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代表のことば

2025.11.04

今朝の気づき、心のノートに #17 誕生日

2025114日 久しぶりに祝ってもらった誕生日

 

普段、私たち夫婦はあまりイベントごとを盛大にやるタイプではありません。

「そういえば先週、結婚記念日だったね」なんて、あとから思い出すことも多いくらいです。

 

そんな私ですが、先日、ちょっと特別なことがありました。

実家に玄米を取りに行ったら、部屋が暗くて、テーブルの上にはお寿司とケーキ。

ケーキにはロウソクが立っていて、「ハッピーバースデ~♪」と両親の歌声が。

そう、その日は私の誕生日だったんです!

 

久しぶりにちゃんと祝ってもらった誕生日。

どうしていいかわからないような、でもすごくうれしい時間でした。

ケーキには「おたんじょうびおめでとう 」と、全部ひらがなで書いてあって、

なんだか子どもの頃に戻ったような気持ちになりました。

 

思えば、「いくつになっても子どもは子ども」とよく言うけれど、

いくつになっても、家族にお祝いしてもらうと素直にうれしいものですね。

 

そういえば、以前デンマークに行ったときに聞いた話では、

誕生日を迎える人がみんなを招いて感謝を伝えるのが習慣なのだとか。

ガーデンパーティーを開いて、知らない人まで混ざってしまうこともあるそうです。

「楽しそうだから入っちゃった」なんていう人もいるくらい、

とてもにぎやかで自由なお祝いの仕方なんですね。

 

静かに祝われる誕生日も、みんなでワイワイ祝う誕生日も、

それぞれのあたたかさがあるなあと感じた一日でした。

 

今日もいい日をお過ごしください

※AI生成イメージです↓

2025.10.27

今朝の気づき、心のノートに #16 あっという間に

20251027日 お金も時間も、あっという間に

 

小学校3年生の頃のことです。

毎年行っていた地元のお祭りに、その年は2000円を持って出かけました。

いつもは500円くらいしか持って行けなかったので、当時の私にとっては大金です。

 

ヨーヨー釣りやスーパーボールすくいは150円や100円。

2000円もあれば、なんでも買える!」と思い、まわりの友達に

「今日、俺金持ちだからおごってやるよ!」なんて言いながら、気前よく使っていました。

 

ところが、あっという間にお金がなくなってしまって、

自分の欲しいものは何ひとつ買えませんでした。

あのときの衝撃――「お金って、こんなに簡単になくなるんだ」という気づきは、今でも記憶に残っています。

 

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先日の土曜日、地域のまつりで、ヨーヨーとスーパーボールすくいの担当をしました。

たくさんの子どもたちが来てくれて、その中に、何度も挑戦する男の子がいました。

小銭を握って、「この黒いスーパーボールが欲しい!」と何度も挑戦するのですが、どうしても取れない。

最後の100円を出すときには、手の中のコインをじっと見つめて、

「うーん……」と迷っていました。

 

結局、全部使い切っても取れず、悔しそうに帰っていきました。

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片づけのとき、少しスーパーボールが余ったので、

「残しても仕方ないから配ろうか」という話になり、

近くの子どもたちに無料で配りました。

 

そのとき、さっきの男の子がその様子を見ていたんです。

「あんなにお金使ったのに……」と思ったかもしれません。

胸の奥がちくっとしました。

 

子どもの頃に感じた「2000円がすぐになくなった」あの感覚と重なって、

お金も時間も、やっぱり有限なんだなと改めて感じました。

 

限られたお金、限られた時間。

「ある」と思っていても、気づけばすぐになくなってしまう。

だからこそ、どう使うか、誰のために使うかを大事にしたいなと思います。

 そんなことを、子どもたちと過ごしたお祭りで感じた週末でした。

※AI生成イメージです↓

 

2025.10.20

今朝の気づき、心のノートに #15 「休む勇気」と「働く心地よさ」

20251020日 「休む勇気」と「働く心地よさ」

 

先日の夜のことです。

翌日の講座の準備を家でしていたのですが、気づいたら夜の11時を過ぎていました。

そこまでは覚えているのですが、そのあとの記憶がなくて。どうやら途中で寝落ちしてしまったようです。

 

