ブログ

2025.03.07

SUBIRA新聞 令和7年1月号

 

2025.03.07

SUBIRAで一緒に働きませんか?

一緒に働いていただく方を募集します!令和7年3月6日時点)

我々SUBIRAは、「未来に愛される会社を創る」という理念のもと

〇企業のより良い働く環境づくり支援

〇建設業界の支援

という2本の軸で事業を行っております。

弊社は32年前に父(現相談役)が個人事業から創業し、2019年10月に法人化し、現在は法人化6期目、創業から32年目を迎えます。

弊社は現在6名の会社です。地域に根差し、一人一人を大切に、一つ一つを丁寧に、日々工夫を重ねつつ仕事をしております。

この度、一緒にSUBIRAで働く仲間を募集致します。

SUBIRAで働くことに興味を持っていただいた方は、以下をよくお読みいただき、ご応募ください。

SUBIRAの求める人材】

 〇誠実で柔軟性がある

  〇前向きで陽気

  〇よく学び、よく考え、良く行動する(即行)

SUBIRAの求めない人材】

  〇後ろ向きな言動が多い

  〇怠惰

【社員と制度】

現在は6名です。

代表を含め子育て中の方が活躍している事務所です。そのため、働き方はそれぞれです。

以下のような社内制度があります。

〇時間単位の有給休暇取得制度

〇リモートワーク制度

〇社内ポイント制度(1日1万歩で500ポイント等)

〇退職金制度(正社員として勤続年数3年目~)

〇資格取得支援制度

〇各種資格手当(資格によって300円~2万円)

【一日のモデルスケジュール】

「朝の掃除」

日々の仕事は社内の清掃から始まります。

事務所を自分たちの手で掃除し、常に美しい環境の中で働きたいという思いから一日の最初に全員で掃除を行います。

「朝礼」

 掃除の後は朝礼です。朝礼の最初はラジオ体操から始まります。これは毎月全社員参加で行われる全体会議(SPTSubira Project Team)の中で社員さん達からの要望があったことで始まりました。これがなかなか評判です!

ラジオ体操の後は3分間瞑想です。瞑想も全体会議(SPT)で社員さんからの提案で始まりました。BGMを流して、思い思いの場所・姿勢で各自、瞑想をします。瞑想で気を整えてから朝礼に臨みます。

その後、朝礼が始まります。朝礼は以下の要領で進みます。

・各自のその日の予定の共有

・その他連絡共有事項の共有

・今朝の知恵袋(1日1つ、みんなで賢くなろう!今は「モノの言い方」について学んでいます)

・今日のスピーチ(週に1回、1名発表)

・代表よりひとこと(毎日、代表より)

朝礼は全体で10分~15分程度です。

毎日朝礼で社内の心を合わせることで、良いスタートを切ることができます。朝礼の司会は週ごとの当番制。全員が進行を務めます。

「9時~始業」

 朝礼が終わると電話が鳴り、来客があり、活気ある一日が始まります。

 SUBIRAの魅力に感じるところは、社員さん達の電話対応の気持ち良さです。社員のみなさんは心地の良い電話対応をしていただいております。丁寧だけど気取り過ぎず、親しみがあるけど砕け過ぎず、そんな対応を目指しています。

「12時 昼休憩」

 お昼は外に出る人、社内で食べる人、家に帰る人、食事をしない人など様々です。事務所の周りはあまりお昼を食べる場所が多くないため、お弁当を持ってきたり、スーパーで買ったり、みなさん工夫されています。

「17時15分 終業」

 業務の多忙な時期は残業することもありますが、原則は定刻通りに仕事は終わります。

各自の生活状況により、終業時間は16時~17時15分まで労働条件は様々です。

「業務内容」

 社内での事務処理、顧客訪問、来客対応、ミーティング、日によってそれぞれの担当業務をそれぞれのペースで進めていきます。

SUBIRAは「企業のより良い働く環境づくり支援」「建設業界支援」を主に以下の3つの柱で事業を行っております。

    企業の労務管理(給与計算・社会保険・労働保険手続き・・・)を中心とした社労士業務。

    建設業界支援(建設業許可・産廃許可・入札・経営事項審査・外国人雇用・・・・)を中心とした行政書士業務。

    企業の労働環境整備(各種規定の作成、運用支援、社内研修・・・)

