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2026.01.19
創業者の魂を未来へ紡ぐために─事業承継4つの本質 #2
※本記事の内容は、弊社代表・中村聡介がPodcastで語った内容の一部を抜粋し、文章として再構成したものです。
より深い背景や中村の言葉の温度感は、ぜひPodcastでお聞きいただければ幸いです。
#2 事業承継は義務ではなく、美しき「命の継承」
事業承継というと、「義務」「責任」「重荷」という言葉が先に浮かびがちです。しかし事業承継は人間の“美しい営み”として捉えています。
「自分の人生でやったことを、自分だけのためではなく、後世の人のために残し形にする行為は、人間の行いとして美しい」
会社は、人の寿命を超えて存在し続けられる稀有な存在です。
だからこそ、新たな船長=後継者が必要になります。
これは、地域の祭りで若者が自然と神輿を担ぎ、文化を次世代へつないでいく姿にも似ています。
「自分がやる番が来たから」。
それだけの自然な理由でも、文化は守られ、未来へ繋がっていきます。
事業承継もまた、未来へ命を紡ぐ、美しいプロジェクトなのです。
To be continued
