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コロナ

2021.01.06

令和3年 新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

令和3年が幕を開けました。
この年末年始、静岡県東部は快晴に恵まれ、素晴らしい年明けとな
りました。
みなさまに於かれましては、どのような年末年始を過ごされました
でしょうか。

2020年は大きな変化が起こるといわれておりましたが、ここまで全世界的な社会状況の変化が起こるとは想像もできませんでした
我々が生活している静岡県東部地域でも、職種によって対応に奔走
されている声を多く聞きました。しかし、そんな中でも新たに出店する企業、内部充実を図り次の機会に備える企業など、この状況を前向きに捉えようとする企業の姿も見られ、大きく勇気づけられました。

 そして、今年は東日本大震災から10年の年です。
あの災害からも復興しようとする力を我々一人一人は持ち合わせて
います。先が見通せない状況ではあっても、横を見ればお互いに助け合い、励まし合い、勇気づけ合える仲間がいて、地域があることに気が付きます。
令和3年、この人生の貴重な1年、進むべき方向性を明確に見定め
歩み続ける一年にしたいと思います。

今年のSUBIRA(スビラ)グループ全体のテーマは「積極性」です。
SUBIRAとして地域社会の発展に貢献するために、

・積極的にお客様に関わり

・積極的にコミュニケーションをはかり

・自己成長に積極的に取り組む

一年にして参ります。

みなさまに於かれましても、素晴らしい一年となりますよう、心よ
りお祈り申し上げます。

本年も、SUBIRAグループをどうぞよろしくお願い申し上げま
す。
令和三年正月 SUBIRA(スビラ)グループ代表 中村聡介

2020.05.25

【建設業者様必見!】「建設業者向け!事業承継・M&A戦略セミナー」開催

新型コロナと建設業法の改正でどう変わる!?

事業承継・M&A戦略セミナー

【6月5日(金),17日(水),25日(木)オンライン開催】

いずれも16時~17時開催。

(内容は同じですので、ご都合のいい日にご参加ください)

shizuoka-jigyousyoukei-ma.com/seminar-01

2020年10月に改正建設業法が施行されます。

そこで、静岡東部事業承継・M&A相談室は、この度以下の日程で

「新型コロナと建設業法の改正でどう変わる!?事業承継・M&A戦略セミナー」

をオンラインで開催させていただくことを決定いたしました。!

開催日:6月5日(金),17日(水),25日(木)

(内容は同じですので、ご都合のいい日にご参加ください)

本セミナーでは、建設業法改正のポイントと、建設業者のための事業承継戦略について、経営者様の視点から解説します。 

現時点でお困りの方はもちろん、今後の対策を検討されております皆様にも、ぜひともご参加いただき、この前例のない難局を打破するための一助としていただければと思います。 

【1】 オンライン開催 

本セミナーはオンライン開催いたします。 パソコンまたはスマートフォンから、場所を選ばずにご参加いただけます。 

【2】 建設業法改正のポイントを知る   

当日は下記の建設業法の改訂ついて詳しくポイントを解説させていただきます。

1.働き方改革の促進

2.生産性の向上 

3.持続可能な建設業

【3】 建設業者のための事業承継戦略について知る 

事業承継は計画性を持って進めていく必要があります。

対策をせずに事業承継が進み、経営者が変わることで会社が崩壊してしまうことも珍しいことではありません。

今回の建設業法の改正でも、円滑に事業承継できる仕組みについても組み込まれました。

今回のセミナーでは「建設業に特化」した事業承継戦略について解説させていただきます。 

 <本セミナーのポイント>

1.建設業法の改正のポイントと今後の変化は?

2.知らないと会社崩壊の危機!?事業承継で陥りがちな罠とは!?

3.新制度に伴い、明日から取り組むべきこととは?

SUBIRAグループは、この難局において皆様のお力になれるよう、多くの方々のご参加を一同心よりお待ちしております。 お忙しいとは思いますが、奮ってご参加ください。

shizuoka-jigyousyoukei-ma.com/seminar-01

2020.04.30

「2020コロナ後の時代〜豊かなバラエティーと情緒〜」

こんにちは。SUBIRA(スビラ)代表の中村です。 

現在、多くの識者が、オンラインでコロナ騒動後の世界(アフターコロナ)についての意見を発表しています。

「生き方、働くことの価値観が転換する」「経営を見直す必要がある」など時代が大きく変わるという発言が多くあるように感じます。

この状況に身を置き、私自身も確実に歴史の大きな転換点に生きていることを感じます。

 

 以前から2020年が時代の転換期になると言われてきました。本当に2020年になった途端にこの状況になり驚いております。時代の変化は70年周期で起こるという説があります。明治維新、戦争、そして今回のコロナ。

そして私自身は、この5年ほど次の70年の社会について考えてきて、以下のようになると考えています。

 「個人も会社もバラエティー豊かになる」

一人一人が違う音色を奏でる前提で、それらが集まって組織、社会が醸成されていくようになると思います。それぞれの音が全体の中で役割をしっかり果たすことで美しいハーモニーが生まれます。調和に向かって行くためにも、個が鮮明になることが求められると思います。多様性ということを意識するまでもなく、会社も個人もバラエティー豊かになると考えています。

もしそうなるとすると、一般化・抽象化がしにくく、具体的状況を見て対応する柔軟性が必要になります。設定した目標・計画は臨機応変に変化させ、なぜ達成するのかというその先の「目的」が重要になります。

個人の目的・組織の目的、それに向かう道筋やリソースもバラエティー豊かで、面白い人や会社が増えると思います。

「豊かな情緒が貴重な能力になる」

 AI、コンピューターは形容詞(特に心地いい、爽やか、懐かしいなどの体感覚)が苦手だと思います。この部分は人間らしさを発揮できるところだとすると、その源泉は「情緒」だと思います。その場を深く感じる力(深いところで感じ入る力)、そしてそれを表現する力(アートと論理性)、それを支える知識と体験、これら全ての源泉が情緒だと考えています。

 

 以上は、私個人の願望でもあります。情緒豊かなバラエティーに富んだ人が活躍する社会がこれからの豊かな社会を作り出して行くだろう(行ってほしい)と感じています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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