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<title>静岡県東部の労務管理、就業規則、許可管理　バックオフィスの伴走支援はSUBIRA（スビラ）へ ブログ</title>
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<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/04/88760/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃34　情報を見極める目</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/04/88760/</link>
<description>2026年4月13日　情報を見極める目を
&#160;
不動産バブル
先日、弊社顧問と話している中で
「今の空気感はバブルの時に似ている」と言っていました。
&#160;
顧問は当時、某企業の不動産部門に勤めており、価格が沸騰し、そして一気に弾けていく様子を目の当たりにしてきました。
当時は「土地を買って1年寝かせれば利益が出る」という空気が当たり前のように広がっていました。周りも皆それをやっていて、やらない方が遅れているような雰囲気すらあったといいます。
しかし、その中でも「何かおかしい」という違和感を感じていた人は少なくなかったのではないかということです。そして、バブルが弾けたとき、「あの違和感はやはり正しかった」と後から気づいた。
&#160;
今、都内を中心に不動産価格は大きく上昇しています。マンションの一室が2億、3億円というケースも珍しくありません。しかし実際に部屋を見ると、ごく一般的な空間であることも少なくありません。
ある地域では、投資目的で購入され夜にタワーマンションを見ると明かりがついていない部屋が多く、不気味さすら感じるという声もあります。
&#160;
価格は上がっているけれど、実体が伴っていない。こうした状況に、かつてと似た「空気感」があるのかもしれません。
&#160;
制度もまた&#8220;前提が崩れる&#8221;ことがある 
不動産に限らず、もう一つ考えさせられる出来事がありました。
&#160;
外国人労働者の受け入れについて、外食分野における特定技能1号の新規受け入れが、2026年4月13日以降原則停止されることが発表されました。
特定技能制度は、人手不足を背景に活用が広がってきた制度ですが、分野ごとに受け入れ人数の上限や運用方針が定められており、状況によってはこのように新規受け入れが制限されることがあります。実際に、申請のタイミングによって受け入れ可能かどうかが分かれたり、手続きや許可に大きな差が出たりすることもあります。
こうした制度は、いつまでも同じ条件で続くとは限らず、上限や方針変更によって急に止まることがあるという前提で捉えておく必要があります。
&#160;
情報は集めつつ、冷静に判断する。
今回の話から改めて感じたのは、「情報を見極める目」の重要性です。
良くも悪くも「空気」はできます。空気感は感じつつも、
「もし前提が崩れたらどうなるか？」
「実体は伴っているのか？」
「本質はどこにあるのか？」
と、一度立ち止まって考える視点が大切です。
&#160;
この「立ち止まる」ことはとても重要かつ難しい所業です。
&#160;
情報収集と同時に、地に足を付けた冷静な見極める目を持つこと。これが、これからの時代にはより重要になると感じています。
&#160;
おわりに 4月に入り、春らしい陽気になってきました。
環境も気持ちも変化しやすい時期ですが、流れに乗りつつも、判断は冷静に。
そんな姿勢を大切にしていきたいと思います。

※画像はAI生成イメージです🏢


&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-13T09:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177604191432930400" class="cms-content-parts-sin177604191432938100"><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">13</span>日　<b>情報を見極める目を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>不動産バブル<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先日、弊社顧問と話している中で<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「今の空気感はバブルの時に似ている」と言っていました。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">顧問は当時、某企業の不動産部門に勤めており、価格が沸騰し、そして一気に弾けていく様子を目の当たりにしてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">当時は「土地を買って<span lang="EN-US">1</span>年寝かせれば利益が出る」という空気が当たり前のように広がっていました。周りも皆それをやっていて、やらない方が遅れているような雰囲気すらあったといいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、その中でも「何かおかしい」という違和感を感じていた人は少なくなかったのではないかということです。そして、バブルが弾けたとき、「あの違和感はやはり正しかった」と後から気づいた。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今、都内を中心に不動産価格は大きく上昇しています。マンションの一室が<span lang="EN-US">2</span>億、<span lang="EN-US">3</span>億円というケースも珍しくありません。しかし実際に部屋を見ると、ごく一般的な空間であることも少なくありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ある地域では、投資目的で購入され夜にタワーマンションを見ると明かりがついていない部屋が多く、不気味さすら感じるという声もあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">価格は上がっているけれど、実体が伴っていない。こうした状況に、かつてと似た「空気感」があるのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>制度もまた<span lang="EN-US">&#8220;</span>前提が崩れる<span lang="EN-US">&#8221;</span>ことがある</b> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">不動産に限らず、もう一つ考えさせられる出来事がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">外国人労働者の受け入れについて、外食分野における特定技能<span lang="EN-US">1</span>号の新規受け入れが、<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">13</span>日以降原則停止されることが発表されました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特定技能制度は、人手不足を背景に活用が広がってきた制度ですが、分野ごとに受け入れ人数の上限や運用方針が定められており、状況によってはこのように新規受け入れが制限されることがあります。実際に、申請のタイミングによって受け入れ可能かどうかが分かれたり、手続きや許可に大きな差が出たりすることもあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうした制度は、いつまでも同じ条件で続くとは限らず、上限や方針変更によって急に止まることがあるという前提で捉えておく必要があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">情報は集めつつ、冷静に判断する。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の話から改めて感じたのは、「情報を見極める目」の重要性です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">良くも悪くも「空気」はできます。空気感は感じつつも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「もし前提が崩れたらどうなるか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「実体は伴っているのか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「本質はどこにあるのか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と、一度立ち止まって考える視点が大切です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この「立ち止まる」ことはとても重要かつ難しい所業です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">情報収集と同時に、地に足を付けた冷静な見極める目を持つこと。これが、これからの時代にはより重要になると感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">おわりに<span lang="EN-US"> 4</span>月に入り、春らしい陽気になってきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">環境も気持ちも変化しやすい時期ですが、流れに乗りつつも、判断は冷静に。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんな姿勢を大切にしていきたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🏢</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_4_13.png" width="600" height="327" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
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<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/04/88759/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃33　心をつくる</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/04/88759/</link>
<description>
2026年4月6日　心をつくる
&#160;
日常の「当たり前」が、心をつくる
先日、来社された方に事務所を見ていただいた際、
「きれいな事務所ですね。新しいんですか？」
と声をかけていただきました。
実はこの場所に来て、もう14年になります。
弊社顧問が自宅からスタートし、駅前へ移転し、さらに場所を変えながら、今に至ります。
気づけば、今の事務所が一番長くなりました。
それでも「きれい」と言っていただけるのは、
特別なことをしているからではなく、
毎朝、みんなで掃除をしているからだと思います。
先日参加した研修で、こんなお話を聞きました。
「物も生きている」
大切に扱えば、その人のために働いてくれるし、
雑に扱えば、どこかでうまくいかなくなる。
そして、もう一つ印象に残った言葉があります。
&#160;
「形が心を整え、心が形を美しくする」
&#160;
例えば、掃除。
毎日やっていることでも、
ふと「ここはいつも見落としているな」と気づいたり、
「今日はもう少し丁寧にやってみよう」と思ったりします。
その小さな気づきや意識の変化が、
自分の内面を少しずつ整えてくれているのだと感じます。
挨拶やお辞儀といった、何気ない所作も同じです。
形を整えることで心が整い、
整った心が、また次の行動をつくっていく。
特別なことではなく、
日々の「当たり前」を、どれだけ丁寧にできるか。
その積み重ねが、
空間の美しさや、仕事の質、そして自分自身の在り方に
つながっているのだと思います。
暖かくなり、春の気配を感じる季節になってきました。
これからも、日々の小さなことを大切にしながら、
一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。

※朝の散歩中、桜と富士山の共演を願って撮った一枚です。
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-06T09:15:00+09:00</dc:date>
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<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月<span lang="EN-US">6</span>日　<b>心をつくる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日常の「当たり前」が、心をつくる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、来社された方に事務所を見ていただいた際、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「きれいな事務所ですね。新しいんですか？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と声をかけていただきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実はこの場所に来て、もう<span lang="EN-US">14</span>年になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">弊社顧問が自宅からスタートし、駅前へ移転し、さらに場所を変えながら、今に至ります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">気づけば、今の事務所が一番長くなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでも「きれい」と言っていただけるのは、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特別なことをしているからではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">毎朝、みんなで掃除をしているからだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日参加した研修で、こんなお話を聞きました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「物も生きている」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">大切に扱えば、その人のために働いてくれるし、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">雑に扱えば、どこかでうまくいかなくなる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、もう一つ印象に残った言葉があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「形が心を整え、心が形を美しくする」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">例えば、掃除。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">毎日やっていることでも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ふと「ここはいつも見落としているな」と気づいたり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「今日はもう少し丁寧にやってみよう」と思ったりします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その小さな気づきや意識の変化が、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">自分の内面を少しずつ整えてくれているのだと感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">挨拶やお辞儀といった、何気ない所作も同じです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">形を整えることで心が整い、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">整った心が、また次の行動をつくっていく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特別なことではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日々の「当たり前」を、どれだけ丁寧にできるか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その積み重ねが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">空間の美しさや、仕事の質、そして自分自身の在り方に<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">つながっているのだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">暖かくなり、春の気配を感じる季節になってきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも、日々の小さなことを大切にしながら、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※朝の散歩中、桜と富士山の共演を願って撮った一枚です。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://subira.jp/images/20260406.JPEG" width="600" height="845" alt="" /></o:p></span></p>
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<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88758/">
<title>SUBIRA新聞　令和8年4月号</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88758/</link>
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&#160;

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<p>&#160;</p>
<p><img src="https://subira.jp/images/1(1).jpg" width="1414" height="2000" alt="" /><img src="https://subira.jp/images/2(1).jpg" width="1414" height="2000" alt="" /></p>
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<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88757/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃32　和菓子</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88757/</link>
<description>
2026年3月23日　和菓子
&#160;
福井への旅で気づいた、日本の和菓子文化が愛され続ける理由
皆様、こんにちは。 先日、仕事で福井県を訪れてきました。
福井といえば美味しいカニや越前おろしそばが有名ですが、今回私が改めて感動したのは、その豊かな和菓子文化です。
旅行の余韻に浸りながら、スタッフにお土産の「羊羹」や「餅菓子」を渡していた時のこと。ふと、「そういえば、あんことか羊羹って、物心ついた時からずっと変わらずにあるな」と不思議に思ったのです。
気になって調べてみると、日本は世界でも圧倒的にお菓子の種類が多い国なのだそうです。 なぜ、日本はこれほどお菓子大国になったのでしょうか？そこには、私たち日本人が大切にしてきた「4つの背景」がありました。
 

