。しかし事業承継は人間の<span lang="EN-US">&#8220;</span>美しい営み<span lang="EN-US">&#8221;</span>として捉えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">「自分の人生でやったことを、自分だけのためではなく、後世の人のために残し形にする行為は、人間の行いとして美しい」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">会社は、人の寿命を超えて存在し続けられる稀有な存在です。<span lang="EN-US"><br />
</span>だからこそ、新たな船長＝後継者が必要になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">これは、地域の祭りで若者が自然と神輿を担ぎ、文化を次世代へつないでいく姿にも似ています。<span lang="EN-US"><br />
</span>「自分がやる番が来たから」。<span lang="EN-US"><br />
</span>それだけの自然な理由でも、文化は守られ、未来へ繋がっていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">事業承継もまた、未来へ命を紡ぐ、美しいプロジェクトなのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ"><br />
</span></p>
<p>
<p></p>
</p>
<p class="MsoNormal" style="mso-line-height-alt:0pt"><font face="メイリオ">To be continued</font></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