今回の募集は①の社労士業務を担当していただく方です。

以上は、求人票を見ていただいた方がSUBIRAのホームページに見に来ていただくことを前提に記載しております。

具体的な労働条件は求人サイト等で掲示していますのでご確認ください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

弊社に興味を持っていただけましたら幸いです。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

SUBIRAグループ 代表 中村聡介

2024.12.25

ルールブックの書き換えと即興演劇

自ら変化を作り出す


 いつの時代も「時代の変化に対応する」ということは言われます。しかし「自ら変化を作り出す」という言葉には、積極性と創造性の要素が込められています。
 変化を待つだけでなく、自らの行動で新たな価値を生み出すことは、他人や社会に振り回されず依存せず、自分の手で状況を作り出す成長のカギとなります。

働く変化を作り出す(肉体→知的→肉体への回帰)

 人類の歴史を振り返ると、「働く」という行為は時代ごとに形を変え、肉体労働から始まり、知的労働の重要性が増す流れで進化してきました。それぞれの労働形態は、社会の技術、経済、文化の発展とともに変化してきたと言えます。
 汗水流して働くことはつい数十年前まで共通の「美徳」とされてきました。それが産業革命以降、肉体労働に変わり機械が発達して人間の「身体」の出番が少なくなりました。
 それに代わって科学者、エンジニア、金融業従事者、管理職などの「知的労働」が増え、高収入を狙うなら「知的に」という社会の流れができて今まで至っています。

 この5年は、人類総出で働くことの意義について考えることを強いられました。
コロナで人に会えない時期、身体を使って働く人は思う存分働くことができませんでした。一方、当初は戸惑いもあったオンライン会議が今では当たり前になり、すっかり働く時間の中で知的労働の時間が増えてきました。
 しかし、それから間もなくAIが日常の中に当たり前に活用されるようになり、それまで「知的労働者」だと言われていた仕事があっという間にAIに取って代わられるようになってきました。このパラダイムシフトはほんの5年程度のうちに起こったことです。
 そしてこの知的労働のうちAIに任せる仕事が何なのか、少しずつ浮き彫りになりますが、大きな流れは変わらないと思われます。
人間の得意分野は何なのか。
 絶対的に言えることは「身体」があることです。
 地面に足がつけられることです。
 演じることができることです。
身体を持つ人間として、何が求められるようになるのかについて、即興演劇にヒントがあると考えています。

即興演劇とパラダイムシフト

 パラダイムとは考え方の枠組み価値観のことです。
このパラダイムを変化するパラダイムシフトがこれまで以上に重要になります。
 つまり、自分の中の当たり前(自分のルールブック)を大胆に書き換えて行く作業です。それには、「即興性」がキーワードです。
 即興演劇の強みは、「何も決まっていない状況」に自ら飛び込み、考えをすぐ実行に移す能力を育むことにあります。
例えば、演者が突然「砂漠でオアシスを見つけた旅人」という設定を提示された場合、その場の状況に基づき、即座に行動や言葉を紡ぎ出さなければなりません。
このプロセスでは、失敗を恐れず、新しいアイディアを柔軟に受け入れる姿勢が求められます。

 アイディアを柔軟に受け入れる姿勢(Yes, and...)が重要です。これは、他者の意見やアイディアを否定せずに受け入れ、それを土台に新しい発想を展開していく方法です。この姿勢は、職場でのチームワークや創造的な問題解決にも応用できます。

例えば、企業のイノベーションにおいては、固定観念を捨て、まったく新しい視点で商品やサービスを設計する必要があります。このとき、即興演劇のような「自由な発想」と「他者との協働」が大きな役割を果たします。