ふと目を覚ましたのは夜中の12時半ごろ。

パソコンの画面は小文字ので埋め尽くされていました。

思わず笑ってしまいました。あぁ、疲れていたんだな、と。

 

最近、デンマーク在住の知人から、「デンマークの働き方」について話を聞きました。

デンマークではとにかく休むことへの意識が高いそうです。

集中力が落ちて無理に働き続けるより、その方が結果的に生産性が高いという考え方です。

 

その話の中で印象的だったのが、ある放送局でのエピソードです。

編集の締め切りに間に合わせたいスタッフが「残業させてください」と申し出たところ、上司はこう言ったそうです。

 「何を言っているんだ。家族の時間の方が大事だろう。帰りなさい。」

 そんなふうに、仕事よりも人としての時間を大切にする文化が根づいているのだと聞きました。

 

デンマークでは、夏に1ヶ月バカンス休暇をとる人も多く、レストランさえ休業することも珍しくないそうです。

「休むこと」は、もはや基本的人権の一部として尊重されているそうです。

 

それに比べると、日本は「休む」ことに少し罪悪感があるように思います。

KAROUSHI(過労死)」は世界で驚きとともに知られている日本語になってしまいました。

 

心身を整えることは、いい仕事をするために欠かせないこと。

昨日の事件も、そんなメッセージだったのかもしれません。

「ちょっと休もうよ」と、パソコンが代わりに訴えてくれたのかも。

 

これからは、無理をする前に、少し立ち止まって休む勇気を持とうと思います。

その方が、きっといい仕事につながるから。

※写真はAI生成イメージです

    

2025.10.06

今朝の気づき、心のノートに #14 工夫

2025年106日 どいてーと言われない工夫

 

以前、自宅で仕事をしていたときのこと。
妻が掃除機をかけていて、私のところに来ると、「どいてー」と言われました。

そこで今回は、先回りして自分でイスを持ち上げて移動し、隣の部屋の掃除が終わるのを待っていました。

 

この話をある女性にしたところ、
「そういう時はいつもありがとう、今日は自分がやるよって言えば、どいてーって言われないよ」
とアドバイスをもらいました。

一方、別の男性に話すと、
「うちなんか掃除機の柄で圧をかけてくるだけ。話しかけてもらえるだけいいじゃん」
とのこと。

 

ちょっとしたエピソードでしたが、人によってアドバイスの仕方や受け止め方がまったく違うのが面白いなと感じました。


同じ出来事でも、視点や言葉ひとつで全然違ってくる。そんなことに気づかされた一コマでした☺

※画像はAI生成イメージです☺

 

2025.09.29

今朝の気づき、心のノートに #13 びしょ濡れ必至!?

2025年9月29日 びしょ濡れ必至!? 水風船づくりの裏側

おはようございます☀

私は今年、地区の役員を務めており、お祭りでは「水風船の係」を担当することになりました。
子どものころは当たり前のように遊んでいた水風船ですが、いざ準備する側になると、とんでもなく大変なんですね。

事前に練習してみたところ、6人で2時間ほど取り組んだものの、完成したのはなんと1個だけ!
私はその日は参加できなかったのですが、挑戦した皆さんは、水が入ったと思ったら手をすべらせてビシャッ! あちこちびしょ濡れになりながらの奮闘だったそうです。

本番では300個を用意しなければなりません。
事前練習をした方たちは「私は風船は無理だから、こよりを作るね」と役割を決め、結局、水風船づくりを担当するのは私を含め23人に。前日に集まって“300個作り終えるまで帰れない作戦で臨むことになりました。

子どもの頃は、ただ無邪気に遊んでいた水風船。
でもその裏では、大人たちがこんなに大変な準備をしてくれていたんですね。
今は自分がその立場になり、改めてありがたさを感じています。

笑いあり、水しぶきありの準備も、地域のお祭りを支える大切な時間。頑張ってやり切りたいと思います!

↓イメージをわかりやすくするため、AIにより作成した画像を使用しています↓

 

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