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2026.09.07
8期目を迎えて。未来に愛される良い会社を創るために
2026年9月7日 8期目を迎えて。未来に愛される良い会社を創るために
2026年9月、弊社は法人として第8期目を迎えることができました。
こうして無事に新しい期をスタートできたのも、日頃から私たちを支えてくださるお客様、パートナーの皆様、そして共に歩んでくれる仲間たちのおかげです。
心より感謝申し上げます。
節目となる新しい期のスタートにあたり、先日、社内で「経営計画発表会」を開催しました。 発表会では7期の歩みを振り返ると同時に、8期に向けた目標や取り組み、そしてその先にある「2030年のビジョン」について社員みんなで共有し、熱く語り合う時間を持ちました。
今回は、私たちが今回の発表会で改めて胸に刻んだ想いや、大切にしている姿勢についてお伝えしたいと思います。
1. 「日本の働くを脱皮させ、職場で幸福を実感できる社会を創造する!」
私たちは大切にしている大きな志があります。
「日本の働くを脱皮させ、職場で幸福を実感できる社会を創造する!」
人生の約3分の1という大きな割合を占める「働く」という時間。 私たちは、その時間が単なる生活費を得るための作業ではなく、喜びや自身の成長、そして人と人との温かい繋がりを実感できる豊かなものであってほしいと願っています。
もちろん、仕事においては大変なことや思い通りにいかないこと、考え方の違いに悩むこともあります。 だからこそ私たちは、対立や固定観念を取り払い、一人ひとりが仕事を通じて「喜び」を感じられるような仕組みや環境づくりを、どこまでも探求していきます。
2. 人は人で磨かれる
私たちが仕組みや組織づくりを考えるうえで、基盤としているのが「人は人で磨かれる」ということです。
仕事は決して一人で完結するものではありません。 人と関わり、協力し、時には議論を交わし、支え合う。その一つひとつの経験を通してこそ、人は学び、成長していきます。
私たちが目指す組織づくりには、3つの大切な条件があります。
- 相手を受容し、承認すること
- お互いに「助け合う」「支え合う」「配慮する」こと
- 愛を持ち、主体的に行動すること
「働く人が幸せになるためには、どんな環境が最適なのか?」
「人と人がより良い関係性を築くには、どんな仕組みが最適なのか?」
この問いを持ち続けながら、私たちはこれからも理想の「働く」のあり方を追い求めていきます。
3. 8期も変わらぬ行動基準:「美しいか」
7期において私たちが掲げた行動基準、それは「美しいか」という問いかけでした。 この問いは、8期目も引き続き私たちのコアな基準として大切にしていきます。
- 何かを判断するとき
- お客様と向き合うとき
- 仲間と仕事をするとき
- 新しいことに挑戦するとき
常に自分たちへ「これは美しいだろうか?」と問いかけます。
ここでいう「美しい」とは、単に見た目の良さを指すわけではありません。
- 相手を思いやること
- 誠実であること
- 未来につながる選択をすること
- 自分たちだけでなく、関わるすべての人にとってより良い選択をすること
そんな姿勢や行動、仕事そのものの美しさを追求したいのです。
日々のひとつひとつの決断にこの問いを持ち、私たちらしい仕事を愚直に積み重ねてまいります。
4. 2030年を見据えて、お客様の「より良い未来」に伴走する
今回の発表会では、目の前の8期の目標だけではなく、さらにその先にある「2030年のビジョン」にも目を向けました。
- 2030年、私たちはどんな会社になっていたいのか?
- お客様や社会に、どんな価値を提供できる存在でありたいか?
- 私たち自身は、どんな働き方を実現していたいのか?
未来から逆算して「今」を考えることで、今日取り組むべき課題がより鮮明になります。 私たちが目指すのは、自分たちだけが満足する「良い会社」ではありません。関わってくださるお客様から「この会社と一緒に歩んできて本当によかった」と心から思っていただけるパートナーになることです。
目の前の課題解決にとどまらず、その先にある未来まで見据え、共に悩み、考え、挑戦する伴走者であり続けたいと考えています。
おわりに
「日本の働くを脱皮させ、職場で幸福を実感できる社会を創造する。」
この志を胸に、8期目も一つひとつの仕事、そして一人ひとりとのご縁を大切にしながら歩んでまいります。
2030年の未来に向けて、これからも私たちらしく問い続けます。 「これは、美しいか。」
未来に愛される良い会社を創るために。そして、お客様とともに、より良い未来を創るために。
第8期の弊社も、どうぞよろしくお願いいたします!
※生成AIによるイメージです