即興演劇と身体性

 状況を柔軟に受け入れるときのポイントが「非言語」です。
例えば先ほどの「砂漠でオアシスを見つけた旅人」という設定を提示された場合、
「えーと、ここは砂漠で・・・暑い中ずっと歩いてきて・・・私は旅をしてきて・・・喉が渇いていて・・・」
と言葉で入っていても、身体使いがそのままでは設定を受け入れているようには見えません。一方、
「うわー、もう無理!カラカラ!!」
と言いながらバタリと倒れる。ふと顔を上げると目を輝かす。
「あ、あ!み・・・水!!!!」
と言いながら自衛隊張りのほふく前進でオアシスに向かい、ワニのように這いつくばって喜びの涙を流しながら水を飲む。
くらいやれば間違いなく設定を受け入れていると見えるでしょう。
要するに言葉ではなく、状況をそのまま受け入れる回路を自分の中に育むことができるのです。
 受け入れる「反応力」と「表現力」を備えた身体を持ち合わせることが人間の開発できる強みになりうる点だと思います。

おわりに

変わり続ける現代社会で、これまでの「心地良さ」から一歩抜け出し、新たな発想と行動の自由を自ら作り出し、日常の中で即興的なアプローチを試していくことで、これまで気づかなかった可能性やアイディアを発見できるかもしれません。

即興演劇を通じて、私たちは変化を恐れるのではなく、それを楽しみ、新しいパラダイムを創り出す力を身につけることができます。

2024.12.04

「風の時代の建設業。変化を追い風に、人間力で未来を拓く」

 「風の時代」という言葉を耳にしたことがありますか?

 これは、これまでの「地の時代」と呼ばれる物質的価値観から、情報やつながりが中心となる価値観への移行を表す考え方です。建設業も例外ではなく、これからは「変化への対応力」や「人と人とのつながり」が事業成功の鍵を握ります。
従業員20名未満の中小企業経営者にとって、この変化をどう受け止めるべきか?本記事では、時代の風を活かした建設業経営のヒントをご提案します。
1)人間力が企業の魅力を作る
 建設業における「人間力」とは何でしょうか?それは、誠実さやチームワーク、困難を乗り越える力、そしてお客様や地域社会との信頼関係を築く力です。
従業員一人ひとりがこの「人間力」を発揮することで、会社全体の魅力が高まり、自然と口コミやリピートにつながります。
2)教育で未来を育てる
 変化の激しい時代において、教育は会社の力を底上げする重要なカギです。建設業における教育とは、技術だけでなく、マナーやコミュニケーション能力も含まれます。
新人教育はもちろん、ベテラン社員への定期的な研修も行うことで、従業員全員が時代に合わせたスキルを持ち続けられるようになります。
また、「社内教育」を充実させることで、会社全体が学びの文化を持つようになります。
たとえば:工事現場の安全教育や、新しい建材や工法の講習会を取り入れるお客様対応スキルを高める研修を行う心理的安全性を重視し、部下が意見を言いやすい職場づくりを推進する
3)時代に合わせた学びと挑戦
教育には従業員向けだけでなく、経営者自身の学びも含まれます。
たとえば、ITツールの導入や補助金の活用法、最新の市場動向を学ぶことが、経営の選択肢を広げます。
経営者が学び続ける姿勢を見せることで、従業員も刺激を受け、一体感が高まります。
結論・まとめ
「風の時代」の建設業において、会社の成長を支えるのは「人間力」です。
誠実な働き方と学び続ける姿勢が、信頼される企業文化を作り、時代のニーズに応える力となります。
変化の中でこそ、教育に力を入れ、人間力を磨くことで、より強く、しなやかな経営が可能になります。
まずは、身近な取り組みから始めてみましょう。社員一人ひとりが成長することで、会社全体が時代に乗り、風の時代に羽ばたく建設業界になっていくでしょう。