1. 豊かな「四季」とともに生まれるお菓子
日本には、美しい四季の移ろいがあります。 春は桜、夏は涼を呼ぶ水物、秋は栗や芋、冬は寒さをしのぐ温かいもの。
お菓子は単なる食べ物ではなく、季節の訪れを五感で楽しむためのツールとして、それぞれの時期に合わせた新しい味や見た目が生まれてきそうです。
2. 地域に根付く「お土産文化」
旅をすると、その土地ならではのお菓子を持って帰る。そんな「お土産文化」が日本には深く根付いています。
各地域が、その土地の歴史や特産品を活かした独自のお菓子を開発し続けてきた結果、日本全国に多様な銘菓が生まれることになったそうです。
3. 控えめな美徳「贈答文化」
日本には、贈り物を小分けにする文化があります。大きなものを一つドン！と渡すよりも、相手が少しずつ楽しめるように、また大勢で分けやすいように工夫されています。
その結果、小さくて繊細な、多種多様なお菓子が生まれていったそうです。
4. 「変化」を受け入れ、進化し続ける力
そして面白いのが、日本はもともと和菓子があるところに、西洋のお菓子もどんどん取り入れて共存させてきたという点です。
さらに最近では、コンビニスイーツが数週間単位で新商品を入れ替えるなど、今でもお菓子の種類はすごい勢いで増え続けています。
 

あんこと羊羹が、ずっと残っている本当の理由
このように、数え切れないほどのお菓子が生まれては消えていく中で、あんこや羊羹はずっと昔から私たちのそばにあり続けています。
「なぜなんだろう？」と改めて考えてみました。
正直なところ、あんこや羊羹は、今のトレンドスイーツに比べると派手さはありません。見た目も地味ですし、甘さも強烈というよりは、じんわりと心に染みるような優しい甘さです。
でも、その「静かで、控えめで、じんわり良いもの」こそが、私たち日本人の感覚に一番合っているのかなと感じました。
すごく刺激的なものではないけれど、気がつくとずっとそばにある。 忙しい日々に追われる中で、ふとお茶を淹れて一息つく。そんな日常のささやかな余白に、優しく寄り添ってくれる存在だからこそ、長く愛され続けているのかもしれません。
お菓子一つとっても、そこには長い歴史や、私たち自身の文化、感性が見えてくる。そう考えると、いつものおやつタイムも少し特別な時間に思えてきませんか？
&#160;
今日も一日、皆様の心が「じんわり」と温まるような、穏やかな時間が流れますように。
春に向かって季節も変わっていきますので、お体には気をつけてお過ごしください。


※画像はAI生成イメージです🍵&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-23T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">23</span>日　和菓子<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>福井への旅で気づいた、日本の和菓子文化が愛され続ける理由<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">皆様、こんにちは。 先日、仕事で福井県を訪れてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">福井といえば美味しいカニや越前おろしそばが有名ですが、今回私が改めて感動したのは、その豊かな和菓子文化です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">旅行の余韻に浸りながら、スタッフにお土産の「羊羹」や「餅菓子」を渡していた時のこと。ふと、「そういえば、あんことか羊羹って、物心ついた時からずっと変わらずにあるな」と不思議に思ったのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">気になって調べてみると、日本は世界でも圧倒的にお菓子の種類が多い国なのだそうです。 なぜ、日本はこれほどお菓子大国になったのでしょうか？そこには、私たち日本人が大切にしてきた「<span lang="EN-US">4</span>つの背景」がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  <hr size="2" width="100%" align="center" />
</span></div>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">1. </span>豊かな「四季」とともに生まれるお菓子<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">日本には、美しい四季の移ろいがあります。 春は桜、夏は涼を呼ぶ水物、秋は栗や芋、冬は寒さをしのぐ温かいもの。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お菓子は単なる食べ物ではなく、季節の訪れを五感で楽しむためのツールとして、それぞれの時期に合わせた新しい味や見た目が生まれてきそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2. </span>地域に根付く「お土産文化」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">旅をすると、その土地ならではのお菓子を持って帰る。そんな「お土産文化」が日本には深く根付いています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">各地域が、その土地の歴史や特産品を活かした独自のお菓子を開発し続けてきた結果、日本全国に多様な銘菓が生まれることになったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">3. </span>控えめな美徳「贈答文化」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">日本には、贈り物を小分けにする文化があります。大きなものを一つドン！と渡すよりも、相手が少しずつ楽しめるように、また大勢で分けやすいように工夫されています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その結果、小さくて繊細な、多種多様なお菓子が生まれていったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">4. </span>「変化」を受け入れ、進化し続ける力<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">そして面白いのが、日本はもともと和菓子があるところに、西洋のお菓子もどんどん取り入れて共存させてきたという点です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">さらに最近では、コンビニスイーツが数週間単位で新商品を入れ替えるなど、今でもお菓子の種類はすごい勢いで増え続けています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  <hr size="2" width="100%" align="center" />
</span></div>
<p class="MsoNormal"><b>あんこと羊羹が、ずっと残っている本当の理由<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">このように、数え切れないほどのお菓子が生まれては消えていく中で、あんこや羊羹はずっと昔から私たちのそばにあり続けています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「なぜなんだろう？」と改めて考えてみました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">正直なところ、あんこや羊羹は、今のトレンドスイーツに比べると派手さはありません。見た目も地味ですし、甘さも強烈というよりは、じんわりと心に染みるような優しい甘さです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、<b>その「静かで、控えめで、じんわり良いもの」こそが、私たち日本人の感覚に一番合っている</b>のかなと感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">すごく刺激的なものではないけれど、気がつくとずっとそばにある。 忙しい日々に追われる中で、ふとお茶を淹れて一息つく。そんな日常のささやかな余白に、優しく寄り添ってくれる存在だからこそ、長く愛され続けているのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お菓子一つとっても、そこには長い歴史や、私たち自身の文化、感性が見えてくる。そう考えると、いつものおやつタイムも少し特別な時間に思えてきませんか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日も一日、皆様の心が「じんわり」と温まるような、穏やかな時間が流れますように。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">春に向かって季節も変わっていきますので、お体には気をつけてお過ごしください。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>※画像はAI生成イメージです🍵&#160;<img src="https://subira.jp/images/2026_3_23.png" width="1195" height="896" alt="" /></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88756/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃31　心を整える</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88756/</link>
<description>&#160;2026年3月16日　心を整える、永平寺の静寂と「不便」の豊かさ
&#160;
先週の木曜日から金曜日にかけて、研修で福井県へ行ってきました。 全国から200名ほどの経営者が集まるという非常に熱気のある場でしたが、その帰りに少し足を伸ばして、曹洞宗の総本山である「永平寺」へ立ち寄りました。
道元禅師が開いたこのお寺は、深い山の中に凛と佇む、圧倒されるほど大きな空間です。
&#160;
全てが「修行」という生き方
2時間ほどかけて境内を巡ったのですが、そこで将来お坊さんになる若い修行僧（雲水）の方々が、日々の修行に励む姿を間近に見ることができました。
永平寺の生活には、驚くほど細かな「決まり」があります。

 食事の作法や食器の扱い方
 お風呂の入り方
 歩き方、そして眠り方

例えば食事一つとっても、必要な分だけを静かにいただき、食べ終わったらその場で食器をきれいに拭き上げて片付ける。 こうした徹底した生活を、彼らは1年間続けていくのだそうです。
&#160;
「楽な方」へ流れる日常に、あえて緊張感を
その様子を眺めていて、ふと「なんとなく、いい時間だな」と感じている自分がいました。
私たちは普段、どうしても「楽な方」や「自分にとって心地よい方」を選びがちです。効率や便利さを追求する毎日の中で、永平寺のような、ある種の「厳しさ」や「緊張感」がある場所は、かえって新鮮に映りました。
あえて自分を少し厳しい環境に置き、一挙手一投足を丁寧に行う。 それは、外に向いている意識を自分自身の内側へと向け、見つめ直す貴重な機会になるのではないかと思います。
&#160;
久しぶりに、座禅の時間を
思えば幼い頃、通っていた保育園に座禅の時間がありました。お坊さんに見守られながら、背筋を伸ばして座ったあの感覚を、何十年かぶりに思い出しました。
大人になった今だからこそ、あえてあのような「静かな時間」を持つことが必要なのかもしれません。
幸い、私の住む地域の近くにも座禅を体験できる場所があるようです。近いうちに、自分をリセットするために足を運んでみようと考えています。
皆さんも、日々の忙しさから少し離れて、あえて背筋を伸ばすような「緊張感のある時間」を作ってみてはいかがでしょうか？
きっと、新しい自分や、忘れていた大切な気づきに出会えるはずです。

&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-16T15:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177364250191479700" class="cms-content-parts-sin177364250191489600"><p>&#160;<b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">16</span>日　心を整える、永平寺の静寂と「不便」の豊かさ</b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先週の木曜日から金曜日にかけて、研修で福井県へ行ってきました。 全国から<span lang="EN-US">200</span>名ほどの経営者が集まるという非常に熱気のある場でしたが、その帰りに少し足を伸ばして、曹洞宗の総本山である「永平寺」へ立ち寄りました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">道元禅師が開いたこのお寺は、深い山の中に凛と佇む、圧倒されるほど大きな空間です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>全てが「修行」という生き方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2</span>時間ほどかけて境内を巡ったのですが、そこで将来お坊さんになる若い修行僧（雲水）の方々が、日々の修行に励む姿を間近に見ることができました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">永平寺の生活には、驚くほど細かな「決まり」があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal">食事の作法や食器の扱い方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">お風呂の入り方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">歩き方、そして眠り方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">例えば食事一つとっても、必要な分だけを静かにいただき、食べ終わったらその場で食器をきれいに拭き上げて片付ける。 こうした徹底した生活を、彼らは<span lang="EN-US">1</span>年間続けていくのだそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>「楽な方」へ流れる日常に、あえて緊張感を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">その様子を眺めていて、ふと「なんとなく、いい時間だな」と感じている自分がいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちは普段、どうしても「楽な方」や「自分にとって心地よい方」を選びがちです。効率や便利さを追求する毎日の中で、永平寺のような、ある種の「厳しさ」や「緊張感」がある場所は、かえって新鮮に映りました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">あえて自分を少し厳しい環境に置き、一挙手一投足を丁寧に行う。 それは、外に向いている意識を自分自身の内側へと向け、見つめ直す貴重な機会になるのではないかと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>久しぶりに、座禅の時間を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">思えば幼い頃、通っていた保育園に座禅の時間がありました。お坊さんに見守られながら、背筋を伸ばして座ったあの感覚を、何十年かぶりに思い出しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">大人になった今だからこそ、あえてあのような「静かな時間」を持つことが必要なのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">幸い、私の住む地域の近くにも座禅を体験できる場所があるようです。近いうちに、自分をリセットするために足を運んでみようと考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんも、日々の忙しさから少し離れて、あえて背筋を伸ばすような「緊張感のある時間」を作ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p class="MsoNormal">きっと、新しい自分や、忘れていた大切な気づきに出会えるはずです。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p><img src="https://subira.jp/images/20260316113639.JPEG" width="600" height="800" alt="" />&#160;</o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88755/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃30　世界が認める日本の感性</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88755/</link>
<description>
2026年3月9日　世界が認める日本の感性。その価値を再発見する春に
&#160;
皆さんは「世界一予約が取れない」と言われるレストラン、noma（ノーマ）をご存知でしょうか。デンマークのコペンハーゲンに本拠地を置くこの名店は、世界を席巻し続けてきたレストランです。実はかつて、彼らが海外進出の最初の地として選んだのは、ここ日本の東京でした。
「日本人の感性なら、その魅力をきっと理解してくれる」
――そんな想いから東京を選んだと聞いたことがあります。
&#160;
同じように、Herm&#232;s（エルメス）も世界最大級の旗艦店を銀座に構えています。
これも、日本の職人気質や美意識を高く評価してのことだと言われています。
&#160;
そして、私の大好きなブランド「ピエール・エルメ・パリ」。
創業者のピエール・エルメ氏は、2016年に&#8220;世界最高のパティシエ&#8221;に選ばれ、「パティスリー界のピカソ」とも称される革命児です。特に有名なマカロンを、彼は「香りのキャンバス」と表現します。一口食べると、香りがどこまでも広がっていく――そんな体験を届けてくれるお菓子です。
その第一号店も、実は本場パリではなく、東京でした。
日本人の感性なら、この世界観をわかってくれると信じての決断だったのでしょう。
&#160;
こうして見ると、世界の一流ブランドやトップシェフたちが、いかに日本人の感性や職人気質を高く評価しているかがわかります。
私たちはそれを「当たり前」だと思っているかもしれません。
でも、その当たり前の中に、世界から見ればとても価値あるものが詰まっているのではないでしょうか。
日々の小さなことでも、自分の感性に耳を澄ませること。そして、その感性を少しずつ磨いていくこと。そんな毎日を過ごせたら素敵ですね。
今週も、香り豊かな一週間にしていきましょう。

