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2020.04.27

静岡東部事業承継・M&A相談室について

こんにちは。SUBIRA(スビラ)代表の中村です。 

これまで弊社は、何件もの中小企業の事業承継・M&Aを支援してまいりました。

株の引き継ぎや、後継者の育成、経営者と後継者の家族会議に入ることもありました。

こうした「現場で動く専門家」として日本の事業承継・M&Aを今後さらに推し進めてまいりたいと考えております。

そこで、この分野でみなさまと弊社を繋ぐ役割として2020年4月1日

「静岡東部事業承継・M&A相談室」をオープンさせていただきました。

https://shizuoka-jigyousyoukei-ma.com/

現在見ていただいているSUBIRA全体のWEBサイトに加えて、「静岡東部事業承継・M&A相談室」でもみなさまと繋がれたらと思っております。これから

・新鮮な情報発信

・学びの場の提供

をしてまいりますので、是非お気軽にご参加くださいませ。

2020.04.21

お客様とSUBIRA(スビラ)を繋ぐもの

 こんにちは。SUBIRA(スビラ)代表の中村です。

当サイトは、これまで我々をご存知でなかったお客様と、我々を繋ぐ役割があります。

もちろん、既にご支援させていただいているお客様とのコミュニケーションの手段でもあります。

よく「この相談は誰にしていいかわからないから、SUBIRAさんに連絡したんだよ・・」

という声を聞きます。

企業経営の中で発生する課題は多種多様で、簡単に分類できるものばかりではありません。

しかし、相談を受ける専門家の側は「財務の専門家」「人事労務の専門家」「法律の専門家」など、その受け皿が限定されていることがほとんどです。

もちろん、我々も全てを弊社だけで対応できるものばかりではありません。そのような場合は、提携する他の専門家と連携して支援に当たらせていただくことも多くあります。

まずはどのようなお悩みも、一度ご相談いただければ、お手伝いできるスタイルを探して参りたいと思います。

是非一度、ご相談くださいませ。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2020.04.21

SUBIRAの未来と過去を繋ぐ

 こんにちは。SUBIRA(スビラ)代表の中村です。

25年前、創業者である父が前身である中村経営労務管理事務所を創業しました。

創業時から、行政書士・社労士それぞれの行政手続きを通して、静岡県東部・伊豆地域の中小企業のスムーズかつ安定したバックオフィス機能を提供してきました。

このような法定手続き支援を通して、創業から大事にしていることは

「生の声を聞く」ことです。

「経営者の声を聞く」「従業員の声を聞く」「家族の声を聞く」

手続きに必要なことだけ話題にするのではなく、その貴重な接点を大切に、目の前にいるお客様の関心に関心をもち、お困りごとはないか、漠然とした不安や悩みごとはないかという思いを聞くことです。

この、一見小さなこだわりが、実は今のSUBIRAを作っているのです。

それはなぜなら、創業期から常に「人」を大事にしてきたからです。

士業の行政手続きというと、適正にミスなく進められることが最低条件であり、また最高点でもあるという印象があります。

しかし我々が意識しているのは「人を大事にした未来への伴走者である」ということです。このスタンスを意識してきたからこそ、企業にとっては繊細な話題についてのご相談もいただいております。

「息子と最近話せていなくて・・」

「社長が俺のことを認めてくれないんです・・・」

「実は奥さんが反対していて・・・」など。

このような多様なご相談に応えられる体制をその都度築いてまいりました。

この姿勢、この関わりこそが現在のSUBIRAの基礎となっています。

2020.04.20

SUBIRAのコロナに対する対応ついて①(お客様への対応)