2024.11.20

「未来への礎:建設業界が直面する3つの重大課題とその克服への道」

1.労働力不足と高齢化

 課題の背景

建設業界では、若年層の離職率が高く、経験豊富な熟練工は高齢化が進んでいます。結果として、業界全体で労働力が不足し、以下のような影響が生じています。

  • 技能伝承の困難: 経験豊富な職人から若い世代への技術や知識の共有が難しくなっています。
  • 人件費の上昇: 労働力の希少化が、賃金の上昇を引き起こしています。
  • 工期の長期化: 人手不足により、プロジェクトが予定通りに進まないことも増加。
  • 品質管理の課題: 熟練工不足が建設品質の低下を招く可能性があります。

対策のヒント

  • 若者への魅力づけ: 働きやすい環境やキャリアパスの明確化を進める。
  • 技能伝承の仕組み作り: eラーニングや動画マニュアルを活用し、技術継承を効率化する。
  • 高齢者活用の促進: 定年後の再雇用やシニア向けの柔軟な労働環境を整備する。

2. コスト増加と利益率の低下

課題の背景

建設業界では、コスト増加が利益率の低下を引き起こしています。その主な原因として以下が挙げられます。

  • 原材料費の高騰: 鋼材やセメントなど建設資材の価格が上昇。
  • 労務費の上昇: 労働力不足による賃金アップ。
  • 安全対策費の増加: 安全基準の厳格化に伴う対応コストの増加。

これらの増加分を価格に反映できないことで、多くの企業が利益を圧迫されています。

対策のヒント

  • 効率化によるコスト削減: 工事の無駄を省くための工程管理ソフトの活用。
  • 契約内容の見直し: コスト増を適切に反映する契約条件を交渉。
  • 共同購入の推進: 材料を複数のプロジェクトでまとめて購入することで、原価を抑える。

3. デジタル化・技術革新への対応

課題の背景

生産性向上のために不可欠なデジタル化ですが、多くの企業で以下のような障壁があります。

  • DX(デジタルトランスフォーメーション)の遅れ: 単なるITツールの導入にとどまり、本質的な業務改革が進んでいない。
  • 新技術導入のコスト: BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やAI、IoTなどの導入には高額な投資が必要。
  • 従業員の抵抗感: 新技術を活用するためのスキル習得に対する従業員の負担感。

対策のヒント

  • 段階的なデジタル化: 小規模なプロジェクトからテスト導入を行い、効果を検証。
  • 専門人材の採用と育成: ITやデータ分析の知識を持つ人材を積極的に採用。
  • 意識改革の推進: デジタル化の必要性やメリットを社員に共有し、協力体制を築く。

建設業界が進むべき道

これらの課題に取り組むためには、企業のトップが明確なビジョンを持ち、現場と連携しながら改革を進めることが重要です。また、業界全体として、若者や新しい技術を積極的に受け入れる文化を育むことも欠かせません。

建設業界は多くの課題を抱えていますが、それらを克服することで、より持続可能で効率的な未来を築けるはずです。現状を正しく把握し、一歩ずつ改革を進めていきましょう。

2022.07.25

SUBIRAは今度の1月1日で創業30周年を迎えます。

いつもSUBIRAのブログを読んでいただきありがとうございます。 

SUBIRAは2023年1月1日で創業30周年を迎えます。

そこで、今日は創業者であるSUBIRAの中村顧問に質問をしてみました。

Q.開業しようと思ったきっかけは?