※画像はAI生成イメージです🌸


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-09T10:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177302047037148500" class="cms-content-parts-sin177302047037155300">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">9</span>日　世界が認める日本の感性。その価値を再発見する春に<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんは「世界一予約が取れない」と言われるレストラン、<span lang="EN-US">noma</span>（ノーマ）をご存知でしょうか。デンマークのコペンハーゲンに本拠地を置くこの名店は、世界を席巻し続けてきたレストランです。実はかつて、彼らが海外進出の最初の地として選んだのは、ここ日本の東京でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「日本人の感性なら、その魅力をきっと理解してくれる」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0">――そんな想いから東京を選んだと聞いたことがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;mso-char-indent-count:1.0"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">同じように、<span lang="EN-US">Herm&#232;s</span>（エルメス）も世界最大級の旗艦店を銀座に構えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これも、日本の職人気質や美意識を高く評価してのことだと言われています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、私の大好きなブランド「ピエール・エルメ・パリ」。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">創業者のピエール・エルメ氏は、<span lang="EN-US">2016</span>年に<span lang="EN-US">&#8220;</span>世界最高のパティシエ<span lang="EN-US">&#8221;</span>に選ばれ、「パティスリー界のピカソ」とも称される革命児です。特に有名なマカロンを、彼は「香りのキャンバス」と表現します。一口食べると、香りがどこまでも広がっていく<span lang="EN-US">――</span>そんな体験を届けてくれるお菓子です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その第一号店も、実は本場パリではなく、東京でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本人の感性なら、この世界観をわかってくれると信じての決断だったのでしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうして見ると、世界の一流ブランドやトップシェフたちが、いかに日本人の感性や職人気質を高く評価しているかがわかります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちはそれを「当たり前」だと思っているかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、その当たり前の中に、世界から見ればとても価値あるものが詰まっているのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日々の小さなことでも、自分の感性に耳を澄ませること。そして、その感性を少しずつ磨いていくこと。そんな毎日を過ごせたら素敵ですね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今週も、香り豊かな一週間にしていきましょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです🌸</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_03_09.png" width="600" height="291" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/03/88754/">
<title>【開催レポート】第1期後継者塾　＃10『給料の哲学を磨く』</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/03/88754/</link>
<description>2026年3月2日　
【開催レポート】
第1期後継者塾　第10回「給料の哲学を磨く」
&#160;
こんにちは。 弊社では、次世代を担うリーダーや後継者の皆さまを対象とした「後継者塾」を開催しております。
先日、第1期生の第10回研修を実施いたしました。 
今回のテーマは、経営者にとって避けては通れない、そして最も深いテーマの一つである『給料』についてです。
&#160;
■「給料」の意味を多角的に捉える
「給料」という言葉ひとつとっても、立場が変わればその意味合いは大きく変わります。
今回の研修では、以下の4つの視点から「給料」の本質を掘り下げました。

 社員さんにとって：自身の貢献の証であり、自己実現の糧
 会社にとって：未来への投資であり、共に歩む仲間への感謝の形
 家族にとって：生活を支える基盤であり、安心の源泉
 社会にとって：経済を回し、豊かさを循環させる原動力

「いくら払うか」という計算の前に、「なぜ払うのか」という根源的な問いに向き合う4時間となりました。
&#160;
■納得感を生む「給料の設計図」
また、具体的な給与体系についても、業種や企業のフェーズに合わせた考え方をディスカッションしました。

 成果に応じた刺激的な給料
 生活の安心を第一に考えた安定的な給料
 能力や役割の向上を促す成長志向の給料

正解はありません。
だからこそ、「自社はどんな会社でありたいのか」「社長としてどんな哲学を持って社員と向き合うのか」という、経営者自身の覚悟と哲学を磨く時間となりました。
 


〇暖炉を囲む夜の語らい
研修の後は、場所を移して懇親会へ。 今回は三島の人気店「一石三鳥」さんに伺いました。
カウンターの奥で静かに燃える暖炉を囲み、男4人で膝を突き合わせて語り合う時間は、研修中とはまた違った特別なものになりました。 揺れる炎を見つめながら、昼間の学びを自身の経営にどう落とし込むか。本音で語り合う中で、後継者同士の絆もより一層深まったように感じます。
 

&#160;
□【募集】第3期生（2026年4月開講）のご案内
現在、本塾では〈第3期生（2026年4月スタート）〉を募集しております。
社会保険労務士・行政書士としての専門知識に加え、経営の実践的な知恵を共に学ぶ場です。 「次世代のリーダーとして、確固たる哲学を築きたい」 「同じ悩みを持つ後継者の仲間と切磋琢磨したい」 そんな志を持つ皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
お問い合わせ・お申し込み・詳細については、弊社までお気軽にご連絡ください。

&#8595;🍴三島の人気店「一石三鳥」さん　
&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-02T09:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177241114414138000" class="cms-content-parts-sin177241114414145300"><p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">3</span>月<span lang="EN-US">2</span>日　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>【開催レポート】</b></p>
<p class="MsoNormal"><b>第<span lang="EN-US">1</span>期後継者塾　第<span lang="EN-US">10</span>回「給料の哲学を磨く」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">こんにちは。 弊社では、次世代を担うリーダーや後継者の皆さまを対象とした「後継者塾」を開催しております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、<b>第<span lang="EN-US">1</span>期生の第<span lang="EN-US">10</span>回研修</b>を実施いたしました。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回のテーマは、経営者にとって避けては通れない、そして最も深いテーマの一つである『給料』についてです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>■「給料」の意味を多角的に捉える<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">「給料」という言葉ひとつとっても、立場が変わればその意味合いは大きく変わります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の研修では、以下の<span lang="EN-US">4</span>つの視点から「給料」の本質を掘り下げました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal"><b>社員さんにとって</b>：自身の貢献の証であり、自己実現の糧<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>会社にとって</b>：未来への投資であり、共に歩む仲間への感謝の形<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>家族にとって</b>：生活を支える基盤であり、安心の源泉<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>社会にとって</b>：経済を回し、豊かさを循環させる原動力<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">「いくら払うか」という計算の前に、「なぜ払うのか」という根源的な問いに向き合う<span lang="EN-US">4</span>時間となりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>■納得感を生む「給料の設計図」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">また、具体的な給与体系についても、業種や企業のフェーズに合わせた考え方をディスカッションしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal"><b>成果</b>に応じた刺激的な給料<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>生活の安心</b>を第一に考えた安定的な給料<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal"><b>能力や役割</b>の向上を促す成長志向の給料<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">正解はありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">だからこそ、「自社はどんな会社でありたいのか」「社長としてどんな哲学を持って社員と向き合うのか」という、<b>経営者自身の覚悟と哲学</b>を磨く時間となりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  </span></div>
<p class="MsoNormal"><b><br />
</b></p>
<p class="MsoNormal"><b>〇暖炉を囲む夜の語らい<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">研修の後は、場所を移して懇親会へ。 今回は三島の人気店「一石三鳥」さんに伺いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">カウンターの奥で静かに燃える暖炉を囲み、男<span lang="EN-US">4</span>人で膝を突き合わせて語り合う時間は、研修中とはまた違った特別なものになりました。 揺れる炎を見つめながら、昼間の学びを自身の経営にどう落とし込むか。本音で語り合う中で、後継者同士の絆もより一層深まったように感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="EN-US">  <hr size="2" width="100%" align="center" />
</span></div>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b>□【募集】第<span lang="EN-US">3</span>期生（<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月開講）のご案内<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">現在、本塾では〈第<span lang="EN-US">3</span>期生（<span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">4</span>月スタート）〉を募集しております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">社会保険労務士・行政書士としての専門知識に加え、経営の実践的な知恵を共に学ぶ場です。 「次世代のリーダーとして、確固たる哲学を築きたい」 「同じ悩みを持つ後継者の仲間と切磋琢磨したい」 そんな志を持つ皆さまのご参加を心よりお待ちしております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">お問い合わせ・お申し込み・詳細については、弊社までお気軽にご連絡ください。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">&#8595;🍴三島の人気店「一石三鳥」さん　</p>
<p class="MsoNormal">&#160;<img src="https://subira.jp/images/20260302.JPEG" width="600" height="620" alt="" /></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/02/88753/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃29　松岡修造さんに学ぶ</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/02/88753/</link>
<description>
2026年２月24日　松岡修造さんに学ぶ心の持ち方
&#160;
みなさん、おはようございます。
最近、SNSである面白い話題が盛り上がっているのを目にしました。
先日幕を閉じた、イタリアで開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪。
現地で熱いリポートを届けていた元テニスプレーヤーの松岡修造さんにまつわる「ある説」です。
それは、【松岡修造さんは、実は太陽神なんじゃないか】というお話。
&#160;
SNSを覗いてみると、こんな書き込みが溢れていて思わず笑ってしまいました。