 こんにちは。SUBIRA(スビラ)代表の中村です。

現下のコロナウイルス騒動で、静岡県でも緊急事態宣言が発令されました。

この緊急事態に際し、SUBIRAグループとして以下の対応をいたします。

「弊社のお客様への対応」

・原則として対面での接客は避け、WEB会議、電話、メールなどオンラインのツールを活用させていただきます。

・書類のやり取りが必要なものは、可能な限りデータ化し、現物が必要なものは郵送にて送受させていただきます。

・対面が必要な際には、マスク着用の上、距離を保って対応させていただきます。

・弊社入り口に消毒ジェルのご用意があります。ご来所の際は、ジェルで手を消毒の上お越しください。

・出勤が必要な者以外は、在宅ワークをしております。全員が仕事用のスマートフォンを保持しておりますので、会社代表電話もしくは、担当者へ直接お掛けください。

・弊社の会議室は、密接を避けるため、弊社従業員の事務作業スペースとさせていただいております。

以上、現時点での弊社のお客様への対応です。

今後、社会状況に応じて変更される可能性がありますので、その場合はその都度こちらへ発表させていただきます。

何卒ご理解のほどよろしく願い申し上げます。 

SUBIRAグループ代表 中村聡介

2020.04.07

コロナ対策について

 こんにちは。SUBIRA(スビラ)代表の中村です。

新型コロナウイルスが猛威を振るっております。2020年は大転換の年になるといわれてきましたが、ここまで全世界的に影響を及ぼすものになるとは、当初は思いませんでした。

未だ出口が見えず、感染拡大が続いております。

人類全体で立ち向かうテーマだからこそ、人類が相協力し、同じ地球に住む仲間という思いを新たにし、この騒動が収まった後でも全人類が喜ぶ方向へ進んでいく仕組みづくりをして行けることを切に願います。

昨年の10月に弊社はグループ化し、株式会社、社会保険労務士法人、行政書士法人の3法人での活動を始めました。

この世界的な難局に、我々SUBIRAは何ができるのかを考えながら、目の前の社員、お客様に接し、大きな視点で未来に取り組んでいきたいと思います。

2019.04.01

就労継続支援B型事業所の開所式に出席しました!

 今日は、半年間支援をしてきた富士市の就労継続支援B型事業所(障害者支援事業所)の開所式に出席しました。

一般社団法人設立、消防設備使用開始届、特例申請、就労継続支援B型事業所開設許可申請など行いました。

さらに富士市、消防、静岡県、2つの不動産屋、防災屋さん、建物オーナーなどとの細かな調整を繰り返し、様々な困難を乗り越えて今日を迎えられて安心しております。

裾野市の事務所から何度も富士市に通いました。

行政書士として手続きに限らず、できることはやっていく我々の支援スタイルが大いに発揮された今日の開所式だったと感じ、喜びも大きいです。

起業のご相談はいつでもご連絡ください。
Today, I attended the opening ceremony of the Working Continuity Support Type B Office in Fuji City, which provided half a year of support. We repeat fine coordination with Fuji City, fire department, Shizuoka prefecture, two real estate agents, disaster prevention shop, building owner, etc., overcame various difficulties and are welcomed today. I went to Fuji City many times from the office in the supporting city. As a scrivener, I feel that it was the opening ceremony today that our support style to be done was fully demonstrated, not just the procedure, but also the joy is great.

2019.03.31

東南アジアの労働者が増えています!

 外国人労働者が増加しています.

厚生労働省が出した統計によると2019年10月時点での内訳は、

1位中国人(約26%)、2位ベトナム人(約21%)、3位フィリピン人(約11%)です。

しかし、増加率で見ると

1位ベトナム、2位インドネシア、3位ネパールという結果になりました。

やはり東南アジアの国々が増えている傾向にあるようですね。

he number of foreign workers has increased, but as of October 2019, the breakdown was 1st Chinese (about 26%), 2nd Vietnamese (about 21%), 3rd Filipino (about 11%) is. However, in terms of growth rate, it came to 1st place Vietnam, 2nd place Indonesia and 3rd place Nepal.Southeast Asian countries seem to be on rise. 

2019.03.31

2019年4月1日 入管法の改正

 2019年4月1日、入管法の改正により、外国人の労働市場が大きく動き出すことになりそうです。外国人労働者が増加していますが、2019年10月時点での内訳は、1位中国人(約26%)、2位ベトナム人(約21%)、3位フィリピン人(約11%)です。しかし、増加率で見ると1位ベトナム、2位インドネシア、3位ネパールという結果になりました。東南アジアの国々が増えている傾向にあるようです。

The number of foreign workers has increased, but as of October 2019, the breakdown was 1st Chinese (about 26%), 2nd Vietnamese (about 21%), 3rd Filipino (about 11%) is. However, in terms of growth rate, it came to 1st place Vietnam, 2nd place Indonesia and 3rd place Nepal.Southeast Asian countries seem to be on the rise.

2019.03.20

外国人の雇用についての相談をいただきました!

 2018年度に入り、お客様から外国人を雇いたいというご相談をいただくようになりました。

日本で外国人の肩が働くには、何かしらの在留資格が必要です。

例えば、「技術・人文知識・国際業務」「技能」など

2019.02.12

公正証書遺言

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