A.サラリーマンが嫌だったから(笑)。財務担当として勤務していた会社の倒産で、「経営者の厳しさ」と「企業は人なり」を実感したのがきっかけ。

Q.大変だったことは?
A.あまりない。必死だったからね。
しいていえば…? H19 年1 月~立て続けに4 人入社してきたことかな。それもある意味投資。みんな成長していい投資になった。
30年間やり続ける極意 目の前のことを必死に取り組む。それしかないね!
とにかく一生懸命やる。
楽しかったこと・うれしかったこと たくさんあったように思うけど忘れたな(笑)
今の職員さんが、頑張ってくれてること。いい人材がそろっている。
今後の夢職員一人一人が個性・能力を発揮し楽しく働くことにより、グループ全体
が、この地域で中小企業のお役に立つ!
最近の趣味・楽しみ 週3の奥さんとのランチかな。
SUBIRA の魅力 やっぱり人!代表筆頭に推進力にしてみんなが進んでいく。1人1人の
能力。私は脇からサポート。仲良しクラブにならないで、仲良くやるバラン
ス感覚がいい。人との距離、人とのかかわり、10人近く集まっているのに
いい雰囲気を作っている。
自分が思う長所・短所言いづらいよね…言えないじゃん!逆にみんなに聞きたい!
募集します!
上記の回答を受けて…
職員が思う長所・短所
長所… おおらか。知識が豊富。何事にも動じない

2021.11.29

【一般事業主行動計画の公表について】

 【一般事業主行動計画の公表について】

当社は、「次世代育成支援対策推進法」及び「女性活躍推進法」に基づき「一般事業主行動計画」を公表します。

「次世代育成支援対策法」とは次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくるために、計画的に取り組んでいくためにつくられた法律です。

「女性活躍推進法」とは働く場面で活躍したいという希望を持つすべての女性が、その個性と能力を十分に発揮できる社会を実現するために、計画的に取り組んでいくためにつくられた法律です。

「一般事業主行動計画」とは企業が、子育てをしている労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備や、子育てをしていない労働者も含めた多様な労働条件の整備などを行うため、または女性労働者の活躍推進の取り組みを着実に前進させるために策定する計画です。

【当社の行動計画】

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定します。

1.計画期間 令和3年9月1日~令和5年8月31日までの2年間

2.内容

目標1:令和3年10月までに、小学校就学前の子を持つ社員が、希望する場合に利用できる短時間勤務制度を導入する。

目標2:育休取得予定者に「育休復帰支援プラン」を策定し、円滑な育休取得・職場復帰をサポートします。 

目標3:テレワークを導入し、週2日程度のテレワークを促進します。

2021.10.13

新年度を迎えて

 みなさま、こんにちは。

SUBIRAグループ代表の中村です。

当グループのブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

さて、SUBIRAグループは8月が決算期のため、この9月から新しい期を迎えました。

個人事業時代からは28期目、SUBIRAとなってからは3期目となります。

そこで、今回は「新年度を迎えて」というテーマで書かせていただきます。

 

 

1」さらに信頼をいただけるSUBIRA

   (お客様のことを知り、我々のことも知っていただく)

 

 これまで、弊社は多くのお客様に様々なご相談をいただいて参りました。 

 その中でお客様の困り事や課題をお聞きし、できることを一つ共に解決していくことを大切にしてきました。

 このお客様との信頼関係をさらに築いていきたいというのが、我々SUBIRAの考え方です。

 

 そのためにも、

 ・お客様から直接ご相談を伺う機会を増やし、

 ・お客様のことを知り、

 ・我々SUBIRAのことも知っていただく

 

ことが大切だと考えています。

 

 前期から始めている「SUBIRA新聞」「メルマガ」などの弊社からの情報発信に加えて、今期はお客様に触れる機会を増やしたいと考えています。

 

 その結果、お客様や地域の

 

 「よき相談相手」

 

 「よき伴走者」

 

 「よき右腕」

 

 となれるよう取り組んで参ります。

 

 

2」立志 「希望に満ちた地域を子孫に残す」

 

今期新たに上記の「志」を立てました。

 

「希望に満ちた地域を子孫に残す」

 

静岡県東部地域を中心に事業をさせていただき、

この地域で生活をしている我々SUBIRAにとって、大切にしたいのは

 

SUBIRAを通して、何を未来に残せるか?」

 

です。

 

理念も「未来に愛される会社を創る」です。

 

この志には、より広い視野で自分達を捉え、持続可能で本当の意味で未来のこの地域に愛される会社になっていくという思いが込められています。

 

自分の子供たちがSUBIRAで働くとしたら、どんな会社を残したいか?