 「修造さんが今日本にいない。つまり、関東は大雪間違いなしです」
 「日本列島の唯一の熱源が消えた。」
 「雪国が大変なことになるので、一旦帰ってきてもらえませんか」

冗談半分とはいえ、これだけ多くの人が「彼がいなくなると寒くなる」と信じている（？）のが面白いですよね。
実際、過去に彼が全豪オープンの取材でメルボルンへ行った際は、現地が43度近い猛暑になり、彼が日本へ帰国した途端に気温が13度まで下がったというエピソードもあるそうです。今回のイタリアでも、彼が訪れた地域だけ急に暑くなったという噂まで飛び出しています。
&#160;
日本の神様で太陽神といえば&#8221;天照大神（あまてらすおおみかみ）&#8221;ですが、松岡修造さんを見ていると、まさにその存在そのものが周囲をパッと照らす力を持っていると感じます。
世の中にはマイナスなニュースも多いですが、彼には不思議とネガティブな噂が似合いません。それは、彼が常に「本気」で、そして「明るく」あろうとする強い意志を持っているからではないでしょうか。
私が今回このエピソードから感じたのは、「明るくいること」の重要性です。
明るく振る舞うことは、単に自分の気分を上げるだけではありません。その場の空気、一緒に働く仲間、そして関わるすべての人たちの空間を明るく変えていく「力」があるのです。明るい人のまわりには、自然と前向きな話題やチャンスが集まってくるものだと私は信じています。
&#160;
私たちが松岡さんのように物理的な気温を変えることはできませんが（笑）、自分たちの職場の温度や、心の温度を上げることは今日からでもできます。
誰かが沈んでいる時に、そっと明るい声をかける。 難しい課題に直面した時こそ、前向きな言葉を選んでみる。
そんな一人ひとりの小さな「明るさ」が、大きな力になっていくはずです。
日本はまだ冷え込む日が続きそうですが、心には「自分なりの太陽」を持って、今週も元気に、気持ちよく過ごしていきましょう！
それでは、今日も一日よろしくお願いします。
※画像はAI生成イメージです☀


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-02-24T10:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177189690292196200" class="cms-content-parts-sin177189690292204000">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年２月<span lang="EN-US">24</span>日　<b>松岡修造さんに学ぶ心の持ち方<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">みなさん、おはようございます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、<span lang="EN-US">SNS</span>である面白い話題が盛り上がっているのを目にしました。</p>
<p class="MsoNormal">先日幕を閉じた、イタリアで開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪。</p>
<p class="MsoNormal">現地で熱いリポートを届けていた元テニスプレーヤーの松岡修造さんにまつわる「ある説」です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、【松岡修造さんは、実は太陽神なんじゃないか】というお話。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">SNS</span>を覗いてみると、こんな書き込みが溢れていて思わず笑ってしまいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal">「修造さんが今日本にいない。つまり、関東は大雪間違いなしです」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">「日本列島の唯一の熱源が消えた。」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal">「雪国が大変なことになるので、一旦帰ってきてもらえませんか」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">冗談半分とはいえ、これだけ多くの人が「彼がいなくなると寒くなる」と信じている（？）のが面白いですよね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実際、過去に彼が全豪オープンの取材でメルボルンへ行った際は、現地が<b><span lang="EN-US">43</span>度近い猛暑</b>になり、彼が日本へ帰国した途端に気温が<span lang="EN-US">13</span>度まで下がったというエピソードもあるそうです。今回のイタリアでも、彼が訪れた地域だけ急に暑くなったという噂まで飛び出しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">日本の神様で太陽神といえば&#8221;天照大神（あまてらすおおみかみ）&#8221;ですが、松岡修造さんを見ていると、まさにその存在そのものが周囲をパッと照らす力を持っていると感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">世の中にはマイナスなニュースも多いですが、彼には不思議とネガティブな噂が似合いません。それは、彼が常に「本気」で、そして「明るく」あろうとする強い意志を持っているからではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私が今回このエピソードから感じたのは、<b>「明るくいること」の重要性</b>です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">明るく振る舞うことは、単に自分の気分を上げるだけではありません。その場の空気、一緒に働く仲間、そして関わるすべての人たちの空間を明るく変えていく「力」があるのです。明るい人のまわりには、自然と前向きな話題やチャンスが集まってくるものだと私は信じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">私たちが松岡さんのように物理的な気温を変えることはできませんが（笑）、自分たちの職場の温度や、心の温度を上げることは今日からでもできます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">誰かが沈んでいる時に、そっと明るい声をかける。 難しい課題に直面した時こそ、前向きな言葉を選んでみる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんな一人ひとりの小さな「明るさ」が、大きな力になっていくはずです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本はまだ冷え込む日が続きそうですが、心には「自分なりの太陽」を持って、今週も元気に、気持ちよく過ごしていきましょう！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでは、今日も一日よろしくお願いします。</p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです☀</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/230260224.png" width="600" height="600" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/02/88752/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃28　「察する文化」と能面の一瞬</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/02/88752/</link>
<description>
2026年2月16日　「察する文化」と能面の一瞬
&#160;
先日、狂言師の方からとても興味深いお話を伺いました。
狂言は、能と能の間に演じられるものです。
能は「日本最古のミュージカル」と言われるのに対し、狂言は会話劇。
現代で言えば、漫才のような役割を担い、観客を笑わせる存在です。
ただ、使われている言葉は昔の言葉。
正直なところ、何を言っているのかよく分からないこともあります。
それでも、会場は笑いに包まれる。
その秘密のひとつが「笑い方」にあるようです。
コツは「ハッハ」をはっきり言うことが大切だと教えてくださいました。
「ハーッ、ハッハッハッハッハー」
&#8220;ハ&#8221;を立て、息をしっかり出す。
最初は静かだった空間が、少しずつ温まり、自然と笑いが広がっていく。
笑いは伝染する。
演じる側が本気で笑うと、場が動き出すのだと感じました。
&#160;
さらに印象に残ったのが、能面のお話です。
能では、面をつけたまま30分～60分ほど舞い続けます。
基本的には、能面の角度は同じ角度のまま。
その中で、ほんの一度か二度だけ、少しだけ角度を変えるそうです。
少し下を向く――「曇り」。
悲しみや切なさを表します。
少し上を向く――「照り」。
喜びや、月を見上げる情景を表します。
表情は変わりません。
けれど、見る側は感じ取るのです。
「ああ、今は悲しんでいるのだな」
「ああ、月を見ているのだな」
たったそれだけの変化で、物語が動く。
能は、演じる側がすべてを説明する芸能ではなく
むしろ、見る側が想像し、感じ取ることで完成する芸能なのだと思いました。
&#160;
現代の演劇は、表情豊かに感情表現を出すスタイルが多くあります。
しかし、日本の伝統文化では、受け手が&#8220;察する&#8221;ことを大切にしてきた、
これは、日常のコミュニケーションにも通じるのではないでしょうか。
言葉そのものよりも、表情や間、空気感。
その奥にある気持ちを感じ取る力。
すべてを言葉で説明しなくても、
感じようとする姿勢があれば、心は通い合う。
狂言の笑いも、能面の一瞬も、
結局は「感じる側」がいてこそ成立します。
普段の会話の中でも、言葉だけでなく、その奥にある思いを感じ取ることを大切にしていきたいと改めて思いました。
察する力を磨くこと。
それは、相手をより深く理解しようとする姿勢なのかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※画像はAI生成イメージです


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-02-16T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177120070162776500" class="cms-content-parts-sin177120070162783500">
<p class="MsoNormal"><strong><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">2</span>月<span lang="EN-US">16</span>日　「察する文化」と能面の一瞬</strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、狂言師の方からとても興味深いお話を伺いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">狂言は、能と能の間に演じられるものです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">能は「日本最古のミュージカル」と言われるのに対し、狂言は会話劇。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">現代で言えば、漫才のような役割を担い、観客を笑わせる存在です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ただ、使われている言葉は昔の言葉。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">正直なところ、何を言っているのかよく分からないこともあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでも、会場は笑いに包まれる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その秘密のひとつが「笑い方」にあるようです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">コツは「ハッハ」をはっきり言うことが大切だと教えてくださいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ハーッ、ハッハッハッハッハー」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#8220;</span>ハ<span lang="EN-US">&#8221;</span>を立て、息をしっかり出す。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初は静かだった空間が、少しずつ温まり、自然と笑いが広がっていく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">笑いは伝染する。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">演じる側が本気で笑うと、場が動き出すのだと感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">さらに印象に残ったのが、能面のお話です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">能では、面をつけたまま<span lang="EN-US">30</span>分～<span lang="EN-US">60</span>分ほど舞い続けます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">基本的には、能面の角度は同じ角度のまま。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その中で、ほんの一度か二度だけ、少しだけ角度を変えるそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">少し下を向く<span lang="EN-US">――</span>「曇り」。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">悲しみや切なさを表します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">少し上を向く<span lang="EN-US">――</span>「照り」。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">喜びや、月を見上げる情景を表します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">表情は変わりません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">けれど、見る側は感じ取るのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ああ、今は悲しんでいるのだな」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ああ、月を見ているのだな」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">たったそれだけの変化で、物語が動く。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">能は、演じる側がすべてを説明する芸能ではなく<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">むしろ、見る側が想像し、感じ取ることで完成する芸能なのだと思いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">現代の演劇は、表情豊かに感情表現を出すスタイルが多くあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし、日本の伝統文化では、受け手が<span lang="EN-US">&#8220;</span>察する<span lang="EN-US">&#8221;</span>ことを大切にしてきた、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これは、日常のコミュニケーションにも通じるのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">言葉そのものよりも、表情や間、空気感。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その奥にある気持ちを感じ取る力。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">すべてを言葉で説明しなくても、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">感じようとする姿勢があれば、心は通い合う。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">狂言の笑いも、能面の一瞬も、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">結局は「感じる側」がいてこそ成立します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">普段の会話の中でも、言葉だけでなく、その奥にある思いを感じ取ることを大切にしていきたいと改めて思いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">察する力を磨くこと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは、相手をより深く理解しようとする姿勢なのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/images20260216091215.png" width="600" height="540" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/02/88751/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃27　　静かな響き</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/02/88751/</link>
<description>
2026年2月9日　　静かな響き
&#160;
10年ほど前に、東京で知り合った方がいます。
広告関係の仕事をされていて、忙しい毎日の中で少し疲れてしまい、静岡に移り住み、リモートで働いていました。
ところが2年前、その方は一人暮らしの家で倒れ、体がまったく動かなくなってしまったそうです。
動こうとしても動けない。声も出ない。
2日ほど、そのままの状態が続いた中で、「ああ、こうやって人は死んでいくんだな」と思ったそうです。
その瞬間、周りがすっと静かになり、静かな&#8220;響き&#8221;のようなものが聞こえてきたそうです。
それは言葉に変換されるような響きだったと言います。
&#160;
そしてその中で、「ここに連絡しなさい」という感覚があり、
必死にスマートフォンを操作して連絡を取り、結果的に助けられました。
その体験以降、その方はその&#8220;静かな響き&#8221;を、日常の中でも感じるようになったそうです。
日本語と英語でその体験を詩にし、出版することになりました。
&#160;
今では海外のアート系出版社からもの出版も見据えているそうです。
先日、その方とZoomで話す中で、こんな話になりました。
海外の人が不思議に思うことの一つに、
「なぜ渋谷のスクランブル交差点では、あれだけ人が多いのに、ぶつからずに歩けるのか」ということがあるそうです。
日本人は無意識に、相手の存在を感じ取り、歩くリズムを少し変えたり、
視線や体の向きで「こちらに行きますよ」というサインを送り合ったり、
言葉以前の「静かな響き」を感じながら生きているのかもしれない。
&#160;
今、社会も経済も大きな転換期にあります。
次の形が見えにくい時代ですが、
実は私たちが当たり前に、無意識でやってきたこの感性の中に、
これからのヒントがあるのかもしれない、そう感じました。
何かをどんどん足していくのではなく、
シンプルに、静かに、身近なものを大切にする。
その中にある「静かな響き」に、少し耳を澄ませてみる。
今日はそんなことを、皆さんと共有したいと思いました。

