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2026年10月
2026.10.05
今朝の気づき、心のノートに #51 言葉を磨く一年に。私の『マイ辞書』づくり
2026年10月5日 言葉を磨く一年に。私の「マイ辞書」づくり
皆様、おはようございます!
突然ですが、皆さんは「自分だけの言葉の辞書」を持っていますか?
実は今年、私のテーマは「言葉を磨く」です。 少し前に「自分だけの言葉の辞書(マイ辞書)を持つといいですよ」とアドバイスをいただいたことをきっかけに、日々の生活でハッとした言葉や、本で読んで心に刺さった言葉をノートにメモする習慣を続けています。
例えば最近メモしたのは、昭和の思想家・教育者である森信三先生のこんな言葉です。
「教育とは流水に文字を書くような儚い行である。だがそれを岸壁に文字を刻み込むような真剣さで取り組むべきである」
この言葉に出会った時、「なんて深くて熱い言葉だろう」と胸が熱くなり、しっかりと「(森信三)」と著者の名前を添えてメモを残しました。
そんな風に少しずつ育ってきた私の「言葉の辞書」なのですが……先日、読み返していて「ん?」と手が止まるページがありました。
そこに書いてあったのは、こんな素敵な言葉。
「善友は助け合って成長し、悪友は誘い合って堕落する」
良い言葉だなと思いつつ、その横に書いてあるメモを見て首をかしげました。
(弘子)
「……ひろこ?」
ひろこ(弘子? 弓子?)さんというお知り合いに最近お会いした記憶もなく、そんな記事を書いたライターさんがいたっけ?と検索してみても全く出てきません。「誰だっけ、ひろこさん……?」としばらく真剣に悩んでしまいました。
気になってこの言葉自体をネットで調べてみたところ……判明しました。
この言葉を残したのは、古代中国の思想家、「孔子(こうし)」だったのです。
おそらく当時の私は「孔子っぽいな」「確か孔子だったな」と思いながらメモしたのだと思いますが、なぜか手元には「ひろこ」という謎の人物が誕生してしまっていました(笑)。
自分で書いたメモに自分で翻弄されるというハプニングでしたが、やっぱりせっかくメモを残すなら、後から自分が困らないように正しく記録しておかないとダメですね。
でも、こうして失敗も含めて言葉と向き合い、「マイ辞書」を育てていくプロセスそのものが、とても楽しく愛おしい時間だなと感じています。
素敵な言葉に出会い、それを味わい、自分の言葉として紡いでいく。
今日という日も、温かい言葉や前向きな言葉を大切に使いながら、気持ちよく過ごしていきたいと思います。
※生成AIによるイメージです📚

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