自分の子供たちがこの地域で生きていくのに、どんな地域を残したいか?

自分の子供たちが将来のSUBIRAを見たとき、何と言ってほしいか?

 

この視点で会社作り、事業展開をして参ります。

来々期、我々は創業30年を迎えます。

30周年以降、次の30年を創っていくにあたり、既存事業にとどまらない事業展開を構築するにあたっての

 

SUBIRAらしい発展の在り方

 

を見出していく1年に、今期はしていきたいと思っております。

 

「不易流行」

 

守るべき価値観は守り大切に残しつつ、次の創造への取り組みを積極的に続けてまいります。

 

 

3」最後に

 

 これまで書いてきたように、今期はこれまでに頂いた多くのご縁とご恩を改めて確認し、恩を返していく期にしていきたいと考えています。

 

 期初に「志」を立てたことで、既にあるものに目を向けて大切にしていくこと、過去への感謝と誇りを形にすることの意味を改めて実感しております。

 

今期も、みなさまとともに歩んでいけるSUBIRAグループを目指していきたいと思います。

引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

2021.03.02

【仮申込開始!】令和3年度助成金・補助金の活用を検討される経営者様へ

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SUBIRAグループから 助成金・補助金個別相談会 開催のお知らせ
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こんにちは!
SUBIRAグループ 代表の中村です。

当法人では昨今の景況感を踏まえ、
より地域の中小企業経営者様に寄り添ったサポートを強化すべく
今年から助成金・補助金の申請サポートも本格的に実施することに致しました。

これまでは、ご相談のあった顧問先様のみ対応しておりましたが、
コロナ禍で多くの企業が助成金・補助金を活用し、事業投資をする必要性が高まっていると感じております。
また、令和3年度の補助金は過去最大級の予算が組まれています。
詳細は今後発表されますが、多くの企業様でご活用いただけるものですので、
積極的にサポートさせていただきます!!

ただ、当法人でサポートできる社数にも限りがありますので、
先行予約制でさせていただきます。

仮お申込みを頂いている方から、優先的に対応させて頂きます。

==============お申し込み方法================
下記お申込みフォームにアクセスしていただき、
必要事項を記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
https://crowd-calendar.com/t/subira.sosuke
ご希望の日時を選択いただき、ご相談の予約をしてください。
個別相談会を実施し、貴社に最適な助成金・補助金があるか
診断し、ご提案させていただきます。
=========================================
 


採択率が下がらないために・・・

★補助金は、3月~5月頃までに申請してください!★

補助金の公募は、制度に応じて1年に複数回行われる場合があります。
何度も申請のチャンスがあるなら、後で申請すれば良い
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、公募回数を重ねるごとに、
補助金の応募者数は増え、採択率は低くなる傾向にあります。

実際に、昨年度の小規模事業者持続化補助金のコロナ型では、
第一回、第二回で80%近かった採択率が、第三回では、33%まで下がっています。
そのため、補助金の公募が始まったら、すぐに申請することを推奨しています!

★このような経営者様におすすめ★

〇助成金・補助金を受給したいけど、どれが受給できるのか分からない・・・
〇制度がなかなか理解できない・・・
〇テレワークやITツールの導入の導入を考えている
〇コロナをきっかけに新しい事業を始めようと考えている

★助成金と補助金の違い★

助成金「雇用・労働環境を整える」ために受給するもので、
要件を満たしていれば、支給されます。
一方、補助金「事業を通じて公益を達成する」ために受給するもので、
基本的には予算が決まっており、全体で「最大何件まで」という決まりがあります。
つまり、補助金は「予算が尽きるまで」の先着競争ですので、
採択率を高めるためには、早めに申請することが望ましいものです