これからも「静かな響き」を大事にしていきましょう。
※画像は生成イメージです🌳


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-02-09T13:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177061215168239500" class="cms-content-parts-sin177061215168248000">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">2</span>月<span lang="EN-US">9</span>日　　静かな響き<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">10</span>年ほど前に、東京で知り合った方がいます。</p>
<p class="MsoNormal">広告関係の仕事をされていて、忙しい毎日の中で少し疲れてしまい、静岡に移り住み、リモートで働いていました。</p>
<p class="MsoNormal">ところが<span lang="EN-US">2</span>年前、その方は一人暮らしの家で倒れ、体がまったく動かなくなってしまったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">動こうとしても動けない。声も出ない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2</span>日ほど、そのままの状態が続いた中で、「ああ、こうやって人は死んでいくんだな」と思ったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その瞬間、周りがすっと静かになり、静かな<span lang="EN-US">&#8220;</span>響き<span lang="EN-US">&#8221;</span>のようなものが聞こえてきたそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは言葉に変換されるような響きだったと言います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そしてその中で、「ここに連絡しなさい」という感覚があり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">必死にスマートフォンを操作して連絡を取り、結果的に助けられました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その体験以降、その方はその<span lang="EN-US">&#8220;</span>静かな響き<span lang="EN-US">&#8221;</span>を、日常の中でも感じるようになったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本語と英語でその体験を詩にし、出版することになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今では海外のアート系出版社からもの出版も見据えているそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、その方と<span lang="EN-US">Zoom</span>で話す中で、こんな話になりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">海外の人が不思議に思うことの一つに、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「なぜ渋谷のスクランブル交差点では、あれだけ人が多いのに、ぶつからずに歩けるのか」ということがあるそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日本人は無意識に、相手の存在を感じ取り、歩くリズムを少し変えたり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">視線や体の向きで「こちらに行きますよ」というサインを送り合ったり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">言葉以前の「静かな響き」を感じながら生きているのかもしれない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今、社会も経済も大きな転換期にあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">次の形が見えにくい時代ですが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実は私たちが当たり前に、無意識でやってきたこの感性の中に、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからのヒントがあるのかもしれない、そう感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">何かをどんどん足していくのではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">シンプルに、静かに、身近なものを大切にする。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その中にある「静かな響き」に、少し耳を澄ませてみる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日はそんなことを、皆さんと共有したいと思いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<p class="MsoNormal">これからも「静かな響き」を大事にしていきましょう。</p>
<p class="MsoNormal">※画像は生成イメージです🌳</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_02_09.png" width="600" height="822" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/01/88750/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃26　視点を変える</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/01/88750/</link>
<description>
2026年2月3日　視点を変える
&#160;
今日は「視点を変える」という話をします。
&#160;
まず、書庫の話です。
実はここ2年くらい、書庫の空いたスペースをどう使うかでずっと悩んでいました。
「せっかくだからここ、をおしゃれにカフェ風にできないかな？」と思って、一生懸命いじってみたり、休みの日に物を引っ張り出してみたり。
でも、どうも居心地が悪い。
そこで、視点を変えて、
「おしゃれにする」というこだわりを捨てて、
ラックに物をしまってみたら、びっくりするくらいしっくりきました。
「あ、こっちだったんだな」と思いました。
&#160;
そこでふと思ったんです。
書庫の一番いい使い方って、書庫として使うことなんじゃないかと。
そりゃそうだ！と突っ込まれそうですね。
よく言いますよね。
牛に「馬みたいに走れ」って言っても無理な話で、
牛には牛の役割、馬には馬の役割がある。
書庫にも、ちゃんと書庫の役割があった。
当たり前のようですが、それに気づくまで、2年も色々な案を考えました。
&#160;
次は、YouTubeライブの話です。
2026年の今年から月1回、YouTubeライブの番組をやらせていただくことになりました。
2月からは、私がゲストを呼んでお話を聞く回になります。
「誰を呼ぼうか」と、いろんな案を考えましたが、どれもしっくりこない。
そこでまた、視点を変えてみました。
「外からすごい人を呼ぶ」じゃなくて、
『もっと身近にいる人に話を聞こう』と。
そうしてお願いしたのが、父でした。
最初はお断りされましたが、是非！とお願いしたところ、引き受けていただきました。
これも、視点を変えた瞬間に、しっくりきて気持ちがすっと楽になり、話が前に進みました。
書庫も、YouTubeライブも、
やっていることは全然違いますが、
共通していたのは、「思い込みを捨てる」ということでした。
思い込みを一度外して、役割をそのまま見直してみる。
そうすると、無理に頑張らなくても、
物事は、案外うまく流れるんだなと思いました。
皆さんも、
「なんかうまくいかないな」ということがあったら、
思い込みを一度捨ててみてはいかがでしょうか。
&#160;
今日はそんな話でした。
ありがとうございました。
※画像は生成AIイメージです☕

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-26T09:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177007883785664200" class="cms-content-parts-sin177007883785672600">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">2</span>月3日　視点を変える<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日は「視点を変える」という話をします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">まず、書庫の話です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実はここ<span lang="EN-US">2</span>年くらい、書庫の空いたスペースをどう使うかでずっと悩んでいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「せっかくだからここ、をおしゃれにカフェ風にできないかな？」と思って、一生懸命いじってみたり、休みの日に物を引っ張り出してみたり。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも、どうも居心地が悪い。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そこで、視点を変えて、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「おしゃれにする」というこだわりを捨てて、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ラックに物をしまってみたら、びっくりするくらいしっくりきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「あ、こっちだったんだな」と思いました。<span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Segoe UI Symbol&#34;,sans-serif;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;Segoe UI Symbol&#34;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そこでふと思ったんです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">書庫の一番いい使い方って、書庫として使うことなんじゃないかと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そりゃそうだ！と突っ込まれそうですね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">よく言いますよね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">牛に「馬みたいに走れ」って言っても無理な話で、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">牛には牛の役割、馬には馬の役割がある。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">書庫にも、ちゃんと書庫の役割があった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">当たり前のようですが、それに気づくまで、<span lang="EN-US">2</span>年も色々な案を考えました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">次は、<span lang="EN-US">YouTube</span>ライブの話です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年の今年から月<span lang="EN-US">1</span>回、<span lang="EN-US">YouTube</span>ライブの番組をやらせていただくことになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2</span>月からは、私がゲストを呼んでお話を聞く回になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「誰を呼ぼうか」と、いろんな案を考えましたが、どれもしっくりこない。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そこでまた、視点を変えてみました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「外からすごい人を呼ぶ」じゃなくて、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">『もっと身近にいる人に話を聞こう』と。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そうしてお願いしたのが、父でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初はお断りされましたが、是非！とお願いしたところ、引き受けていただきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これも、視点を変えた瞬間に、しっくりきて気持ちがすっと楽になり、話が前に進みました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">書庫も、<span lang="EN-US">YouTube</span>ライブも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">やっていることは全然違いますが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">共通していたのは、「思い込みを捨てる」ということでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">思い込みを一度外して、役割をそのまま見直してみる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そうすると、無理に頑張らなくても、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">物事は、案外うまく流れるんだなと思いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皆さんも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「なんかうまくいかないな」ということがあったら、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">思い込みを一度捨ててみてはいかがでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日はそんな話でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ありがとうございました。</p>
<p class="MsoNormal">※画像は生成AIイメージです☕</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/2026_2_2-2.png" width="600" height="822" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/01/88749/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃25　言葉ひとつで…</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/01/88749/</link>
<description>
2026年1月26日　言葉ひとつで、空気は変わる ― 俵万智さんのコラムから
&#160;
NHKのオンラインニュースで、
歌人の俵万智さんが投稿されていたコラムを読みました。
俵さんといえば、歌やエッセイを通して、言葉をとても大切に扱われている方。
今年「言葉を磨く」というテーマを持っている私にとって、
自然と目に留まり、引き寄せられるように読み始めました。
今は、誰もが簡単に言葉を発信できる時代です。
同時に、ほんの一言で叩かれたり、誤解されたりすることも少なくありません。
そんな中で俵さんのコラムで書かれていたのが、
「何を言うか」よりも、「何を言わないか」だそうです。
&#160;
コラムの中で紹介されていたのが、
甥っ子さんが出場したボディービル大会のエピソードでした。
応援席から飛ぶ掛け声は、ただ褒めるだけではなく、
「肩にダンプのっけてるのかい！？」
のような、思わず笑ってしまうような言葉。
中でも俵さんが一番いいなと思ったのが、
「でかすぎて、もうそれ固定資産！！」
という声だったそうです。
その一言で会場がどっと笑い、選手の表情が変わり、
場の空気そのものがふっとやわらいだのだと想像します。
&#160;
言葉ひとつで、人の気持ちも、空気も、流れも変わる。
改めて、言葉の持つ力の大きさを感じます。
&#160;
言わない選択をすること。
そして、どういう言葉を選び、どう届けるか。
いい言葉を使いながら、
いい空間をつくり、いい関係性を育てていきたい。
そんなことを考えさせられた、印象深いコラムでした。

※画像はＡＩ生成イメージです


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-26T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176938637736025500" class="cms-content-parts-sin176938637736040000">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">1</span>月<span lang="EN-US">26</span>日　<b>言葉ひとつで、空気は変わる<span lang="EN-US"> ― </span>俵万智さんのコラムから<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">NHK</span>のオンラインニュースで、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">歌人の俵万智さんが投稿されていたコラムを読みました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">俵さんといえば、歌やエッセイを通して、言葉をとても大切に扱われている方。</p>
<p class="MsoNormal">今年「言葉を磨く」というテーマを持っている私にとって、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">自然と目に留まり、引き寄せられるように読み始めました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今は、誰もが簡単に言葉を発信できる時代です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">同時に、ほんの一言で叩かれたり、誤解されたりすることも少なくありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんな中で俵さんのコラムで書かれていたのが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「何を言うか」よりも、「何を言わないか」だそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">コラムの中で紹介されていたのが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">甥っ子さんが出場したボディービル大会のエピソードでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">応援席から飛ぶ掛け声は、ただ褒めるだけではなく、</p>
<p class="MsoNormal">「肩にダンプのっけてるのかい！？」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">のような、思わず笑ってしまうような言葉。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">中でも俵さんが一番いいなと思ったのが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「でかすぎて、もうそれ固定資産！！」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">という声だったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その一言で会場がどっと笑い、選手の表情が変わり、</p>
<p class="MsoNormal">場の空気そのものがふっとやわらいだのだと想像します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">言葉ひとつで、人の気持ちも、空気も、流れも変わる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">改めて、言葉の持つ力の大きさを感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">言わない選択をすること。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、どういう言葉を選び、どう届けるか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">いい言葉を使いながら、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">いい空間をつくり、いい関係性を育てていきたい。</p>
<p class="MsoNormal">そんなことを考えさせられた、印象深いコラムでした。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はＡＩ生成イメージです</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/20260126.png" width="1408" height="768" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/01/88748/">
<title>創業者の魂を未来へ紡ぐために─事業承継4つの本質　＃2</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/01/88748/</link>
<description>
※本記事の内容は、弊社代表・中村聡介がPodcastで語った内容の一部を抜粋し、文章として再構成したものです。
より深い背景や中村の言葉の温度感は、ぜひPodcastでお聞きいただければ幸いです。



＃2　事業承継は義務ではなく、美しき「命の継承」


事業承継というと、「義務」「責任」「重荷」という言葉が先に浮かびがちです。しかし事業承継は人間の&#8220;美しい営み&#8221;として捉えています。
「自分の人生でやったことを、自分だけのためではなく、後世の人のために残し形にする行為は、人間の行いとして美しい」
会社は、人の寿命を超えて存在し続けられる稀有な存在です。
だからこそ、新たな船長＝後継者が必要になります。
これは、地域の祭りで若者が自然と神輿を担ぎ、文化を次世代へつないでいく姿にも似ています。
「自分がやる番が来たから」。
それだけの自然な理由でも、文化は守られ、未来へ繋がっていきます。
事業承継もまた、未来へ命を紡ぐ、美しいプロジェクトなのです。





To be continued
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-19T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176878137311140000" class="cms-content-parts-sin176878137311148600">
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-family:&#10;メイリオ">※本記事の内容は、弊社代表・中村聡介が<span lang="EN-US">Podcast</span>で語った内容の一部を抜粋し、文章として再構成したものです。<span lang="EN-US"><br />
</span>より深い背景や中村の言葉の温度感は、ぜひ<span lang="EN-US">Podcast</span>でお聞きいただければ幸いです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-family:&#10;メイリオ"><br />
</span></b></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-family:&#10;メイリオ">＃<span lang="EN-US">2　</span>事業承継は義務ではなく、美しき「命の継承」</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-family:&#10;メイリオ"><br />
</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">事業承継というと、「義務」「責任」「重荷」という言葉が先に浮かびがちです。しかし事業承継は人間の<span lang="EN-US">&#8220;</span>美しい営み<span lang="EN-US">&#8221;</span>として捉えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">「自分の人生でやったことを、自分だけのためではなく、後世の人のために残し形にする行為は、人間の行いとして美しい」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">会社は、人の寿命を超えて存在し続けられる稀有な存在です。<span lang="EN-US"><br />
</span>だからこそ、新たな船長＝後継者が必要になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">これは、地域の祭りで若者が自然と神輿を担ぎ、文化を次世代へつないでいく姿にも似ています。<span lang="EN-US"><br />
</span>「自分がやる番が来たから」。<span lang="EN-US"><br />
</span>それだけの自然な理由でも、文化は守られ、未来へ繋がっていきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">事業承継もまた、未来へ命を紡ぐ、美しいプロジェクトなのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ"><br />
</span></p>
<p>
<p></p>
</p>
<p class="MsoNormal" style="mso-line-height-alt:0pt"><font face="メイリオ">To be continued</font></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/01/88747/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃24　世間</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/01/88747/</link>
<description>
2026年1月13日　世間は、一人ひとりの中にある
&#160;
皆さん、紅白歌合戦はご覧になりましたでしょうか。
録画してみた方、今年は見なかった、いろいろいらっしゃると思いますが、
リアルタイムで最後まで見たという方はいらっしゃいますか？
&#160;
私は途中で寝てしまって、録画で見たんですが、
一番心に残ったのが、最後のシーンです。
「蛍の光」を、全員で歌って終わるあの場面です。
50年歌い続けている方もいれば、
デビューしたばかりのアイドルもいて、
本当に個性も経歴もバラバラな人たちが、
最後は同じ歌を歌って終わる。
あの瞬間が、クライマックスだなと感じました。
&#160;
みんなそれぞれの個性を磨き、
一年間、それぞれの場所で頑張ってきて、最後に一つになる。
とても象徴的で、いいなと思いました。
&#160;
私は「言葉を磨く」を今年のテーマとしており、言葉の研究もしているのですが、
実は「環境」「芸術」「個人」「社会」といった言葉は、
できてからまだ150年ほどしか経っていないそうです。
それ以前には「個人」や「社会」という概念はなく、
あったのは「世間」だったそうです。
社会は比較的共通の認識があるかと思いますが、
世間は一人ひとりの心の中にあるもの。
だから、同じ世間という言葉でも、感じ方は人それぞれ違う。
&#160;
違う個性を持った人たちが、同じ歌を歌うことで、心が自然と合わさる。
その姿に、私はとても惹かれました。
言葉一つで、世界の捉え方も、人との距離感も変わります。
だからこそ、自分が使っている言葉は、自分の情緒や心そのものだと意識して、

大切に整えながら、仕事をしていきたいと思います。

※画像はAI生成イメージです&#8595;



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-13T09:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176826377939651500" class="cms-content-parts-sin176826377939659900">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US">1</span>月<span lang="EN-US">13</span>日　<b>世間は、一人ひとりの中にある</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal">皆さん、紅白歌合戦はご覧になりましたでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">録画してみた方、今年は見なかった、いろいろいらっしゃると思いますが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">リアルタイムで最後まで見たという方はいらっしゃいますか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal">私は途中で寝てしまって、録画で見たんですが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一番心に残ったのが、最後のシーンです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「蛍の光」を、全員で歌って終わるあの場面です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">50</span>年歌い続けている方もいれば、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">デビューしたばかりのアイドルもいて、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">本当に個性も経歴もバラバラな人たちが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最後は同じ歌を歌って終わる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">あの瞬間が、クライマックスだなと感じました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal">みんなそれぞれの個性を磨き、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一年間、それぞれの場所で頑張ってきて、最後に一つになる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">とても象徴的で、いいなと思いました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal">私は「言葉を磨く」を今年のテーマとしており、言葉の研究もしているのですが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実は「環境」「芸術」「個人」「社会」といった言葉は、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">できてからまだ<span lang="EN-US">150</span>年ほどしか経っていないそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それ以前には「個人」や「社会」という概念はなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">あったのは「世間」だったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">社会は比較的共通の認識があるかと思いますが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">世間は一人ひとりの心の中にあるもの。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">だから、同じ世間という言葉でも、感じ方は人それぞれ違う。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal">違う個性を持った人たちが、同じ歌を歌うことで、心が自然と合わさる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その姿に、私はとても惹かれました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">言葉一つで、世界の捉え方も、人との距離感も変わります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">だからこそ、自分が使っている言葉は、自分の情緒や心そのものだと意識して、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">大切に整えながら、仕事をしていきたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">※画像はAI生成イメージです&#8595;</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<p><img src="https://subira.jp/images/202_1_13.png" width="600" height="804" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2026/01/88746/">
<title>SUBIRA新聞　令和8年1月号</title>
<link>https://subira.jp/blog/2026/01/88746/</link>
<description>
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-01-05T09:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176757403114127700" class="cms-content-parts-sin176757403114141000">
<p><img src="https://subira.jp/images/1.jpg" width="1414" height="2000" alt="" /><img src="https://subira.jp/images/2.jpg" width="1414" height="2000" alt="" />&#160;</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2025/12/88745/">
<title>創業者の魂を未来へ紡ぐために─事業承継4つの本質　＃1</title>
<link>https://subira.jp/blog/2025/12/88745/</link>
<description>
&#160;※本記事の内容は、弊社代表・中村聡介がPodcastで語った内容の一部を抜粋し、文章として再構成したものです。
より深い背景や中村の言葉の温度感は、ぜひPodcastでお聞きいただければ幸いです。
&#160;
＃1会社に宿る「創業者の魂」
&#160;
「社長の引退と同時に会社を無くしていいのか&#8230;」
&#160;
会社には必ず創業者がいます。
創業者は何もない０から1を作り、1を2へと一つ一つ積み上げ、これを日々続けてきたからこそ、存続しており、その過程には、計り知れない努力と熱量が注がれています。
さらに創業者の思いに応えて働く社員がいます。
&#160;
このように考えると、会社の歴史はただの年月ではなく、その過程の中で社長や社員そして関わる人間がエネルギーを注ぐ中で「魂」のようなものを宿すのではないかと思います。
&#160;
会社に宿るのは、数値化できない「魂」。
創業者の思い、顧客への姿勢、従業員との絆&#8230;&#8230;これらが共鳴し合い、会社を中心とした生態系をつくります。
事業承継とは、この「魂」を未来へ繋ぐ、極めて人間的な営みなのです。

To be continued&#160;