★SUBIRAの助成金・補助金サポート

(1) 仮お申込み
対応できる件数には、限りがありますので、仮お申込みを頂いた方から
優先的に対応させて頂きます。

今年度補助金申請をお考えの方は、必ず仮お申込みください。
==============お申し込み方法================
下記お申込みフォームにアクセスしていただき、
必要事項を記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
https://crowd-calendar.com/t/subira.sosuke
ご希望の日時を選択いただき、ご相談の予約をしてください。
個別相談会を実施し、貴社に最適な助成金・補助金があるか
診断し、ご提案させていただきます。
=========================================

(2) 初回面談(SUBIRAオフィスにて)
貴社の経営状態・事業投資内容をヒヤリングさせて頂き、助成金・補助金を
受給できる条件を満たしているか、確認させて頂きます。
貴社に最適なご提案をさせていただきます。

(3) 申請書類の作成サポート
助成金・補助金は申請書類に不備や内容が不適切な場合、採択されません。
だからこそ、専門家の視点から、採択されやすい申請書類の書き方や申請に向けた
アドバイスに価値があります。
※補助金の内容によっては、当法人でサポートが難しい場合があります。
その際は信頼できるパートナーをご紹介いたしますのでご安心ください。

(4) 採択決定
申請した補助金の採択が決まったら、サポート料金をいただきます
サポート料金は受給金額の30%です。
※顧問先の場合は20%です。
※万が一受給できなかった場合は報酬を頂戴いたしませんので、ご安心ください。


いかがでしたでしょうか?
助成金・補助金の制度が開始し、早期に申請サポートをご希望の社長様は、
下記より先行予約のお申し込みをお願いいたします。

==============お申し込み方法================
下記お申込みフォームにアクセスしていただき、
必要事項を記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
https://crowd-calendar.com/t/subira.sosuke
ご希望の日時を選択いただき、ご相談の予約をしてください。
個別相談会を実施し、貴社に最適な助成金・補助金があるか
診断し、ご提案させていただきます。
=========================================

少しでも多くの中小企業の経営にお役立ち出来ますと幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

「未来に愛される会社を創る」
SUBIRAグループ 代表 中村聡介

2021.01.06

令和3年 新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

令和3年が幕を開けました。
この年末年始、静岡県東部は快晴に恵まれ、素晴らしい年明けとな
りました。
みなさまに於かれましては、どのような年末年始を過ごされました
でしょうか。

2020年は大きな変化が起こるといわれておりましたが、ここまで全世界的な社会状況の変化が起こるとは想像もできませんでした
我々が生活している静岡県東部地域でも、職種によって対応に奔走
されている声を多く聞きました。しかし、そんな中でも新たに出店する企業、内部充実を図り次の機会に備える企業など、この状況を前向きに捉えようとする企業の姿も見られ、大きく勇気づけられました。

 そして、今年は東日本大震災から10年の年です。
あの災害からも復興しようとする力を我々一人一人は持ち合わせて
います。先が見通せない状況ではあっても、横を見ればお互いに助け合い、励まし合い、勇気づけ合える仲間がいて、地域があることに気が付きます。
令和3年、この人生の貴重な1年、進むべき方向性を明確に見定め
歩み続ける一年にしたいと思います。

今年のSUBIRA(スビラ)グループ全体のテーマは「積極性」です。
SUBIRAとして地域社会の発展に貢献するために、

・積極的にお客様に関わり

・積極的にコミュニケーションをはかり

・自己成長に積極的に取り組む

一年にして参ります。

みなさまに於かれましても、素晴らしい一年となりますよう、心よ
りお祈り申し上げます。

本年も、SUBIRAグループをどうぞよろしくお願い申し上げま
す。
令和三年正月 SUBIRA(スビラ)グループ代表 中村聡介

受付時間 9:00 - 18:00
定休日:土・日曜日