&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-22T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176638380605971100" class="cms-content-parts-sin176638380605979100">
<p>&#160;※<b><span style="font-family:&#10;メイリオ">本記事の内容は、弊社代表・中村聡介が<span lang="EN-US">Podcast</span>で語った内容の一部を抜粋し、文章として再構成したものです。</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-family:&#10;メイリオ">より深い背景や中村の言葉の温度感は、ぜひ<span lang="EN-US">Podcast</span>でお聞きいただければ幸いです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US" style="font-family:メイリオ"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-family:&#10;メイリオ">＃<span lang="EN-US">1</span>会社に宿る「創業者の魂」</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-family:メイリオ"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">「社長の引退と同時に会社を無くしていいのか<span lang="EN-US">&#8230;</span>」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-family:メイリオ"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">会社には必ず創業者がいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">創業者は何もない０から<span lang="EN-US">1</span>を作り、<span lang="EN-US">1</span>を<span lang="EN-US">2</span>へと一つ一つ積み上げ、これを日々続けてきたからこそ、存続しており、その過程には、計り知れない努力と熱量が注がれています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">さらに創業者の思いに応えて働く社員がいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-family:メイリオ"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">このように考えると、会社の歴史はただの年月ではなく、その過程の中で社長や社員そして関わる人間がエネルギーを注ぐ中で「魂」のようなものを宿すのではないかと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-family:メイリオ"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">会社に宿るのは、数値化できない「魂」。<span lang="EN-US"><br />
</span>創業者の思い、顧客への姿勢、従業員との絆<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>これらが共鳴し合い、会社を中心とした生態系をつくります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ">事業承継とは、この「魂」を未来へ繋ぐ、極めて人間的な営みなのです。</span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span class="answer" style="font-family: &#34;Open Sans&#34;, &#34;Eikaiwa Icons&#34;, &#34;Noto Sans JP&#34;, &#34;ヒラギノ角ゴ ProN&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic ProN&#34;, メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 14.4px; font-weight: 700;">To be continued</span><span style="font-family: &#34;Open Sans&#34;, &#34;Eikaiwa Icons&#34;, &#34;Noto Sans JP&#34;, &#34;ヒラギノ角ゴ ProN&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic ProN&#34;, メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 14.4px; font-weight: 700;">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&#10;メイリオ"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-family:メイリオ"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2025/12/88744/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃23　無関心</title>
<link>https://subira.jp/blog/2025/12/88744/</link>
<description>
2025.12.15　「無関心」の先に広がる世界
&#160;
先日、ある法人の理事長の方から特別研修を受ける機会がありました。
研究者としてもご活躍されている理事長のお話は、私の日常に新たな視点を与えてくれるものでした。
&#160;
特に印象的だったのは、「愛」という言葉の捉え方です。本来、日本には「愛」という西洋的な概念はなく、「和の心」が根底にあったところに後から「愛」が加わったというお話は、文化の奥深さを感じさせました。
&#160;
そして、理事長は「愛の反対は憎しみではなく、無関心である」と説かれました。これはよく耳にする言葉ですが、それに留まらず、
&#160;
美の反対も無関心
&#160;
平和の反対も無関心
&#160;
知識の反対も無関心
&#160;
と、あらゆるものの反対が無関心であると強調されました。
つまり、無関心のままで良いことは何一つない、というメッセージです。この言葉は、私の心に深く響きました。
&#160;
～関心を寄せることの豊かさ～
今朝の散歩中、満月が沈む瞬間と、冬の富士山が朝日に照らされる瞬間が重なり、息をのむほど美しい光景に出会いました。 「綺麗だな」と意識を向けること。それもまた、無関心ではなく&#8220;関心を寄せる&#8221;ことなのだと改めて感じました。人に対しても、自然に対しても、関心を寄せることが、心の豊かさへの第一歩なのだと教えてもらったような気がします。
&#160;
～文化が生み出す関心の違い～
昨日、手袋をつけようとした際、海外のお客様に「なぜ手袋をしているのですか？」と尋ねられました。「寒いからだよ」と答えると、とても驚かれていました。きっと、普段の生活では寒さで手袋をする習慣がなく、作業用という感覚なのでしょう。同じものでも、文化や育った環境によって&#8220;関心の向け方&#8221;が違うということを実感し、これもまた新たな学びとなりました。
&#160;
&#160;
今日もまた冷え込む一日になりそうですが、皆さんもどうぞご自愛ください。
一つひとつのことに意識を向け、関心を寄せながら、心豊かな一日を過ごしていきましょう。


&#160;※画像生成AIを使ったイメージです
`
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-15T16:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176578410100624600" class="cms-content-parts-sin176578410100632400">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2025.12.15</span>　<b>「無関心」の先に広がる世界<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、ある法人の理事長の方から特別研修を受ける機会がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">研究者としてもご活躍されている理事長のお話は、私の日常に新たな視点を与えてくれるものでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">特に印象的だったのは、「愛」という言葉の捉え方です。本来、日本には「愛」という西洋的な概念はなく、「和の心」が根底にあったところに後から「愛」が加わったというお話は、文化の奥深さを感じさせました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、理事長は「愛の反対は憎しみではなく、無関心である」と説かれました。これはよく耳にする言葉ですが、それに留まらず、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">美の反対も無関心<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">平和の反対も無関心<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">知識の反対も無関心<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と、あらゆるものの反対が無関心であると強調されました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">つまり、無関心のままで良いことは何一つない、というメッセージです。この言葉は、私の心に深く響きました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">～関心を寄せることの豊かさ～<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今朝の散歩中、満月が沈む瞬間と、冬の富士山が朝日に照らされる瞬間が重なり、息をのむほど美しい光景に出会いました。 「綺麗だな」と意識を向けること。それもまた、無関心ではなく<span lang="EN-US">&#8220;</span>関心を寄せる<span lang="EN-US">&#8221;</span>ことなのだと改めて感じました。人に対しても、自然に対しても、関心を寄せることが、心の豊かさへの第一歩なのだと教えてもらったような気がします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">～文化が生み出す関心の違い～<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">昨日、手袋をつけようとした際、海外のお客様に「なぜ手袋をしているのですか？」と尋ねられました。「寒いからだよ」と答えると、とても驚かれていました。きっと、普段の生活では寒さで手袋をする習慣がなく、作業用という感覚なのでしょう。同じものでも、文化や育った環境によって&#8220;関心の向け方&#8221;が違うということを実感し、これもまた新たな学びとなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今日もまた冷え込む一日になりそうですが、皆さんもどうぞご自愛ください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一つひとつのことに意識を向け、関心を寄せながら、心豊かな一日を過ごしていきましょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;※画像生成AIを使ったイメージです</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">`<img src="https://subira.jp/images/2025_12_15.png" width="600" height="438" alt="" /><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2025/12/88743/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　#22　 空気が作る判断力</title>
<link>https://subira.jp/blog/2025/12/88743/</link>
<description>
2025年12月8日　空気がつくる判断の力
&#160;
先日、娘が学校で「茶道」をテーマに総合学習をした流れで、
&#8220;本物のお茶をたててみたい！&#8221;ということになり、
調べてみると 庭園美術館の「子ども茶会」 を発見。
&#160;
応募したところ、ありがたいことに当選し、娘と一緒に参加してきました。
&#160;
参加者は親子9組。
子どもは子どもで茶道体験、大人は大人で講義。
そして案内されたのが、なんと「邪道の茶室」 だったんです。
&#160;
■ まさかの&#8220;宮様のための邪道&#8221;？
&#160;
青年美術館は、旧朝香宮邸&#8212;&#8212;
皇族・朝香宮様の庭園の一角に茶室があります。
&#160;
ここが、ほんとうに不思議な茶室。
&#160;なぜ「邪道」なのか？
&#160;
実は、茶道というのは千利休の時代から
武士が刀を置いて対等に向き合うための文化で、
&#160;低いにじり口から頭を下げて入る
&#160;光を落としてお茶を美しく見せる
といった&#8220;武士の精神&#8221;が詰まっている場所。
&#160;
ところが当時の皇族は武士文化とは真逆の立場。
&#8220;頭を下げる動作&#8221;も、&#8220;暗くして侘び寂びを味わう&#8221;のも、
嫌がったようです。
&#160;
でも朝香宮様はどうしても茶道がやりたかったらしい。
&#160;
そこで、大阪の財界人が察してこう言ったわけです。
&#160;「宮様がお望みなら、私が建てましょう。」
すると宮様は、
&#160;「そこまで言うなら&#8230;&#8230;仕方ない。」
&#160;
という、なんとも上品な&#8220;押し切られ方&#8221;で茶室が誕生。
&#160;しかし、その茶室は&#8220;宮様が嫌なこと&#8221;を全部避けた設計に。
&#160;にじり口なし、明るい窓をドーン、宮様専用の立ったまま入れる扉つき
&#160;
茶道の先生からすると
「そんな所でお茶は飲まない！」
と言うレベルのいわば&#8220;邪道の茶室&#8221;。
そこに、私たちはしっかり座ってお茶をいただいてきました（笑）
&#160;
■ 空気がつくる判断
&#160;
この茶室を設計した方は、空気を読む名人でもあったそうです。
相手の反応を見て、
「これは喜んでいるな」「これはまずいな」
と察しながら物ごとを進めていく。
&#160;
それは戦時中の国全体を動かした&#8220;空気&#8221;とも似ていて、
合理性よりも、その場に漂う雰囲気で
判断や方向性が決まってしまうことがよくある。
&#160;
今回の茶室の話を聞いて、
空気が人の考えや決定にどれだけ影響するか を
あらためて感じさせられました。
&#160;
■ 寒さとともに体も&#8220;空気&#8221;に反応
&#160;
今朝起きたら首が右に曲がらなくなっていました(寝違えたか&#8230;)。
&#160;寒くなると、体もいろんな反応をするものですね。
&#160;
12月はあっという間ですが、
気持ちよく仕事ができるよう体調管理をしっかりしながら、
また日々過ごしていきたいと思います。

&#160; &#160;&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-08T09:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176515295990907100" class="cms-content-parts-sin176515295990917800">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2025</span>年<span lang="EN-US">12</span>月<span lang="EN-US">8</span>日　空気がつくる判断の力<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、娘が学校で「茶道」をテーマに総合学習をした流れで、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#8220;</span>本物のお茶をたててみたい！<span lang="EN-US">&#8221;</span>ということになり、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">調べてみると 庭園美術館の「子ども茶会」 を発見。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">応募したところ、ありがたいことに当選し、娘と一緒に参加してきました。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">参加者は親子<span lang="EN-US">9</span>組。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">子どもは子どもで茶道体験、大人は大人で講義。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして案内されたのが、なんと「邪道の茶室」 だったんです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">■ </span>まさかの<span lang="EN-US">&#8220;</span>宮様のための邪道<span lang="EN-US">&#8221;</span>？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">青年美術館は、旧朝香宮邸<span lang="EN-US">&#8212;&#8212;<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">皇族・朝香宮様の庭園の一角に茶室があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ここが、ほんとうに不思議な茶室。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;な</o:p></span>ぜ「邪道」なのか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実は、茶道というのは千利休の時代から<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">武士が刀を置いて対等に向き合うための文化で、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span>低いにじり口から頭を下げて入る<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span>光を落としてお茶を美しく見せる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">といった<span lang="EN-US">&#8220;</span>武士の精神<span lang="EN-US">&#8221;</span>が詰まっている場所。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ところが当時の皇族は武士文化とは真逆の立場。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#8220;</span>頭を下げる動作<span lang="EN-US">&#8221;</span>も、<span lang="EN-US">&#8220;</span>暗くして侘び寂びを味わう<span lang="EN-US">&#8221;</span>のも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">嫌がったようです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">でも朝香宮様はどうしても茶道がやりたかったらしい。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そこで、大阪の財界人が察してこう言ったわけです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span>「宮様がお望みなら、私が建てましょう。」</p>
<p class="MsoNormal">すると宮様は、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span>「そこまで言うなら<span lang="EN-US">&#8230;&#8230;</span>仕方ない。」</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">という、なんとも上品な<span lang="EN-US">&#8220;</span>押し切られ方<span lang="EN-US">&#8221;</span>で茶室が誕生。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span>しかし、その茶室は<span lang="EN-US">&#8220;</span>宮様が嫌なこと<span lang="EN-US">&#8221;</span>を全部避けた設計に。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span>にじり口なし、明るい窓をドーン、宮様専用の立ったまま入れる扉つき<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">茶道の先生からすると<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「そんな所でお茶は飲まない！」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と言うレベルのいわば<span lang="EN-US">&#8220;</span>邪道の茶室<span lang="EN-US">&#8221;</span>。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そこに、私たちはしっかり座ってお茶をいただいてきました（笑）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">■ </span>空気がつくる判断<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この茶室を設計した方は、空気を読む名人でもあったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">相手の反応を見て、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「これは喜んでいるな」「これはまずいな」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と察しながら物ごとを進めていく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それは戦時中の国全体を動かした<span lang="EN-US">&#8220;</span>空気<span lang="EN-US">&#8221;</span>とも似ていて、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">合理性よりも、その場に漂う雰囲気で<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">判断や方向性が決まってしまうことがよくある。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今回の茶室の話を聞いて、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">空気が人の考えや決定にどれだけ影響するか を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">あらためて感じさせられました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">■ </span>寒さとともに体も<span lang="EN-US">&#8220;</span>空気<span lang="EN-US">&#8221;</span>に反応<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今朝起きたら首が右に曲がらなくなっていました<span lang="EN-US">(</span>寝違えたか&#8230;<span lang="EN-US">)</span>。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span>寒くなると、体もいろんな反応をするものですね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">12</span>月はあっという間ですが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">気持ちよく仕事ができるよう体調管理をしっかりしながら、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">また日々過ごしていきたいと思います。</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://subira.jp/images/IMG_4294.JPG" width="600" height="800" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>&#160; &#160;&#160;</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2025/12/88742/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　#21　 表情筋</title>
<link>https://subira.jp/blog/2025/12/88742/</link>
<description>
2025年12月1日　笑顔で1日をスタート！ 表情筋をほぐして心も体もリフレッシュ
&#160;
先日、ホワイトニングでお世話になっている歯科医師の先生とお話しする機会がありました。
先生から「中村さん、もっと笑ってください！ 白い歯をどんどん見せて宣伝しましょう！」と嬉しいお言葉をいただいたんです。
その先生も「笑顔の実践」をされています。
気を抜くと表情が硬くなってしまうので、意識的に笑うように心がけていたと伺い、私も深く感銘を受けました。
&#160;
そんな折、子どもたちのミュージカルで表現と振り付けに携わる機会がありました。
歌唱指導を担当されていたオペラ歌手の方が、本番前に子どもたちにこう語りかけたんです。
&#160;
「顔には60個の筋肉があります。今日はその60個、全部を使いましょう！」
&#160;
この言葉が私にはとても印象的でした。
筋肉は電気信号で動いているため、使えば使うほど発達します。
朝は特に凝り固まっているので、柔軟体操が効果的です。
&#160;
実は、毎朝弊社で行っている朝礼前のラジオ体操の時、皆さんが気づかないように私も「顔の柔軟体操」を取り入れていました。
朝一番で顔の筋肉がほぐれるおかげか、本当に顔が軽くなるのを感じて、とてもおすすめです。逆に、顔の柔軟を怠っている方は、表情が重く、どこか凝り固まっているように感じられることがあります。
&#160;
ぜひ皆さんも、日々の生活に顔の柔軟体操を取り入れて、素敵な笑顔で一日を過ごしてみてはいかがでしょうか？ 
&#160;
きっと、心も体もリフレッシュできるはずです！&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-01T09:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176454893445479100" class="cms-content-parts-sin176454893445487800">
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">2025</span>年<span lang="EN-US">12</span>月<span lang="EN-US">1</span>日　笑顔で<span lang="EN-US">1</span>日をスタート！ 表情筋をほぐして心も体もリフレッシュ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">先日、ホワイトニングでお世話になっている歯科医師の先生とお話しする機会がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先生から「中村さん、もっと笑ってください！ 白い歯をどんどん見せて宣伝しましょう！」と嬉しいお言葉をいただいたんです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その先生も「笑顔の実践」をされています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">気を抜くと表情が硬くなってしまうので、意識的に笑うように心がけていたと伺い、私も深く感銘を受けました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんな折、子どもたちのミュージカルで表現と振り付けに携わる機会がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">歌唱指導を担当されていたオペラ歌手の方が、本番前に子どもたちにこう語りかけたんです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「顔には<span lang="EN-US">60</span>個の筋肉があります。今日はその<span lang="EN-US">60</span>個、全部を使いましょう！」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この言葉が私にはとても印象的でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">筋肉は電気信号で動いているため、使えば使うほど発達します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">朝は特に凝り固まっているので、柔軟体操が効果的です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実は、毎朝弊社で行っている朝礼前のラジオ体操の時、皆さんが気づかないように私も「顔の柔軟体操」を取り入れていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">朝一番で顔の筋肉がほぐれるおかげか、本当に顔が軽くなるのを感じて、とてもおすすめです。逆に、顔の柔軟を怠っている方は、表情が重く、どこか凝り固まっているように感じられることがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ぜひ皆さんも、日々の生活に顔の柔軟体操を取り入れて、素敵な笑顔で一日を過ごしてみてはいかがでしょうか？ <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p>きっと、心も体もリフレッシュできるはずです！<img src="https://subira.jp/images/Gemini_Generated_Image_z9jupnz9jupnz9ju.png" width="600" height="438" alt="" />&#160;</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://subira.jp/blog/2025/11/88741/">
<title>今朝の気づき、心のノートに　＃20「在り方」と「やり方」</title>
<link>https://subira.jp/blog/2025/11/88741/</link>
<description>
2025年11月25日　🎓若者たちの反応から感じた「在り方」と「やり方」
&#160;
昨日、研修講師をされている方と話をしました。
その方は先日、ある大学で講演をされたそうです。
対象は大学3・4年生の約250人。
大講堂での講演中、学生たちは全員がノートPCを開いて、画面を見ながらキーボードを打っていたそうです。
&#160;
最初は「ちゃんと話、届いてるのかな&#8230;？」と不安だったといいます。
けれども講演後に実施したアンケートを見ると、驚くほど丁寧で深い感想が寄せられていたそうです。
&#160;
講演のテーマは「やり方」と「在り方」。
就職活動を控えた学生たちにとって、
「どう稼ぐか（やり方）」と「どう生きるか（在り方）」の
どちらを優先するかというテーマは、まさに今の課題です。
&#160;
「在り方を問うことを忘れずに、その上に&#8220;やり方&#8221;を積み上げる」
――そんなメッセージに、多くの学生が共感を寄せたそうです。
表情や反応は静かでも、
心の奥でしっかり感じ取っている若者たちの姿に、
講師の方も「希望を感じた」と話されていました。
&#160;
&#160;
---
&#160;
私たちの仕事も、まさに同じだと思います。
たとえば「給与計算」。
一見ルーティンのように見えて、実は世界的にも高度な仕組みの上に成り立っています。
社会保障制度や税制が整い、給与が正確に支払われることで、
家庭を支え、経済が回り、社会が安定します。
その根幹を担っているという誇りと責任を、改めて感じます。
&#160;
また、建設業にしても同じです。
国の基準に基づき、安心して事業を進められるのは、
制度とそれを支える人たちがいるからこそ。
当たり前のことを「当たり前にできる」――
それこそが、実は一番大切で、価値のあることなのだと思います。
&#160;
日々の仕事の中で、
「自分たちは社会の一部を支えている」という意識を持ち、
やりがいと使命感を忘れずに取り組んでいきたいと思います。&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-11-25T14:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176404911591716600" class="cms-content-parts-sin176404911591724500">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;,sans-serif;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;">2025</span>年<span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;,sans-serif;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;">11</span>月<span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;,sans-serif;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;">25</span>日　<span lang="EN-US" style="font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;,sans-serif;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;Segoe UI Emoji&#34;">🎓</span>若者たちの反応から感じた「在り方」と「やり方」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">昨日、研修講師をされている方と話をしました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その方は先日、ある大学で講演をされたそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">対象は大学<span lang="EN-US">3</span>・<span lang="EN-US">4</span>年生の約<span lang="EN-US">250</span>人。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">大講堂での講演中、学生たちは全員がノート<span lang="EN-US">PC</span>を開いて、画面を見ながらキーボードを打っていたそうです。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初は「ちゃんと話、届いてるのかな<span lang="EN-US">&#8230;</span>？」と不安だったといいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">けれども講演後に実施したアンケートを見ると、驚くほど丁寧で深い感想が寄せられていたそうです。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">講演のテーマは「やり方」と「在り方」。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">就職活動を控えた学生たちにとって、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「どう稼ぐか（やり方）」と「どう生きるか（在り方）」の<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">どちらを優先するかというテーマは、まさに今の課題です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「在り方を問うことを忘れずに、その上に<span lang="EN-US">&#8220;</span>やり方<span lang="EN-US">&#8221;</span>を積み上げる」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">――</span>そんなメッセージに、多くの学生が共感を寄せたそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">表情や反応は静かでも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">心の奥でしっかり感じ取っている若者たちの姿に、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">講師の方も「希望を感じた」と話されていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">---<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちの仕事も、まさに同じだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">たとえば「給与計算」。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一見ルーティンのように見えて、実は世界的にも高度な仕組みの上に成り立っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">社会保障制度や税制が整い、給与が正確に支払われることで、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">家庭を支え、経済が回り、社会が安定します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その根幹を担っているという誇りと責任を、改めて感じます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">また、建設業にしても同じです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">国の基準に基づき、安心して事業を進められるのは、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">制度とそれを支える人たちがいるからこそ。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">当たり前のことを「当たり前にできる」<span lang="EN-US">――<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それこそが、実は一番大切で、価値のあることなのだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">日々の仕事の中で、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>「自分たちは社会の一部を支えている」という意識を持ち、</p>
<p>やりがいと使命感を忘れずに取り組んでいきたいと思います。&#160;<img src="https://subira.jp/images/20251125.jpeg" width="600" height="600" alt="" /></p>
</div>
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